ダイヤモンドZAI 2007年6月号の特集は「成長する世界に投資しよう」と題して、世界全体に分散投資する方法について書かれてあります。


橘玲さん、藤沢数希さん、そして「梅屋敷商店街のランダムウォーカー 」の水瀬ケンイチさんが、「世界投資の極意」を紹介しています。水瀬さんのインデックス投資法が確立していく過程のでの苦労話が紹介されており、昔は大変だったんだなぁと思い入りました。


また、最近の週刊ダイヤモンドでの新興国特集と重複しますが、インド・中国・ベトナム・タイ・韓国・台湾・トルコ・南アフリカ・ブラジル・アルゼンチン・エジプト・インドネシア・モンゴル等の新興国投資について書かれてあります。


普段は、投資雑誌はあまり読みませんが、このように特集記事が自分の投資法とマッチしていると、本当に面白いですね。ただ、チャート分析など必要の無い情報もあるのは事実です。取捨選択しながら、このような雑誌は、批判的に読んでおきたいものです。


最後に、ダイヤモンドザイから面白かったことや勉強になったことを書き出しておきます。(まだ5割くらいしか読んでいませんが)


■橘玲さんは、カンボジアやミャンマーに口座を開きたい。(両方とも証券市場なし)

 →カンボジアは証券市場の創設に向けて動いている。


■香港のBOOM証券は800種類ものETFが購入できる。また、日本から郵送で口座開設ができる。

 →口座維持費や手数料など調査する必要がある。


■ベトナム株のPERは数百倍にもなる。

 →大きな調整があるのでしょうが、投資対象としては考えない方が良い。


■PRU海外株式マーケット・パフォーマーは、ステート・ストリート外国株式インデックスオープンよりも信託報酬&信託財産留保額が低い。

 →リレー投資の入り口をPRUマーケットパフォーマーに変更するのも良いかも。


■レジャーホテルファンド(ラブホテルファンド)や黒毛和牛投資などの広告

 →怪しい金融商品だなぁ(笑)


【参考記事】

・「週刊ダイヤモンド『チャンスとリスクを総点検!新興国投資』


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