クーマンのライフコーチング

2012年4月から半年間、Alan Cohenに師事し、コーチングを学び、その可能性に目覚めました!
ありのままに、自分の素直な心に従って人生を歩むことこそ、今の私たちには必要です。
あなたが本当の自分に出会い、夢をかなえ、幸せになるためのサポートをしたいと思います。


テーマ:

クマこんにちは、ライフコーチの山内です。


秋になったと思ったら、今日はまた

真夏のような蒸し暑さでした。ガーン

澄みきった秋空が見られるのはもう少し先ですね。


さて、前回は私達は潜在意識と顕在意識の

2つの心を持っていて、90%が潜在意識で、

その潜在意識が知らず知らずのうちに自分の行動を
支配しているという話をしました。


今日は、物事がうまくいかない時や、

失敗した時に、もう一人の自分が
別の角度から自分を観察して、

問いかけるという練習をすることで、

それまで負のスパイラルに入っていたものを、

うまくポジティブな方向に持っていけるという

話をしたいと思います。


これは、潜在意識にある「自分の本当の願望

ー心からこうしたい!」という欲求を感じ取ることで、

うまく周囲とコミュニケーションできたり、
建設的なアクションが取れるようにするのです。


実は、これがセルフコーチングそのものなのです。


セルフコーチングー面接



分かりやすい例を出して説明します。


大手IT企業に入社した女性のAさん。
35歳を超え、ITスキルは申し分なく、

人に指導できるほどの知識や経験があります。


しかし、彼女は入社して13年が経ちますが、

昇進がほとんど無く、後から入った後輩たちが

どんどん彼女より上位職についていくばかりでした。


1担当者として黙々と仕事をするのですが、

彼女は上司との評価時の面談で、目標はいつも

達成するのに、なぜ評価してもらえないのか?」と
上司に迫るのでした。


そんなAさんは、誰にでも、不平不満を

言うのが常でした。

自分が評価してもらえないのは、
上司の目がおかしいからだ、自分は与えらた仕事は

100%こなしている。

それなのに、自分より能力が劣っている、

BさんやCさんを高く評価して昇進させていくのは
絶対おかしい、と誰彼かまわず言うのが常でした。


どうでしょう、よくありがちなケースではないでしょうか?

嫉妬心や被害者意識が強い、自己中心的で

自己顕示欲が強い。


Aさんは、お分かりのように、負の感情を

ばらまいていて、上司だけでなく、同僚からも

きびしい評価を受けていたのでした。


つまり、自分一人でやる仕事は、

できているかもしれませんが、同僚と強調することも、

後輩の面倒を積極的にすることも、ありませんでした。

まして会議で前向きな提案をすることもなく、
得意な分野の仕事もできるだけ引受けないように

避けているのが常でした。


このように、Aさんの評価は誰が見ても、
良い点数をつけることができないため、
上司は改善点を指摘するのですが、その場では
「そうなんですか・・・」と反省する姿勢を示すのですが、
翌日には、また元の状態に戻ってしまうのです。


こうして、積もりに積もってきたAさんの評価はもう
どうしようもないくらい悪いほうに定着してしまい、

取り返しがつかないくらい下げてしまっているのでした。


では、セルフコーチングではどうするのでしょうか?


上司との評価の面談で厳しい点数を告げられたとします。
このような場合、自分を観察し、心の中に負の感情

があることを知って、なぜ自分の中に被害者意識が出たり、

嫉妬心が出たのかを知ることが大切です。


例えば、次のような問いかけを自分に投げるのです。


✔なぜ自分は被害者意識や嫉妬心を抱くんだろう?
✔なぜ自分は苦しいんだろう?
✔自分は本当はどうしたいんだろう?
✔これは自分にとってどんな教訓なんだろう?


こうした質問を投げかけて、心がどう反応していくかを
観察するのです。


そして、心の底には


✔もっとポジションを上げたい
✔もっと周囲から認めてもらいたい
✔もっとみんなと楽しく仕事がしたい


といったポジティブな感情があるのを見た時、


・自分がもし上司の立場や同僚だったら、

 今の自分はどう見ているだろう

・もっと自分を分かってもらえるようなコミュニケーションを

 取るにはどうしていけばいいだろう?

・今まで周囲にぼやいてばっかりだったけど、

 これは自分にとっていいことだろうか?


・みんなが知らないスキルを持っているけど、

 それをもっと活用して、みんなの仕事を楽に

 するにはどう動けばいいだろう?


など、自分がモチベーションを上げて行けるような

アクションを考えて、それを自分で、誰に言われるのではなく

自ら動いていくことで、被害者意識や嫉妬心は

やがて消え去っていくのです。


やがて顕在意識の理性と潜在意識の感情が一致して、

フラストレーションは減っていくとともに、

周囲の見る目もやがては変わっていくことになるのです。


どうでしょう、セルフコーチングは、心の奥にひそむ
感情を感知して、行動をコントロールしていくことですが、

理解いただけたでしょうか?

練習することで、こうしたスキルはどんどん上がっていくのです。


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