2011年3月11日世界を震撼された東日本大震災が日本を襲いました


あと数日で震災から3年と2か月です。


しかし・・・



津波で流された港はまだ手つかずのまま





家屋も手を付けられないまま





お寺も






商店も








養鶏所も





学校も・・・あの3.11のまま。





除染作業が入り、一時帰宅される人も増えてきたように感じます。


しかし、津波の被害を受けたエリアでは、住民の方にお会いすることがありませんでした。


家屋の倒壊と放射能汚染をした自宅への帰還を諦めてしまったのか、本当にお会いすることが出来ませんでした。




私は、その津波被害のエリアにいる"あの子達"にも、給餌保護を続けています。


今、給餌しているポイントは色々な意味で継続が微妙でした。


確実にそのエリアに"あの子達"がいるので、今後どうするか悩んでいました。




その想いが通じたのか・・・


今回そのエリアのポイントそばにあるお宅の方が一時帰宅をされていました。


この活動に理解をしてもらえない場合は、怒鳴られるかもと不安はありましたが、勇気を出してお声を掛けさせていただきました。


そして、その住民の方に事情を説明しご協力をお願いした結果


「ありがとうございます」
「(家中)どこでも好きなように使ってください」


住民の方からお礼のお言葉まで頂戴し給餌など全ての協力内容を許諾してくださいました


これでこのエリアの"あの子達"の「」は、今後もつなぎとめることが可能となりました!


そのご協力者さまに、今回一緒に来てくれた「くろさん」と2人で何度も頭を下げてお礼をいたしました。




写真は撮れませんでしたが朝一から猫さんに会えて、新しい給餌ポイントが出来、なんだかとてもいい日になりそうだと思っていたのですが・・・




移動中に「イノブタさん」を見つけたので車を停めました。


車を降り「イノブタさん」を追跡しようとしましたが見失い車に戻った時に、目に飛び込んできた物体がありました。


(閲覧注意)




猫さんの亡骸です。




この子がいた場所近くには、他の方が給餌をちゃんと毎週してくれています。


この子は縄張り争いに負けた、もしくは病気または凍死だったのかも知れません。


せめてこんな姿になる前に見つけてあげれればと涙がでました。





くろさん」がお墓を作ってくださいました。


この子が成仏できるようにと2人でお線香を焚き祈り見送りました。



今回は、知人の依頼である方のお宅に伺いました。


そのお宅のご近所にあった小屋を通ったところ・・・・



鳥さんの亡骸が多数ありました。


この鳥さん達の最期は・・・可哀そうでなりません。





この地を訪れるたびに思います。


平凡に生きることがどれだけ難しく有難いかと。


生きることがどれだけ大変かと。





無人の町なのに



鯉のぼりが、大空で泳いでいました。


東京と同じ空の下なのに・・・この地は、生きるには厳しいところです。




今回も皆さまから"あの子達"へと託していただきました「美味しいご飯」を届けて参りました。



いつも温かいご支援をありがとうございます!

保護は出来ませんでしたが、給餌ポイント近くで数匹の猫さんに会えました!


現在給餌用フード」と「焼きカツオ」が大幅に不足しています。


今後も、給餌と保護を続けてまいりますので、引き続きご支援応援を宜しくお願いいたします




宝石緑おまけ宝石緑


楢葉のセブンイレブンで見かけた猫さんです。


今回は、この子だけ写真撮れました。








いつも温かい応援とご支援をありがとうございます。


引き続き、"あの子達"の救出のためのご協力を宜しくお願いいたします。





ストックですが、次回の分すらありません。

《SOS》給餌用フード焼きカツオ不足しています
"あの子達"のために、何卒ご寄附をお願い致します。

必要物資の参考商品例や送り先など詳しくは、下記のリンク先に記載してありますので、ご覧ください

なお、ご支援いただきました物資につきましたは、「福島被災動物レスキューRAIF」のブログにてご報告しております。


不足物資」・「送付先」について

http://raif.exblog.jp/


●「猫さん用ドライフード」は、「総合栄養食」なら何でもOKです。

1ヵ月で約2.5トン必要です。

"あの子達"の「」を繋ぐ「美味しいご飯」のご寄附をお願いいたします。


●給餌日だけの「ご馳走」である「ウェットフード」は、現在湯煎して持参していますのでパウチだと助かります。

こちらも銘柄は問いません。


●給餌日だけの「オヤツ」、「焼きカツオ」と「ササミ」も不足していますので、合わせてご寄附をお願いいたします。


送り先


〒279-0042
        千葉県浦安市東野1-18-29
         ヤマト運輸 035-124 浦安東野センター止め

 宛名    : RAIF (090-3406-8111)
          上記電話番号は伝票用です。
          電話でのお問い合わせはご遠慮願います。
          お問い合わせはメールにてお願いいたします。
          : raif.fukushima@gmail.com

過去に通販先URLに送付先を登録されている方は、住所が変更されていますので、登録のご変更をお願い致します。




《活動費のご支援》

●私(ディア・ママ)へのご支援は・・・

私は、個人で活動していますので「高速代」・「ガソリン代」や支援物資で賄えない物資の購入費などは自己資金で賄っていました。


ちなみに1回の活動で掛かる交通費(高速とガソリン)は、約25,000円です。


2011年の震災から今までずっと自己資金でやってきましたが限界が近いこともあり下記の基金を立ち上げさせていただきました。


もし、この活動に賛同して頂き私を信用して頂けるのであればご協力をお願いいたします

私へのご支援につきましては、こちらのブログにて収支報告をいたします。


【口座名】 心はいつも一緒基金


ゆうちょ〉 からの振込の場合は

【記号】  10170

【番号】  39358001


他金融機関〉 からの振込の場合は

【店 名】    〇一八

【店 番】     018

【預金種類】  普通預金

【口座番号】  3935800




●「福島被災動物レスキューRAIF」へのご支援は・・・

なお、保護っ子の医療費と飼育費、活動に使用している車や倉庫の維持費と管理費、それらについては福島被災動物レスキューRAIF が、負担してくれています。

RAIFへのご支援は下記までお願いいたします。

収支報告は、RAFIのブログにて行っています。


【口座名】 福島被災動物レスキュー RAIF
 
ゆうちょ〉から振込の場合
【記 号】 18220
【番 号】 26621521


他金融機関〉から振込の場合
【店 名】   八二八
【店 番】   828
【預金種目】 普通預金
【口座番号】 2662152




《急募》保護っ子預かりボランティアさん

完全閉鎖されると言われている「双葉町(一部のエリア)」と「大熊町(一部のエリア)」の猫さんは、立ち入りできる今しか、救出チャンスがありません。

しかし、保護っ子の「預かりボランティアさん(フォスターホーム)」が不足しております。

どうか、"あの子達"に生きるチャンスをください!

預かりボランティアさん(FH)」については、「福島被災動物レスキューRAIF 」にお問い合わせください。

詳しくは下記のリンク先をご覧ください、協力をお願いいたします。


預かりボランティアさん(フォスターホーム)」について

http://raif.exblog.jp/19138172/





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