国の将来

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戦争は、防衛を名目に始まる。
戦争は、兵器産業に富をもたらす。
戦争は、すぐに制御が効かなくなる。

戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。
戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。
戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。

精神は、操作の対象物ではない。
生命は、誰かの持ち駒ではない。

海は、基地に押しつぶされてはならない。
空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。

血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、
知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。

学問は、戦争の武器ではない。
学問は、商売の道具ではない。
学問は、権力の下僕ではない。

生きる場所と考える自由を守り、創るために、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。

                        自由と平和のための京大有志の会

どうも今の政権は戦争ができる国にしたいようですね・・・

お金持ちのボンが多くて庶民の生活なんか考えないで、自分たちのことばかり考えているように思えてなりません・・・

国は収入より多くの国家予算を組み世界一の借金大国・・・

小泉政権が規制緩和で派遣社員制度になり企業がうるおいました・・・

結果景気が悪くなり、年金は引き下げられ、医療や介護の負担は重くなり、国民の生活が苦しくなりました・・・

派遣、契約社員では結婚もしにくく、安心して子供を産めなくなり、産んでも教育費が払えません・・・

この国の将来は真っ暗です・・・

私たちに出来るのは選挙しかないのでしょうか?

でもどの党も頼りになりません・・・



でも私は戦争ができる国にしようとする党には入れません・・・


絶対に!





ええカッコ言うてすみません・・・




END


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