欠乏感の正体

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欠乏感とは、「数に制限がある」と思う感情

 

 

私はこの「何か満たされない」という

目には見えない「欠乏感」というものに苦しめられてきたような気がしています。

 

 

 

 

欠乏感とはは、

お金、物、愛、食べ物、美しさ・・・

欠乏(足りない)と思う気持ち

 

 

⭐︎

安全、愛、金銭、資源などすべてのものに数に

制限があって、不足しているように感じられ、自分はどれだけもっているか、

欲しいか、もっていないか、そして他人はどれだけもっているか・・・

 

 

これは様々なメディア

作り上げた「手に届かないような完璧なイメージ」と比較したり、

自分の現実を、他人はもっと上だろうという「自分の想像」と引き比べたりするから

(本当の勇気は自分の「弱さ」を認めること)

⭐︎

 

 

 

今よりきれいになったらもっと幸せになれるかもしれない・・

今よりもっとお金が手に入れられたら幸せになるかもしれない・・・

 

 

そんなことを学生時代は考えていました。

 

 

 

 

 

この欠乏感があると、

この不足分を埋めようと、

お腹は空いていないのに余計に食べてしまったり、飲みすぎてしまったり、

必要以上の刺激を求めたりしてしまいがち。

 

昨夜も満たされない思いに

寄り添いきれず、

食べ過ぎてしまっていました。

 

 

改めて、

自分自身の「ココロ」というものに

向き合う大切さを感じています。

 

 

 

 

 

 

私は、管理栄養士として働いていた中で

「食事」の大切さを説いてきましたが、

 

いつも思うのが

「食事をどうするか」よりも前に

「自分自身とどう向き合うか」が大切なような気がしていたのです。

 

「自分自身どう在りたいか」

いつまでも健康で美しくありたい

そう決めれば、

 

野菜の量を増やしてみたり、

夜遅い時間には少しヘルシーに工夫してみたり

 

 

 

 

 

 

何を大切に、どう生きていきたいのかをきちんと向き合わないと

食事の大切さ・方法論を学んでも

身につかない

 

覚悟ってとっても大事

 

 

在りかたがきちんとされている方は

その人にあった、方法を見つけ「習慣」にしてあげること

 

 

そこには忍耐と工夫が必要

 

 

長年習慣にしてきた

体に良くない生活を改善するには

根気がいるけれど、失敗しながらでも一歩一歩進む。

 

こう在りたいと願い続けながら

行動すれば、きっとできる。

 

 

 

いつも部屋がぐちゃぐちゃで

掃除が嫌いだった私も

 

「掃除は気持ちいい」

「部屋をきれいにしている私」になりたいと思い

習慣になるようにやった。

 

今では、以前の私が嘘のよう。

 

 

 

 

 

だから、誰でも何に対しても改善はできるし

理想の姿に変わるのだと思っている。

その成長の過程で

忍耐強さ、強い意志、・・・

様々な目に見えない大切なことが身につくのだと気付きました。

 

 

 

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年齢が上がるにつれ、

基礎代謝が下がり太りやすくなると言われています。

 

 

 

また、仕事や出産、育児などが重なり

忙しくて自分に時間がかけられていないことも体型が変わりやすい原因になっています

 

 

 

 

しかし、

そういった言い訳ばかりしていませんか?

 

 

自分に向き合うことに逃げていませんか?

 

 

 

 

 

自分と向き合えていない時間が

長ければ長いほど

 

(体や心の現状や声を状況にまかせて無視してしまっている感じ・・)

 

 

 

 

体重計に乗るのが怖い・・・

 

全身鏡をじっくり見るのが怖い・・・・

 

顔の乾燥やシミを見るのが怖い・・・・

 

 

 

その怖いという思いは

時に、現実以上のものにとらわれてしまっている場合があります。

 

 

たとえば、外から見れば今までが痩せすぎていたため

数キロ増えても、女性らしい曲線が増しているかもしれません

 

 

 

しかし

いい風にとらえてしまい

「まだ大丈夫。本気でダイエットすればすぐ痩せられる」

とだらだら間食し、意識したときには取り返しのつかないほどになっている人もいます

 

 

 

 

いつも素敵な自分でいるためには、

 

 

「自分から逃げない。しっかり見つめること」

・一週間の食事を(間食も含め)すべてを一度すべて書き出してみると

 

 

そして

「理想の姿を明確にすること」

 

 

 

 

 

今の体重

 

肌質

 

体型

 

ヒップやバストの形や

 

 

色々なダイエット方法の情報が流れていますが、

 

その情報に流されていませんか?

 

 

 

その人の正解でも、

あなたの性格や生活習慣に合わないかもしれない。

 

 

 

まずは、自分から逃げない

 

 

自分を知ることは

一生の得です。

 

 

3か月自分自身と向き合う時間をつくること

 

太りやすい食べ物

効果的な方法

運動方法・・・

 

が見つかります。

 

年齢を重ねるごとに

女性は特に外見、内面において「差」が出てきます。

 

 

 

 

理想の「わたし」は自分で創る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は具体的な方法について

お話できたらと思っていますショボーン

 

 

いつもありがとうございますドキドキ

 

 

 

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成功したいと願いつつ、

 

 

失敗しない安全な方法しか選んではいないのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

より素晴らしい人生を送りたいと

誰もが思うのではないでしょうか。

 

 

 

 

成功本を読んで

 

自分の人生の扉が開いた気分になるのは

 

何回目だろうか

 

 

 

本を読み終わり

 

ワクワクしながら

行動できたのは何日間だっただろう。

 

現実を見て

また想い悩み

新しい本を開いている日もあるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

私たちは「変わりたい」とは思っても

深層心理では「変わりたくない」と思っていることが多い

 

だから、

新しい選択には「不快」が伴い

慣れ親しんでいる状態に戻ろうとしてしまっている。

 

 

 

 

都合の良い言い訳を脳は

幾度となく提案してくる。

 

 

「決めた事」も

そのナイスな提案に負かされている事が多々ある。

 

 

だから、

決めた事を成し遂げる為には

確固となる決意の他に

 

その落とし穴に気づく事も大切だと感じている

 

 

 

その言い訳を一部ご紹介

 

 

 

 

 

 

□今はタイミングじゃない、時間が取れたら・・・

 

□今回は頑張ったから、甘いものをご褒美に・・・

 

□もし、やり方さえ知っていたら・・

 

□家族が理解をしてくれたら・・・

 

□私は〇〇なタイプだから無理だ・・

 

□私も大都会に住んでいたら・・・

 

□何らかの偶然が起きたら・・・

 

□家事や育児をする必要がなかったら・・・

 

□もし、貯金がいくらでもあったら・・・

 

□少しでも早く勉強を始めていたら・・・

 

□もし周囲の人(家族、友人、親戚など)が私の事に批判をしないでくれたなら

 

□もっと育った家に恵まれていたら・・・

 

 

などと、

 

いつもはそんなことを考えていなくても

 

 

フッと過ることがたくさんある。

 

そのちょっとした事で

最初の「決めた事」をしない事は何回あったか。

 

 

 

 

本当はやりたいと言いつつ

逃れるための良い言い訳ができたのではないだろうか

 

 

 

 

そう、私は先日、「行こう」としていた場所があったのだが

 

電車は運休になり、

「いかない」選択を出した所だ。

 

その時気づいた

 

電車が止まっていても

行くことはできたはずだ。

 

約束の時間をズラしてもらう

移動手段を工夫すれば

なんとかして行けなくもなかった

 

 

だけれども

今はタイミングじゃない

並んでいるし

また後で行けばいいじゃないか

 

 

などと言い訳を繰り出していた

 

 

 

そして、本当は「別の事」をその時間にしたかったのだ。

 

 

それも気づくことができた。

 

 

 

 

 

 

このようなことは多々ある。

 

だから、本当の自分の願いは何なのかを

常に把握していなければならない

 

本当に自分の人生を限りなく豊かで幸せにするためにも

一瞬一瞬の出来事から

しっかり学び

生かしていこう

 

 

 

 

 

 

人は懸命に、より良くなろうと

常に違った自分を目指す

 

それは

絶えず、「試し」続けていくことなのだろう

 

 

適切な時とか

完璧な機会

なんてものはない

 

<この場で><直ちに>始めること

 

 

 

 

 

思い浮かぶ方法というのは

使い古されたものが多いそう

 

 

 

いかに自分の直感を信じ

ひらめきを行動できるか

 

 

 

自分を知り、

自分を生かす

 

 

 

 

時間は刻一刻と進んでいる

 

 

自分の人生を思いっきり生きていきたいと思う

 

 

 

 

 

 

 

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