悲しい顔で人をコントロールする人

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リトリーブサイコセラピー®であなたの生き辛さを解決する
神戸の心理セラピスト日吉マリコ ですインコ?

 

 

新年早々、風邪をひいてしまいました…。

 

ハスキーボイスな自分が、少し面白くもあります(笑)

 

 

 

 

 

 

身体がだるいのでおとなしく寝て過ごしていたんですが、段々と退屈になってきたのでブログカスタマイズなんぞをやって遊んでおりました。

 

 

サイドバーにバナーを貼ってみました。

 

お時間があれば、一度PCで開いて見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、先月受けたセッション中に私はある不思議な感覚に気が付きました。

 

 

セッション中にセラピストが私に向かって「その嫌という気持ちを出して」と言いながら、怒りだしの道具(というものがあります)を持ってくるんです。

 

その時の私は、頭の中が「???」ハテナだらけでした。

 

 

なぜなら、その時の私は悲しくて悲しくて悲しくて、ぼろぼろ泣いているんです。

 

「こんなに悲しいのに怒り…!? 何で???」

 

という気持ちでした。

 

 

そして言われるがままに、タオルでクッションを叩くのですが、叩きながらも

 

「やめてよ、こんなことさせないでよ…」

 

と思いながら、ますます悲しい気持ちになっていくのです。

 

 

ますます悲しい気持ちになっていった私は、ますます悲しい表情になっていきます。

 

そして悲しい表情を浮かべながらますます「やめてよ、こんなことさせないでよ…」という思いを強めていきます。

 

 

 

その時セラピストが私に言いました「あなたの中の嫌という気持ちを感じて」。

 

 

 

その瞬間、私の中で何かが繋がっていきました。

 

 

 

嫌だと思っている時に「嫌だ」「やめて」と言わずに、悲しい表情を浮かべることで相手をコントロールしていたのは私の母です。

 

私がやっていた「嫌だ」という意思表示の仕方は、母の意思表示の仕方そのものだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

これに気が付いた時は、愕然としました…。( ̄_ ̄ i)

 

悲しい顔で相手をコントロールするって実はよくあることで、私も実生活やセラピー中に、そんな人を何度も目にしたことがありました。

 

だけど私自身が、まさかそうだったなんて…(T_T)

(いやはや、結構ショッキングな出来事でした…)

 

 

 

 

 

「嫌だ」という怒りの感情を、悲しい表情をして表現する…って、もうすでに感情と行動が一致していませんよね。

 

実は悲しい顔で人をコントロールしようとする人って嘘つきなんです。

(本人は無意識でやっている場合がほとんどですが)

 

 

 

そして、悲しい顔で人をコントロールしようとする親に育てられた人は、悲しんでいる人が苦手かもしれません。

 

だって「その悲しい表情は私をコントロールするための嘘なんでしょ!?」って無意識に感じてしまうから

 

 

 

私は子供のころから、泣いている人が超苦手でした。

 

人の涙を見ると、まず「泣きまね?」と思っていたほどです。(重症…)

 

 

 

 

 

 

 

悲しい顔で相手をコントロールするって、「私は無力で可愛そうな人間なんです」と自らが言っているようなもの。

 

「無力で可愛そうな人間」というポジションを手ばなさずに幸せになるって、なかなか難しそうな気がしませんか…!?

 

この「無力で可愛そうな人間」というポジションに居続ける人って、精神的に子供で居続けると決めている人でもあります。

 

「私には自分で人生を歩んでいく力がありません」と、人生を半分放棄しているのと同じことなんです。

 

 

 

「嫌だ」という拒否の気持ちを、素直に相手に伝えることができる(怒りを込めずにですよ…)って、その後の結果(相手が離れていく、嫌な人だと批判される…等)を自分の責任として受け入れるということ。

 

それって大人になる覚悟を決めるということでもあります。

 

そう考えると「NO」が言えない人って、精神的に子供で居続けているのかもしれませんね。

 

 

 

私は、自分が嫌だと感じた時は「嫌だ」と正直に気持ちを伝えられる人間になりたいです。

 

自分に嘘をついて、自分のことを嫌いになりたくはないですから。

 

 

 

 

 

では皆様、風邪などひかないようお気を付けくださいね。とびだすうさぎ2

(セッションを延期させて頂いた皆様、大変ご迷惑をおかけしております…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どくしゃになってね!

 

 

リトリーブサイコセラピー モニター募集中

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私は今、大鶴和江氏が代表理事を務める「一般社団法人 日本NLP心理セラピー協会」が認定する公認心理セラピストを目指して日々勉強中です。

そして協会公認のセラピストになるために「リトリーブサイコセラピー®」という、新しいスタイルの心理セラピーの技術を学んでいます。


 




私が学んでいるリトリーブサイコセラピー®は、大鶴和江氏が長年に渡るセラピスト経験の中で作り上げたもので
その人自身が本来持つ、力を取り戻し、回復させる…本来の自分に還るというプロセスを目指した新しい心理セラピーのスタイルです。




そしてこのリトリーブサイコセラピー®こそが、私を長年悩ませ続けてきた「強い恐怖」を解決へ導いてくれたセラピーでもあります。




心の病が一般的なものとなり、生き辛さを抱える人たちが当たり前のように存在する今の世の中。
リトリーブサイコセラピー®は、そんな人たちの希望になるものだと私は思っています。





まだ公認セラピストの程の技量を身に着けていない私のセッションを受けたクライアント様からも

「今まで受けたカウンセリングやセラピーの中で一番効果を感じた」

「今まで変われなかった本当の理由がわかった」

「周りの人から明るくなったと言われるようになった」

「自分の意見を言えるようになった」

「一人で電車に乗れるようになった」

「お守りのように持っていた、神経内科で処方された薬を処分することができた」


…等、良い効果を感じられる変化の声を頂いております。



それほどまでにリトリーブサイコセラピー®は、効果の高いセラピーなんです。
生き辛さを感じている全ての人に体験していただきたいセラピーです。



 

 




リトリーブサイコセラピーの特徴

チェックどんな悩みも、その根本をダイレクトに扱います
チェック根本を扱うためリバウンドしません
チェック問題行動の元になる感情を丁寧に取り扱います
チェック心だけではなく身体全体に直接的に働きかけます
チェック人間としての在り方を追求します
チェック葛藤から癒しへのプロセスを大切にしています





こんな方に

チェックうつ、パニック、PTSD、摂食障害、虐待
チェック周りに気を使いすぎてしまう
チェックリラックスできない
チェック自分のことが好きではない
チェック「普通」でいることにこだわりすぎる
チェック人から見捨てられることが怖い
チェック見捨てられるくらいなら最初から人に近づかない
チェック人の集まる場所を避けてしまう
チェック言いたいことが言えない
チェックいつもイライラしている
チェック買い物依存、ギャンブル依存等…人や物や行為に依存してしまう
チェック感情が感じられない
チェック恋愛や結婚で何度も同じ失敗を繰り返す
チェックうまく行きそうになると投げ出してしまいたくなる
チェックパートナーを異常に束縛してしまう
チェック子供に辛くあたってしまう、虐待してしまう
チェック心を開いて他人との人間関係を築くことができない…等



得られるもの

過去の思い込みによって作られた人生ストーリーが、新しい信念に基づいた脚本に書き変わるため、新しい感覚が得られます。

感覚・感情が変わると、目の前の出来事に対する反応が自然に変わります。
たとえば今までならイライラしていたであろう場面で、穏やかな気持ちで過ごせるようになったり、相手の気持ちを思いやれる余裕が出てきたり…。
無理やり変わろうと努力するのではなく、気が付くといつの間にか変わっていたというくらい自然に、振舞いや行動が変化します。


私自身の変化を例にあげると…
チェック人が怖くなくなった
チェック人に相談事ができるようになった
チェック心に常にあった不安が消えた
チェック他人の視線が気にならなくなった
チェックリラックスできるようになった
チェック失敗することを必要以上に恐れなくなった
チェックパニック発作が起きなくなった
※注 これらは私の個人的な感想です。全ての人に効果を保証するものではありません。



■ 場 所 神戸市西区
※詳しい場所は、申し込まれた方にお知らせします。
※:神戸・明石・大阪等でセッション希望の方は、ご相談ください。

■ 料 金 10000円(90分~120分)※会場代込
・初めての方は初回のみ5000円


 


【注意事項】

・心理セラピーは、医療行為とは異なり治療や治癒を保証するものではありません。
・心療内科、精神科に通院中の場合は状況によりお断りさせて頂く場合もあります。
・利用者が18歳未満(高校生以下)の場合は、原則として保護者の同意が必要となります。
・守秘義務は厳守いたします。
・1回で問題が解決するわけではありません。継続して受けることが必要な場合もあります。
・過去と他人を変えることは出来ません。セラピーの性質上「子供を変えたい」「主人を変えたい」という相談はお断りしております。
・動きやすい服装でお越し下さい。




 





怖れを手ばなすと、あらゆる悩みから自由になる/大鶴 和江
¥1,512
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↑こちらの本を読んでからセラピーを受けられると、より効果が感じられるようですよ。






お申し込みを心からお待ちしております。

心理セラピスト 日吉 マリコ


 

新年に体感した「執着」についての気づき

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神戸の心理セラピスト日吉マリコ ですインコ?

 

 

皆様、どんなお正月をお過ごしですか?

 

Facebookの投稿を眺めていると、ほのぼのとした一家団欒の風景が溢れていて、あたたかい気持ちになります。

 

 

 

 

 

さて私のお正月は、ささやかなお祝いの料理から始まり

 

 

豪華絢爛なお重ではありません…(笑)

 

 

 

 

 

昼からは、初詣に…

 

長田神社↑

 

 

湊川神社↑

 

 

生田神社↑

 

 

 

…の3つの神社を、なんと徒歩でお参りしてきました。

(この距離感、神戸の方じゃないとわからないだろうな…。普通は電車で移動する距離です…。)

 

自分の足でお参りしたので、達成感も半端なかったですよ(笑)

 

 

 

 

神社の大きな絵馬、大好きです。(縁起良さそうなので)

 

 

 

 

色とりどりのおみくじも美しい。

 

 

 

 

すみっコぐらし屋台を発見!

 

 

 

 

 

 

明るいうちから屋台で明石焼きとビールも頂いて、お正月気分を満喫していたら…

 

なんと驚くことにですね…

 

 

 

 

 

 

 

私の中で、お正月がもうすでに終わってしまったんです!

 

 

 

 

…えっと、何を言っているのか理解できないですよね…!?

 

もちろん世間一般でいうところのお正月は当然終わっていません。

 

だけど私の中で、お正月にやりたい楽しいことを遠慮なく全てやっていたら、心と身体が十分に満足してしまって、もういつもの日常に戻ってもいい気持ちになってしまったようなんです。

 

自分でも驚くくらい、2日の朝には「もうお雑煮飽きた…」っていう気持ちになっていたんですよね。(実際にはまだ1回しか食べていないのに…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔の私はお正月に限らず、楽しいイベントが終わるのが嫌で嫌でたまりませんでした。

 

「ずっとこの時間が続けばいいのに」

 

「今度はいつこんなに楽しいことがあるかわからないのに」

 

こんな気持ちで、楽しい時間が過ぎるのを恨めしく眺めていました。

 

 

 

それって今考えると「執着」だったんだなあと思います。

 

 

 

「執着」するということは、その行為(今回の場合なら楽しむこと)を誰かから禁止されていると感じていたということ。

 

だからこそ、それが手に入った時にその行為に異常に心が囚われてしまっていたんだなあと、しみじみと感じました。

 

 

 

そう思うと「執着」って「復讐」でもありますね。

(新年早々、ちょっとあれなキーワードが並びますね…)

 

「あなたが私に与えてくれなかったんだから、私にはこれを貪る権利があるのよ」

 

とばかりに奪いつくすエネルギー。

 

 

 

そして「復讐」を続けているということは、自ら「私は幸せにはなりません」と自分の幸せを放棄しているということ。

 

これって「私は一生、精神的に未熟な子供のまま生き続けます」と言っているのと同じことだなと思います。

 

 

 

 

 

 

…なんて、冷静に分析しておりますが、今までの私はなんともったいない生き方をしていたのか…あんぐりうさぎ

 

あの時間とあのパワーをもっとほかのことに使っておけば…という思いがないわけではありませんが、それで落ち込む時間はこれからの私の幸せを手に入れるための時間として使っていきたいと思います。

 

人はいくつになっても、「変わりたい」という思いがあれば変われます。

 

その気持ちは、私がリトリーブサイコセラピー®に出会ったことによって、ますます確信に変わりました。

 

今年も昨年以上に、リトリーブサイコセラピー®を極めていきたいと思っています。

 

リトリーブサイコセラピー®が気になってらっしゃる方は、ぜひ一度セッションを受けにいらして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、新年早々に体感した、私自身の執着心の薄れについてについて気づいたことを書きました。

 

 

お正月はまだまだ続きます。(松の内は7日までです)

 

皆様、まだまだ楽しい時間をお過ごしくださいね。

 

 

それにしても、私がお正月にやりたいことのスケールが小さすぎて逆にショックです…。

 

なんて安上がりなんでしょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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