2010-01-24 06:43:05

J-REIT ETF(1343、1345)の分配金利回り その2

テーマ:ETF

前回 の続きとして、仕組みが分かってきたので、ご紹介します。

ETFの分配金の仕組みが野村アセットマネジメントで説明されていました。


 ①ETFの収益分配は、信託の計算期間ごとに

   配当等の収益から支払い利子、費用を控除した全額を

   分配するものと法令・約款等で定められています。


 ②1口あたりの分配金は、追加設定・交換により、

   増減することがあります


 ③追加設定・交換によって1口あたりの分配金(原資)が

   増減しても、1口あたりの価値は変わりありません。


 (ETF分配金の仕組み (野村アセットマネジメント)より抜粋)


一体どうゆうことなのか、詳しくは上記のページで説明されているので、

ぜひご覧頂きたいと思います。


分配金が全額支払われるはずなのに、

なぜJ-REIT ETFの分配金が、1343と1345で異なっていたのかが

ようやく理解することができました。


ちなみに、東証J-REIT指数と1343、1345の乖離率を計算してみると、

  1343:+4.23%

  1345:+0.77%

となり、分配金の少ない1343の方が乖離率が大きいことが分かります。

つまり、1343は追加設定がなされて、

1口あたりの分配金は少なかったが、1口あたりの純資産額は増えた

なのだと思います。


■関連記事

 ・J-REIT ETF(1343、1345)の分配金利回り


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コメント

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2 ■pucutanさんへ

コメントありがとうございます。
なるほど正確な利回りを計算するためには、分配金の周期を修正する必要がありますね。おそらく分配金に差があることは変わらないと思いますが、考慮の余地がありそうです。

1 ■無題

1345にかかる2009/3/8の分配についてですが、当該分配のもととなる収益の計算期間は、2008/10/20~2009/3/8までとなっております。つまり、1345は隔月分配型でありますが、2009/3/8付の当初の分配については、4か月強の収益期間の全ての収益を分配しております。
よって、1年間の利回りを計算するさいには、当該事項を考慮の上、日割り計算をする必要がありと考えます。
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr1/tdnetg3/20090310/5jtitg/140120090310020996.pdf

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