2004年、ハンク(トミー・リー・ジョーンズ)の元に息子のマイク(ジョナサン・タッカー)が軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリー(シャーリーズ・セロン)の協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…goo映画 監督ポール・ハギス 原題InTheValleyOfElah IMDb
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事件の裏には軍の巨大な陰謀が!
と勝手に想像して観ていたら、まったく別の題材が潜んでいた。
これは米プレイボーイ誌に掲載された実在の事件を元にした作品で
クリント・イーストウッドの支援により映画化されたものだそう。
事件を追ううちに浮かび上がる息子の知られざる姿。軍を誇りに思い未だに軍気質が抜けないハンクにはあまりに辛い現実が待っていた。長男も父親に習い軍人となっていたがすでに軍事演習で事故死。「軍に息子を二人も奪われた!」と泣き叫ぶジョアン(スーザン・サランドン)の姿が何とも悲しかった。
ハンクを向かえるカーネリー大佐役にジェームズ・ブランコ。
警察所長にはジョシュ・ブローリン。警部補役ジェイソン・パトリックと
3大スター意外にもそれなりの俳優陣が揃い踏み。
驚いたのは地元のウェイトレス役で出ていたフランシス・フィッシャー。
結構なお年だと思うが何とトップレス姿での登場で『タイタニック』ではローズの母親役を演じていたが、
こんな体をはった役もするのねぇ~と役者魂を見たような感じで。
彼女、イーストウッドの元奥様だけど元旦那様からのオファーだったのかな?
思ってたのと違っていたので映画的にはちょっと拍子抜けしてしまったけど
反戦映画としては良い作品だったと思う。
それにしてもトミーリーってホントこんな役が似合う。というか巧いね。
私的採点

☆
予告編 MSN ビデオ
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ロビン・ウィリアムズ、手術後初めて体調を語る - goo 映画
心臓の大手術を行ったロビン・ウィリアムズが、アメリカのテレビ番組「レイト・ショー・ウィズ・デビッド・レターマン」に出演し、術後初めて自らの回復ぶりをアピールした。大きなハート型がプリントされたTシャツを着て登場したロビンは、手術後に残された傷の写真を披露。大動脈弁の置換手術をして約8週間が経つが、体調は絶好調のよう。体の調子が悪いと感じたころ、ロビンはひどく息切れしたそうだが、「今では、息が切れるのは心臓に問題がある兆しだということがよくわかったよ」と語った・・goo映画より 動画YouTube
ロバート・ダウニーJr.主演『シャーロック・ホームズ』のTrailer Yahoo! Movies
コナン・ドイルの原作どおりではなくてオリジナルな展開を見せるらしいこの作品。
ワトソン役にはジュード・ロウが。他にレイチェル・マクアダムスが共演。
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今日は久々の更新。
最近は忙し過ぎて中々PCを開く時間もないけれど
息抜きの場でもあるこの映画ブログ。
マイペースながらも続けていければ良いのだが。。