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ようこそいらっしゃいました。
こちらは花とゆめで連載中のスキップビートファン達が
妄想と萌えを共有すべく
リレー小説を始めた、リレー小説専用のサイトです。
原作者出版社様とは何の関係も御座いません。

はじめまして。

こちらは花とゆめ連載中の「スキップビート」ファンによるリレー小説の為のブログサイトです。

原作者の仲村佳樹先生及び出版社の白泉社様とは一切関係ございません。

内容に同人要素を含みますので、理解できない方、苦手な方はお入りになりませんように。


当サイトはスキビサイトさまに限りリンクフリーです。

報告の義務はありませんが、ご連絡頂けますと、みんなが喜んでお邪魔させていただきます。

バナーはお好きな方をお持ち帰りください。


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アメンバー申請される方


紡ぐ想いで裏的要素を含んでいるため申請した方はメールにて18歳以上だと解るエピソードを添えていただきますようよろしくお願いいたします。

えげつない表現や描写を含んでいるため未成年の方には見せられない内容となっていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

場合によってはプロフィールを確認させていただく場合もございますのでどうぞよろしくお願いいたします。


具体的には

(例)①小学何年生の時に何があった



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ご訪問ありがとうございます。

首謀者の1人、ハルカです。

どうやらちゃんとこちらを読まずアメンバー申請してくださる人が大勢いらっしゃるので

最新記事に上げさせていただきます。



こちらは花.とゆめで連載中の「スキ.ップ・ビ.ート!!」ファンによるリレー小説ブログサイトです。

原作者及び出版社とは一切関係ございません。

内容に同人要素を含みますので、理解できない方、苦手な方は間違ってお入りにならないようご注意ください。



[アメンバーを申請される方へ]


限定記事では桃色要素を含んでおります。

18歳未満の方はご遠慮ください(高校生不可)。


アメンバー申請のさい、18歳以上であることを確認したいとおもいますのでメッセージにて申告してください。

ただし「18歳以上です」や「20歳代です」など曖昧な表現は受け付けません。

また、「はじめまして」や「お願いします」など大人な文章での申告でお願いします。

さらに、限定記事目的のみの訪問者様避けとして当サイトの感想、もしくはスキビの好きなところを書いてください。


お手数かけますがご了承くださると嬉しいです。

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こんばんは、首謀者のハルカですw


久々の更新となります。


全ては私がまったりしているせいなんですが(汗


リレーとしては1周回ったのであとは終わりへ向かうだけなのですが一筋縄ではいかず。


そんなわけで何名かの勇者で終わりへ向かっていきたいと思います。


本日はカナメ様の素晴らしい文章をお楽しみください。




*****



「うわぁ…!あれが本物のハリウッドサインですね!!」


車の窓から見える景色に、キョーコは一際大きな歓声をあげた。

――ここはアメリカ、ロサンゼルス。
ついにハリウッドでの撮影が始まるため、蓮とキョーコはロスの新居へと向かっていた。


「新居はこの辺りなんですか?」

「いや、この辺は治安が悪いからね…。距離はあるけどもう少し治安の良い場所だよ」

「そうなんですね、楽しみです!今度は何階に住むのでしょう?」

「…えーと、それなんだけどね…」


蓮は今日この日まで、キョーコに対して新居の説明をすることができないでいた。

「実は、マンションやホテルじゃなく一軒家なんだ…」

「あっ、そうなんですね。期間も結構ありますもんね」

実は、ある人物が豪邸を建てているなど、キョーコが知ったらどう思うだろうか。


車でしばらく走り、郊外の住宅地へと進む。

「そろそろつくよ。


ん、ここだ」

「はい。…………って、え!?」


車を止めた先には一軒の大きな新築の建物。
そして家の前では、蓮の両親でもあるクーとジュリエナが二人の到着を今か今かと待っていた。

「こ…ここ…!?こんな大きな…!
どういうことですか!久遠さん!!」




***


ローリィに蓮とキョーコのハリウッドオファーを聞いたクーとジュリエナは、大いに喜び二人のために豪邸を建ててしまった。
蓮は、先日キョーコと心を通わせた日の翌朝に、ローリィからの電話で話を聞いてはいたが、キョーコには何も知らせずに今日この日を迎えたのだった。


「もう、どうして教えてくれなかったんですか!!」

「だって…、キョーコの驚いた顔が見たかったから…。
それに、俺も驚いたんだよ」

「だからって、こんな…!」

「キョーコ、久しぶりに会えて嬉しいよ!!
しかもハリウッドで仕事なんて…。
“とうさん”は嬉しいよ!!」

「貴女がキョーコね、クーからいつも話は聞いていたの。これからも久遠をよろしくね?」

「この家は私たち親からのプレゼントだよ。
この場所で、これから君達二人の想いを紡いでいってほしいんだ。

――――ダメかい?」



クーの、かいんまるよろしくな子犬のような表情に、キョーコはそれ以上何も言えなくなってしまい、そのまま素直に受け入れるしかなかった。





「キョーコ、その…。新居のこと、黙っていてごめん」

クーとジュリエナが自宅へと帰り、二人きりになる。
蓮は、キョーコが驚き喜んでくれると思っていたが、予想外に怒られてしまったため、キョーコの心情が気になっていた。

「本当ですよ、もう!親子揃って、無駄遣いが過ぎます!!」


二人の新居が“無駄遣い”――。
その言葉に、蓮は悲しくなる。

そこに、ポツリと聞こえた、キョーコの言葉。


「…私は、久遠さんと一緒ならどんな部屋でも良かったのに」

「――え?」

「どんなに古くても、どんなに狭くても。
私は隣に久遠さんがいて、一緒に幸せを紡いでくれるなら、場所なんてどこでも良いんです」

「キョーコ…」

「先生方がここまでしてくださったんだから、ちゃんと演技でお返ししないと、がっかりされちゃいますね」

優しくふわりと微笑みながら、キョーコは蓮に告げる。
蓮は、キョーコのその微笑みと一つ一つの紡がれた言葉に救われ、愛しさが込み上げてくる。

「――そうだね、キョーコの言う通りだ。
俺達にできる恩返し、しっかり二人に返そう」


キョーコを引き寄せ、その温もりを抱き締める。
ゆっくりと目線を絡めると、キョーコは少し赤らんだ頬をしながらも、蓮の口づけを拒むことはもうなかった。




―――数日後。

ついに、ハリウッドでの撮影が始まる。

本物となった蓮とキョーコの“愛”と“幸せ”の演技がついに幕を開ける―――。




 

                                                   byカナメ


20へ続く

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みなさま、こんばんは。

首謀者の1人ハルカです。


アメンバー申請、いつもありがとうございます。

とても嬉しいです。


が、一部の人は社会の常識が全く出来ていません。


年齢だけ、とか生年月日だけとか


文章が書けませんか?


多くの人が協力してつくっていくブログの小説なので

正直、承認しかねません。


と、そういう人間がこちらの文章をまともに読んで下るとも考え辛いと思うのですが。

協力してくださるメンバーのサイトにも同じように


無礼な単語のみで申請しているような状態など許せません。

ので敢えて書かせていただきました。


むしろ、丁寧で感想まで書いてくださるアメンバー様のほうが多いので

いつも励みになってます。


承認を却下された人は同じ単語のみでの申請を辞めてください。


自分のみのブログなら何も言わず却下して放置なのですが

みんなで作っているブログでつい楽しみなので単語のみで間違って書いた人もいるのではと

譲歩してご連絡させていただきました。


今後もよろしくお願いいたします。

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