【逢桜夢】では不定期更新の小説が満載!
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西門 檀@happy4mayu1
みんなは気分転換に何をしていますか???
2016年10月01日 12:14
私はね、最近は外に出てます。
シナリオライターしてると、
ほぼ、家の中なので。
スマホが、使えなくなったので
機種変更したら……
遠出でもしようかなと思っています。
まゆ
こんばんわ。
日付が変わって、10月1日。
フリーになって2か月が経過しました。
色々と、厳しい現実もありますが、
進むしかないと、10月もお仕事に励みます。
10月はね、リアル謙信様が東京出張で
1か月間いないとか、運動会や修学旅行等の
子供行事が満載です。
そんな中、ありがたいことに
大きな案件が入ってるので気合が入ります。
今日は、9月に失った自信を取り戻すために
去年のジーニアス様より配信された、
神話もののシナリオを読み返して、
気持ちを高めていたところ。
いまだ、☆4つを切ってないんですよねー。
テンション上げて、頑張らねば。。。
まだまだ自分に自信がないのです。
この不安は埋まらないのでしょうかねぇ。
書き物は、人に認められないとお金になりません。
自分さえよければいい書き物は、趣味の範囲なのです。
(あくまでも、私の見解ですが)
だから、自分ではいいと思っているが、
人にはどう思われるか不安というのが正直なところ。
書いて食べていきたいと願っていたのに、
今、書いたもので食べている。
それは、とってもありがたいこと。
仕事があるだけで、素晴らしい。
実は最近、ちょっと、些細なことがあって
私は自分にプライドがあることを知って、
思うようにならない事への不安や自己嫌悪で凹んでいたんですが
私のプライドなんて、どうでもいいことなんですよね。
せっかく、食べられるようになった、という事実が一番大切。
ということに気づいたんですよ。
謙虚に、お仕事していこうと
この9月末にも、強く決意したこと。
収入も、まだ安定こそしていないので
家族を不安にもさせていますが、
そこは、もう少し時間がほしいと説得中。
ですが、営業もしたほうがいいよね。
安定収入がないと、子供3人は育てられませんから。
11月5日以降は、お仕事状況が分からないので、
どうしようかなぁと考え中。
うん、よし。
新しいポートフォリオ作ろう。
と、秋の夜長いろいろと
虫の音を聞きながら
10月も頑張る決意を固めるのでした。
にしかどまゆ
おはようございます。
やや仕事で煮詰まっておりますが、
この仕事を仕上げないと、次がない!?
おうちで、お仕事をするというのは
追い込まれて、大変ですね。
このシナリオライターというお仕事は
創作に〆切があり、商用仕様で考えて
書かなければいけません。
決して、個人的な好き嫌いで
書くようなものじゃないんです。
私が甘かったです。と、今更思う今日この頃。
今日は、ピグも封印だ。
明日の朝までは、かかりそうだしwww
ですが、あと2人のキャラを仕上げれば
何とかなるので、がんばります。
私ならできる!
できるぞー!!
何度もできたものを読み直して、
これで、果たして萌えるのだろうか?と
自問自答……
書いて書いて書きまくるのも、
あと、1万字でゴールです。
明日、昼から休めるように頑張ろう。
西門 檀
モチベーションが、だだ下がりの檀です。
すぐに、自信がなくなって
書く気が失せてしまう。
私の一番悪いところ。
今、案件を一つ受けてて、
思うようにいかない現状に
腐っています。
でもでも、やっと歩き出した
好きな道なの。
まだまだなんだな。
私って……とは思うけど。
モチベーションは、自分でコントロール。
がんばった先には、きっと、
自分を褒めてあげられる未来があるはず。
そんな日が来ることを支えに、
私は、明日・明後日は頑張ります。
だって、
私のシナリオを待っている人が必ずいる!
だろうと信じてるwww
さてさて、そうゆうことで萌えの補給は必須です。
明日の真田丸で、補給して
書き書きするとしよう。
今日はね、ピグであちこち出かけました。
素敵なイラストレーターさんや、
いろいろとピグアクションを教えてくれる人との出逢いもあって
楽しかった。
ぺたや、いいねも頂いて、ありがとうございます。
お友達が増えるというのは、嬉しいことですね。
明日は、甥っ子の運動会ですが
大阪は雨のよう。。。
残念だなぁ。
その分、お仕事を頑張ります。
週明けには、終わらせるぞ!
星新一賞 今月締め切りだったなぁ……
とか、思いつつ。
未来は自分の手で切り開く!
気合入れなおしの檀でした。
西門 檀
妄想なので、あしからず。
脳内戦国日和なり
【お月見編】
風を受けて、波のように揺れる稲穂。
夕日に照らされて黄金色に輝いている。
今日、私と信長様は、謙信様の提案で
遥々越後まで、お月見をしにやってきたのだ。
「ほう、越後は米どころだと直江に
聞いてはいたが、本当だったんだな」
「そういえば、信長様は秋の越後は
初めてでしたね」
「ああ」
信長様が手綱を引く馬上で、
私も同じ景色を、見下ろしていた。
すると、横から別の馬に乗った
森蘭丸が私をにらみつけて言う。
「しかし、こんなところまで来て
わざわざ、月見をしようなどと言う
男の気が知れません」
「まあ、そう言うな。
たまにはよかろう」
「殿が、そう仰るなら……」
(……蘭丸は、別に
ついてこなくてもいいのに)
と、私がそんなことを言うわけにもいかず……
尾張一行を連れて、やっとのことで
春日山城入りを果たした。
真っ先に出迎えてくれたのは
兼続だった。
「お待ちしていたでござる!
遠いところを、ようお越しくださいましたなぁ」
「ああ、世話になるな」
「さ、さ、どうぞ」
ムスッとしたままの蘭丸が、
信長様の後に続き、私もその後に続いて
広間へと通される。
板の間の広間は、ぴかぴかに磨かれ
全ての戸を外していて、外の景色が
よく見えるように、あちこちで行燈を
灯してあった。
その様が、薄暗くなった空に映える。
「やあ、よく来たね。
今宵は、共に月を愛でながら楽しもう」
「そうだな」
いつになく、仲がよさそうに見え
心なしか安堵していると、
背後から蘭丸の手厳しい言葉が聞こえた。
「そんなに、ホッとしなくても
殿も上杉様も、いつもあなたの尻を
追いかけてばかりではありませんよ」
「……蘭丸。別にそういうことを
考えていたわけじゃないわ」
「そうでしょうか?」
「そうよ」
しばし、蘭丸とにらみ合っていると
そこへ、お酒を運んできた兼続が
声をかけてくる。
「どうしたのでござるか?
さ、さ、森様も檀姫さまも参りましょうぞ」
「ええ」
「そうですね」
いつものことだけど、蘭丸の言葉が
胸に突き刺さったままで
私たちは、広間を抜け
謙信様お気に入りの縁側へと
通された。
(あ――池が出来てるわ。
しばらく来ない間に、素敵なお庭になってる)
「驚いただろう?
今日のためにね、趣向を凝らしたのだよ」
「謙信様、とっても素敵ですね」
そっと、私の肩に手を添え
一緒にお庭を眺める。
「檀、今宵はその池に映る名月を
眺め、宴をするそうだ」
「まあ、そうなんですか?」
「そうだよ。信長君と私と檀で
月見をするなんて、初めての事だからさ」
(……あれ? 初めてだったかな?
まあ、細かいことはいいか)
二人に挟まれて、同時に空を見上げると
ちょうど雲に、月が隠れて行くところだった。
「おや? 今宵の月は
檀のように恥じらいがあるようだね」
「また、恥じらう君を見せておくれ」
「ちょっとまて。今のは聞きづてならん。
おまえが、檀の何を知っているのだ?」
「ちょっと、二人とも?」
月が隠れてしまったのをいいことに、
二人の間に火花が飛び交う。
「始まったでござるな」
「……みっともない」
こうなると、蘭丸も兼続も蚊帳の外。
「ねえ、お月見を仲良くするんでしょう?
じゃあ、座りましょうよ!」
「檀は、黙ってろ。こいつとはやはり、いつか
決着をつけないと気が済まんのだ!」
「奇遇だね。私も、そう思っていたところだよ」
………………
……………
…………
………
……
それから、少しして。
二人に決着などつかなかったのだが――
お月見という宴が
始められた。
雲が晴れ、星が瞬き、
丸く明るいお月様が地上を照らしている。
池に浮かんだ月を眺め。
お酒の入った盃に映る月を
飲み干して。
楽しい(?)時間を過ごす。
「さあ、今宵は私と
あの月が帰るまでともに過ごそう」
「謙信様……」
「いや、俺様がこの懐で
檀の冷えた身体を温めてやろう」
「信長様……」
相変わらず、私はどちらかを
選ぶことなどできるわけもなく。
月を愛でながら
二人の囁く魅惑的な言葉に
胸をときめかせていた。
END
