心と食は連動する

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食事って、心と連動して変わってくると思っています。

しなやかに自分らしい花を咲かせるためにも
自分の心と向き合い
本気で自分の人生を生きる決断をしよう


こんばんは
空気が涼しく、秋の訪れを感じますね



正しい食事の知識をきちんとつけることは大事です。


だって、知らないと良いと思ってやっていても
本当は体に良くないことが沢山あるから。


だけど「自分の心と向き合って」
自分を好きになることってもっと大事だと思っています。


なぜなら、嫌なことがあると
食べることでそのストレスを解消してしまうことが多いから。

ストレスが多いほど、食べて解消しようとしてしまうのです。
より強い刺激を求めてしまうのです。


脳を攪拌させる添加物が沢山入ったスナック菓子や砂糖たっぷりのお菓子や菓子パンって、食べすぎてしまうことありませんか?


すぐ買って、すぐ食べられる。

これらの食べ物は、食べても食べても「もっと」を求めてしまうように作られているの。


また体は必要な栄養素がとれないと
もっと食べろと脳に命令します。




自分の心が求めるもの
体が喜ぶ食事を選択はなんだろうって聞いてみてくださいね。


何を食べてもいい。
すべての食の選択肢は「あなた」が決めている。

だけど
心が望まない食事をしてしまうこと
心が苦しくなってしまいます。


本当は食べたくないのに
ストレスを紛らわせるために食べてしまうこと

お酒もそうですね。



自分ににとって、何が心地良いのか、
どんな食事をしている時が一番心が穏やかなのか。




そして、これからママになる女性へ。
あなたの食事は「命を宿す」ことができる身体を作ってくれるますか?
食べたもので、あたなもこれから生まれてくる赤ちゃんも作られていますよ





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最近出会った素敵な言葉。
知っている方は多いかもしれませんが、
誰かの勇気になったら嬉しいです。

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“ これはあなたの人生です。
自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。

考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

人生は短い。

情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。





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食事には、様々な「論」がありますよね

 

マクロビや

糖質制限

血液型ダイエット

 

 

 

この前、母が「朝起きたら空腹の状態で20分程ジョギングするといいらしいよ」と教えてくれました。

何かのテレビで見たのかと思います。

 

 

その前には、ある本で

朝は血糖値が低いため急激な運動は良くない。

フルーツを一口食べてから緩やかな運動をしようと書かれていました。

 

 

 

 

また、朝は

・デトックス作用がある「白湯」がいい

・酵素がとれる「スムージ」がいい

・バランスが良い「和食」がいい

・体内時計をリセットする働きがある「片手一盛り分のタンパク質を摂った方」がいい

・お腹が空いていなくても食べた方がいい、無理に食べない方がいい・・・

などと

 

 

 

「朝食」に関してだけでも

たくさんの情報が出回っています。

 

 

 

 

 

 

私も、本当は「どれ」が『正しい』のだろう?

 

 

と、どこかに”正解”を見つけようと

いろいろ試してみました。

 

 

 

 

 

 

気づいたことは

 

🔶「自分」が何を信じているか、信じていることが、現実に起こる

 

(例)

私は食べても太らない(←痩せの大食いさん)

私はあまり食べなくても太りやすい

 

 

コーヒーを飲むとお腹が痛くなる

一、二回コーヒーを飲んだ後にお腹の調子が悪くなったことがあり、

自分はそういう体質なのだと思い込む。

ただ単に体調が悪くお腹を下したのかもしれないし

ミルクコーヒーにしていたから、

原因はコーヒーではなく、牛乳であったかもしれない

 

 

 

 

 

 

🔶全ての情報は「自分ではない”誰か”」の正解(合っていた情報)であって、私に合うか合わないかはわからない

 

 

 

 

たくさんの情報にとらわれて

「〜しないと太ってしまう」

「〇〇すべき」

などと言って

 

 

学べば学ぶほど、

これがいいはずと信じ込んでいるものに当てはめようと

 

本当は自分が本当に食べたいものが他にあるのに

知識や情報で抑えこんでしまいがちになってしまいます。

 

 

それだと、お腹は満たされるかもしれないけれど

「欲」がたまってしまっています。

 

つもりに積もって

食欲が爆発してしまったりしませんか?

 

 

 

その時にちゃんと食べたいものを選んであげると

適量で満足し、食べすぎるということは減ると思っています。

(ストレスが食以外の仕事や人間関係にある場合は別ですが・・・)

 

 

暴飲暴食をしていなければ(←味覚や脳のセンサーをまずはリセットしてあげましょう)

自分の感覚を信じて、『食べたい』と思うものを取り入れてあげましょう!

 

 

 

この時、満足度を上げるために

食空間に意識してあげるとグッと「幸せ感」はアップします(*^▽^*)

・お気に入りの食器を使う

・ランチョマットを敷いてみる

・お花をテーブルに飾ってみる

・食後に丁寧に入れた紅茶かコーヒーを味わってみる

・ワンプレートご飯など、ご飯・お野菜・主菜をオシャレに盛り付けてみるとか・・・

 

 

 

 

小さなちょっとしたことを試していくと、

 

 

 

私も「これなら続けられる」

こうすると「私は心地いいんだ〜、満たされるんだな〜」というものが必ずわかります。

 

 

 

試しては

自分の感覚を感じる

 

これの繰り返しで

「自分なりのオリジナルデータをつくる」ことが大切なのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

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ダイエットの本を読むんでみると

 

野菜を○○gとりましょう。

タンパク質を片手ひと盛り分

良質の油を加えて・・・

 

 

など、野菜をこれだけ

タンパク質を毎食加えて・・・

 

などと書いてあることがあります。

 

 

かんがえすぎてしまうと

楽しくないし、わくわくしない

 

 

 

どんな栄養をどれだけとれば

より健康でいれれるか?

より美しくなれるかを考えがちです?

 

 

しかし、女性の場合

まずは「どう食べるか」に変化をつけてあげると

食事量が減ったり、

満足感がでたりします。

 

 

 

・食事の空間をすてきにしてみる

お気に入りのお皿に

すきなものを並べてみる

 

大皿に少しずつ盛り付けるだけで

ぐっとおしゃれに見えます。

 

つくるのが面倒ならお総菜屋さんで買ってきてもいい。

 

 

 

みているだけでときめくコップに、

「今」飲みたいものを注いでみる。

 

ミネラルウオーターでも、お茶でも、コーヒーでも

 

そのときの「これ、飲みたい」という小さな欲望を満たしてあげる。

 

 

 

机にお花を飾ってみたりも

視覚が刺激されてます。

 

 

 

 

・会話を楽しむ

 

家族や彼や友達と

その空間、その時の会話を楽しむように意識してみる。

 

一人で食べると、ついつい早食いになっていしまったり

量を食べ過ぎてしまうことが多くなってしませんか?

 

 

 

量や食べるものを制限してしまうより

 

 

小さなこれ好きというものを合わせて

 

毎回の食事の時間を幸せにしていってあげると

 

食べるという(食欲)を

よくばりにとりすぎることを防いであげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

女性は特に「感覚」を満たしてあげる。

 

 

 

 

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