ハッピーさんのブログ(Cambodia life)

微力でも誰かの応援ができればいいな☆


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8月からブログサボってました・・・すみません。

今年の5月からカンボジアのアンコールワット遺跡があるシェムリアップに住み始めて、はや7ヶ月が経ちました。

すご~くいろいろありましたが、全てハショリます(笑)

と、いうことで・・・。

8/8から日本語ボランティア学校(小学生対象)と、8/10から日本語研修学校(18歳以上)の2校を始めました。

今は小学生約60人、18歳以上21人の生徒さんと日本語を頑張っています!

また、色々報告していきたいと思います。

PS、もう少しブログまめに書きますのでww


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カンボジアの学校で実施したい授業があります。

それは理科の実験教室。




カンボジアの高校、大学はもちろんありますが、レベルはさほど高いものではありません。

特に、『考える力』『発想力』はかなり欠けていると思います。

理事の一人、松林昭氏を筆頭にカンボジアの大学を中心に小学校~高校、孤児院に理科の実験教室を実施して行きたいと考えています。

・王立プノンペン大学(日本で言う東大)
・国公立メコン大学(日本で言う京大)
・私立ビルブライト大学(日本で言う早稲田や慶応)
・コンポンチャム(プノンペン) スンダイ中高校
・タヤマ日本語学校(プノンペン)

【松林昭氏】
・京都教育大学非常勤講師
・立命館大学非常勤講師
・京都わくわく塾 塾長
・KAGAC教員免許状更新eランニング講師(金沢大学)
・日本理科教育学会会員(前評議員)
・NPO法人あいんしゅたいん会員

今のカンボジア人に求められるのは、学力はもちろん、

『自分で考えて行動に移す』

マネジメント能力です。

ただ単に学校に行って卒業しても、就職できなければ意味がありません。

現在カンボジアには日本をはじめ各国から様々な企業が参入しつつあります。

『カンボジア人は人は良いが使えない』

こんな事を言う社長にたくさん会ってきましたが、現状はその通りかもしれません。

子供たちが将来ちゃんとご飯が食べれて、安定した生活をしていく為には、やはり条件の良い職場に送り出してやる必要があると考えております。

理科の実験教室はその第一歩!

『夢や希望を持って学べば、きっと未来に笑顔がある。』

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 『カンボジア自立教育支援団体』

 NPO法人ま心 http://macocoro.net/
      京都市山科区竹鼻竹ノ街道町35-14
      tel 075-593-7784
      
 『夢と希望を持って学べば、
   きっと未来に笑顔がある。』

 Cambodia Office
      Borey Prem Prey,Mebon St,
      House M-29,Siem Reap,Cambodia
      Takumi Imai (+855)89 750 963

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九州にある事業組合様にお邪魔した時の写真です。



ここではカンボジアやベトナムの若者が外国人技能実習制度を使って日本語の勉強を兼ねて日本の企業様で3年間働く事ができます。

これはま心の趣旨のひとつでもある

『カンボジアの子供たちが将来普通にご飯が食べれる様にしてあげたい』

に繋がる第一歩となります。

5月よりカンボジアにNPO法人ま心のオフィスを構えました。

自立教育支援の活動が本格的に始まります。

カンボジアの子供たちが日本の学校で勉強が出来るように、また将来に夢を持って勉強が出来るように引き続き頑張って行きたいと思います。

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 『カンボジア自立教育支援団体』

 NPO法人ま心 http://macocoro.net/
      京都市山科区竹鼻竹ノ街道町35-14
      tel 075-593-7784
      
 『夢と希望を持って学べば、
   きっと未来に笑顔がある。』

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カンボジアで野球チームを作る計画!




そもそもカンボジアに野球をする子供はほとんどいません。

むしろ見たことが無い、知らない子供たちの方が多いかもしれません。


理由は、『道具が無いから』


誰に聞いてもそう言います。

道具が無いからと言うよりは、道後を買う余裕が無いからと言った方が正解かもしれません。

カンボジアにも多少のスポーツはあります。

サッカーやバレーボール。

サッカーに関しては弱小ですがプロチームもあります。


理由は、『ボールひとつで出来るから』


誰に聞いてもそう言います。

そもそも、野球(ベースボール)は、イギリスの子どもの遊びなどをもとにして、アメリカで生まれ発展したといわれている。

子供たちの遊びから始まったスポーツだから、外で走り回るカンボジアの子供たちに流行らないわけはない。


カンボジアに訪れる度に思うのが、

整備された土地ではないけれど、広大な土地と元気に走り回る子供たち。

貧困な生活で生きる事に一生懸命な彼達には、

生まれ持ったハングリー精神と身体能力があります。


『なら、道具さえあれば野球は出来るのでは?』

『貧困だから、道具を買う余裕が無いから、野球をするチャンスが与えられないのはおかしい』


こんな、理不尽な事と、野球を知らない彼らの可能性を感じ、


『野球が無いなら僕たちが導いて行けばいいんじゃないか?』


そんな思いで、カンボジアに野球チームを作ろうと考えました。

野球チームを作りたい理由は他にもあります。

カンボジアって国は日本の常識が通用しません。

一日カンボジアに行けばすぐわかると思いますが、ルールを守るって事が苦手な国です。


『なんでルールを守れないのか?』


今、カンボジアは急速に発展をしています。

外国の企業も参入し、高いビルが建ち、道路整備も日々進んでいます。

ですが、町のあちこちにはストリートチルドレンと呼ばれる、物乞いをする子供たちがたくさんいます。

国は良くなっているのに、貧困の連鎖は未だ続いている。


『なぜでしょう?』


カンボジアは農業主体の国で、就業人口の約80%が農業です。

ただ、生産量はGDP(国内総生産)の約30%しかありません。

貧困層(全人口の30%)の、約90%が農村部で生活しています。

1人当たりの国民総所得は年収650$、月換算54$、しかしこれはあくまで平均所得であり、貧困層は、この金額以下と想像できます。沢山の家族を抱えれば毎日の生活費が1人当たり1$以下も充分考えられます。

カンボジアの一番身近な先生は親です。

親が家の手伝いをしなさいと言えば手伝い、学校に行くなと言えば行きません。

ただ、子供たちはお母さん、お父さんをとても大切にします。

大切にするから、率先して農業のお手伝いもします。

そこは今の日本の子供たちに欠けてしまったところかもしれませんね。


『小学校6年間、中学校3年間は義務教育で無料』


田舎には学校が足らない場所も多々ありますが、都心部には学校はたくさんあります。

小学校~中学校までは義務教育で無料で学校にも行けます。

ただ、貧困層の子供たちは学校に行きません・・行けません。

貧困層家庭のほとんどが農業なので、子供たちは大切な労働力になります。

大人も子供も関係なく、家族一丸となってその日を暮らしています。

学校に行けば仕事が出来ません。

学校に行ったとしても将来ご飯が食べられる保証もありません。


『これが貧困の連鎖です』


まず、学校に行く意味を教える事から始めなければいけませんが、子供たちや親を動機づける夢が無ければいけません。

また、ただ単に学校で勉強をすれば良いって事でもありません。

既存の企業やこれから進出してくる企業で良い条件で働く為には、

社会のルールやモラルが必要になります。


『野球が救世主になるかもしれない』


(1)日本人と現地カンボジアスタッフで野球を教える事で言葉や色んな勉強ができます。
(2)スポーツはルールがあるから面白い、ルールがあるから社会が成り立っている事を学びます。
(3)野球での奨学金制度を導入できるかもしれません。
(4)貧しい子供たちに、将来、オリンピックやプロ野球選手を目指す夢が与えられます。



時間とお金はかかるかもしれませんが、


『何もしなかった後悔よりも、やった後悔にかけてみたい!』


そんな想いを込めて、カンボジアの子供たちにチャンスを与えてあげたいと強く願っております。

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 『カンボジア自立教育支援団体』

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コンポンチャムの村に訪れた際に、日本で小学校の先生をしていた山田先生に会いました。

村の小さな建物で数人の子供たちに日本語を教えておられました。



先生言わく、


『最初は面白がってたくさん子供たちが日本語の勉強に集まってきたが、2度3度来る度に人数が減っている。
今のカンボジアの環境で継続して勉強を教えるって事がこんなに難しいとは・・。』


これは、今のカンボジア教育システムの問題・課題にも言える事ですが、詰め込み教育の上に成績が優秀な子に沿って授業が進んでいく。


学校は2部制のなので、お金に余裕のある子ども達は午前中に学校で授業を受けて午後は塾に行く。

貧しい家庭の子は塾に行けないので授業が分からなくなり、親の手伝いも忙しく、授業にもついて行けないので学校に行かなくなる。

義務教育は無料とは言えど、貧困家庭の子どもが学校に行きにくい現状がこれです。

また、小学校の就学率は93%、中学校は34%、そして高校への進学率は12%。カンボジアの教育問題は山積みです。



『物資やお金を送る』

『学校を建てる』


素晴らしい事なんだけど、もうそれだけではダメなのかなって思います。

もちろん、生きるか死ぬかの瀬戸際であればそんな事は言いません。

今日、明日のご飯が食べれない子供たちがいれば、なんとか手を差し伸べてあげたいって思います。

何度も書きましたが、『命あっての教育支援』です。

だから、今頑張ってちゃんと支援活動をしている個人、団体ともうまく連携をとっていけたらって思います。


そんな中でま心は、


『いま無いものを創る・育む』


常識的に無理だとか、

現実的に無理だとか、

そんな事を言っていたら何も始まらない。

昨年の決起大会でお約束した事を、実現に向かって頑張って行きますね。



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NPOま心の一番大きな目的は、カンボジアの子供たちを日本に留学させる事です。

これには色んな想いや意味があるんですが、勉強だけを教えるのならカンボジアでも出来ます。

実際、カンボジアに行った事のある方や、住んでいる方ならピンとくるかもしれませんが、日本とカンボジアでの一番の違いは生活習慣にあります。


実際に聞いて見てきた話ですが、カンボジアの孤児院に住む子供たちが昨年日本に来ました。

滞在は2~3週間程度ですが、帰国して一番変わった事が、


『お掃除!』


恐らく綺麗な環境の方が気持ちが良いって事を、子供たちなりに見て体験して気づいたんでしょうね。

日本人の感覚だと掃除くらいって思うかもしれませんが、カンボジア人ってほんと掃除が苦手なんです(笑)


ゴミはゴミ箱でなく路上へ。

食べたゴミカスも路上へ。

大人も子供もそうします。

そんな光景はカンボジアでは当たり前です。

カンボジアルールの中だけで働くのなら、今のままでも問題ないかもしれませんが、貧困を脱出して、今よりも良い暮らしをして行こうと思うとそれではいけません。

日本の企業を含め、外国の企業の中で働き、収入を得て行く為には社会的なモラルやルールも学んでいかなくてはいけない。


『カンボジア人(クメール人)の弱点を克服する!』


これも含めて、カンボジアの子供たちに勉強が出来る環境を提供して行く事が、ま心の趣旨でもある自立教育支援に繋がります。

PS>写真はプノンペンにある小学校高学年の子供たち100人と一緒に学校校舎隣のゴミ山をお掃除した時の写真です。

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ここはカンボジアのプノンペンにあるタヤマ日本語学校。


なかなか厳しい授業をしているので、ひらがなも上手に書けてますよね(笑)



学校に行けない子供たちも多い中、ちゃんと学校に通えている子供たちもたくさんいます。

ここの生徒さんは大学に通いながら、別で日本語を習っています。

なぜなら、日本が大好きで、

『日本で勉強がしたい』

『日本で働きたい』

『日本の企業で働きたい』

日本人としては大変嬉しい気持ちを持った生徒さん達です。

ですが、カンボジアの子供たちには大きな弱点があります。

それは、物事を考えて取り組むことが出来ない。

つまり、
『マネージメント能力が非常に低い事です。』

今、海外から色んな企業がカンボジアに進出しようと考えています。

ただ、実際に進出した企業からの声でよく聞くのが、
『人件費は安いけど生産性が上がらない・・。』

簡単に言うと今のカンボジア人は使えないって事です。

この問題はただ学校に通えば改善できるってものではありません。

社会のルールやモラル。

実際にカンボジアに行った事がある方ならピンとくるかと思いますが、カンボジアに日本の常識は通用しません。

ま心では自立教育支援を趣旨として活動を行っております。

将来、カンボジアの子供たちが自分で考えて判断して、社会に飛び出して行けるように頑張って応援して行きたいと思います。


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今年のXmasも是非サンタをしたいと思ってます♪

昨年は急な計画でしたが、12月にカンボジアの孤児院でサンタクロースをする事ができました。


がっつりサンタクロースで来た人が初めてだったみたいで、子供たちの笑顔がいっぱい見れて良かったです。


カンボジアでもXmasをする光景をよく見かける様になりました。

と言っても極々少数です。

日本の様にはなかなか行きませんが、町にツリーや綺麗なイルミネーションを見ると平和で穏やかな気持ちになりますよね。

だから今年はもうちょっと趣向を凝らしてサンタしてみようかと思います。

『世界のどんな子供たちにもサンタが来ます様に☆彡』

PS>孤児院向かう途中、サンタの格好でトゥクトゥクに乗っていたら、ほんとにサンタだと思われて大変だった(笑)



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『その日生きる為の物乞いに逞しさを感じる。』


ストリートチルドレンにも色々な形がある。

親がいる子供もいれば、親がいない子供もいる。

都市部と農村部の貧富の格差が年々拡大傾向にあり、
貧困な農村部の子どもたちは都市部へ移動しするケースも多くみられ、
彼らは路上で生活を始め、ゴミ拾いや物売りをするなどして生きている。

子供たちが都市部で生活すれば、残った農村部の親はなんとかご飯が食べれる。

都市部で物乞いや、物を売ったりしてお金を少しでも稼ぐ事ができれば、
お父さんやお母さんにご飯や病気の薬を買ってあげる事ができる。


『首都プノンペンは宝物がいっぱい』


そう言ったストリートの子供がいました。


ストリートチルドレンたちの稼ぎ時は、レストランの開店時から閉店後まで。
レストランが空けば客が来るので、物乞いが出来る。

ジュースやビールの空き缶や空き瓶が手に入るし残飯も出る。

それらを集めて売りに行けば、お金がもらえる。

多くの子どもたちが夜中まで働いいる。

彼らには物乞いやゴミを売ってお金を稼ぐ方法しか思いつかない。

学校に行けず、読み書きもろくに出来ない子供たちなら当然である。

それでも、親を大切にし、食べ物はみんなで分け合う。


『この子供たちに知恵と知識とチャンスがあれば』


カンボジアで物乞いの子供たちを見る度に、
彼らの生きる力と、心の豊かさと、可能性を感じます。

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世界には約65億の人々が暮らしています。

その中で豊かな暮らしをしているのは日本を含め20%程度です。

残り80%以上の人々は貧しい国に暮らしているって知ってますか?


また栄養失調状態の人々が11億、日本人口の約5倍、6億の人々は今日の食べ物させ手に入れる事ができません。

3秒に1人、1日4万人以上、1ヵ月120万人、1年間で1500万人もの人が貧困で命を奪われます。

また、その90%は子供たちで、特に赤ちゃんが亡くなります。

では、どんな病気で命が奪われるのか?

日本では驚くほど簡単な病気で、風邪や下痢程度の病気です。


なぜか?


日本の子供たちはご飯や栄養のあるおかずを1日3食しっかり食べるので、栄養状態も良く体の中には病気と闘う抵抗力が十分に備わっています。だから小さな病気で死ぬことはありません。

でも、貧しい地域に暮らす子供たちは1日1食、それもご飯に塩やお湯をかけた程度の食事で栄養があるおかずはありません。子供たちの体は慢性的な極度の栄養不良状態で病気と闘う抵抗力はありません。

だから風邪を引いた程度の病気でも死んでしまいます。

いろんな支援の形があるとは思いますが、


『命あっての医療支援』

『命あっての教育支援』


ある本からの一節ですが、


日本人『あなたの夢は何ですか?』

ゴミ捨て場に暮らす少女『私の夢は大人になるまで生きること』


大人になるなんて当たり前に考えてた事が、夢なんだって思うと悲しくなりますよね。

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