FP坂野愛希子のわくわく日記

お金に関する「かかりつけのお医者さん」目指して、こつこつ前進中。

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先日、知人が本を出版したのですが、


そこにあった、なるほどと考えさせられたお話をひとつにゃ



その本によると、アフリカのある部族では


部族の誰かが不正を働いたり、無責任な行動をとったとき、


村の真ん中に1人で座らせ、部族みんなでその人を取り囲み


「あること」をするそうなのです。



どんなことをするかわかりますか?




村人たちは、その人が「過去にした善いこと」とについて詳しく語るそうです。


そして、部族のメンバーとしていかにその人を尊敬しているかを誠実に話すのだそうです。



そうすることで、当人の心は、懺悔と感謝の気持ちでいっぱいになり、


その村には一体感と愛情が取り戻され、


その一体感と愛情が、その人の罪を許し、


一族の一員としての誇りや責任感を思い出させてくれるのだそうです。



私はこの話を読みながら、この当人の気持ちを想像し、


涙が出そうになりました涙


(最近めっきり涙もろいのです。)


想像するに、


みんなに取り囲まれて怒られたり責められたりするより、


何倍も深く反省するでしょうし、


そして二度とそのような過ちを起こすまい、というキモチになるのではないでしょうか?


職場で、家庭で、地域で、


こんな愛情あふれる接し方が出来たら、


もっと世の中は笑顔で溢れるのでは?



そう思ったら、私も心がけよう!と思うと同時に
皆さんにもシェアしたいなぁと思いましたはーと



日本にもっと感謝やワクワクがひろがりますように!


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先日、久しぶりに浅草へ雷門



下町のあの独特の空気感。



なんとなく江戸っ子なキモチ(?)になります笑



観光客は昔に比べれば、圧倒的にアジア系の方が多い気がして


世界経済に思いをはせたりもしながら、


いつものごとく煙を頭にかけてきましたニコニコ



そして実は一度も食べたことがなかった亀十でどらやき購入ドラヤキ



どら焼きの概念が変わりました!!




甘いものは大好きですが、正直なぜかどら焼きだけはイマイチだった私。




どらえもんがなぜあんなにどら焼きが好きなのか謎でした。ドラ。




でも、亀十のどらを食べたとたん、「なるほど!」ラブラブ!




まず皮がふわっふわ♪そしてアンも甘さ絶妙。おまけに白アンあり!


完全にノックアウトされました。




亀十、有名店なのでご存知の方も多いと思いますが、


浅草にお越しの際はぜひ!




「どら焼きはなんだかモサモサして苦手~」という方もぜひ!(私だけ?)



http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/wa/shop?id=118


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「子供が産まれたら学資保険」



知らず知らずの刷り込みで出産前後に学資保険のパンフレットを取り寄せてみたり。



そんな方も多いはず。


実際、子供が産まれると、


かわいい我が子の成長にワクワクしながらも、

これからかかるお金の計画に頭を悩ますママも多いもの。

特に教育費の準備は頭の痛いところ。

「学資保険に加入したほうがいいですか?」

ファイナンシャルプランナーの私のところにもこういったお問い合わせは多いものです。


結論から言うと、私の答えは



「教育費の準備の一部として、貯金代わりに活用するのにいいですよ」


低金利の今、学資保険でお金を殖やす、というのは難しいのが現実

それでも学資保険には


「教育費の準備」のために活用できる「特徴」がある、と私は思っています。



特徴①:毎月自動的に引き落とされる


一般的に、年々かかる費用がアップしていく「子供にかかるお金」。


特に大きな出費が予想される大学の費用などは、
そんなにかからないとき(赤ちゃん時代)からこつこつ準備しておきたいもの。


学資保険に加入すれば、毎月保険料として強制的(?)に引き落とされるので、


その「こつこつ」をしっかりやっていけるのです。


この「こつこつ」。貯蓄で継続するのは至難の業。




出費がかさめば「余裕がでるまでしばらくお休み」となりかねません。


保険料で自動引き落としで「こつこつ」。

これが学資保険で教育費準備をオススメする一つ目の特徴です。


特徴②:「子供用の積立」としてお金の色分けがしっかり出来る

家計には、子供の教育費以外にも、住宅関連費、老後の備え、など
貯めていかなくてはならない費用がいろいろあります。

また予期せぬ出費があり、貯金を使わなくてはならないときもあるでしょう。



このように「貯蓄」は、そのときの優先順位で使われ方が変わることがあります。


一方、学資保険のお金は「教育資金の準備」として


スタート時からその使われる目的がハッキリしています。

子供のためのお金としての色分けがしっかり出来ているため

いろんな状況変化に関わらず、可能な限り手をつけないように守られます。

これが学資保険で教育費準備をオススメする二つ目の特徴です。

以上の2つの理由から、

教育資金の準備として学資保険の活用は検討の価値あり!

ちなみに「教育費準備の一部として」と言った理由は

繰り返しになりますがこの低金利。


大学の費用準備、として17年の時間を生かして、



長期分散投資との組み合わせも検討することをオススメします。

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