この子、誰だか分かりますか?




鋭い方は分かったはずですが・・・


では、これなら分かるかな?



答えは、「くまっしー」です!



先日、「福島被災動物レスキューRAIFのボランティアスタッフのKさんのお宅にお邪魔した時に会ってきました♪


保護っ子たちの預かりをしてくださっている「Kさん」のお宅には、私がお邪魔した時点で4匹の保護っ子がお世話になっていました


Kさん」のお宅には、先住さんも多くいらっしゃいますが、福島の"あの子達"を救出するためにと2部屋を提供してくださり、日々のお世話と心身のケアをしてくださっています。

Kさん」、いつもいつも、ありがとうございます!!



では、保護っ子さんのお写真をご紹介します。



まずは「くまっしー」。


保護当日は、このように寂しそうで疲れたお顔をしていました。



が、今では




優しい「Kさん」のお蔭でこんなに甘えたサンになっています。



「僕、Kかーしゃんが、大好きなんですラブラブ




お次は、「幸四郎」。


保護時は怯えてシャーしてきました。




しかし、今は、シャイな子ではありますが、心を開いてくれナデナデOKになりました!


「どうしようあせる 変なおばちゃんが撫でてくる」 ←私の事を完全に忘れている(^_^;)



「Kかーしゃんのお膝は僕だけのものドキドキ



穏やかなお顔になって心身ともに落ち着いている姿を見れて嬉しかったです♪

ただ「幸四郎」は、シャイなので「Kさん」以外はちょっと怖いようで・・・

(もしかして私だけ怖がられている??? カゼ)


「あなたは誰ですか?
「僕に気安く触らにゃいでください」


私が近寄ったらゲージに避難してしまいましたガーン





ラストは、「うずら」&「あずき」。


別々の日に保護した子ですが、同じ場所にいた子です。

月齢と姿からして兄妹だと思います。


保護時のお写真です。


うずら



あずき


Kさん」のお宅では、兄妹一緒にしていただいています。

ビビりな2にゃんなので・・・いつも一緒に猫ベッドにお籠りしているそうです。

人の気配がしなくなると出てきてお食事やおトイレはしているとのこと。


私がお邪魔している間も、ずっーとお籠りされていたので、ちゃんとお顔は見れず・・・ハートブレイク


別の日に「くろさん」が強引(?)に撮影したお写真がありますので、ご覧くださいw


うずら「むむっ、 変なヤツがこっちを見てるニャ!?  あずき、お兄ちゃんがいるから心配するニャあせる


うずら「なぜか僕・・・ベッドから出されているはてなマーク




あずきうずらお兄ちゃん~、あたちをひとりにしニャいでービックリマーク



あずき「見ニャいでくださいあせる Kかーしゃん~、助けてくださいねこへび





今回ご紹介した4ニャンは、先日22日に行われた「被災動物の譲渡会」に参加させていただきました。

そして、4ニャンともお問い合わせを頂戴いたしました!!!

現在RAIFの方が対応させていただいております。


無人の町で不安と飢えに震え生きてきた子達です。

捕獲器に入った時も怖かったはずです。

今まで沢山の恐怖を経験してきた分、これからは穏やかに過ごして欲しいと切に願います。



くまっしー」、「幸四郎」、「うずら」、「あずき」、保護させてくれてありがとう。


Kさん」、保護っ子のお預かりをしてくださってありがとうございます。


福島被災動物リレスキューRAIF 」のみんな、いつも支えてくれてありがとうございます。


そして、"あの子達"のことを想い私達を応援してくださっている「皆さま」、いつもいつも温かいご支援とご協力を、ありがとうございます。


これからも微力ではありますが、"あの子達"の給餌と保護を頑張りますので、宜しくお願いいたします。






全ての子達の その瞳が 希望に満ち溢れ輝き続けることを願います。








【お願い】


私達と一緒に、福島で救出を待っている"あの子達"の「尊い命」を繋ぎ留め救ってくださいませんか?


皆さま、ぜひ、ご協力をお願いいたします。


里親さん」、「保護っ子預かりボランティア(フォスターホーム)さん」、「活動支援(物資や資金など)」についてはコチラ をご覧ください。

  

私のような福島で活動している人たちを支えてくれている

福島被災動物レスキューRAIF」のブログ

http://raif.exblog.jp/




《SOS》給餌用フード不足しています
出来ましたらご寄附をお願い致します。

送り先など詳しくは、上記ブログに記載してありますので、宜しくお願いいたします。



《急募》 保護っ子預かりボランティアさん

3月末で完全閉鎖されると言われている「双葉町(一部のエリア)」と「大熊町(一部のエリア)」の猫さんは、今しか救出チャンスがありません。

しかし、保護っ子の「預かりボランティアさん(フォスターホーム)」が不足しております。

どうか、"あの子達"に生きるチャンスをください!

「預かりボランティアさん(FH)」についても、上記にリンクされている「福島被災動物レスキューRAIF」のブログをご覧ください。

何卒、ご協力をお願いいたします。



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