アンフラージュ

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梅雨入りを吹き飛ばせ!
薔薇の香りで登場のマロンです。


今日は、靭公園沿いのカフェVADE MECVMでのワークショップ
「大人の学び-六月の薔薇」に行ってきました~。

薔薇のアンフラージュを体験音譜

え?アンフラージュって何?
そう、マロンも生まれ初めて聞きました。

アンフラージュとは、花の香りをポマード(油脂)に移す方法です。

花本来のそのままの香りが楽しめるらしい。
アメージング!

かなり手間のかかる方法ですべて手作業。
香水作りの本場ー南仏グラースでも博物館で見るような手法なのです。
マロンもグラースに行ったことがあって、多くの画家たちが魅了された南仏の太陽のひかりに
なるほど~
すべてがキラキラして見える、魔法の町です。



講師は鞍田愛希子さん(アトリエ ミショーを主催)
鞍田さんが個人でも楽しめる方法にアレンジして、教えてくれます。

練り香やハンドクリームとして直接肌につけるので、使うのはオーガニックローズ! キラキラ

カフェ内に素敵なオーガニックローズと
アンフラージュ中の薔薇の花びらを入れたガラスケースを展示されてて、
いつもはクールなカフェも何だかロマンチックラブラブ

参加者はオール女子!というわかりやすい環境で、和気あいあいと楽しくスタート!



蓋を開けると、『わぁ、めちゃいい香り~っ』
他のどの薔薇とも違う、でもハッキリとその薔薇の香りが…


アンフラージュは香りがポマードに移るのに一週間。
すでに準備されてる1週間目のポマードをかき集めて、容器に入れる作業です。

カンタンそうでしょう~

しか~し、その前にデフルラージュという作業が…

これがくせ者。

ポマードの上に乗せていた花びらと共に花粉やポマード自体の変色などがあり、
それを取り除く作業が~

全くないように見えても、よ~く見ると確かにあるある。
これぐらい~とほって置くとそこから劣化するらしく、
繊細な花の香りを保つためにはこの作業は必須のよう。

10センチ×10センチほどの入れ物でも大苦戦。

この手法がなくなっていったのも、うなづける…

そして、香りがしっかり移っているポマードを缶に移してまずは、終了!




第2弾は、自宅用のアンフラージュ。

キレイなガラスケースにポマードを塗り、薔薇の花びらをのせる。

後は、涼しいところに置いて花びらケアをするだけ。

一日一回は見てあげないとね~

そして、アトリエミショーさんオリジナル手ぬぐいでガラスケースを包み、完成!☆(ж>▽<)y ☆



同じテーブルになった人たちが、やたら楽しくて素敵な人達ばかり。
楽しさ倍増でした~ (^O^☆♪

もし、街角で「オーガニックローズのブルーパフューム」の香りをしている人を見かけたら、
それはマロンです。

でも、マロン自身もマロンを見つけられそうにないわ ~

誰か見つけて~あせる
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