東証にはJ-REIT ETFが2つ上場しています。


①NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)

②上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型(1345)


それぞれ東証REIT指数に連動するETFなので、

価格にはあまり違いはありません。

チャート図を見ても同じようなものです。


特長的なところは、分配金の頻度と購入口数がことなります。

1343の分配金は年4回、10口から購入可能です。

一方、1345の分配金は年6回、100口から購入可能です。

私のように小額を積み立てる人は、1343の方が向いています。


次に、過去1年間の分配金の履歴を調べて見ました。

(100口あたりの分配金)


①NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)

 2009年11月10日 1,560円
 2009年 8月10日 1,220円
 2009年 5月10日 1,160円
 2009年 2月10日 540円

        合計 4,480円(分配金利回り4.7%)


②上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型(1345)

 2010年 1月8日 1,096円
 2009年11月8日 872円
 2009年 9月8日 787円
 2009年 7月8日 1,149円
 2009年 5月8日 952円
 2009年 3月8日 2,759円

       合計 7,615円(分配金利回り8.3%)


分配金利回りに、2倍弱の開きがありました。

J-REITの組み入れ比率に違いは無いようなので、

その差はどこへ消えてしまったのでしょうか。

今後もウォッチして行きたいと思います。


2010.1.24追記

分配金利回りが違う理由を調べて以下にまとめました。

合わせてご覧下さい。

⇒「J-REIT ETF(1343、1345)の分配金利回り その②



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