先日第2回目のソーシャルプランナー養成講座でした。
「子育て支援に関する歴史的な流れを把握する」
このテーマを、パッと見たら 
"ふーん、子育て支援のね、へー、歴史的背景ね。"だと思うんです。
昔は農家が多くて みんなで見守って子育てしてたよね~!大家族でさ、よかったよね~。
では、全くありません。。。

もともと、家庭内で収まっていた子育てが、社会的な問題となっていったのたは、背景に基づいて理由があります。
江戸時代では しつけは父親の役目であり、お世話は母親の役目だったそうです。
しかし、明治時代に入ると幼稚園や保育園のようなものがスタートし、大正 昭和 バブル期を経て今にいたりますが 端折ります(笑)

そんな話からスタート子育て支援とは、なんぞや?家庭教育とはなんぞや?と制度の話までいきました。
かたやま、これから"子育て支援やってます"と名乗るところに対して キラーン👀✨本当に子育て支援でやんすか?と疑いの目を持てるようになった事と"子育て支援やってます"と謳っている方の大枠の中のどこの部分なのか?と考える事ができそうです。

法制度に対しても、社会と家族。家族と社会。これは、いくら子育てサービスが充実しても 子どもを育てるということは、「その子の保護者にあたる方」に変わりはないということです。
あ、核家族の中でこもって育てなさいっていう意味ではありませんので~。

そして、子育ての法的サービス(医療費や子ども一人あたりに振り込まれるお金や、一時預かりなどなど)は、"子どもの幸せを願って提供されているもの"と今一度 私たち大人が想い、考えて利用する必要があるんではないか?と感じました。

書きたいことは山のようにありますが、知りたい方は受講してください(笑)
もうねぇ、薄っぺらいかたやまが恥ずかしいです(笑)
感覚や想いだけではぶち当たる時が来る、というか来ていたので受講をしているのですが やはり開講できてよかったです。

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スリッパにすっぽり入れられたリラックマ💖
落ち着いてますなぁ~。




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未来へつなぐ 居場所づくり
*考える力 *伝える力 *想像力 *助けあい
"生きていく力"を育む団体
BumpyCompany かたやままゆです。

先日 NPO法人あっとわん主催、奥田健次先生の講演会に行ってきました。

テレビ出演もしているようで(私は、見てないので詳細は不明です。)、行動分析の視点から子育てを斬るという感じですニヤリ

奥田先生曰く、家族という船の船長は親であり、舵取りするのは親なんです!それが、子どもが舵取りする場面が増え その家族の船だけ沈没したらいいですが、周りの船に迷惑をかけながら結果 周りも巻き込んで沈没していく。そんな親子がほとんどだと嘆いておりましたショボーン
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さてさて。
子どもの気持ちを尊重しましょう。
子どもの個性を大事にしましょう。
子どもがストレスを感じたら逃げ道を作りましょう。
こういうの、あちらこちらに書いてありますよね。私も5年くらい前までは信じておりましたあせる
今は、まぁそれも大事だね。程度でというか、目に見えない何かに振り回されて 息子と二人で疲れちゃったので、そういう気持ちは心の片隅にコッソリ置いておく事にし、
・やる事はやる
・やれない事はやれる分をやれるように やり遂げる
・子どものストレス解消はご飯と遊びと睡眠につきる
を今のところは大事にしておりますラブラブ
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昨日、某施設にてショッキングな光景を目の当たりにしまして( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
動物がいる柵の周りにもう一回り柵がしてありました。(柵と柵の間にスペースあります)
どうも その"もう一回りの柵"には切れ目がなくまたぐしか入れません。
しかし、数名の子どもと大人が入って動物と柵越しにふれあっているではないですかポーン

息子と娘も入りたいと訴えてきましたが、もちろん お断りをし、様子を眺めていましたえーん
見ていると 次々に入っていく親子や子どもポーン
それを写メしている大人というか親たちポーン

飼育員さんが慌てて「入らないでください!」と駆け寄って来るとその"もう一回りの柵"の中から出てきました。注意されてるので、当たり前なのか。。。
しかし、しばらくすると  空っぽになった"もう一回りの柵"の中に子どもを抱きかかえた母親がまたいで入り、嬉しそうにしていると 次から次へと人が入っていくポーンポーンポーンポーン

という現場を見てしまい、残念な気持ちでいっぱいになりましたチーン
ルールやモラルは間違う時もあるし、人それぞれではありますが、一体 何がどうなったらそうなるのでしょうか?
その"もう一回りの柵"は何のためにあったのでしょうか?

でも、ここで気持ちだけ見たら 「そうだよね、動物はカワイイね。動物に触りたかったんだもんね」分からんでもない!となります。
だけど、柵の周りにもう一回り柵が切れ目なくしてある事を見たら、その気持ちを実行していいものでもなく、親がそれを止められない、しかも自ら柵内にまたいで入るということが悲しいわけであります( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
入ってしまっている我が家族に、夫や妻、祖父母~!誰か声をかけんかーい!一緒に入ってどうすんのぉー!と小心者の私は心で思い、立ち去り際には 一応 「ここは入ったらいかんと飼育員さんが言っておった」と娘に言うつもりで大きめな声で言い放ってきました(笑)

「人のふり見て我がふり直せ。」
なんだか モヤっとを書いてしまい 申し訳ないのですが、気を引き締めて 私も子育てがんばりますウシシ



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BumpyCompany かたやままゆです。


先日ね、なんでこの活動をしているのか?って聞いてくれた方がいました。
何にいいの?って、こういうことはなかなか伝わりずらく 自信のない私はオブラートに包み過ぎていて 結局 伝えてないのと同じ状態にえーん

10年前に息子が生まれた時に誓ったことは 「どこででも生きていけるひと」に育てることです。
すなわち、精神的にも行動的にも自立・自律できているひとニコニコ

でね、いざ育ててみると 割と大変というか 自分のいや~な面が出るわ出るわ(笑)
子どもと向き合おうとするとイライラ、子どもとの関係がうまくいっている時は 相手の良いところにあんまり目が向かず 当たり前だと思っていたり汗

あと、我が子に期待していないようで めっちゃしてる自分。やっぱり 期待って自己完結できなきゃ 相手に負担になるだけなんですよね。(自己完結で伝わるかなぁ、、はてなマーク)
何でできないの?こんなんで大丈夫かしら?
こういう思いは 期待からくるもんだと思います。

一つできるようになると、次は、、、と欲が出て(笑)
 トイレや食事、着脱や身支度など 初めてできた時には大喜びするのに それが当たり前になったら 褒められるどころか 認めてももらえなくなる。
悲し過ぎる~汗


小学二年生にもなると、幼い子でも親の元から離れる準備をし始めると思います。
仕草や言葉、ふっとした瞬間に 
「あっ。。。」と感じさせららる事がしばしば。
小学二年生って、8歳。
生まれてたった8年。
身心ともにべったりできるのは、小学1年生くらいまでじゃないのか?!(ベタベタしまセーン。の方は申し訳ない目もっと早い段階で サッパリしている子もいると思います。)


ということは、、、親が手取り足取り伝えられる期間というのは 実に短いポーン
そして、その期間でつくった
育児への自信(授乳、トイトレ、食事、着替え)は 
その後の子育ての自信(子どもの友人関係、勉強、社会性のこと)にも繋がっていくと 私は考えます。

子育ての悩みは成長と共に変わっていきますが、子どもの本質が全く別になるわけではなく、赤ちゃんの頃から関わることで絆を紡ぎ 子どもを信じるということが悩みをの解決にもつながると思います。

そこで、バンピーが乳幼児期に伝えたいことは☆★☆★☆★☆★☆★
1.我が子を客観的に見る目を養う
2.身辺自立を他人任せにしない
3.子どもとの付き合い方を知る
☆★☆★☆★☆★☆★


核家族が増え、働く女性も増えました。
だからこそ、今後より一層 大人が子どもと向き合う必要性を意識していかなければいけないと思います。
バンピーカンパニーは乳幼児教育の大切さを伝え続け、母親だけが孤立することなく 第三者の風が心地良いものとして受けいれられるよう 子どもたちをサポートしていきたいと思っております。

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