テーマ:

子育てに関する色んなテーマをこの場で、沢山語ってみたいとは、常々思っていますが、子どもの人生が、ずっと長く続くとするなら、どこら辺の結果を見て、この子育ては、概ね成功!とか、断言出来るものでもなく、それそれの家庭は、事情、状況、全て違っているので、どこを基準に観察、分析すれば良いのかも、微妙過ぎて、難しい。

 

 なので、現在、中学三年の息子を持つ、初期の身の回りの世話をするといった子育ては、ひと段落ついて、オトナへの道筋を一緒に模索する、子育て後半戦!真っ只中の母として、今までの自分の経験と、世間の状況を、客観的にデータとして、観察、分析して、少しずつ、見えてきたことなどを、ブログに盛り込んでいこうかなと考えています。

 

 ギャグのように、息子を形容する言葉として、反抗期という言葉を使ってきましたが、実際には、少々偉そうな言葉を使うようになった位で、まあまあ語り合うことも出来てきておりましたので、息子の気持ちが全く見えないといった思いは一切なく、ここまでやってくることが出来ました。

 

 息子と母。この関係において、今、一番、言えることは、距離感の取り方。男の子は、母が最初に出会う異性で、小さな頃は、全てを母という器に投げ出して、そこで安心感などを実感出来ることで、日々、イキイキ、遊んだり、ヤンチャなことに首を突っ込んだりして、のびのびと成長していきます。

 

 小学生高学年、もしくは中学生になり、やっと、男の子は、母が異性と気付くのか、丸投げで甘えていた事に、途端に拒絶反応を起こし、こちらからすると、意味不明とも思える荒々しい言動などが出てきて、いわゆる反抗期という時期に入ります。うちも、真っ当に、異性と関わりのオトナバージョンや、それに関するエロネタに興味を持ち、少々、悪いことを経験し、(学校や、関係者の皆様には、何回も謝りに行かせていただきました)、そして反抗期・・・。現代っぽい、オタクな感じではなく、真っ当な男の子(少々、ヤンチャバージョン)の成長過程をたどってきたように思います。

 

 母のエネルギー、息子のエネルギー、その大きさと、ベクトルに何だか無駄があると思い、その中で学んだ距離感!でした。直で挑むと、無駄にぶつかる内容は、全て、地域の信頼できるお母さん、お父さん、そして先生の意見を仰ぎ、根回しと連携プレイ(みんなで見守る、話を代わりにしてもらう、私もよそのお子さんも含めてしっかり観察し、話をする、等々)で乗り切りました。

 

 連携プレイでの子育ては、本当に充実して、楽しいものでした。子どもたちには、距離感が心地よいものとなり、広く大勢で見守ってくれているという安心感が、子どもたちをのびのびさせました。

 

 そんな距離感を作れたことで、色んな人からの話を聞けるようになり、うちの息子の場合は、優等生の同級生の一つ違いのお兄ちゃんが、勉強でもっと上を目指せると、アドバイスしてくれたことが、やる気スイッチ第一弾となり、良くないことに向かうエネルギーが、見事に全て勉強に向くようになりました。

 

 今でも、私の勉強しなさいという言葉を、一番嫌います。なので、極力、そんな言葉を使わないようにして、(言いたい時は山ほどありますが・・・)やっぱり、少し距離感を作って、その代わり、細かく、細かく、気持ちの浮き沈みや、やる気の状態などを観察して、見守っています。

 

 母が距離感を間違えると、母でも計算できる物差し(スケール)の、母の息がかかりまくった、マザコンな男子が出来上がると思います。母は女性ですから、物差し自体が、少々、男子には適応していない場合もありますよね~。ついつい、お世話しながら、自分の物差しを出してしまうと、ろくなことはない、というのが、私の経験から得たことです。色んな方々の、物差しにかなうように、愛されて、もまれて、たくましく、生きながら、母や家族だけでなく、多くの人間を好きになれるように、根回しするのが、母の役目ではないかな~と、思う今日この頃です。

 

 息子は、オトナぶっていても、十分に甘えたで、男の子の、あるある!の特徴ですが、本人はそれに気づいていない・・・。今でも、出かけるのを見送るのですが、マンションの廊下を曲がる前に、もしくはマンションを取り囲む駐車場の車の陰で、私が見えなくなる1秒前に、必ず手を振ります。どんなに喧嘩した日でも、それは欠かさない息子。これから、受験に挑む、緊張感たっぷりの期間が少し続きますが、やっぱり、心地よい距離感を作り、無駄な感情のぶつかりを無くして、ベストを尽くせる時間にしたいと思っています。

 

 本日は、母の独り言でした!

 

★セラピストの為のカラダとココロの仕組み コラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime



★カラダとココロを解剖生理学的にのぞいてみました。カラダのこと…ココロのこと…コラムブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/karada-and-kokoro



トータルボディワークスペース
www.natural-time.net

 

 

 

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

 

最近の実際の事例やら、オトナ男子へのさりげないインタビューやらの複数の症例と、ナカモトの客観的な分析から、少々もめたり、意見が食い違うかもしれない状況のオトナ男子とオトナ女子の話し合いは分かり合えるか?というテーマについて、考えてみたいと思います。

 

 多くの場合の話し合いにおいて、十分に分かり合えるか・・・?その答えは、皆様の想像通り?NOということになるはずです。

 

 ということは、話し合いは分かり合えるか?というより、なぜ、見事に分かり合えないのか?というテーマが本当のところですね。

 

 まず、一つ目のポイントは、男性側は、女性側が筋道を立てて、男性側を説得することも含めて、意見を述べてこようとする圧力を感じた時点で、逃げ腰になって、出来れば、話し合いなどしたくないという態度を取ってしまう事実。これは、オトナ男子複数名(ちゃんと経験を積んでいる系の方々を選んでいます)から得たインタビュー結果です。これは、卑怯とか、ちゃんと向き合え!とかいう問題ではなく、多分男性の反射的行動みたいな部類なのかもしれません。

 

 うちのダンナ、うちの彼氏はそうではない・・・と言われる方には、もちろん、真摯な態度で、お互いの気持ちを汲み取り合い、ちゃんと話し合いになっている場合もありますが、あまりにあっさり、話がまとまっている場合は、女性側の主張を読み取る能力をひそかに蓄えて、女性が納得する、喜ぶポイントをササッと提示して、話し合いを手短に終わらせる達人になっている可能性もあります。

 

 女性との話し合いを手短に終わらせる達人になれなかった男性が、やっぱり納得いかないわ!と、真っ向勝負に出た場合、かなりな確率で、日本語とアラビア語での話し合いみたいな、お互いの話している意味すらわからないかも!という位、すれ違っている話し合いに陥ります。男性側の意見や、解決策は、聞けば聞くほど、女性側には、この人、何もわかっていないわ~!と、話し合いの時間を長引かせると、どんどん良くない状況になっていきます。

 

 こんな話し合いを終わらせる方法は、どちらかが、黙り込む、意見を述べることをやめる、そんな小学生でも避けたいような、悲しい手段しか見当たらなくなってきたりします。

 

 こんなことになる原因は、女性と男性では、意見を作り出す背景が全く違うからで、女性は状況や現実と照らし合わせて、相手に理解してもらうために、広く多く症例などから意見を作り出しますが、男性は、自分が主張したいポイントを絞り込んで意見を作ります。なので、意見に付随するベクトルの数と、方向が全く違うものになっているので、そのベクトルが向き合うことがそもそも難しいので、話し合いというより、すれ違いのような展開となってしまう、これが、最近の実際の、男女の話し合いの実例を数例うかがった、ナカモトの分析。

 

 では、こんなことになるのをどうすれば、防げて、お互いに、逃げずに、まあまあ本音の意見で話し合うことが出来るのか・・・。

 

 このコラムブログは、一応オトナ女子に向けて書いていますので、解決策も女性に向けてみたいと思います。

 

アラビア語が分からなくても、アラビア語の文法や、発音などの特徴からその意味を、話し合いの中で、推測することだと、ナカモトは思います。

 

そんなアホな・・・と思わないでくださいませ。普段は、ちゃんと、日本語でコミニケーションを取っている男性のライン、メール、話し方などなど、女性より、シンプルでバリエーションやボキャブラリーも少ないはずです。なので、そのシンプルなところから、その男性特有の特徴を、話し合いの時ではなく、普段の会話やライン、メールで細かく探し出し、分析しておきます。

 

日本語の文法的な使い方の特徴、形容詞や副詞の特徴といった、言語的な分析と、実際の喜んでご機嫌になるポイントや、指摘されたくないポイント、不機嫌になるポイント、そんな言語的な特徴と実際のポイントを並べて、アラビア語を解読します。解読・・・そんな気持ちで取り組んだ方がうまくいくような気がします。

 

男性側は、解読されているなんて、思っていませんが、もし解読するぞ!と女性が頑張っていることに気付いても、別にそれで不機嫌になったりはしません。なぜなら、男性は、自分を理解しようとしてくれる行動が、大好物ですからね~。そして、分析がうまくいきだすと、見事に男性との会話が楽しく、深いものに変わります。そして、いざ、話し合いとなっても、100%すれ違いといったことにはならず、お互いの気持ちを汲み取り合いながらの、心理作戦的な、少々、マシな話し合いにグレードアップするはずです。男性の、逃げ腰という反射的行動も劇的に少なくなるはず。ここのところ、本当に分析が進んで、何でも質問したり、話し合ったりできるようになれば、逃げたい度合を質問してみても、面白いですね~。

 

★セラピストの為のカラダとココロの仕組み コラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime



★カラダとココロを解剖生理学的にのぞいてみました。カラダのこと…ココロのこと…コラムブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/karada-and-kokoro



トータルボディワークスペース
www.natural-time.net

 

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

マタニティのお客様が7割超えのサロン ナチュラルタイムでは、骨盤や骨盤底筋などに着目して、マタニティライフも、アフターマタニティライフも、心身共に快適に過ごしていただける為の具体的なアドバイスや施術をさせていただいています。

 

 色んなキーワードや質問が出てきますが、その中の代表格?産んだら、骨盤が開いて、締めなければ!、とか、マタニティの時期も出産の為に関節が緩んで痛みがあったり、骨盤は開いている、といった内容のもの。

 

 骨盤の骨がビヨ~ンと伸びて開く訳では絶対にないと思うので、緩んだり、開いたりする部位はもちろん、関節です。なので、先に関節を押さえておきましょう。関節全て、骨と骨の接地面、骨盤付近には、背骨(腰椎)~仙骨、仙骨~寛骨(腸骨 いわゆる仙腸関節 両サイドなので、2か所)、寛骨~寛骨(つまり寛骨の部分名である恥骨~恥骨 恥骨結合と呼ばれる部分)、寛骨(腸骨)~大腿骨(つまり股関節)、仙骨~尾骨、これだけの関節が存在しますので、一番開くというポイントに該当する関節はどれか?

 

 

 お客様の9割、いえ実際には10割、骨盤が開く → 横に開く、横に寸法が増える、と考えておられますが、実際にはどうなのでしょうか。横に開くとすると、関節としては、仙腸関節しか、候補がなくなります。(恥骨結合も横に広がることが出来たとしても、横幅を広げることには関係がないですよね)

 

 実際に仙腸関節が関節間の隙間が増えたりして、横に広がる・・・それは全くありません。それはなぜか、関節の構造上、横に広がったら、多分脱臼ということになり、大事故にでも合わない限り、脱臼などは起きません。

 

 そして、関節が横に広がる、横に向かった圧力を受けるということもありません。

 

 赤ちゃんは、せまいルートを通って、出産、この世で産声を上げることになります。せまいルートをどう押し広げて、登場してくるのか、それは、横幅が足りないということは全くありません。ギリギリなのは、前後幅です。恥骨結合と仙骨の距離と、赤ちゃんの頭や骨盤の寸法が肉薄(赤ちゃんの頭の方が明らかに大きくなると、帝王切開を考えなければならなくなりますよね)していて、そこには出産のときに大きな圧力がかかることになります。なので、恥骨結合部には、前後にも、横方向にも強烈な圧がかかることは事実ですが、骨盤の横方向の寸法自体を増やすことはないと推測できます。

 

 骨盤が横方向に開くという、ほとんど常識のような理論は、実際には、骨盤、関節の構造的にも、出産時の状況的にもないということになります。

 

 でも、前後に広がって、後々、困ったり、悩んだりしている人もいない・・・。臀部の筋肉に余分な脂肪が付いたような感じで、明らかに横に広がっているように思えるのですが・・・と皆様、首をかしげていらっしゃることでしょう。

 

 そろそろ、本気で、骨盤が開くのか、開かないのか、解明していきましょう。

 

 関節が開いたりはしていません。そもそも関節が開くという事実もありません。厳密に設計された曲線と曲線の芸術である関節部は、開いたりしたら、可動も不可能になってしまうでしょう。

 

 では、横に広がったような感じを作り出しているものは何か?

 

 まずは胴体の下部に骨盤が存在します。脚以外の体重は胴体の下部、つまり骨盤が受けていることになります。では骨盤の一番下部はどんな構造になっているか、それは空洞?つまり、骨という固い物質で底が作られた構造ではありません。その空洞の底部に存在するのが、骨盤底筋です。夜用生理用ナプキンのように、少々幅広で、前後にハンモックのように存在しているので、実際には、臓器の重さや、体幹の重みを支える仕事の担っています。

 

 骨盤底筋が、いわゆるちゃんと働いていると、体重もまあまあうまく支えられている(これが本日の本題ではないので、超ザックリの表現になっています)ことになりますよね。

 

 もし、骨盤底筋が働いていなければ、体幹の重みはどのように支えられるのか・・・骨盤部の骨盤底筋以外の筋肉のルートは全て、仙骨などの中間部から股関節を越えて大腿骨方向に向かっています。

 

 実際に体幹の重みは股関節を経て、脚に伝えられることになり、殿筋はルート的に、重みを伝える役割も必然的に担っていることになります。

 

 生理用ナプキンのように体幹の真ん中に存在する骨盤底筋が、体重をまずしっかり受け止めてくれてはいない場合は、残りの筋肉、つまり、殿筋に直に体重が伝達され、殿筋や、股関節に負担が増えます。

 

 殿筋に負担が増える、体重が直接、斜め外方向に向かうルートの殿筋に伝わる・・・これが今回のテーマの結論!骨盤を外に開いたように思わせる原因です。

 

 重みも、筋肉のルートも全て、外方向へのベクトルしか存在しなくなる訳です。骨盤底筋は、体幹、コアな中心部に存在し、体重や内臓の重みをまずは受け止めて、仙腸関節、股関節、殿筋、外方向へ体重がかかることへの負担を和らげる役割があります。

 

 骨盤が締まっている、開いていない・・・これは、実際に骨盤の関節に隙間や可動域が少なく内側に圧がかかっている骨盤を指すのではまったくありません。(そんな骨盤、息苦しい感じがしますね~)中央に存在する骨盤底筋がちゃんと働いていて、中央に引き寄せる、肛門や膣、尿道を締めるという能力が高い状態、中央へ向かったベクトルが意識出来る骨盤を指します。

 

 長い説明になりましたが、これでも超アウトライン!カラダの中央に存在する骨盤のことを知れば、色んなカラダの機能を上げる、カラダをいい状態、楽な状態に導く原理が見えてくると思いませんか?

 

 簡単に片づけないで、具体的な探求をしてみると面白い、興味深いことがいっぱい出てきます~!女子力に多いに関係しているのですよね~!

★セラピストの為のカラダとココロの仕組み コラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime



★カラダとココロを解剖生理学的にのぞいてみました。カラダのこと…ココロのこと…コラムブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/karada-and-kokoro



トータルボディワークスペース
www.natural-time.net

 

 

 

AD
コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

某女優が大麻所持で逮捕されて、その人の生き様だった、ナチュラリストなる人種が、注目されています。

 

ナチュラリストにも、色んなジャンルがあるので、世の中に溢れているザックリとした一般論で言うなら、オーガニックを主とした言葉がお好きで、全ナチュラリストの方々の最大の共通項は、SNSでその素晴らしさや、絶対性を論じる事。自然の対局と捉えるのか、原発反対とかの違ったジャンルを混ぜ込むのも好きな人が多かったりしますが、この場合は、見事にバランス良く、ナチュラルな事と、原発反対をSNSにブッ込んでこられます。(これは原発反対に対する意見ではなく、ナチュラリストな方々に原発反対というジャンルを利用されているような気がするという、ナカモトの見解)

 

最近、サロンの女性のお客様で、神戸や明石のような海沿いではなく、もう少し内陸部にお住まいで、週末は、家に田んぼがあるから、農業!という、ザ  兼業農家の生活をされている方のお話がとても面白いです。

 

平日は別のお仕事なので、当然休みは無いに等しく、それを当然の事と、農業、そして、作物を無事に育てる為に、自然に立ち向かわれています。そこに、オーガニックや、ナチュラリストに共通するおしゃれ感は、一切無く、様々な用途の、兼業農家と言えども、本格的な農機具のメンテナンスや、時期時期に使用する農薬の配分、雑草を刈る重労働さ、稲刈りの時期を見据えてからの稲刈り、その後の膨大な作業、などなど、本気な農業の話に引き込まれているナカモトです。

 

そんなお客様が自宅用にと、畑で作っていらっしゃる野菜は、物によっては、農薬を使わず、文字通り、オーガニックだったりするようですが、そこにもナチュラリストの要素はなく、ただただの生活の一部です。オーガニックである事すら気付かず、虫が食った所を避けて、食されて、虫の被害がマシなモノは、取れた量により、出荷するとか。

 

農業の現場と、ナチュラリストが主張しまくりのSNSの世界のギャップに笑えます。

 

ナカモトが導いた結論!女性が、ちゃんと生活しています、と自分を正当化したい場合のジャンルが少なすぎるのではないかな〜と。衣食住の範囲で、正当化手段を見つけるから、一番得意分野の食の分野を使うことが多くなり、自然と戦ってます!的な泥臭い主張より、オーガニックや、スーパーフード、ローフードなどカタカナを並べて、オシャレに他人に同調を求めるのではないでしょうか。同調を求めず、勝手に行われているナチュラリストには、全く何もコメントする事はありません。

 

それに比べて、男性の正当化の下手な事!生活の中で、正当化を承認してほしいという男性は、ほとんど存在しなくて、マニアな趣味とかで、少し何かを訴えておられますが、ほとんどの女性からは、無視かスルー。正当化を主張するナチュラリストなる男性も、ほとんど見たことかありません。

 

ナチュラリストとは、女性の正当化、承認欲求、SNSで同調を求める、そんなひとつのジャンル?

 

私は、有無を言わさず、代々受け継いでいる田畑で、自然と闘い、自然を受け入れて、農業をこなしている、本当のナチュラリストを尊敬いたします。

★カラダとココロの観察コラムブログもやっています~!

http://ameblo.jp/karada-and-kokoro

★セラピストの為のカラダとココロの仕組みコラムブログはこちら!

http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime

★ボディワークスペース 

http://www.natural-time.net

 

 

 

コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


サロン ナチュラルタイムは、現在、女性が10割に近い割合で、たまに登場される男性のお客様や、知り合いの男性方は、ナカモトにとっては、貴重な研究材料!そんな貴重な材料!が存在する限り、、男性の心理研究は、やっぱりライフワークですね~(そこを辞めると、ホントに自分らしくないような気がしまして・・・)娘のような年代の若手女子がスクールやサロンに登場しても、女子トークを堂々と、かましてしまったりしますが、娘たちは、そんなナカモトをどう見ているのか、そのインタビューは、とりあえず、今はやめてきましょう。
 
 お客様で登場される男性は、マタニティのお客様のダンナ様であったり、ご夫婦で来店されていたり、後は長年の顧客様であったりするので、奥様に知られると困るような情報は、滅多に出てきませんが、素の状態の、ダンナ様としてのご意見、父としての抱負、オトコとしてどうありたいか・・・そんなところを結構お話してくださって、少ない研究材料!(勝手に材料にして申し訳ございません~!)でも、ホントのオトコ心が伝わってきます。

 男性心理を語るにあたって、子どもから、オッさんまで、女性より、アホで単純で、真っすぐ!というデータは、基本中の基本で、その真っすぐな情熱は、ご機嫌で、単純なプライドで裏打ちされているので、女性側は、その真っすぐさや、アホさを打ち砕くような発言や態度をしてしまえば、男性はほとんど、復帰不可能かも・・・これも基本中の基本の常識?!。

 生涯の伴侶、人生のパートナー、そんな男性をどう探し出せばよいのか・・・女性が行き当たる、基本的な問題のひとつですが、そこも、この基本中の基本ネタをしっかり前提に置くことが、やっぱり大事と、ナカモトは考えました。

ナカモトに、本音を話してくださる男性は、“オトコって、ホント、アホですから・・・”と、基本中の基本情報を、枕詞のように、言葉に出されたり、もしくは出さなくても、その前提があるから、こんな行動をします、といった起承転結がしっかり組み込まれた、分かり易い内容なので、こちらも、掘り下げたいポイントが分かって、話がより弾む・・・そんな楽しい流れとなります。

 オトコって、ホント、アホですから・・・と言える男性は、女性との違いを理解して、女性の心理を、アホ!(これは、男性に対する最大の尊敬の表現です!)なりに、読み取ろうとしてくれる、真っすぐで、大きめの器の持ち主である確率はかなり高いと思われます。女性の皆様は、素直に、オトコってホント、アホですから、と言える男性を探せばよい!これは、本日の、オトナ女子のハッピールールです。

 そこを素直に表現できない男性は、女性との接触がうまくいかな過ぎて、こじれている可能性大!

 女性の皆様・・・目の前にいる男性の、アホさ、単純さ、真っすぐさの、細かい特徴を読み取れてますか。愛おしい、そのアホさを真っすぐ、伸ばしてあげましょう。(男性に気付かれないように、裏から根回しして)これが、単純な、単純な、基本的な女性としての任務(ここをこじらせないでくださいね~)だと、ナカモトは分析いたします。任務がうまくいっていると、男性は、真っすぐで、ご機嫌なはずです。この任務が楽しいと思えたら、愛が発生しています。そして、目の前の男性は、自然にパートナーとなっていくことでしょう。

★セラピストの為のカラダとココロの仕組み コラムブログもやっています~!
http://ameblo.jp/bodywork-naturaltime


★カラダとココロを解剖生理学的にのぞいてみました。カラダのこと…ココロのこと…コラムブログはこちら⇒
http://ameblo.jp/karada-and-kokoro




トータルボディワークスペース
www.natural-time.net

コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。