【私のきっかけ】7年前の辛かった日々

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今日から、福岡に勉強に行ってきます。


ある資格を取るために勉強に行くのです。


ドキドキ




私が、子育ての活動をするようになって6年。


長男が生まれた事がきっかけでした。




あまり、公には書きづらいのですが


子育てへの考え方の違いで


随分悩みました。


誰との関係かは書きません。


あ!主人ではないですよ。




貴方が抱き過ぎるから、この子は泣くんだ。


貴方が抱き過ぎるから、この子は私にはなつかないんだ。


貴方がそんなんだから、この子は凄く手のかかる子になる。


貴方がスグ抱くから、スグ泣くのよ。泣いてもほっておけば、勝手に寝るよ。


貴方が甘いのよ。




貴方が、貴方が、貴方が、貴方が、貴方が、貴方が


貴方が、貴方が、貴方が、貴方が、貴方が、貴方が


貴方が、貴方が、貴方が、貴方が、貴方が、貴方が


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・辛い・・・・・本当につらかった・・・・・・・・・・・・




産後間もない私に


まして、初めての出産の私に


責められる言葉を浴びるように受ける事が


どんなに辛いか。


本当につらく、悲しく、毎日が孤独でした。




産婦人科では、


昔は「抱き癖をつけるな」と言ってたけど


今は「たくさん抱いてあげて下さい。」と、勉強してきました。




たくさん抱いてあげる事で


信頼関係も構築され、愛されてるという実感が心に芽生え


心の土台づくりとなって行くと。


そう教えてもらいました。




本もたくさん読みました。


やはり、「抱く」「触れる」という行為は


赤ちゃんにとっては最高の幸せ。


ママにとっても最高の癒し。


と、書いてある。




その事を伝えると


『 貴方は、実際に子どもを育ててきた私より、本を信じるのか! 』


と・・・・・・・・・・・・・




辛い。


本当に辛い。


産後3カ月は地獄のような毎日でした。





誰かに聞いて欲しくて


誰かに分かって欲しくて


泣きながら、子育て支援の相談窓口に電話した事もありました。




赤ちゃん訪問をどれだけ心待ちにしていたか。


誰かにこの気持ちを分かって欲しい。


毎日が孤独で、この闇トンネルはいつまで続くのだろう。


毎日、そんな事ばかり考えていました。




母親のそんな辛さは子どもには関係なく


子どもは、容赦無しに泣きます。




長男は、本当に良く泣く子でした。


授乳中に眠り、布団に寝かせると泣き。


私がキッチンに立つと泣き。


夜11時になると、毎日必ずギャン泣きし。


とにかく抱いていないと泣くんです。




手首もスグに腱鞘炎になりました。


激痛が走る中、子どもを抱く。




辛い・・


辛い・・




やっぱり、私が抱き過ぎるから泣くのかな・・・


いや、たくさん抱く子はいい子に育つんだ!


やっぱり、私が抱くから・・


毎日、その繰り返しでした。




スーパーでも泣く我が子をベビーカーに乗せて買い物し


通りすがりのおばさんに


「こんなに泣きゆのに、ママはお買いものやね~」と言われる。




そんなのわかってる!


泣いてるのはわかってる!


こんなに必死なのに、なんでそんな事を言うの?!


なんで、みんな私を責めるの?





しんどい気持ちに蓋をして、子どもを抱き、あやし、


可愛いはずの我が子の笑顔も


何にも感じない。


もう、私の心は限界に近かったんだと思います。




自分の無力さや


孤独感や


責められる言葉や


辛い・・


辛い・・




こんなに辛いのに、


ご飯作ったり、


掃除したり、


洗濯したり、


子どもと一緒にいるのは


あたり前で、




当たり前の事って


人は感謝してくれないから




別に、感謝されようと思って


やってるわけではないけど


でも、当たり前は、当たり前で




そんな時、思った。


もしかしたら、私と同じ辛い思いをしてるママが


世の中にはたくさんいるんじゃないか。


誰かに聞いて欲しい。と心の中で叫んでいる。


そんなママ達と、気持ちを共有できる場所があればいいな。




それが7年前、


子育てサークルホッとMaMaのきっかけでした。




それから3年後、


0歳からの音楽コンサート


キラキラ☆ママ高知をスタートさせます。


ここの話は、また後日。




ママが笑顔でないと、子ども達はイキイキと育たないと思っています。


ママが笑顔でないと、家庭は明るくないと思っています。




ママとパパが笑顔でいる事で、

子ども達はイキイキと育ち、


祖父母やその周りの地域の人達も


明るく、人間関係豊かな社会になっていけばと


思い活動を続けています。




これからも、ママと子ども達の笑顔に寄り添える


そんな活動をして行きたいです。




今、闇トンネルにいるママ達へ。


トンネルには、必ず出口があります。


必ず光が見えてきます。


どうしても、辛くなった時は


ちょっと息抜きをしても、いいと思います。


地域の、子育てサークルや支援センターに


顔を出して見て下さい。


同じ子育て中のママと、話をするだけでも


随分、気持ちは晴れ晴れします。




ママの笑顔が、子ども達にとって、一番の栄養です。


自分も大切にして下さいね♪




写真は、良く泣いた長男と。


今では、素直で、とっても優しい男の子になりました。


たくさん抱いてあげて良かったなと思っています。



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「家族の笑顔」をテーマに、

高知県内各地で子育て家族を応援してます。


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