パートナーに気持ちをまるごと理解してもらえるHappy(ハッピー)な結婚をしたい女性のためのコーチング

~ 何を考えているか分からない彼氏との関わり方おしえます ~

パートナーとのグット・コミュニケーションが、あなたに「素敵な笑顔」をもたらします。

                            癒しのコーチングサロン Radiant(レイディアント)

夢は、

『自分が、一番自分のことを好きになり、

 自分の生き方に自信が持てて、

 いつも 笑顔 の幸せな人で、世の中をいっぱいにすること』



そのために、つくしができることは、

学校を卒業して、就職、結婚、出産、子育てなど
様々なライフイベントが目白押しの

30代の女性 の方々に
まず、いつも の人になってもらうこと。



悩んでいる、困っている女性に元気に笑顔になってほしい、
女性をしあわせにしたい、女性から笑顔を引き出したい。

というのは、...

     ↓

女性が笑顔になると、男性も笑顔になる。
母親が笑顔になると、子どもも笑顔になり、じいちゃん・ばあちゃんも笑顔になる。
妻が笑顔になると、 夫も笑顔になる。

     ↓

素敵な女性の笑顔は、ハッピーを伝搬していく、 になる、
素敵な女性の笑顔は世の中をハッピーにする力がある。

     ↓

いつも 笑顔 の幸せな人で、世の中がいっぱいなる。



 特に、応援したいのは次の方:

     今の自分に自信が持てないでいる方

     今の生活に対する漠然とした不安で、幸せ感が得られない方

     気が弱くて、男性が苦手、あるいは、
       男性不信になってしまったのだけど、何とか克服したいと思っている方

     彼・パートナーのことで、悩んでいることがある方


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 ◇ 想い ◇

 「コーチング」で、女性をしあわせにしたい、女性から笑顔を引き出したい。

 素敵な女性の笑顔は世の中をハッピーにする力があると思うから。

 女性の笑顔から、世の中のハッピーに貢献したい。!!



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


 わたしが大切にしたいこと 10ヶ条


  ・感謝の気持ちを忘れない。
  ・いつも謙虚に。
  ・ご縁を大切に。
  ・いつも笑顔で。怒らない。
  ・自分の周りに、不幸な人、イヤな思いをする人をつくらない。
  ・すべての人に好かれるということを、あきらめる、手放す。
  ・偶然のような出逢い、出来事を大切にする。
  ・直観を信じる。
  ・(未来もイメージして)やりたいことをやる。
  ・イヤなことはしない。がまんはしない。
  ・好きなことをすることに注力する。
  ・自分に正直に。
  ・やるときは、ワクワク、楽しみながらやる。
  ・カンペキは求めない。まずは、チャレンジ精神で、やってみる。
  ・自分が望むこと、幸せが何かを問い続ける。
  ・何でも一人でやろうとしない。周りに助けてもらってもいいじゃないか。
   (10個以上になっちゃいました...)



 癒しのコーチングサロン Radiant レイディアント
                      が大切にしたいこと 10ヶ条



  ・楽しい努力で夢を実現する。
  ・恐れの選択ではなく、愛の選択を。
  ・感謝の気持ちを忘れない。
  ・いつも笑顔で。
  ・一見、偶然に見える必然を引き寄せる。
  ・まず、目の前にいる人をしあわせにする。
  ・無理をしない、我慢をしない、いつも自然体で。
  ・利益よりも、ありがとうベースで仕事をする。
  ・多様な価値観を尊重する。
  ・向上心を持ち続ける。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    ご相談、個人セッションの申込は、こちら ↓↓↓ 

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世界と日本に違い

・まとめると生産性を上げるための方法には、分子の最大化と分母の最小化というふたつの方法があり、さらにそれぞれを達成するための手段として、イノベーション(革新)とインプルーブメント(改善)のふたつがあるということです。

 

<生産性を上げる4つの方法>

(1) 改善=インプルーブメントにより、投入資源を小さくする

(2) 革新=イノベーションにより、投入資源を小さくする

(3) 改善=インプルーブメントにより、成果を大きくする

(4) 革新=イノベーションにより、成果を大きくする

 

 しかし日本では、製造現場における改善運動から生産性という概念が普及したため、「生産性を上げる手段=改善的な手法によるコスト削減」という感覚が定着してしまっています。

 このため企画部門や開発部門など「自由に発想することが重要な仕事に従事している」(と自負している)人たちは、生産性の向上が自分たちの仕事にも極めて重要であると、長らく認識できないままになってしまっていました。

 コスト削減だけでなく成果の価値を上げることも、そして、改善的な手法だけでなくイノベーティブな発想や技術を駆使して大幅な生産性向上を達成することも、同様に重要です。これら4つの方法がまったく関係しない部門や業務=生産性の向上が不要な仕事など、どこにも存在しないでしょう。(p43)


Time for innovation

・最初に必要となるのは、「イノベーションのための時間的な余裕」です。生産性が軽視される組織では、社員は長時間の残業を強いられているなどオペレーショナルな業務(定型的な作業)に忙殺され、新しいアイデアや試みに投資する時間や資金、そして気持ちの余裕を充分に確保できません。特に事業の拡大期にはオペレーション業務が急増するため、意識的に生産性の向上に取り組まない限り、次の飛躍のための投資時間は足りなくなりがちです。

 図表7のA社の生産性が上がり、オペレーション業務をより短時間で終わらせられるようになれば、イノベーションのために投資可能な時間が増加し、B社のようになることができます。一方、生産性がさらに低いC社にいたっては、規定の労働時間内ではオペレーション業務が終わらず、社員が付加価値の低い仕事のために残業しています。

 このA、B、Cの三社を比べたとき、いったいどの組織が一番「イノベーションを生み出しやすい組織」だと思われるでしょうか?

 どう考えてもC社より、生産性の高いB社で働く方がイノベーションを生み出す可能性が高そうですよね。

 人は通常、「まず絶対に終わらせなければならない仕事を先に終わらせよう」と考えます。大量のオペレーショナルな作業を放置して、「今日一日、イノベーティブなアイデアについて考えていました!」などと言える人はいないし、もしいたとしても、組織から受け入れられません。

 「イノベーションの追求と生産性の向上は両立しない」という感上げ方は、D社のように、「イノベーション自体を生み出すプロセスには、生産性を持ち込まない方がよい」といおう話しであって、「生産性という概念をいっさい無視すべし」という話しではないのです。

 同時に図表7からは、「生産性を意識しすぎると職場がギスギスする」とか、「効率を追い求めると仕事が楽しくなくなる」といったまことしやかな言説も決して正しいものではないとわかります。

 働く人が疲弊するのは、付加価値の低い、「自分がこれをやることにどんな意味があるのか?」と疑問に思えるようなオペレーショナルな作業を延々と続けさせられるときです。そしてギスギスするのは、そんな人ばかりが脇目も振らず、時間に追われ焦って働いている職場の方でしょう。

 そんな仕事はやめるなり機械化するなり、どんどん効率化することによって(=生産性を上げることによって)余裕時間を生み出し、それらの時間をワークライフバランスの改善やイノベーションのために使えれば、職場の雰囲気のよほど明るくなるし、社員やる気も引き出せます。

 このように、「通常のオペレーション業務の生産性を向上→余裕時間を生み出す→その時間をイノベーションのために投資する→イノベーションにより、さらに大幅な生産性向上につあんげる」ためにも、まずは組織全体に生産性を重視した働き方を定着させることが必要となるのです(図表8)。(p51)

 

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採用分野におけるイノベーション

・マッキンゼーの採用マネージャーだった頃、私も採用の生産性を上げ続けることを毎年のように求められてきました。一年くらいなら、適性検査の採点方法を自動化するとか、履歴書審査の方法を変えるなど、細かい改善でも生産性は上げられます。しかし長期間にわたって生産性を上げ続けよと言われたら、改善だけ、コスト削減側だけのアプローチでは目標が達せできません

 そのような状況に追い込まれると、誰であれ「何か生産性を大幅に上げられる革新的な方法はないか?」と考え始めます。ビジネスイノベーションとは、このように恒常的に生産性の向上を求められる環境において、担当者が「改善的な手法はすべて試みた。他に何か画期的な方法はないか?」と考えるところから始まるのです。(p60)


残業規制も量のコントロールにすぎない

・大事なことは、残業を減らすことでも残業代を減らすことでもありません。目指すべきは「仕事の生産性を上げること」であり、その結果として残業時間、というより労働時間そのものが減るのが目指すべき姿なのです。

 加えて残業時間を減らそうという運動は、残業が目標時間まで減ったところでゴールに達してしまうのに対し、生産性向上の試みはエンドレスに続けられます。だから残業を減らすことだけを考える企業と、生産性を高めようと継続的な努力をする企業では、長期的に到達できるゴールの高さもまったく違ってきます。

 このように会議であれ残業であれ、必要なのは量のコントロールではなく、その質をいかに高めるかという発想です。(p72)

 

 

成長とは「生産性が上がる」こと

・成長意欲の高い人の中には、日中はめいっぱい仕事をし、家に帰ってから新しいことを勉強するために時間を投入する人もいます。私たちはそういう人を「向学心があり成長意欲が高い」と賞賛します。

 たしかに目の前の仕事をこなすのに手いっぱいで、新たな勉強が何もできていない人よりはマシでしょう。しかしこれは、家に帰ったら仕事も育児もまったく手伝わない、昭和型の男性社員にしか許されない成長方法です。家では家事も育児も介護もしない、コミュニティ活動もボランティア活動もしない、趣味もない、仕事人間のための成長法なのです。

 こういうスタイルしか存在しないと、育児や介護に時間をかける必要が出てきた時点で、まったく成長できなくなってしまいます。もしくは、「今は仕事もしっかりこなし、自分にも投資したい時期だから、育児休暇などとてもとれない」という男性がいつまでたっても減りません。

 そうではなく、仕事の生産性を上げ、目の前の仕事だけでなく今後の成長のための投資や新しいチャレンジもすべて労働時間内でやりきれるようになる、そうなることを目指す――そういう意識に変えていかないと、プロフェッショナルとしての成長には、常に個人生活の犠牲がセットでついてきてしまいます。(p78)


ブラックボックス化しない

・チーム内の人手に対して仕事が多すぎるとき、最も避けるべきは、安易にアルバイトや派遣社員を雇い、仕事をそれら外部要員にまかせてしまうことです。

 これは、投入労働力を増やすという意味では、残業をして仕事を終わらせるのと同じです。社員の残業量が規制されているから、もしくは、正社員が残業をすると人件費が高いから、社員以外の時間を投入しているだけです。

 しかも外部要員に付加価値の低い仕事を任せてしまうと、その仕事のやり方を改善しよう(生産性を上げよう)というインセンティブが組織から消えてしまいます。そして次第に誰も、それらが本来どのくらいの時間をかけてよい仕事なのか、考えなくなってしまうのです。

 そもそも、正社員の人件費ではやる意味がないが、派遣社員の時給なら続けてもいいという仕事に高付加価値の仕事はありません。そうであれば、まず考えるべきは「この仕事はなくせないのか?」ということであり、次が「より効率的な方法はないか?自動化できないのか?」ということです。

 ごく短期の繁忙期に外部要員の力を借りるのは問題ありません。でも、恒常的に忙しい部門に必要なのは、派遣社員を雇うことではなく、仕事自体の根本的な見直しです。

 それでも多忙さが解決できないというなら、会社として正社員を増やすべきです。「正社員の給与でやる価値はないが、派遣社員の時給ならやる価値がある」といった付加価値の低い仕事を大量に抱えていると、組織全体としての生産性が下がってしまいます。

 IT投資に関しても同様に、まずは、仕事自体の必要性の判断や、プロセスの見直しが必要です。(SAPのような)業務系システムの導入の際、従来のプロセスをそのまま機械化しようとするととめどないカスタマイズを行い、結果として「多額の予算をかけてシステムを導入したのに、従来の非効率なプロセスが機械化されただけ」に終わってしまったというのも、よく聞く失敗例です。

 生産性向上というとすぐに話題になるIT化ですが、どんな仕事もまずは、「そもそもどれほどの価値を生んでいる仕事なのか」ということを吟味したうえで自動化が必要です。それなしに「とりあえずIT化」を進めても、派遣社員や新人に仕事を回すのと同様、仕事をブラックボックス化し、問題を先送りするだけに終わってしまいます。

 派遣社員を雇ったりIT投資をする前には必ず、

  -本当に残す価値のある仕事なのか? やめられないのか?

  -やり方を抜本的に変えられないか?

  -外注化やIT投資で、生産性はどれほど上がるのか?』それは投資に見合うのか?

などを確認するようルール化してしまうだけでも、無駄な仕事を減らすことに役立つことでしょう。(p144)

 

 

ブランク資料を作る(マッキンゼー流 資料の作り方)

・情報収集前に具体的なアウトプットイメージをもつために作られるのが、ブランク資料です。一般には聞き慣れない言葉かもしれませんが、コンサルティングファームではブランク資料は作らずに情報収集を始めることは不可能(もしくは御法度)とされています。

 通常、上司や顧客から資料作成を依頼されたスタッフは、まずブランク資料を作り、それを上司や顧客に見せてアウトプットイメージを共有してから情報収集や分析にとりかかります。 (p190)

 

・できあがったブランク資料は上司や顧客と共有し、「この資料のブランク部分に具体的な数字や情報が入れば、我が社は意思決定ができますよね?」と確認します。つまり、最初にブランク資料を作ることで意思決定への覚悟を問うことができ、後から「これだけの情報では意思決定はできない。もっと情報が必要だ」と、むやみに判断を引き延ばすことも不可能になるし、「意思決定をするかどうかはわからないが、とりあえず勉強したいので資料を集めてほしい」という生産性の低い仕事を減らす効果も期待できます。

 また、もし事前にブランク資料を見せられた上司や顧客から「これだけでは意思決定はできない」と言われた場合にも、どんな情報が足りないのかを口頭説明ではなくブランク資料の項目として提示してもらえるようになるため、何日も作業した後で「欲しかったのはこういう資料ではなかった」というすれ違いが起こることもありません。

 このようにブランク資料を使えば、資料作成だけでなく意思決定の生産性をも大幅に向上することができるのです。(p195)


達成目標を明確にする(マッキンゼー流 会議の進め方)

・よくある「会議の議題一覧」と、「会議の達成目標」の違いは次のような感じです。

 (中略)

 最初に示した議題リストには「話し合う分野」は書かれていますが、この会議の時間内に何を達成すべきなのかは書かれていません。一方、後者の達成目的リストでは、会議参加者がこの時間内に何を決めなければならないのか、情報として共有する必要のある項目は何なのか、などがすべて書かれています。こうして会議の達成目標を具体的に明記するだけでも、会議の生産性は大幅に上がります。

 

 ちなみに、大半の会議の達成目標は次の5つのどれかです。

 (1) 決断すること

 (2) 洗い出しすること(リストを作ること)

 (3) 情報共有すること

 (4) 合意すること=説得すること=納得してもらうこと

 (5) 段取りや役割分担など、ネクストステップを決めること

 

 ですから、この5つの目的別に最も生産性が高いと思われる方法を類型化しておけば、会議の生産性はさらに引き上げられます。(p209)

 

 

『イシューからはじめよ』
 

・マッキンゼーに同期入社したコンサルタントのひとりに、現在ヤフーでCSO(Chief Strategy Officer)を務める安宅和人氏がいます。彼が2010年に出した『いしゅーからはじめよ』という書籍のタイトルは、問題解決において最も重要なポイントを、ずばりと指摘しています。

 それは、「何が問題なのか」という起点の正しい理解が、何より重要だということです。解くべき課題=イシューを取り違えると、どれほど詳細に問題を分解し、膨大な情報収集や多岐にわたる分析を行っても、正しい解にはたどり着けません。(p231)

 

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出逢う力出逢う力

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まえがき ――世界を変える神秘のルール

第1章 幸せの国へ進む人、苦難の国へ進む人 p14

第2章 人との新しい関わり方 p34

第3章 すべてに偶然はない p95

第4章 自分に必要な情報を得る方法 p134

第5章 出逢いの旅、ドバイへ~セレブリティも実践している神秘のルール~ p208

 

 

あなたはどの世界の住人ですか?
 

・この数年、それぞれの人の住んでいる世界(属している世界)がはっきり分かれてきたような気がします。

 

A:自分がワクワクすることをして、

  起こることはすべて必然で、いつもベスト(最高)なことが起きていると捉え、

  人生に幸せを感じて暮らしている人たちの世界。

 

Z:自分の環境や世の中に不満があり、

  起こることはすべて偶然でつながりがなく、人生は苦難の連続だと思い、

  生きることに苦しさを感じている人たちの世界。

 

        (中略)

 同じことが起きても、両者の捉え方は驚くほど違います。そして捉え方が違うということは、その後の展開も違っていく……まるで、幸せの国行きの列車と、苦難の国行きの列車に分かれて乗っているようです。(p16)

 

 

精神レベルとこの世の法則

・つまり、なにかが起きたときに、焦らず、怒らず、イライラせず、淡々とその物事の意味を考えて、「このおかげでこういうことがわかった」という状態で解消すると、その人の精神レベルが上がります。その気付きは、その事件とは直接には関係ないような人間関係や、日頃の自分の思いや、プライベートや家族の問題であったりするかもしれませんが、「これは自分になにを知らせているのだろう?」という目で眺めると、必ずそれが見つかるはずです。こうして、その出来事を解消すると、その人の精神レベルは確実に上がります。逆に言えば、「あなたの精神レベルを上げるために(魂を成熟させるために)その出来事が起きている」とも言えるのです。

 すると、その事件を後から眺めると、「自分を成長させてくれるために起きたありがたい出来事」となるので、ますます「嫌いなことが怒る」という漢学がなくなっていくのです。(p30)


あなたにとって付き合うべき人、付き合ってはいけない人

・運のいい人、流れのいい人、幸せに生きている人、つまり A の世界の人たちは、自分を大切にするからこそ、自分に触れる人(エネルギーの交換をし合う人)は厳密に選びます。この「選ぶ」という言い方も、また誤解が生まれやすい表現ですが、もっと単純なこと……他の人がどう評価していようと、あなたの心がワクワクする人とだけ会い、それとは逆な気持ちになる人からは素直に距離を置く、ということです。(p36)

 

 

「離れたい」という気持ちに罪悪感は必要ない

・直感は、今はそう思う理由ががわからなくても、そのときのあなたに必要な情報です。

 逆に「理由はないけれど、あの人に会うと思っただけでワクワクする」と感じる人もいますよね。

 この「根拠のない感覚」をどこまで信じて実行するかが、A の世界に行くか、Z の世界に行くのかの分かれ道です。

 A の世界の人たちは、自分自身の「好き、嬉しい、ワクワクする、居心地が良い」というものを追っていき、それとは逆に「苦手、憂うつ、違和感がある、モヤモヤする」という気持ちになることは、そこにどんなりゆうがあっても選びません。(p042)


あなたのエネルギーは自分で守ろう

・今までは同じだったけれども、なにかがずれた人、異質を感じるようになった人、簡単に言えば「会うと(考えると)モヤモヤする人たち」とは、きちんと距離を置くことが大切です。

 「距離を置く」とは、突然相手を拒絶することではありません。また、その気持ちを相手に話して理解してもらうことでもありません。

 まずは、心の中でしっかりと線を引くのです。

 そして、「自分は、今この人に対してこういう感覚をもっているんだなあ」ということをちょっと離れたところから眺めてみてください。そういう自分を無視しない、否定しないということです。「どうしてこう思ってしまうんだろう」というような罪悪感を持たず、ただ観察するのです。

 そして、その気持ちがしばらく経っても続くようであれば、それ以上その人に深入りしなくていい、自分の気持ちを前のように立て直さなくてもいい、自然と離れる方向に進めばいいのです。(p45)

 

・どうすればあなたの心が一番スッキリするか、穏やかになるかを考えてみると、結構簡単に答えが出るはずです。

 「その人との付き合いを、今日からいっさいしなくてよくなったら……」

と思うと、急に気持ちが楽になりませんか?

 楽になる、というのは、「あなたはそっちを選んで正解」というサインです。

 会ってモヤモヤするのは、会わなくていい、というサインなのです。

 実は、それが一番あなたの運気をアップさせることなのに、せっかく「感覚」という方法を通してサインを見せてくれているのに、それを行動に移さなければ意味がありません。

 運が良くなる秘訣は、特別なことをするのではなく、あなたに来ている本音の感覚(直感)をもっと信頼して、その通り動くことなのです。(p49)

 

 

「人を喜ばせたい」は本物?

・本当に精神レベルの高いAの世界の人にとって、なにかをするときの動機は、相手が喜んでくれるからではなく、単に「それをするのが好きだから」です。(p54)


人嫌い!?それはあなたの精神レベルが上がるときかも!

・本当の意味で自分と合う、少数精鋭とだけエネルギーを交流させていけばいい、ということがわかり、安心して、あなたが本当に好きな人とだけ付き合っていけるようになるのです。

 誰彼かまわずたくさんの人と常に群れていると、あなたのエネルギーは雑多で粗雑なものになります。(p085)

 

・これを突き詰めていくと、どんどん付き合う人数が減っていき、一瞬「人嫌い?」と感じるような状態になることがあります。

 「自分としては、少数精鋭の大好きな人たちとエネルギー交流しているので、とても落ち着いているし満ち足りている、しかし世間を見ると、もう少し交流の輪を広げた方がいいのではないだろうか?(このままで大丈夫だろうか?)」と感じるようなことです。

 結論から言うと、大丈夫なのです。むしろ、精神レベルが高く、質良く幸せに暮らしている人たちは、誰でも一度はこの状態を経験しているようです。

 つまり、はじめは人の広がりを追っていた、しかしあるとき「本当に質の良い、自分と合っている人とだけ付き合えばいい」とわかった、しかしそれが進むと、どんどん少人数で満ち足りるようになってしまい、「人嫌い」かのように交流する人数が減っていく、という感情の流れを経験しているのです。(p87)

 

 

もっともっと、自分の直感(だけ)を信じていい

・A の世界の人たちは、ほぼ100%、直感の通りに動いています。

 直感とは、あなたが本音で感じる感覚のことです。なにかを見たとき,聞いたとき、知ったときに、「いい♪」と思うか、「なんだか違う(気が乗らない)」と思うかです。

 あなたのその感覚に、言葉で説明できる根拠や理由は必要ありません。(だから人に説明するのがむずかしいのです。)「根拠がないのになぜかそう思う」ということをおもしろがり、ためしにその感覚の通りに動いてみることです。それが、直感のすごさを知り始めるはじめの一歩です。(p134)

 

・これまでにも、「直感はその人にとって正しい情報を伝えている」と書いてきましたが、A の世界の人たちの直感への信頼具合を見ていると、「もっともっと直感だけで選んでいい(進んでいい)」と感じます。(p137)


寝ている間に意識的に情報を受け取る方法

・寝る直前にぼんやり考えていたことの答えが目が覚めたときにやってくる……ということは、寝る前に明確に質問すればするほど答えをもらいやすい、ということになります。(中略)

 宇宙から具体的な答えが返って来やすくなる質問は……、と考えると、「○○になるために、今の自分に必要なことを教えて下さい」という言い方になるのです。(p159)

 

 

実践!朝一番に思いつくことは情報になっている

・先に書いた方法で眠る前に質問をして、気持ちの良い状態で眠りについたら、次はそれを受け取る段階です。面白いことに、ほとんどの人は、質問はするのに受け取るのを忘れているようです。

 特に、受け取る感覚に慣れないうちは、意識的に受け取る姿勢になることが大切です。

 朝起きて、一番はじめに浮かんでくることに注意してみてください。しばらく横になったままの状態で浮かんでくること、思いついたこと、そこからまた別に思い浮かんだことなど、なにを思いつくかに注意するのです。

 そして、その思いついたことから一日を始めてみるのです。(p161)

 

・朝一番に思いつくことであっても、それをすぐに行動できる状態ではないかもしれません。たとえば一人暮らしの場合と、家族がいる場合では、実行できる範囲が変わってきます。

 その場合は、質問するときに「今の私にできる範囲で」という言葉を加えればいいのです。「○○になるために、今の私にできる範囲でやるべきことを教えてください」と質問すればいいのです。(p164)


聞こえたこと、思うことにも偶然はない

・夢の中からだけではなく、実は日常生活でも情報を受け取ることができます。

 日頃、あなたが明確に質問しておくと、先に書いたようなボーっとリラックスしている状態や、なにかに夢中になっているときや自然に浸っているときなどに、その答えが来るのです。(いつも寝るのを待つ必要はありません。)(p165)

 

・三輪山は、奈良県の大神(おおみわ)神社にあるご神山です。山そのものが神様であるため、ここに足を踏み入れること自体がありがたい行為であり、登山ではなく「登拝」と呼ばれています。(p166)

 

 

見知らぬ人が答えを持っている――シンクロを利用するコツ②

・「私は宇宙に質問をした覚えなどない」と思っても、常日頃あなたが考えていること、思っていることは、そのまま宇宙に質問をしているようなものなのです。

 だからこそ、あなたが日常、なにを考えているかが重要になってきます。マイナス思考が癖になっている人、望まないことを平気で口にしている人(言霊の力を理解していない人)は、そのたびに、宇宙にそれを発信していることになるので、返ってくる答えも、その心の思いに見合ったものになります。(p180)


「お願い」と「断言」、どちらが実現力が高まるか

・「宇宙に質問する」という表現のときに「~になりますように」というお願いの形と、「~になる」と断定する形と、どちらの方が力が強くなるかと言えば、「断言」の方が引き寄せる力は強くなります。「それがそうなる」ということを確信した結果、出来ている言葉だからです。

 夢の実現に必要な成長、努力は、ほうっておいても起こるので、はじめから「私の努力と引き換え」というような犠牲を思いに込める必要はない、と私は思います。宇宙は、あなたの発信するエネルギーに応じているので、「夢をかなえるには犠牲が必要、尋常ではない努力が必要」と思えば、それもセットで与えられるからです。(まさに、思い通りの人生です。)

 自分の思いが現実になるという確信があれば、言葉が「お願い」の形をとっても問題はありません。「それが確実にそうなることは知っている、(その上で)どうぞ力を貸してください、いつも守ってくださってありがとうございます」というニュアンスです。

 宇宙に思いを発信するときに「○○になる(○○をする)ために、今の私に必要なことを教えて下さい」という言い方が効果的なのは、「○○になる」を前提にした聞き方だからです。「○○になれますか?」ではなく、そうなることが決まっていなければ、方法を聞くところまでいきません。

 また、確信していること(そうなると決まっていること)に対しては、不安に成らないものです。

(p202)

 

・「どうすれば確信することができますか?」という質問をたまに受けますが、そのヴィジョンが浮かぶ、そのイメージができる、パッと思いつく、ということは、あなたの未来にそれがある、という証拠なのです。すべての人が、それについて同じようにイメージできるわけではありません。そのイメージが鮮やかではなくても、「それが浮かぶ」というだけで、確信するに充分なのです。(p204)



これも共通!直感の通りに生きればうまくいく

・滞在中にお目にかかったすべての人に共通していたのは、「自分の本音の感覚(直感)の通りに動く、生きている」ということ、そして、「自分の考えや思いが現実になる(だからポジティブシンキングは当たり前)」という考え方でした。(p262)

 

・そして、ポジティブシンキングと直感を頼りに進むことに加えて、よく耳にしたのは、「大事なのはとにかく『人』だ」ということ。たとえば、どんなビジネスとして成立することであっても、相手の「人柄」に違和感があったら、プライベートでもビジネスでもお付き合いはしない、と全員がハッキリ断言していたことです。

 「自分が本当に好きな人と付き合い、自分の感覚で違う人からはしっかりと自分を守る」ということは、当たり前のことなのです。(p266)

 


あとがき

・誰の中にも、今本当に必要なものに出逢う力があります。

 自分の感じたことを信じて追っていけば、そこにその人にとって高次元の「生きる目的」のようなものが現れ、そこに続けて起こるシンクロが、次にやるべきことを教えてくれます。(p277)

 

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22 食べてはいけないものを知る

・世の中には食べてはいけない有害な食品が5つありますが、なんだと思いますか?

 答えは、

 1.白砂糖(特に人口甘味料)

 2.マーガリン

 3.マヨネーズ

 4.ショートニング

 5.牛乳

 です。

 本当はもっとあるのですが、基本的には、この5つです。(p93)

 

 

24 塩にまつわる恐い事実

・なお塩に関しては、ミネラルが68種類入っている「心と体にしみる塩」をオススメします。これは満潮時の海水を煮詰めずに、天日だけで濃縮して結晶化させ、さらに半年以上寝かせて自然エネルギーで作られた塩です。

 山本先生をはじめ、フェイスブックで大人気の内海聡先生を奨励されており、1キロ1500円で誰でも購入可能です。

 

 

40 一流に近づく英語上達法

・私たちが海外旅行にガイドブックを持っていくように、観光名所では外国人がたいていガイドブックを参考にして回っています。そこで、外国人向けのガイドブックを買って読んでみるのもいいでしょう。代表的なガイドブックは『Lonely Planet』です。

 

 

45 ホテルや飛行機の相場を知る

・ホテルも同様で、自分がよく行くバンコクやカリフォルニアは「agoda」といおうサイトで常に相場を見ています。国内なら「一休」を基準に、国内主要都市の相場もほぼ暗記しています。ホテルや飛行機のレートというのは、需給で決まるので常に変動します。繁忙期は高いし、オフシーズンは安いです。

 しかしそのホテルの値段が「普段はいくらなのか?」が分からなければ、安いか高いかの判断はつきません。情報を探して相場を尻、自分なりの価値基準を決めることで、旅はいくらでもリーズナブルに楽しむことができるのです。

 

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