【山口・周南/松山】不登校.発達凸凹、ママの想いは同じ。色や遊び、手作りからアプローチ。こころも体もラクに。結(ゆい)工房Riko。

元不登校の子どもたちを持った私の体験談を交えながら、毎月お茶会開催中。
 ●ハンドメイド教室・サンキャッチャー作り
 ●色 (色育講座・キットパス・Dew サンキャッチャーカラーセラピー)
 ●発達支援・感覚統合遊び
 ●子どものこころのコーチング


テーマ:

こんにちは。片山良子です。

 

 

春から新生活を送られる方もいらっしゃると思います。

気がつかない間に、ストレスを体も心も感じているかもしれません。

 

そんな時に、どんなふうに声掛けをしてもらったらいいですか。

 

 

~~~~~

 

 

そして、

今の現状をどうにかしたいなあとお感じの方、

まず、『聞くこと』から始めてみませんか。

 

こんなことはありませんか。

 

・けんかしないで、楽しく話したい。

・イライラや怒りを感情のままぶつけず、話し合えるようになりたい
・出来ないところが目についてしまう。

・つい口を出してしまう。

・子どもの自己肯定感を育てたい。

・褒めてあげられるようになりたい

・子どもを信じられるようになりたい

 

もしかすると、

お母さまと、

お子さんの思いがズレてしまっていることも多いかもしれません。

 

ゆっくり、お子さんのお気持ちを聞いたことがありますか。

 

 

出来ないことがあっても、大丈夫です。

 

今の状況をどうにかしたいなあと感じていらっしゃるようでしたら、

 

講座を通して、一緒に考えてみませんか。

 

 

 

実際に、日常生活である場面を再現して、ワークをします。

 

 

頂いたご感想はこちらです。

 

・前回ワークをして日常に活かしてみると、夫婦の会話がスムーズになった。

・自分の思考のクセ、偏りを知ることができてきている。

・今回、怒りについて、その根っこを探ることで自分の根っこにある感情に目を向けることが大切だと知った。
そうすることで自分の本音に気づき、自分の感じたい思い(悲しいや苦しいなど)に寄り添おうと思った。

感情に良し悪しはなく、ただ「ある」と眺める。
 怒りにも巻き込まれることなく、ただ感じてみようと思う。


Y様 (3歳、1歳のママ)

 

 

 感情は、自分自身ではない。
 感情は、自分の心が起こしている反応だと感じる。
 何か感情が生まれた時、その感情に巻き込まれたり、反発しようとせず、その感情を受け入れることが大切だと感じる。
 怒りは、特に、2次感情がわかりにくいので、その根っこにある思いに気づくことが大切だと思う。
 怒りが伝えてくれるメッセージは自分の心の底からのメッセージ。


H様 (7歳、4歳のママ)

 

 

 

今日は、ありがとうございました。

自分のこころと向き合うこと。自分の子どもが生まれた子育てをするようになってから特に、自分自身の心のと対峙する機会が増えた。

子どもを通して見えてくる本当の自分自身
子どもを通して出てくる本当の自分の感情


子育てをすることを自分自身を育てることなんだと感じる。


「怒り」というテーマで、今日は自分の根っこを掘り下げることができた。怒りはとても衝動的でエネルギーの強い感情。だけれど、根っこにある思いは、静かな願いであったり、やさしい思い。
怒りの感情にふりまわされず丁寧に自分自身を見つめていきたい。


H様 (7歳、4歳のママ)

 

 

 子どものことを通して、ゆっくりと自分自身を見つめることが出来たと思います。

親の願いと子どもの思い、子どもの持つ個性、親自身の課題など、子育てを通して、さまざまな心の模様が反映され、うまくこともあれば、そうでないこともあります。子どもに対してどのようなかかわりをするのが正解という答えはないと思うので、これからも自分の心と向き合いながら、愛のある関わりが出来ればいいなあと思います。子どもには子どもの持つものがあり、心があり、思いがある。親にも親の思いがあり、心がある。お互いに境界線を持ちながら、気持ちのよいコミュニケーションをとり、信頼し合える親子関係を深めていきたいと思います。

H様 (7歳、4歳のママ)

 

 

自分のこだわりを無にして、その時その時に関われたらいいなあと思いました。

Y様 (3人のお子さん)

 

 

今日は、叱る、怒る、ほめる、認めるをテーマに学んだ。

怒る、叱るについては、私の中の問題、感情や私が認められたいという欲求があることに気づいた。なので、Iメッセージで、「私は〇〇してもらうと嬉しい。」など、自分の中で、何を求めているのかを知ってから言葉で伝えるとよいのだと思った。
 

ほめる、認めるについては、ほめることのメリットは知っていたが、デメリットがあると知ったことで、認めることとの違いを知り、今後は認めること(存在承認や行動承認)の言葉をより多く知りたいと思った。そうすることで、その子の存在価値を認め、より自由に活き活きと人生を送れるのだろうと思った。
 

そして、コーチングは子どものことではあるが、育てを通して、自分と向き合い、人生再スタートできた気持ちでいる。

 

Y様 (3歳、1歳のママ)

 

 

子どものこころのコーチング講座!受けてきました!
 

私自身のための時間!
娘は義理の実家で預かってもらいました。
いろいろドキドキだったけど、やっぱり行ってよかった!
何か世界が広がる感じ、、
 

あと二回の講座を受けて、これからの娘とのかかわりの引き出しの1つになればいいなぁと思いました。

 

「できないところが宝物」
 

できる、できなきゃいけない。
そんな言葉で自分を苦しめてしまうこと、よくある私。
結局完璧にできなくて投げ出したり、自分を責めたり。
今はまだ子どもが小さいから子育てに関してはそんな気持ちはないけれど、これから出てくるかもしれない。
 

でもね、「できないところに宝物がつまってる」今日の片山さんのこの言葉、すてきだなぁと思いました。
 

子育てに悩むママも、自分の心の声を聞けていない人にも、「聞く」をしてみてほしいなぁと思いました。
 

やりたい事がどんどん出てくるー!
夢を現実にできるよう一歩一歩進めたらいいなぁ。

 

 

 

初めて、コーチングを習いましたが、最初は半信半疑でしたけど、自分を見つめなおすきっかけにも、子供を見つめなおすきっかけにもなりました。

 

出来るときにする、絶対しないといけないと思いこまない、出来なくてもいいと思えて、声に出して言うことで気持ちがとっても楽になりました。

 

一つ一つ考え方を見つめなおして、少しずつ子供と一歩一歩進んでいけたらいいなと思います。

 

匿名希望

 

 

~~~~

 

「子どものこころのコーチング講座」

 

4月スタート、山口県開催のお知らせです。

 

*お申し込みをいただきました。(2月19日現在)

 

子どものこころのコーチング講座 初級(下松市)
【日程】
4/16、5/14、6/4(月)
 10:30~13:00
(全3回)

【場所】
安成工務店周南展示場内
下松市美里町3-7読売新聞住宅展示場 ハウジングメッセ周南内

【募集人数】
4名 残3名様

【受講料】(事前お振り込み)
15,000円 (テキスト代含みます。)
*次回募集から値上げの予定です。

詳しいことはこちらです。


【お申込み】
>>こちらからお願いいたします。


・お休みされた方は、次回にお振替できます。

・入金後の返金には対応しかねます。ご了承下さい。


 

参考まで
前回、お借りした時のものです。

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

お子さんが小さい方から、

小学生や中学生のお子さんをお持ちの方もいらっしゃいます。

 

 

私自身、

この「子どものこころのコーチング講座」との出会いは、

子ども達が高校生になっていました。

 

 

この講座を受講して、出来ることを始めましたが、

 

最初は、

 

「お母さん、なんだか変!!」

 

って言われることも多かったです。

 

 

最近は、

「そう言われるから、怒っちゃったんだあ。」

「聞いているの?」

「聞いていないでしょう。」

 

どんどん、本音を言ってくるようになりました。

 

 

また、的確に、分かりやすく、話すようになってきています。

 

 

 

お問い合わせをお待ちしています。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

初級講座の内容

 

・第1回 「子どもの話を聞く」

どんな風に聞けばいいの?

日常よくある子どもとのやり取りをロールプレイしながら、

聴く側と話す側の気持ちを体感します。

今日から使える、子どもとのコミュニケ―ションが良くなるコツを

お伝えします。

 

・第2回 「自分の心の声を聴く」

子どもに怒りや、イライラするのはどんな時?

自分をしばっているルールを見つけて、ほどいていきます。

 

・第3回 「子どもを伸ばす、ほめ方・叱り方」

子どもの心に届くほめ方、叱り方がわかります。

 


 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


みなさんとお会いできることを心から楽しみにしています。

 

 

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクター 片山良子(りこ)
 

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こんにちは。片山良子です。

 

いろいろな花の季節になってきました。

 

さくらだよりに心躍っている私です。

 

淡い桜色は私の好きな色です。

 

IMG_20160406_091744245.jpg

 

 

~~~~

 

さて、

 

「今朝は、子どものけんかの声に起こされました。」

 

 

でも、あとから聞くと、

 

実は・・・・

 

 

『けんかはしていない。』

『自分たちの思ったことを言っただけ。』

 

 

と、二人とも声を揃えて言っていました。

 

 

 

じゃあ、なぜ、私はそう思ったんでしょうか。

 

 

 

けんかと思ったのは、

 

・声が大きかった。

・口調もきつかった。

・それぞれの思いをぶつけていた。

・今にも、取っ組み合いをしそうな感じだった。

 

などなど、

 

そう思ってみると、

全部、私の思ったことで、事実とは異なっているかもしれないんですね。

 

 

 

ゆっくり、話を聞いてみると、それぞれの言い分も分かるし、どういう状況かもわかります。

 

もう一歩進んだ、お互いにコミュニケーションを取る方法を考えてみるといいですね。

 

 

 

 

その思い込みで、子ども達が小さい頃は、間に分け入っていました。

 

そして、3つ下の娘の方を味方してしまっていました。

 

殴ったり、取っ組み合いになると、どうしても、小さい娘の方がけがをしてしまう可能性があるので、止めに入っていました。

 

 

息子にとっては、

『僕が悪い。僕の見方はいない。』

 

 

そんな思いに駆られていました。

 

そして、グチグチを言っていましたが、一生懸命、理由を伝えていました。

 

でも、息子は、理解できなかったようですね。

 

 

まずは、息子の気持ちを聞いてあげたら違ったかもしれません。

 

今は、自分の声を聴きながら、子ども達のことをそっと見守るように見ています。

 

 

もちろん、危険な状況になる場合は、止めに入りますけれどね。

 

大きくなっったので、自分の感情をどうするか、向き合い方は、それぞれ考えているようです。

 

 

 

そうはいっても、時には、こころの声のまま、発することもありますよ。

 

感情の赴くまま・・・・

 

 

でも、伝え方も工夫して、伝えています。

 

『お母さんは、〇〇と思う。』

『お母さんは、〇〇と感じた。』

 

 

そうすると、子供達を責める言葉を発しなくなります。

 

子ども達も、言葉掛けが変わることで、気持ちも変わってきます。

 

 

時間は掛かりますが、着々と、以前と違ってきています。

 

 

 

~~~~~

 

4月スタート、山口県開催の

「子どものこころのコーチング講座」

 

 

親子の関係でお困りの方や

お悩みの方の

ご参加をお待ちしています。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。


みなさんとお会いできることを心から楽しみにしています。

 

 

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクター 片山良子(りこ)
 

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いつもありがとうございます。

 

片山良子です。

 

 

桜の花を見ると、ほっこりしますね。

 

 

 

~~~~

 

今回、子ども達が同じようにはがきに書くこととなり、見ていると、それぞれ違う形で進めていました。

 

 

息子は、

先日のカタログギフトのはがきを書くため、紙とペンを準備。

 

間違えないように、先に書く項目を下書きしてから、臨んでいました。

 

以前は、細かく、私が書いていましたが、大学生活を始めてから、自分でするようになり、自分なりに、対策を考えてやっています。

 

 

(ここまで来るのには、時間が掛かりました。以前の模様

 

 

 

そして、娘は、

 

映画の試写会への応募。

 

まず、テレビで見たので、ホームページなど自分で調べていました。

 

そのまま、直に、往復はがきに書いていました。

 

大騒ぎしながら、書いていました。

 

案の定、宛名を間違ったため、新たに書き直していました。

 

 

そのはがきは、書き損じとして郵便局へ持って行くことになりました。

 

 

 

(失敗するのなら、事前に紙に書いてから取り組んでもいいんじゃないかなと思っちゃいましたが、黙って様子を見守っていました。)

 

 

 

ちょうど、タイミングよく、二人ではがきを書くこととなり、それぞれの取り組み方が違っていました。

 

今でこそ、面白いなあと見ていられますが、以前は違っていました。

 

イライラすることもありました。

 

 

タイプが違うからこそ、二人にかける声も自然と違ってきます。

それを知りませんでした。

 

 

 

それは、コミュニケーションタイプが違うんです。

 

これは、家族のこころのコーチング講座で取り上げています。

 

 

●「4つのカラー」は、人が持っているキャラクターを表しています。

  • 「赤」は学級委員タイプ。
  • 「黄」はムードメーカー。
  • 「青」は学者タイプ。
  • 「ピンク」はサポーター。

 

昔の戦隊ものを思い出すと、イメージしやすいと思います。
この4つのタイプは、アニメや小説を見ていると必ず出てくる、基本的なキャラクターです。
だれしも4つの資質を持ち合わせていますが、そのバランスによって、特徴が出てきます。

 

 

お子さんのことが、
なんで?

どうして?

と思ったら、お子さんとご自身とのコミュニケーションタイプが違うのかもしれません。

 

 

 

今年は、家族のこころのコーチング講座を開催したいと考えています。

 

ご興味を持っていただけたら幸いです。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

片山良子(りこ)
(riko411@mail.goo.ne.jp)

 

BeautyPlus_20160914063118_save.jpg

 

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム

 

 

愛媛県松山市開催です。

日程調整中
ご希望の方は、お問い合わせフォームにて、ご連絡ください。

 

 

 

■山口県内の今後のイベント・講座のご案内■

<山口市内>

・3/22(木) 手づくり教室
・4/7(土) 山口きららハンドメイドマーケット

<下松市内>

・4/16、5/14、28(月)子どものこころのコーチング講座


<光市内>
・3/28(水) 親子で色育わくわく講座

 

 

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