クーマンのライフコーチング

2012年4月から半年間、Alan Cohenに師事し、コーチングを学び、その可能性に目覚めました!
ありのままに、自分の素直な心に従って人生を歩むことこそ、今の私たちには必要です。
あなたが本当の自分に出会い、夢をかなえ、幸せになるためのサポートをしたいと思います。


テーマ:

こんにちは、ライフコーチの山内です。


“直葬”が今急激に増えている、
との住職の話には、考えさせられました~_~;


直葬?


そうです、亡くなった方を病院から
直接火葬場に搬送することです。


昨日、「元気なうちに終活を! 」というテーマに、

「はんしん高齢者くらしのフェア」という

イベントに出かけて来ました。

■ はんしん高齢者くらしの相談室
 https://www.facebook.com/hanshin.kks


これは神戸のNPOの友人達が中心となり、
老後にまつわる様々な問題を行政、
企業単体では応えられない高齢者の
要望の受皿になろうと、立ち上がった、
意欲的な活動です。


冒頭の話には、続きがあり、さらにびっくり。


ある高齢の母親が福祉施設に入っていて
亡くなったため、施設から東京に住む息子に
電話を入れたそうです。


ところが、返事は、仕事が忙しいから、
通夜にも葬儀にも行けないとのこと。


施設では、代わって葬儀を出しました。

そして、遺骨を取りに来てほしいと、
電話をいれたそうです。


すると、息子はやはり忙しくて行けないとの返事。


さすがに、では、どうしますか?と聞くと、
・・・・・・なんと、遺骨は宅急便で
送ってくれと言うのです。


信じられないような、本当の話です。

地縁、血縁が希薄化した典型的な例かもしれません。


今日のセミナー、たくさんの高齢者が来ていました。

これは老後の不安、悩みをなんとかしようと、
考えてのこと。


根底にあるのは「家族に世話をかけたくない」
という親心なのです。


しかし、これは、考えてみれば、
何も高齢の親世代だけの問題ではないのです。

息子、娘世代の40、50代の人たちにも
親世代のことを考える、とても良い受け皿に
なると感じました。


というのも、親が亡くなって、葬儀や、遺産処分、
相続で苦労するのは子供世代なのですから。


先の、遺骨の宅急便ではないですが、
こうした流れは大きな社会問題化するのでは
と思います。


そうした時、このNPOの活動は非常に
社会的に意義のあるものであり、広く
認知もされていくのではないでしょうか。


そして、企業も、社員の福利厚生の一環から
こうしたNPO法人の活動を後押ししたり、

契約もおこなう動きも出てくるのではと思います。


このNPOでは、弁護士、税理士、行政書士のほか、
介護、医療、葬儀に至る22の企業や団体が参加し
ワンストップで相談できるそうです。


8月にできたばかりで、まださまざまな活動上の
障害があるでしょうが、ぜひ頑張っていただきたいものです。


今日も最後までお読みいただき、有難うございました。


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