• 12 Aug
    • ■ほんとうに学校ですべてやってくれた!(M)

      実際に長女をソウル女商に送ってみての感想は、 「ほんとうにすべて学校でやってくれた」ということでした。   これは現在、東邱マーケティング校3年に在学中の次女の場合も同じです。   学校説明会の時に、どちらも「学校ですべてやりますから」と おっしゃってましたが、親からすると「まさに」という感じ。   たとえばワード、エクセル、パワーポイント、フォトショップ操作能力から 会計、簿記などの専門科目。   基本は学校で指導した上で、後は自宅で与えられた課題をこなしていけば ちゃんと実力がつくようになっています。   資格試験も、学校側で必要な資格を提示して、それをいつまでに取得 したらよいか、どの順序で取得すべきかなど指導、管理もしてくれますし。   (もちろん、多くの学生はPC操作、会計・簿記などの専門学院に通うみたいです。 …が、うちの長女の場合は結果的に学院を利用せずに成績も上位をキープできました)   さらに、長女の場合、トンアリ(サークル)活動は中国語を選択したのですが、 その中国語も、週3日、授業前に1時間という時間を費やすだけで、 履歴書に書けるだけの中国語能力試験の資格も取り、日常会話もペラペラ。   長女の場合、結果的に日本語、中国語の能力が就職の際に有利に働いた ことを考えると、それだけの中国語能力を2年間で身につけさせることが できるとは、恐るべし教育力!   そしてあとは社会性の教育かな。   ソウル女商や東邱マーケティング高は、日本だと私立のお嬢様校のような しつけ、礼儀教育を徹底しています。   服装からしてとても厳しく(ソウル女商のほうがより厳しい)、 挨拶の仕方などや言葉遣いなども徹底して指導します。   両校とも、「うちの学校にはいじめや暴力はいっさいありません」 ということを自慢していましたが、もちろんそこは子どもたちのことですから 小さなケンカなどはあるといっても、たしかに中学に比べたら 極端ないじめや暴力(その他、タバコ、酒など)については、 いっさい子供たちから報告がありませんでした。   人間関係、社会への適応術などをよく教育されているなということは、 うちの娘たちをみても思いますし、我が家に遊びにくるクラスメイト たちを見ても思います。   全体的に、「学校の教育力、ものすごく高いじゃん~!!」 というのが私の実感です。   いざ就職にいたるまで、もちろん家庭でも面接の練習の相手をしたり、 志願する会社の情報を集めたりといったサポートはしましたが、 どの会社に書類を出すか、そのために訓練、メンタルケアなど、 とにかく学校ですべて責任を持って取り組んでくれて、親がしなければ ならないことってまったくないと言ってもいいぐらい。   在学中、親が特に希望しない限り、担任の先生との電話相談や面接も いっさいなしです。(これはいいのか悪いのか難しいところですが、 韓国の場合、寸志文化の弊害が大きかったため、親が学校に関わることを 避けるようなシステムになっています)   とにかく、実際に就職するまで完全サポート体制。   私のような外国人オンマには、ほんとうにありがたい学校教育でした。   ただし、ソウルの特性化高校がすべてそうかというとそうではなく、 地方になると特性化高校のメリットはあまりないというふうに聞くので、 無条件、「特性化高校オススメ!」ではありません。   でも、ソウル首都圏の女子であれば、検討してみる価値十分にあり!   ソウル女商で、カットラインが中学の成績上位17~8%ぐらい、 東邱で上位30%ぐらい。   この枠に入るお子さんで、会計などに関心を示すお子さんは 考えてみるといいと思います。   私は、うちの娘たちに会計方面の才があるなんて、ぜんぜん考えたこと なかったんですよね~。私はそちら方面すごく嫌いだし。   でもよく考えたら、うちの夫は経営学科出身で、仕事も会計が専門 だったんですよね~。そういう血を引いてたか!!   結果的に二人とも商業系で頭角を現すのをみると、親の判断だけで 進路を決めることの危険性とか感じますよね。   (まき)  

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  • 07 Aug
    • ■ソウル女商に関する書籍やブログ記事 (M)

      ソウル女商に関しては、こういった本も出ています。   ■書籍: 『4년 먼저 --서울여상, 그 놀라운 성공의 비밀--』  (4年早く~ソウル女商、その驚くべき成功の秘密) http://blog.naver.com/kyw1812/220945424695     マスコミに報道される記事はあまりにも多く、学校説明会で全部紹介しきれないくらいですが、 ソウル女商の特徴がわかりやすく説明されているブログ記事があったので、紹介してみます。   ■ブログ記事: 「大卒も難しい職場に簡単に入ってしまうソウル女商出身者」   ~特性化高校、絶対強者・ソウル女商~ http://blog.naver.com/jobarajob/220912658948     ■ブログ記事: 「数値で表せない伝統の自負心・ソウル女商」 http://blog.naver.com/jobarajob/220673917613     (まき)  

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    • ■学校説明会…ソウル女商編 (M)

      学校説明会は、学校ごとに回数や時期が異なると思いますが、 長女が志願したソウル女商の場合、春に数回と秋に4回ぐらい行われていたと 記憶しています。   場所は、ソウル女商。 スクリーンが設置してある大きめの講義室で行われた説明会は、 全員が座りきれないほど盛況でした。   説明会で印象に残ったことは…   ●毎年、ほぼ100%の高い就職率 ●学校ですべて教育してくれる(私教育費がかからない) ●施設のよさ ●道徳教育の徹底 ●政府や企業からの支援により、学費負担が少ない ●ソウル市内の有名大学に特別枠で進学可能   といったようなことでしょうか。   この説明会で、(2013年秋になりますね) ソウル大の就職率が50%を切ったという内容と、 「これは秘密なんですが…」と言いながら教えてくれたのが、 梨花女子大の就職率は40%も切っているというお話でした。 しかも、その数字には正職員だけでなく、アルバイトも含まれていると。   さらに、梨花女子大生に「いくら年棒をもらえば就職するか」という アンケート調査を実施したところ、「1800万w(約180円)」 という数字が出たのだとか。   たしか大卒の初任給が年棒2400万w(240万円)といわれているので、 それよりはるかに低い1800万wでももらえれば就職する、 イコールそれだけ就職口がないというお話なんですけどね。   それがソウル女商の場合、就職率はほぼ100%、 しかも銀行系などボーナスまでいれれば最高4,000万程度の 年棒をもらう子も。全体的に平均年棒が高い、高い。   いくら有名大学に入学したとしても、その後の未来が明るくないとするならば、 むしろ確実に就職できるソウル女商に進学し、いったんは職場を確保したほうが…。   しかも、2年間働いた後には、「特性化高校出身枠」で ソウル市内の有名大学に進学する道も開かれており、 いわゆる「二兎を追う」ことも可能な選択。 (大学進学クラスというのもあって、ソウル女商からストレートで 大学進学を目指すコースもありますが、大半はいったん就職→大学狙い)   加えて、就職するまでに必要な教育は、「学校ですべて施します」宣言。   ・人文系(普通科)に送ったら絶対にかかる私教育費用がかからない。 ・政府や企業からの支援額が大きいので、教育費の負担が少なくてすむ。 ・就職するまで完全に学校側で責任をもって教育。   そしてさらには、   ・人性教育、道徳教育が徹底しているので、いじめや暴力はいっさいなし。 ・教室、食堂、トイレ、専門教育環境など、最高の施設を完備。   などなど、この内容を聞いて送らない選択をするのが難しいくらいです。   そして、極めつけに、説明会の最後に登場する在校生、卒業生の姿。   「ソウル女商に進学してよかったです」ということをアピールするため、 自らの体験談をもとに数名の子たちがスピーチするのですが、その姿が ものすごく賢そうで、性格良さそう~!(´;ω;`)   お目目がキラキラで、体から賢さ、上品さのオーラが。   中学時代に、韓国がいかにいじめや暴力などの問題が深刻か… また、その背後にある家庭環境の複雑さなどを垣間見てきた私としては、 ソウル女商の子供たちの放つオーラは、 「ああ、うちの子にもこういう環境で教育を受けさせたいなあ~」 と思うのに十分でした。   それは夫も同様の発言をしていて、「子どもの質が違うなあ~」 としきりに関心。   長女自身もその説明会でさらにソウル女商への確信を深め、 結局、そのままソウル女商を志願することになったのでした。   (まき)  

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  • 04 Aug
    • ■中3の秋になって突然、「ソウル女商に行きたい」と言い出した長女 (M)

      そもそも特性化高校(実業系)を選択したのは、子供たち本人の意志でした。   長女の場合、中3の秋になって進路希望を学校に提出する時期になってから、 「ソウル女商(=ソウル女子商業学校の略)に行きたい」 と突然、言い出しました。   それまでは進路について特になにも言ってなかったので、 当然、ふつうに人文系(普通科)に進むものと思っていたのが、 思いもよらぬ発言。   聞いてみると、中3の春に、高校の広報担当学生たちが 中学校を巡回して行う「高校説明会」でソウル女商のプレゼンを聞いて、 その時から「ここに行きたい」と思っていたのだとか。   予想外のことでしたが、ソウル女商は開校100年を超える 伝統ある商業高校で、その昔、女子が進学する大学といえば 梨花女子大しか存在ないような時代には、大学に進学できる女子は ほんのわずかだったので、一般的に優秀な女性学生はソウル女商に 進学することが多く、多くの優秀な女性たちを輩出してきた超エリート校 として名の通った高校。   女子の大学普及率も非常に高くなっている今でこそ、 昔ほどの「超エリート校」感覚は薄れていますが、それでも 韓国人で「ソウル女商」を知らない人はいない有名な高校です。   うちは夫もソウルの工業高校→ソウルの大学進学というルートを 経た人なので、実業系のメリット、デメリットも体験しているのですが、 ソウル女商の場合、かつてほどのエリート感はないといえども いまだに企業からは引く手あまたの優秀な商業高校だという点、 卒業生の人脈が韓国社会にしっかり根付いている点などで、 ソウル女商進学は基本的に歓迎モード。   私の場合は、日本で地方の普通高校を出て、それなりに名前を 知られている大学に進学し、大学生活が非常に充実していたことと、 その大学に進学したことのメリットを実感することが多かったため、 正直、「大学生活体験させてあげたいなあ~」という思いがありました。   あと、長女は私と基本的に性質が似ていて、 大学に進学するなら文学部系が向いているだろう思っていたので、 「商業系」というのがまったくピンときませんでした。 (私が会計、簿記などにはいっさい関心がなかったので…)   …が、いちばん重要なのはやはり本人の意志。あとは、適正とか。   とにかく、ソウル女商に関する情報がこちらにないので、 秋に行われるソウル女商の学校説明会に、夫と長女の3人で 参加することにしました。   (まき)    

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  • 03 Aug
    • ■特性化高校(実業系)のメリット…時間編 (M)

      娘二人をソウルの特性化高校(実業系)に送ってみて良かったこと… というのはいろいろあるのですが、そのうちの一つはなんといっても 「時間があり余っていた」ということではないかと思います。   ほんとに時間が「余って」ました。   何しろ平日は、学校が終わってそのまま帰宅したら5時までには家に着きます。   あ、ちなみに娘たちが通った高校をお伝えしないと、情報としてあまり意味がないと思うので紹介しておくと、   長女:ソウル女子商業高校 次女:東邱(トング)・マーケティング高校   となります。   長女の学校は、我が家から片道1時間、次女のほうは片道45分の距離。   日本だと放課後に部活動があるわけですが、娘たちも二人ともトンアリ活動 (部活動)に参加しましたが、いずれも授業開始前の1時間が活動時間。   (長女は中国語、次女はキリスト教系の奉仕活動をしてました)   なので、放課後はフリーなんです。(^_^;)   もちろん、詰め込みが身についている韓国のことなので、 長女や次女の学校の学生たちも、放課後にコンピューター学院や 簿記・会計学院などに通う子供も多いです。   一般的には、そういった学院に通わないと授業のレベルについていくのが難しい…と 言われていたりするのですが、うちの場合、結果的に長女はいっさい学院に通わないままでしかも成績は全体のトップクラスを維持することができ、次女は長女に比べて学習能力が少し劣る面があるので、コンピューター操作と会計を学びに約1年ぐらい学院通いをしました。   そのため、長女は学校が終わったら、すっかりフリー。   実業系の場合、中間・期末試験の一般科目は人文系(普通科)ほどレベルが高くないため、試験前にある程度勉強すれば点数が取りやすく、それ以外の専門科目でも、結果的に試験前2週間程度、集中して勉強することで成績はトップクラスでいけました。   試験前だけはさすがに「試験勉強」に集中するような形になりますが、それ以外の時期はものすごい余裕。時間、ほんとに有り余っていて、週末なんか友達と映画見に行ったり、ノレバン(カラオケ)に行ったり、ショッピングに行ったり、読書したり、好きなことができました。   次女のほうは学院通いが週3日、1回2時間だったので、長女に比べれば忙しかったと いえますが、それでもそれ以外の時間はほぼフリー。   試験前だけ集中して勉強して、それで全校上位30%ぐらいからスタートして、 最後は全校10位内に入れるところまでいきました。   次女はアイドルの追っかけが専門なので、週末ごとにやれテレビ局の公開録画を 見に行くだわ、サイン会だわ、コンサートだわと、こちらも超フリー。   小学生の頃までは、あらゆる面で自信がなく、なにごとも「できない、できない」と思い込んでいた次女が、アイドルの追っかけを通して、自分で行き場所を検索し、その場で知り合ったファンたちと友達になりながら、情報交換しあってたくましくどこでも一人で出かけていく姿を見ていると、こういう生活ができてよかったな~…と、親としてはしみじみ思ったりします。   あ、あとまあ、資格試験用の勉強時間というのが少しあります。 でも、これもうちの子供たちを見ている限りでは、そのためにすごく時間を割かれるといった感じはありませんでした。   人文系(普通科)に進学していたら、毎日夜9~10時頃まで学校で勉強、 その後、さらに学院(塾)に行って帰宅は夜中の1~2時などという、 日本人には想像を絶するハードな生活をしなければならず、実際、大半の 子供たちはその生活をこなしているわけですが、まあ、もちろんどちらがよいか、 よかったかということについて、現時点で結論が出るものでもないのですが、 それでもやはり余裕ある、人間らしい生活ができたのはよかったな、と思ってしまいます。   ただ重要なことは、それだけフリーで余裕があるから学校で学ぶレベル自体が 低いのかというと、そうではない!ということなんですよね。   ここがポイント。   「学校の教育力だけでも、十分社会生活に適応できるだけの 能力と社会性がつく」、ということなんです。   ここは、私がほんとうに「すごいな~」と思うのと同時に、ありがたく思っている部分です。   次は、そのあたりについて紹介してみます。   (まき)    

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  • 02 Aug
    • ■次女も就職活動まっ最中!(M)

      超久しぶりの登場です!   韓国は昨日、今日と猛暑が続きますが、日本も暑いでしょうねえ。   我が家は現在、長女が昨年12月に就職して、現在9ヶ月目を迎えていますが、 2月には高校卒業旅行と称して東京へ、つい先日は夏休みの休暇旅行で大阪へ。   日常生活では、アフター6(韓国は6時勤務)はジム通い。   当初はあまりにも指導が厳しい上司のもとでストレスがかなりひどく、苦労しましたが、 その上司が部所を移動したこともあって、現在は快適オフィスライフを送っています。   そして次女は、現在就職活動真っ最中。   昨日もある会社の面接を受けてきたところです。(結果は×でしたが)   娘を二人ともソウルの特性化高校(実業系)に送ってみて、感じることはいろいろあるのですが、 現時点では「特性化に送ってよかった」が母親としての実感です。   日本でもよく知られているように、「詰め込み、詰め込み」が韓国の教育の現状ですが、 そうでない世界もあった!ということが分かりましたし、でありながら学校の教育力は高い!   そういった内容や、日本と韓国の教育の違いなど、なかなかブログに迎えない日々が 続いていますが、少しずつでもお伝えしていこうと思います。   (まき)    

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  • 10 Apr
    • ■BTSファンのお嬢さん、ソウル訪問2(ゆうこのソウル旅行ガイド記)(Y)

      ソウルのゆうこです。    先日、BTS(パンタン少年団)ファンのお嬢さん達が、初めて    ソウルにいらっしゃってBTS関連の場所にお供したお話を    書かせていただきましたが、その後のお話を書かせていただきます!    ここからはソウル観光    BTSがよく行くというユジョン食堂を出て最寄の地下鉄駅(確かハクトン駅) に徒歩で行き3号線で高速ターミナル駅に。   この高速ターミナル駅はけっこう手ごろな価格で洋服などが買える 地下の商店街でずらっとお店が並んでいます。 ここはお嬢さんたちが行ってみたいというご希望があり行くことに   人気のあるお店やセールをしているところには人がいっぱい。 始めはみんなで一緒にお店を見ていたんですがお嬢さんたちが 慣れてきたようなので自由行動に! 言葉ができなくても無事買いたいものは買えたようで手には袋が、、     うちの娘も2万ウォンでこれを買いました   その後、予約してあったミョンドンのエステに。 地下鉄で移動したのですがちょっとハードスケジュールだったので みんなのどは渇くし疲れ気味でミョンドンに着いてカフェを探したのですが 人はいっぱいだしなかなか手頃なところが見つからず、チェーン店の デザートカフェ”ソルビン”に。 私はコーヒー、娘は柑橘系のジュース、お嬢さんたちはカキ氷がいいと いうことで抹茶チョコかき氷、、     気をとりなおしてエステに向かいました。 駅からすぐ近くのLILIエステに予約しておいたのでそこに。 日本語ができるコーディネイターさんがいるので安心。 念のためインターネットで割引チケットを携帯にショットしておいたので それを見せてDC確保。 それぞれお肌に合ったコース(80分くらい)を決めて私の使命はここまで。 何かわからないことがあったら連絡をもらうことにして、、お別れ 後で聞いたらとってもよかったそうです。   やっぱり若い人は適応力がいいというか、それからは地下鉄で ホテルまで無事帰られ、翌日も王宮にレンタルのチマチョゴリを着て 観光してこられました。すごい! 一応、私が調べた道順や地図、地下鉄の路線図はお渡ししてあったのですが 質問などはありませんでした。 かわいいでしょ 翌日、ホテルからリムジンバスで空港に行かれ無事日本に。 こんな感じでした。   喜んでいただけてよかったです。 また来てね~                          ゆうこでした。        

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  • 03 Apr
    • ■人気アイドルグループ・BTSファンのお嬢さん、ソウル訪問1(ゆうこのソウル旅行ガイド記)(Y)

      ゆうこです。   ご無沙汰してます。   今回、ソウル教育ママの読者さんのお嬢さんが初めてソウルに いらっしゃると言うことでメールをいただき、ご一緒させていただきました!   BTSのファンのお嬢さんとそのお友達ということで下調べをさせていただきました。   うちの娘が中学生くらいから韓国のタレントさんに関心を持つようになり 高校生のときはテレビ局やサイン会などによく出かけておっかけをやっていたので 娘に情報をもらい今回のBTSファンのお嬢さんたちのお役に立てるかと思い 同行してもらいました。   たまたま行き先のエンターテイメント会社が娘のバイト先と近くて地理にも 詳しかったからです。   4月1日(土曜日) 10時にホテルにお迎えに行って早速地下鉄の駅に移動。 交通カードをコンビニで買って交通費を充電すぐに地下鉄で移動。 最初はBTS(パンタン少年団)の所属しているエンターテイメントに!   壁にファンのたくさんの多国籍な落書きが、、 写真撮影して移動。   少し歩いてBTSの行きつけの食堂に お店は黒豚の料理店でユジョン食堂といいます。 お店の内部にBTSの写真があちこちに。              メニューの赤丸がBTSがよく食べてるメニューと言うことでおばさんが 説明してくれます。BTSのメンバーの座る位置も教えてくれます。   BTSのメンバーがよく座る所に座って彼らが好きなメニューを食べる! これがファンの方々の楽しみみたいで私たちが11時ころ行ったのですが すでに若い女の子のチームが来てました。   こちらの二人もメンバーたちのよく座る場所に座ってお肉のビビンバと プテチゲ(キムチとソーセージが入った鍋物)を注文。 これはお肉のビビンバを頼んで出てきたもの、8,000ウォン。 上のお肉や野菜の入った器にご飯を入れて混ぜて食べます。 辛くなくておいしいです。   私たちが食事をしているときにも日本人の家族連れが入って来ました。 家族の中に若い女の子が、、、やっぱりファンみたい。   外で記念撮影をしてここまでがBTSの関係で ここからはショッピングや観光にうつります。   最寄の地下鉄の駅から地下鉄で高速ターミナル駅に。   今日はここまでもうPM2時を過ぎたので続きはまた、、、    

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  • 02 Mar
    • ■実は韓国内部も南北分断されていたという事実 (M)

      大韓民国が真っ二つに分断されている…。   昨日の3.1節、光化門は太極旗集会の参加者でいっぱい。               太極旗集会というのは、大統領弾劾・下野を訴えるロウソク集会に対して、 大統領支持側の集会なんですが、いやあ昨日は韓国中のお年寄りが全員 出てきたのではないかと思える程の盛況ぶりでした。   年齢層的には、お年寄りだけではなく中年層もいるんですが、ほぼ高齢層。 全国からバスに乗ってやってこられたんだと思います。   それにしても、ほんとうにここまで韓国という国の内部が二極対立構造に なっていたとは知らなんだ。(@_@;)   …つか、ふつ~に今起こっていることを見た場合、どう考えても大統領の非がない とはいえんやろ~と思うのだが、大統領支持側の方々からすると、本気で 「大統領に何の罪があるのか」ということになる。   「弾劾理由はない」と。   「すべてはマスコミの捏造。北の工作だ」ということなのだが、 ロウソク集会側からしたら「本気でそんなこと信じてるんですか?? 頭、大丈夫ですか?」という反応になる。   困るのは、どちらも徹底して「本気」だということだ。   もうこうなると宗教戦争のようなもので、「信じる世界観の違い」のような 話になってしまって、まったくラチがあかない。   そして、当初はロウソク集会のほうが圧倒的に大多数だったのが、じょじょに 太極旗集会の人数が増え出して、今や逆転しそうな勢いである。   太極旗集会側は、ロウソク集会参加者は金を受け取って参加しているといい、 ロウソク集会側は逆をいう。   私個人的には、当初からどう見てもお金をもらって集まっているのは 太極旗側のお年寄りだと思えたのだが、(だって全国からお年寄りが自主的に バスをチャーターしてソウルに集まるとは思えないもの)私の周囲でも 大統領支持側の人たちは、「ロウソク集会に集まる奴らは、みんなアルバイトで 集まってるんだ。5万wとか、7万wとか。証言もある。働き盛りのやつらが ノコノコ集会なんかに集まるわけがないだろう!」と力説する。   う~ん、ロウソク集会はうちの子供たちとかも参加してるし…。(^_^;)   おそらく事実は、両方ともお金で動いている人たちがいるのかと。   ロウソク集会を扇動している左翼的勢力が存在するのも、間違いではないでしょう。 アジテーションしてる方々を見てると、どう見てもそれっぽいし。   でも、私には「すべては北の工作だ」と叫ぶ大統領側…韓国政府のほうが よほど北に近いような気も~!( ̄▽ ̄;)   だって、怖いもん。   自分たちに歯向かう者は、すべて排除。殺しもありって、それこそ北の ようではありませんか。   悪いのはすべて相手。あらゆる事件は「敵の陰謀」というやり方も北みたい。   私が今回の一連の事件を通して感じることは、北も南も実は似ていた… ということですよね。   それが分かってみると、韓国の宗教なんかも実に構造的に似ている。   ここまで真っ向から違う価値観で対立されると、どちらの味方をするのも 勇気がいるというか憚られる世界がありますが、外国人という少し気楽な 立場で眺めた場合、実におもしろい現象であると感じたりします。   民族性によるもの?歴史的背景からくるもの?   研究対象としては、実に興味深いです。     でも、研究対象としてだけで終わらないですよね~~!゚(゚´Д`゚)゚   私たち、この国に住んでますし。   いったいどういう方向に国が転ぶのか、まったく見えな~い。   どちらもツッコミどころ満載だと思うんだけどなあ…。   いずれにしても、韓半島が南北に分断しているだけでなく、韓国内部でも 実は南北分断は深刻な問題だったのね…と、在韓歴○十年目にして気づく 日本人主婦なのでした。   (まき)    

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  • 25 Dec
    • ■長女からのプレゼント (M)

      長女が初給料で、夫と私にこれらをプレゼントしてくれました。  近所に住む祖父母には、現金のプレゼント。 明日は会社の部署の方に、カップケーキを買って「これからよろしくお願いします」というメッセージを付けて配るそうです。 親がなにか言ったわけでもなく、自分でさっさとすべて行動。 う~ん。しっかりしてるなああ…。 (まき)  

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    • ■朴大統領の心理分析 (M)

      昨日は、写真を撮ったその場からブログにアップしました。 わざわざ集会に行ったわけじゃないんですけどね。教保文庫・光化門店に本を買いに行ったついでに見学に。 写真の駅は、地下鉄5号線の光化門駅です。 そんなに寒くない天気だったので集会には好条件だったと思いますが、それでもしばらく立っていると寒い!! メインステージで歌うのとか数曲聞きましたが、さっさと退散してしまいました。 とりあえず大統領弾劾となったので、参加人数は減ったと思います。 でも、大統領側の答弁とか国民感情とあまりにもかけ離れているので、いわゆる「セウォル号7時間」の真相が明らかになったりした時点ではどういうことになるかわからないですね~。 ある精神科医が数日前に大統領の症状を「サイコティックな範疇に入る心身微弱な状態」としながら、「悪性自己愛」、「被害妄想」、「統合失調症」などのキーワードを用いて分析していました。  この方のおっしゃるように、「現実把握能力」に欠けているのはたぶん、たしかですよね。 おそらくいまだにご自分が悪いとは思ってらっしゃらないかと。答弁書とか見ても、そう見えます。 私は、アスペルガー的要素とかもあったのかなあとか思ったりしますが。 チェ・スンシルとの約20年前の通話録音内容とか聞くと、チェ・スンシルを教祖的に完全に信じて頼っていることがわかります。 結局のところやはりカルトな信仰…超依存的な信仰を持ってしまったことが悲劇だったように思いますが、そのベースに大統領ご本人の精神的問題か、もしくは発達障害的な要素がそもそもあったような感じに見受けられますよね。 まあ、傍からあれこれ分析する対象としては面白いんですが、実際問題、それでは済まない世界ですしねえ…。 いったいどのような方向に向かっていくのか、いまだに不透明な韓国の日々です。  (まき)    

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  • 24 Dec
  • 09 Dec
    • ■ついに歴史的現場を目撃!(M)

      ついに行ってきました!土曜日集会! まあ参加しようと思って行ったわけじゃないんですけどね。(^_^;) ちょうど明洞でお買い物があったので出かけてきて、夕方になったら人出がすごくなってタクシーもすぐに乗れそうにないしで、明洞から西大門駅まで歩いた結果、行進している人たちの横を通り過ぎることになっただけなんですが。    なんていうんでしょう。 雰囲気的には「お祭り」かな。 韓国内では「成熟した市民デモ文化」と言われていますが、たしかにそれを否定しませんけど、日本人の実感としては「集まりたいんだろうなあ~」という感じ。 韓国人ってもともと集まるのが好きな人たちなんですが、時代が進んで今はあまり集まる機会がない。 でもこうやってお国の危機とかになると血が騒いでなにか集まりたくなる。 道の両側にはいっぱい屋台が出てますし、家族連れが敷物の上で座って何か食べてたり、たしかにパク・クネに怒ってはいるのだけどでもなんか楽しそう。 こうやって集まることでなにか自分たちのアイデンティティを確認しあっているというか。 でもやっぱり、じっとしていられなくてこうして出てくる人たちの心境を思うとなんか涙出そうになりますよね。 こういう時はやっぱり私は外国人。 韓国人からしたら、「こりゃもう国じゃない」って情けないだろうなあ~って。 もちろん私もこの地に住んでいる人間としての思いってそれなりにあるんですけど。でも、「韓国人」とは違うよなあ…などということを思いながら人ごみをかき分けて進んでいったのでした。 セウォル号がまさに沈んでいくその時間、大統領は髪の毛セットにメイクアップ。(しかも、夕方の対策会議の場で、わざと髪の毛が乱れているように見えるためのセットだったというから手がこんでいる) さらには、一人でしっかり昼食と夕食を官邸で食べていた。 あのすごい場面をテレビで見ながらご飯をまともに食べれたのか…というあたりが「すごいなあ…」という言葉しかもう出てきませんが。 どうやらセウォル号は見捨てられたようだけれど、その背景にあったのはなんだったのか。 カルト的な「人身御供」という発想だったのか、軍事的な機密でもあったのか、それとも幼い頃から「お姫様」として育てられてきて、庶民の心がいっさいわからない女王様の単なる良心の麻痺なのか。 それにしてもすごいわあ。 問題のチェ・スンシルさんは日曜ごとに青瓦台にやってきて、「スキヤキ」を食べていたということが昨日、青瓦台の元料理士の証言で判明。 ニュースでやたらと、「スキヤキというのは日本の鍋物で…」とかいう解説が流れてましたが、今後まちがいなくほぼ全員の韓国人が「スキヤキ」という名前を記憶することでしょうね。 (まき)  

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    • ■長女がぶじに就職しました~!(M)

      このたび、長女がぶじに就職決定いたしました~!(^-^)/ 研修ということで、高3の身でありながら1日からすでに出勤しております。 いや~、1学期から面接を受けて結局、5社目でしょうか。なかなか長かったですね。 毎年ほぼ100%の就職率を誇る学校なので、「最終的にはなんとかなる」とは思っても、やはり面接に落ちるというのはそれなりのストレスです。 普通科(韓国では人文系と呼ばれる)に進んだ多くの高3生たちは大学受験のストレスで言うまでもなくたいへんですが、就職が決まるまでのこの期間も、やはりそれなりのストレスですよ。 会社は徒歩でも20分で行けるぐらいの距離で、片道1時間かかる距離の高校に通っていたことを思えば、今は1時間も遅く起きて余裕の出勤。(9時~6時半勤務) 結局、就職の決め手として長女の場合は語学が大きかったようです。 高3の1学期にトライしたJLPT N1は残念ながら不合格で、日本語に関する資格はなかったのですが、日本語会話が流暢にできること、日本の小学校体験があること、母親が日本人であること、さらには高校のサークルで鍛えた中国語。 この、学校のサークル活動での中国語教育というのがたいしたもので、うちの子は中国語なんてまったくできない状態からスタートして、週3回、1時間のサークル活動で中国語会話の基礎と、就職に役立つレベルの資格は取得しました。 単なる趣味活動ではなくて就職の武器とすることを目的としてのサークル活動だけあって、すごいわ~!(@_@;) 結果的に長女は就職した会社で、中国を対象とした産業開発チームに配属されました。 年棒も悪くない~!というより、日本の大卒の初任給より高い!?(実家の父の話によると) 就職率ほぼ100%、さらに高い年棒。 まあ最初からそれを目的にこの高校に進学するわけですけどね。 さらには、いったん就職した後、3年経てば「特性化枠」でインソウルの有名大学への入学もわりとラクチン。(夜間が多いですが、最近では会社を休んで全日制に通わせてくれる企業も増えたのだとか) しかしなんといってもよかったのは、高校生活にムチャクチャ余裕があったということでしょうかね~。 とにかく時間が有り余っていたというか、普通科に進んだ子供たちと比べると、とても同じ「韓国の高校生」とは思えません。(^_^;) 長女なんかサークル活動も授業前の朝の時間だったので、授業が終わるとスケジュールが何もない。 実業系に進んでも、多くの学生たちはコンピューター学院だ、会計学院だと通って忙しくしてるんですが、長女は結果的にまったく学院に通わず、それでも成績は上位1.8%。試験前だけ集中して勉教をそれなりにしましたが、あとはほんとに好きなことをしてました。 週末なんてほぼ友達と遊んでるか、ひとりで映画を見たり、サッカー観戦に行ったり。本も好きなだけ読めましたし、とにかく自由時間がありまくり。 それで就職もしっかりできてしまったのですから、私は特性化高校に送って正解だったと思います。まあ、ものごとに「正解」はないかもしれませんけどね。 なにより本人も大学進学よりは就職して稼ぐほうがいいと、喜んで会社に通ってますので、それが一番かなと。 ただ、実のところ大学は日本に進もうとするかもしれません。(そうなると会社を辞めることになりますが) 今の韓国の混乱を考えても、韓国の大学に進学することはあまりメリットがないような気もしますし。本人は、大学に行くなら日本にしようかな…ということは考えているようです。  長女の後を追いかけて、別の高校ではありますが同じ商業系に進んだ次女。 目の前でオンニが社会人になったのを見て、本人の目標意識もよりリアルになりました。 次女は2学期の中間試験で、なんと全校7位という快挙を成し遂げたのですが、やはりオンニが先に道を開いてくれているので、なにかと恩恵を受けてます。 「オンニが社会人なんて信じられな~い」と言いながら、「給料もらったら毎日、私にお小遣いくれるんでしょ?家も一軒、買ってくれるよね?」とかチャッカリ度がすごいですが。(;^_^A 最近は二人とも家で日本語で話すようになったので、以前とは家庭内の雰囲気もかわりました。ちょっとあやしい日本語で会話しながら、それが適度にガス抜きとなっているというか、緊張緩和剤の役割を果たしています。 (決して以前の家庭の雰囲気が緊張していたのかというとぜんぜんそうではないんですが、韓国語での会話に比べるとなんとなく常にユーモラスで、ゆとりがあるというか、笑いがあるという感じです) 特性化高校情報もいろいろ残したいと思いつつ、どうにも思うように時間が取れない状態ですが、それでもできる限り情報をお伝えできるよう、努力してみたいと思います~! (まき)  

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  • 19 Nov
    • ■リアルタイムのソウル・光化門 (M)

      リアルタイムのソウル・光化門の様子です。    日本の皆様もニュースでよくご存知でしょうが、国がたいへんなことになってます。 問題の当人たちはあまりたいへんだという自覚はなさそうですが。(^_^;) 毎日毎日すごい情報が飛び出してくるので、ブログで紹介しようにもいったい何をどう書いたらよいやらという状況。 長女(高3)は先週に続き、今日も集会に参加しています。(集会は温和な雰囲気で、周囲の人たちがみかんやチョコレート、そしてなによりも必要だった座布団など分けてくれたとのこと。先週の話です) 次女(高2)も「歴史的場面だからな~。友達連れて行こうかなあ」といいつつ、「めんどくさい」と不参加。 私もいちどは歴史的現場を目にしておかないとかなあと思いつつ、歩いて10~15分距離であるにも関わらず、まだテレビ画面を通してしか見ていません。 いやはやなんといいますか…。 どうなっちゃうんでしょうかね、この国。 (まき)  

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  • 01 Oct
    • ■行ってきました!パスポート更新手続き (M)

      行ってきました、パスポート更新手続き! 昨日の午後、ついに勇気を出して整形写真を携えてパスポート更新手続きに出向いてきました。 なんと領事部が引越しして違うビルに~!(트윈트리타워 A동 8층)でも、同じ光化門の、以前のビルから徒歩5分距離だったので、時間的にはそこまでロスせずに到着。 いよいよ窓口へ。 うむ…日本語は流暢だが、どう見ても担当は韓国アガシ。「これはいける」と思いつつ提出。 結果は、写真と実物を見比べることもなく、あっさりとパス。 というわけで皆さん、梨花女子大前や弘益大前の修正加工バリバリのショップで撮影しても、パスポート写真大丈夫です!!!(*≧∀≦*) パスポート写真撮影のついでに、「ちょっと若く見えて韓国ウケする証明写真撮っとこ!」という方、OKです! この国では履歴書の「証明写真」、重要ですよ~! ちなみにお値段は、パスポート写真、主要国ビザ申請写真、証明写真などサイズいろいろで30,000wほどでした。 たぶんパスポート写真だけなら15,000w。 メール送信のサービスもついてます。  とにかく、これから10年はのんびりしてられます。 …が、10年後にはこの写真、いったいどういう思いで眺めてるんだろうなあって、ちょっと怖い感じしますよね。 (まき) 

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  • 26 Sep
    • ■次女の日本語学習の近況…「自己紹介文発表」(M)

      次女(高2・第2外国語で日本語選択)の日本語学習の近況。 最近、「自己紹介の文章を書いて発表する」という課題が出た。 商業高校なので、実際にはまだ2年生であるが、3年生で企業の面接の場で日本語で自己紹介するという設定である。 先生が準備した自己紹介の文章例を渡されて、それをそのまま暗記してもよし、自分で工夫して考案してもよし。 でまあ、なにせ母親が日本人であるがゆえに、ここぞとばかりに「オンマが自己紹介文、考えてよ」となる。 そこで、例文を少し応用して準備したのが以下。   ま、実際の面接ではこんなふうには言わないと思いますが…。(^_^;)いちおう、学校の指導レベルに合わせてこんな感じでってことで。 次女は暗記力はいいので文章を覚えることは問題ないが、問題は発音とイントネーション。 こればっかりはやはり、日本語の会話力が初級~中級レベルの次女にはなかなか難しい。 そこで、私が読んだ文章をスマホに録音して繰り返し聴くように指示。 どんなに練習してもやはり完璧にはいきませんが、それなりに上達した状態で学校で練習発表。 結果は、同級生たちからも先生からも「日本語上手~!」と驚かれたんだとか。 実際には、次女の会話レベルではこの自己紹介の文章は語彙的にも会話表現的にも高度なので、この文章に見合う「会話力」というか日本語の実力があるわけではぜんぜんないわけですが、他の生徒たちが韓国語っぽい発音と韓国人独特のイントネーションで暗唱するのに比べたら、やっぱりそれなりに「日本人っぽ~~~~い!」ってことになりますよね。 人間褒められる体験というのは大事なわけで…。次女にとってはいろいろな意味で自信をもてるきっかけとなったようです。 しかし、文章の暗唱過程で、「オンマ、聞いて聞いて!」とずっと練習に付き合わせられるので、母にとってはそれが面倒。 ま~、高校生の娘に教えられることって日本語ぐらいしかないので、それぐらいは我慢しないとね、ってのはありますが。 今も、私がこの記事を書いている横で、いっしょうけんめい練習してます。(≧∇≦) 正直、次女の場合、日本語を就職のための武器として使うのは難しいですが、本人の日本語学習のモチベーションを高めて、今後も継続的に日本語学習に意欲をもって取り組むためには、高校の日本語授業、なかなかいい役割は果たしています。 (まき)   

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  • 23 Sep
    • ■これって、もはや犯罪レベルでは? (M)

      またまたすっかりブログから遠のいてしまってました~! 10年ぶりにパスポートを更新しなければならず、今日はパスポート写真を撮りに出かけてきました。 梨花女子大周辺には「きれいに撮ってくれる」と評判のお店がいろいろあるんですが、うちの娘達が利用して「あそこうまいよ」と言っていた店が、行ってみたら移転済み。 というわけで急遽ネットで検索して1番出口を出てすぐのショップに。 で、撮ったはいいが…。 う~ん、目の前のモニター上で私の顔がどんどん変わっていく~!(;゚Д゚)! 目の高さが左右違うのもピピっと引き上げ、眉毛なんて片一方をひっくり返してコピーして貼り付け。肌はもちろんシミ、シワ一つもなし。完璧美肌。 フェイスラインもすっきり爽やか、髪の毛の量やバランスも調節。 唇だってうまくラインをぼかしながら美しく。 これ、誰やね~~~~~~ん!? たしかに人形のように美しく変身していくモニター上の自分の顔を眺めているのも悪くはないが、修正が終わった後に原本と並べないでほしいわ。(^_^;)(実物との差にショックが大きい) それにしても、パスポート写真って、一応本人確認のためという目的なんですよね? すっかり整形された顔の写真って、証明写真として通用するのだろうか…。 これってもはや犯罪レベルでは?(^O^) お見合い写真を修正するならともかく、(それもやりすぎはまずい…)これはちょっとまずいのではないだろうか…と、小心者の日本人としては刻々と変わっていく自分の顔を眺めながら内心、不安が募っていったのでした。 まあここは韓国なので…出国の時には大丈夫だろうな~。けど、もしかして日本大使館でパスポート写真、受け付けてくれなかったりして。(*≧∀≦*) どうしよう~~。 そんなことはないんでしょうが、久々に「ここは韓国」を実感した出来事でありました。 (まき)  ↑この記事を書いた後、帰宅した娘たちに写真を見せたところ…。 「う~ん…」と言葉を失った後、「でも大丈夫だよ、ちゃんとオンマに見える見える」って、見えんかったら証明写真にならんやないか~!! 「韓国人らしい顔になったじゃん」とか言うとるし。 それは整形顔になっとるからや~!(*≧∀≦*) 「大使館で受け取ってくれんかったらどうしよう」と言ったら、「それはないでしょ~。ちゃんとオンマには見えるもん」って、なんかどういう会話や。 「本人という証明」という価値よりも「美しい」という価値のほうが重要なんでしょうか。そこんとこどうなっとんねん~!  

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  • 14 Aug
    • ■”happyさん来韓セミナー、参加者受付開始!!”(M)

      あっという間に前回記事を書いてから3ヶ月以上も経ってしまった~!(>_<)猛暑のソウルで日々を過ごしている、まきです。 3ヶ月ぶりの記事は、ベストセラー作家happyさんの来韓セミナーのお知らせ。韓国人向けのセミナーも、別途に開催されます。  私の知り合いの日本人ママさんたちで、引き寄せの法則に関心がある方々が集まって定期的にお茶会とかなさっているようです。今回はそちらのママさんたちがお世話役をなさっているみたいです。 happyさん、スピ系雑誌などではほんとによくお見かけしますよね。私も『3日後「引き寄せ」日記』は読ませていただきました。 “奇跡”は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記1,404円Amazon 関心のあるママさんたち、集まれ~!(^-^)/ (まき)   

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  • 03 May
    • ■日本人にも分からない日本語 (M)

      ところで、次女の第1回の日本語試験なんですが…。(高2の第2外国語で日本語選択) 試験前夜に過去問を解いていて、私にも正解が分からなかったのが以下。  6.「ん」の発音が一番異なるのは?8.「けっせき」の「っ」の発音と一番近いのは?9.下線の発音が一番異なるものは?12.拍子の数が異なるものは? という問題なんですが、答えがわからへ~ん!゚(゚´Д`゚)゚ 在韓の現役・日本語教師である日本人ママさんたち数人にも夜中、SNSで尋ねたのですが、なんとそれでも難しい~! 日本語文法書を紐解けばたしかに正解はあるにはあるんですが、こんなん分かったところで日本語の実力とは全然関係ないわ~!(>_<) ほんとに学校の語学って、こんなものなのね~。 こういうのをみると、英語も実際には使い物にならんことを学んでんだろな~と思いますよね。 「ど~でもええわ!」って感じでしょ? 「試験前に日本語の先生に確認しなさい。それで分かんなかったらいいよ、こんなの間違えても」と送り出し、結果は2つ間違えて96点。 でもちゃんと100点を取る子もいるのだから、恐ろしや。 韓国で学ぶ日本語ってこんなんですよ~!ということで。 あと、会話のテストってのもあるんですけど、「いっていらっしゃい」とか、文字的には「いっていらっしゃい」だけど、実際日本人が発音する時は「いってらっしゃい」が自然ですよね。 でも、試験では「いっていらっしゃい」が正解となる。 そんなんで、日本人でありながら、日本語を教えられないんですわ~!(´-ω-`) (まき) 

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■「ソウルの教育ママ」は、韓国在住のかずこ、ゆうこ、まきの3人の主婦のブログです。うちソウル在住2名...

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