【自分とつながる】心と体のリセットライフ

自分を愛する方法〜女性の体の仕組み、心を読み解く〜




不摂生な生活を改善し、
内側から輝く美しさを手に入れませんか?







今日は、生理前のPMSが辛いと言うご質問に対して
お答えしていきますね




PMSとは、月経前症候群の事ですが、




そもそもPMSになりやすい人はどういう人が多いのでしょうか?



几帳面でがんばり屋さんが多く、
また就職・転職・結婚・離婚など環境の変化があつとき、
疲れがたまっていたり、睡眠不足などの健康状態にも関わってきます。





PMSは、自分の食事によっても原因がある場合が多いので、
「PMSの方へ気をつけてもらいたい食べ物」についてご紹介します




少しずつ、できることからはじめてみてくださいね。



1、カフェインの取りすぎ
コーヒー、紅茶、緑茶の飲み物。
その他にも、コーラやチョコレートなどの刺激物も控えた方がオススメです。

カフェインのを含む食べ物は、イライラや緊張、不安を悪化させると言われています。

ハーブティーや、麦茶、デカフェコーヒー・紅茶に
置き換えてみることがオススメです。

特に女性はコーヒーを飲むなら夕方までがベスト!


一日に飲み過ぎていないか意識してみてくださいね






『飲みたい』気持ちは
最初の数口で満たされます



なので、気持ちが満たされたら
身体の為に今度は「まだあるけど残す」という
選択もしてみてはいかがですか?


せっかくお金をかけたのに
もったいないという気持ち以上に
自分の意思が尊重できたこと

・有意義な時間や場所を味わえたこと
・将来の身体のことなど
・得することはたくさんあります。



短期的な目線から
長期的な目線めシフトすること


夢や目標を達成しやすくなります






2、甘いジュースやお菓子
砂糖を使った甘いものを食べると
血糖値が急上昇、そして急降下してしまい、
疲労感や憂鬱な気分を引き起こしてしまします。

甘いものは、空腹時はナッツを一口食べるなど工夫して、
食後に軽くつまむ程度にすると血糖値の急上昇を抑えられます。
その際は、洋菓子よりも和菓子やフルーツがオススメです。




3、塩分が強いもの
体内の塩分の量が多くなると、細胞がそれを薄めようと水分を取り込み、足や顔がむくみやすくなります。

特に、夕食にはお酢やレモン、香味野菜(ニンニク、生姜、ネギ、ニラ)などを上手に活用して、塩分取りすぎを防ぐことができるといいですね。






4、アルコール・タバコ
生理前は、少量のお酒でも悪酔いしたり二日酔いになりがちです。また、タバコを吸うと毛細血管が収縮して血流が悪くなり、PMSが悪化します。





PMSの時期には
意識してビタミンやミネラルを多く含む食品を摂るようにすると、症状を和らげてくれます。

色の濃い野菜(緑黄色野菜)、海藻、ゴマ、ナッツ、大豆製品玄米などがオススメです





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テーマ:

疲れやすい、
肌荒れしやすい、
便秘になりやすいのは
身体に毒素が溜まってしまっているからです。


今日は、毒素を身体に貯めないコツについてです







=======================
「前の食事が完全に消化されてから次の食事をとる」
=======================
ことがためないポイントです





前に食べたものがきちんと消化されていないのに胃に新しく食べ物を入れると、きちんと消化されていないまま腸に送り出されてしまいます。


お腹がグーっとなったら、
胃が空っぽになっている証拠。

食事の時間になってもお腹が空かない人は
きちんと空腹感を感じてから食事をするために、

量や時間を調節してみてくださいね。



そして、これも大事。
「寝る前はなるべく、食べすぎないこと」
これは、昔から言われていることですが、
特に夜8時以降は消化に負担がかかり
夜10時以降は、食べたものは脂肪として吸収される率がとっても増えます。(ホルモンの関係もあり)


睡眠中は、一日に食べたいものを代謝してエネルギーを作り、新しい細胞を生み出す新陳代謝が行われます。







胃に食べ物があると消化ばかりにエネルギーが使われ、代謝がうまく行われずに毒素が溜まってしまいます。



また、消化・吸収の活動により深い眠りにつくことができなくなるので、寝る2時間前には食事を終えるようにするといいですね


前もって軽く、おにぎりなど食べておくことがおすすめです。


寝る前以外にも
入浴前30分前に食べることもあまりおすすめしません。
なぜなら、消化中には、胃に血液が大量に行き、消化吸収をしていますが
その血液が入浴によって、胃から末端などへ血流を流してしまうため、未消化のままになってしまうのです。






ぜひ、意識して時間と量を考えてみてみてくださいね



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テーマ:
だらだらお菓子を食べてしまったり
睡眠時間が遅くなり、朝が起きれない

そんな不摂生な生活を改善したい方へ




今回は、自分を変えるためにも、
意志力を高める「食事」のポイント
についてお話ししていきますね



食事は、睡眠、性欲と並ぶ人間の基本的な欲求に基づく行為です。

それだけに、食に対する私たち人間の感覚は敏感で、
食べるものと食べ方を意識することが重要だと言われています。



さらに、食べたもので私たちの身体は作られています。
いい意味でも、悪い意味でも。
何を食べるかは精神や肉体のコンディションも左右し、行動力に影響してきます。


「フアストフード」を日常食べる人は、生活習慣も怠惰になる。
と言うことが最近明らかになったのです!



ジャンクフードに似せた糖質や脂肪分が多い餌を与えられたマウスは、
普通の餌を与えられたマウスに比べて怠けものになる
ことがわかったそうです。

毎日の当たり前の習慣を適当にしてしまう
それこそが、自分の成長を妨げている要因の一つになっているのです。


自分を変えるためには、意志の力が必要(自己コントロールの力)

それは、
血糖値の上昇を緩やかにするということ。

精製されたご飯やお菓子、スナック菓子、菓子パンなどは
ビタミンミネラルなどがほとんどなく、
カロリーだけなので、
体内ですぐに吸収され、
血糖値を急上昇させてしまいます。
急上昇された血糖値は、すぐに急降下してしまいます。

血糖値が下がり始めると、脳は途端に働きが鈍く省エネモードに。


<ポイント>
新い自分になるためには
意志の力をつける食事をしよう!(=血糖値の上昇を緩やかにする)


食べる順はサラダやスープ類から
・しっかりよく噛む(唾液の力で、これだけでも効果的です)
炭水化物は最後に。
・なるべく精製されたもの(白いもの)よりも、茶色いもの(玄米、雑穀米など)
・空腹時に一番に口に入れる時、
 ご飯、チョコ、ポテトチップ、ビールなどをとる前に、血糖値上昇をゆるやかにしてくれる無塩のナッツやフルーツなどを
一口とるといいですね


女性は、月経周期(ホルモン)の関係によっても
太りやすい時期(溜め込みやすい時期)
太りにくい時期(代謝がいい時期)
があります。


自分の身体を知って、
もっと食事を楽しもう
もっときれいに変わっていきましょう



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テーマ:
「あーあ、また食べ過ぎちゃった」
ってことありませんか?


いつもは健康や美容に気をつかっているのに、
たまにストレスなどで暴飲暴食してしまう。



食べてしまった後に
「やばい!太っちゃうかも~」
「なんでいつも、やめたくてもやめられないんだろう」
後悔する日々。ありませんか?



人間が本来持っている「正しい食欲」が
衰えているからなのです。







食べることは、
「体を元気にするため」
「体を喜ばせるため」が大前提
のはずなのに、



今は脳と舌を満たすために食べてしまっている人が多いように思います。


私も本当に何度もそんなことを繰り返していたので
気持ちがとてもわかります。

自己否定から、食で快楽を求める。
しかもどんどん刺激を求めてしまうから、
やめられなくなってしまっている。



美味しいものを食べて幸せを感じることは大切なこと。


ただし、心が幸せと感じず、ストレスから逃れるために
刺激を食に求めてしまっていると


心が苦しくなってしまいます。




一時の幸福感のため
一時の他の苦痛から逃れるために
食べてしまっていると


本能が鈍ってしまっていることなのです。



なんでも手軽に食べられる時代。


時間がなくても
料理しなくても

お金を払えば、
袋を開ければ食べられてしまうことが多い。


だからこそ、食に対する感覚が麻痺しやすい環境にいることを
意識してみてくださいね。


何を食べても同じになり、
安い方がいいかも
何でもいいかもと、次々と食事をないがしろにしてしまっているのです。


口先だけの美味しさでは、
体を元気にも綺麗にもしてくれません。






・理想の自分を明確に書き表してみる。

・その理想の自分だったらどんな食事をするかを
 書き出してみる





無意識に食べてしまう癖がある方は、

・一日の食べたもの日記を書いてみる。
 または、食べたものをすべて写メっておく。


今本当にお腹が空いているのか
 体が求めているのかと言うことを

自分の体に聞くような姿勢になってみることから
スタートしてみましょう。







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テーマ:

「優しくしたい、受け入れたい♡」と自然に思える時、
「会いたくないな~。。」と思ってしまう時、

ありますよね。

周期による身体の変化が原因の一つになっているかも!







エストロゲンは、穏やかさや優しさ、受容力を表します。



女性はエストロゲンが増えると、排卵し妊娠しようという本能が働くため「男性を優しく受けいれよう」という気持ちになります。

エストロゲン(美のホルモン)が高くなるのは、月経後が一番高いです。



一方、プロゲステロンが増える時期は、生理が始まるまでは
「妊娠をしているかもしれない」と身体が判断します。



本能で赤ちゃんを守ろうとするため、
男性が近寄ってくるのを避けるようになり

「あっちへ行け」という気持ちになるそうです




また、イライラしたり怒りっぽくなるのも

プロゲステロンの働きだと言われています。



男性にとって、
エストロゲンは「いらっしゃい」
プロゲステロンは「あっちに行け」


ホルモンバランスが崩れると、
自立神経も乱れます。


身体がカサカサしたり、冷たくなったり、イライラしたり。



なので、身体を整えるだけでなく
恋愛でも女性ホルモンを整えることを意識してみてくださいね

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