先日、知人が本を出版したのですが、
そこにあった、なるほどと考えさせられたお話をひとつ
その本によると、アフリカのある部族では
部族の誰かが不正を働いたり、無責任な行動をとったとき、
村の真ん中に1人で座らせ、部族みんなでその人を取り囲み
「あること」をするそうなのです。
どんなことをするかわかりますか?
村人たちは、その人が「過去にした善いこと」とについて詳しく語るそうです。
そして、部族のメンバーとしていかにその人を尊敬しているかを誠実に話すのだそうです。
そうすることで、当人の心は、懺悔と感謝の気持ちでいっぱいになり、
その村には一体感と愛情が取り戻され、
その一体感と愛情が、その人の罪を許し、
一族の一員としての誇りや責任感を思い出させてくれるのだそうです。
私はこの話を読みながら、この当人の気持ちを想像し、
涙が出そうになりました
(最近めっきり涙もろいのです。)
想像するに、
みんなに取り囲まれて怒られたり責められたりするより、
何倍も深く反省するでしょうし、
そして二度とそのような過ちを起こすまい、というキモチになるのではないでしょうか?
職場で、家庭で、地域で、
こんな愛情あふれる接し方が出来たら、
もっと世の中は笑顔で溢れるのでは?
そう思ったら、私も心がけよう!と思うと同時に
皆さんにもシェアしたいなぁと思いました
日本にもっと感謝やワクワクがひろがりますように!





