【山口・周南/松山】不登校.発達凸凹、ママの想いは同じ。色や遊び、手作りからアプローチ。こころも体もラクに。結(ゆい)工房Riko。

元不登校の子どもたちを持った私の体験談を交えながら、毎月お茶会開催中。
 ●ハンドメイド教室・サンキャッチャー作り
 ●色 (色育講座・キットパス・Dew サンキャッチャーカラーセラピー)
 ●発達支援・感覚統合遊び
 ●子どものこころのコーチング


テーマ:

こんにちは。いつもありがとうございます。

片山良子です。

 

 

先月のことです。

 

 

『適当に選んだ。』

 

娘が、お兄ちゃんに頼んでいました。

それをやったので、連絡が入りました。

 

その時の一言です。

 

 

 

でも・・・

 

 

その言葉を聞いて、娘は、怒っちゃいました。

 

 

事前に、こういったものを買ってきてと、画像入りで伝えていました。

 

 

それなのに、そういったことを聞いたからです。

 

 

 

そして、息子によ~く聞いてみると、

 

実際は、いくつか見て、選んで買ったんです。

 

 

何もせずに、

 

『適当に選んだ。』わけじゃなかったんです。


 

 

空気が読めたり、どう言ったら、相手にいいか、怒らせないかなど考えられる人なら、こういったことは言わなかったかもしれませんね。

 

 

 

 

どうして、そういってしまったんでしょうか。

 

 

お話するのも、しんどくて、言葉少なに話したくなったようです。

 

 

 

 

子ども達には、それぞれに、それぞれの思いを伝えました。

 

 

あとで確認したら、買ったものは、娘の希望のものでした。

 

 

それを手にして、ニコニコ顔になっていました。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

相手を思って、買い物にお出掛けしたし、希望の商品を探した努力を伝えると、違ったんだと思いますね。

 

 

 

それをしなくて、

気持ちのズレが発生してしまいました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

お互いの気持ちを話しながら、確認しながら、進めていくと、スムーズなコミュニケーションが取りやすくなってきます。

 

けんかやストレスも軽減されます。

 

 

『きくこと』も大切です。

 

その次に、

 

伝え方を工夫すると、こちらの思いが届きやすくなってきます。

 

I(あい)メッセージ

 

私は〇〇と思っている。

 

(子どものこころのコーチング講座の3日目でお伝えしている内容です。)

 

そうすると、相手を非難したり、責めたりすることがありません。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今までのやり方や考え方を、いきなり変えるのは、難しいです。

 

講座内では、ワークを体験していただいています。

 

体験を通じて、感じていただくことで、自分と向き合う時間になります。

 

 

ひとつの選択肢にいかがでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

片山良子(りこ)
(riko411@mail.goo.ne.jp)

 

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いつもありがとうございます。

片山良子です。

 

 

毎日、暑い日が続いています。

 

今、我が家は、外壁工事のため、窓が開けることが出来ません。

しんどいですね。

 

皆さまも、体調を崩されませんように、ご自愛くださいませ。

 

IMG_20170717_163038_253.jpg

 

 

娘は、

あることをもくろんで・・・

 

いえ、

考えて、悩んでいました。

 

 

その行動の一押しに

『ダメもとで話してみたら』

と伝えました。

 

IMG_20170725_123649899.jpg

 

 

検索して見つけた情報。

 

しかし、県内には取り扱いがありません。

 

でも、お兄ちゃんの住んでいるところにはあったんです。

 

北九州近くに住んでいますが、福岡天神は、近くではありません。

 

 

 

さあ、どうする?

 

 

娘は知らなかったと思うんですが、来週には、お友達と天神に行く予定でした。

 

 

 

『ダメもとで話してみたら』

 

 

娘は、お兄ちゃんに電話して話をしました。

 

 

そうすると、

 

 

お友達の車でお出掛けのため、難しいと断られました。

 

 

でも、もう一歩立ち行って、お願いをしました。

 

 

 

そのお友達に話してほしい。

そのお友達と別れて買ってきてほしい。

 

 

そして、

『ダメもとでお友達に話してよ。』

 

 

 

以前と違う行動を取っていました。

 

 

『ダメもとで・・・』

という魔法の言葉で勇気が出たのか、お兄ちゃんにもう一歩のお願いをしていました。

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

いままで、いろんなことを考えすぎて、

不安に感じて、行動に出来なかったようです。

 

 

したくないわけじゃないんです。

 

 

ただ、ただ、不安に感じているだけなんです。

 

もし断られたら・・・

もし変に思われたら・・・

いろんなことを言われたら・・・

責められたら・・・

 

などなど

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

『ダメもとで・・・』

 

これが、魔法の言葉でした。

 

だめで元々なんだからと思うと気持ちが軽く感じられたようです。

 

話してみて、引き受けてくれると嬉しいですよね。

 

でも、断られたら、嫌な気持ちですが、話さなくて、悶々としているよりは気持ちが楽になります。

 

 

 

さあ、息子は、どうしてくれるでしょうか。

 

しばらく、連絡が来るのを楽しみに待ってみます。

 

 

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

片山良子(りこ)
(riko411@mail.goo.ne.jp)

 

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こんにちは。片山良子です。

 

段々と、子どもたちが本音を口にするようになってきました。

 

それは、私も落ち着いている状況というのもありますが、子どもたちも安心して言っていいんだという気持ちに変わってきているということです。

 

 

5月の連休中に、こんなことがありました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「お母さんの価値観を押し付けないで」

 

 

 

目玉焼きに、ケチャップをつけて出したら、こういう返事が返ってきたんです。

 

 

「どうせ食べるんなら、醤油や塩で、食べたかった。」

 

 

キッチンで、

ダイニングで、

 

一緒に食べるのなら、聞くんですけれど・・・

 

(私の言い訳ですが。)

 

 

引きこもりから、自室でご飯を食べるようになってから、私がほとんど持って行くようになっています。

 

 

キッチンから息子が自室へ持って行くのなら、お任せします。

 

 

 

私が・・・

 

 

お部屋まで持って行くので、楽しちゃったんです。

 

 

 

お塩やお醤油、ケチャップを持って行って、自分で選んでかけることも考えられました。

 

持っていた後のことも考えたんですね。

 

 

かけるまで待つ。

 

息子に戻してもらう。

 

 

息子に戻すのは、直ぐじゃないかもしれない。

 

 

 

いろいろと考えて、私は、ケチャップを掛けて持っていた。

 

 

それに対して、

 

 

息子は、自分の好みの味付けで食べたかった。

 

 

 

気持ちのズレが発生。

 

 

 

以前なら、

 

 

もういらない。

 

食べない。

 

怒る。

 

 

こういった行動を取ったと思います。

 

 

 

この日が、違ったんです。

 

 

自分の意見をはっきりと私に伝えたんです。

 

 

 

『価値観』

 

 

たかが、ケチャップですが、息子にとっては、違ったんですね。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

もしかすると、他にも行動や考え方など、いろんなことを、押し付けてしまっていたのかもしれません。

 

 

そういった場合、どうしたらいいでしょうか。

 

・・・

 

出されたものは、文句を言わずに、食べるべき。

 

こう思っていたら、いつまでも平行線です。

 

 

そりゃあ、作ったものは食べてほしいですよ。

 

愛を込めて作っていますから。

 

なんだか、その愛情を受け取ってもらえないように感じてしまいますから。

 

 

だから、コミュニケーションを取れる環境づくりが必要になってくると思います。

 

 

そうして、お互いの気持ちを話しながら、確認しながら、進めていくと、スムーズなコミュニケーションが取りやすくなってきます。

 

けんかやストレスも軽減されてきますね。

 

 

『きくこと』も大切です。

 

その次に、

 

伝え方を工夫すると、こちらの思いが届きやすくなってきます。

 

I(あい)メッセージで伝えます。

 

私は〇〇と思っている。

 

(子どものこころのコーチング講座の3日目でお伝えしている内容です。)

 

そうすると、相手を非難したり、責めたりすることがありません。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

今までのやり方や考え方を、いきなり変えるのは、難しいです。

 

講座内では、ワークを体験していただいています。

 

体験を通じて、感じていただくことで、自分と向き合う時間になります。

 

 

ひとつの選択肢にいかがでしょうか。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

片山良子(りこ)
(riko411@mail.goo.ne.jp)

 

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