神戸西 パーソナルカラー&心理セラピー ひよひよの部屋

神戸市西区…閑静な住宅街にある自宅サロン。
パーソナルカラーと心理セラピーで、あなたの心が軽くなるお手伝いをします。

初めまして、日吉マリコです。


 プロフィールは、こちらをご覧下さい 矢印 ★★★


パーソナルカラーって、オシャレな人たちのためのものでしょ…!?
…いえいえ、そうではありません!


私はむしろ、オシャレが苦手な人にこそパーソナルカラーを体験してもらいたいな…と思っております。


 パーソナルカラーって何?とおっしゃる方は、こちらをご覧ください  矢印 ★★★



パーソナルカラーを身に着けると、あなたの魅力がイキイキと輝き出します。
…なんて、言葉でいくら説明しても、なかなか伝わらないので写真をご覧ください。


こちらはタイプのお客様です。



の色だと、少し幼い印象に

の色だと、少し元気がない印象に

の色だと、少し疲れた印象に

の色だと、健康的な色白肌になり目や髪のツヤもアップして見えます


ドレープ(色布)をあてなくても、メイクの色だけで印象は変わります。

下↓に、私(タイプ)が各シーズンの色でメイクした写真があります。



の色はイキイキと健康的なのですが…

の色は肌のツヤが消えて不健康な印象に

の色は肌が茶色っぽく見えて、年齢もアップした印象に

の色は派手な印象になってしまいます

パーソナルカラーって不思議ですよね?
あなたもパーソナルカラーを知って、さらに魅力的になってみませんか?


 パーソナルカラーメニューはこちら 矢印 ★★★


 ホームページはこちら 矢印 ★★★


テーマ:
神戸市営地下鉄 西神中央駅からバスで5分
隠れ家自宅サロン
パーソナルカラー&心理セラピー「ひよひよの部屋」日吉マリコですインコ?
 




さて今日は、前回の続きです。



先週末に参加した、ゲシュタルトWSについて書いています。

リンク→pk 【大阪】ジャクリーン・ヒルトン ゲシュタルトワークショップに参加してきました

リンク→pk 愛情は与えたら増えるのかもしれない体験…!? ~ゲシュタルトWSでの気づき~

まだの方は、こちら ↑↑↑ からお読みください。





先週末に参加したゲシュタルトWSで

「誰かに愛情を与えると、与えた以上の幸せを得ることが出来る」

ということを、身を持って体験した私…。








実はこの温かくて幸せな感覚は、初めて体験するものではありませんでした。

この温かい身体の感覚は、子供の頃に何度も体験していた感覚でした。



つまり子供の頃の私は「愛情は与えたら増える」ということを、身を持って知っていたということになります。









こどもの頃には「愛情は与えたら増える」と知っていた私が、どうして大人になった今「愛情は与えると減っていく」と思い込むようになってしまったんでしょうか…!?




その思い込みが作られるまでには、こんな背景があったようです。







子供の頃の私は、お母さんやお父さん、兄弟や友達…、周りにいる好きな人に迷いなく「好き」と伝えていました。

それは、相手を喜ばせたいからといった理由からではなく、純粋に自分がそう感じているから!






子供の頃の私は
「相手が喜んでくれるから」とか
「自分にも好きと言ってもらいたい」とか…

相手の反応には一切期待することなく、ただ自分の中にある相手を好きだと思う気持ちを表現しただけなんです。


この時の私がしたかったことは「自分の気持ちを表現する」こと!






つまり…

① 相手の反応を期待することなく、ただ自分の感情(相手への愛情)を表現したら…
      ↓
② たまたま相手が喜んでくれた
      ↓
③ そして私にも愛情を表現してくれた
      ↓
④ それがとても嬉しかった

↑↑↑ こんなことが起きていたわけです。






これを何度か繰り返し経験するうちに…

① 愛情を表現する
      ↓
② 相手が喜んでくれるはず
      ↓
③ 相手も愛情を表現してくれるはず

…と変化していきました。







そしていつしか、不機嫌そうな相手を笑顔にするための手段として、私は「愛情を伝える」ということを使い始めたのでした。

「元気になって!お願い笑顔になって!そして私に優しくして!」

という気持ちを言葉に乗せながら、愛情を伝える…。
(これは愛情という名のコントロールですね…)






それは完全に見返りを求める行為。

不機嫌そうな相手を、笑顔に変えたいという…「相手を変えたい」という動機からの行為。





そしてその「愛情を伝える」という行為は、相手に見返りを求めた瞬間、とても不確かで不安定なものになります。

だって私が愛情を伝えたところで、絶対に相手が笑顔になってくれるとは限らないからです。




もし相手が笑顔になってくれなかったら…
「私の愛情がたりなかったんだ。もっと沢山の愛情を与えないと!」
と、更にもっと与えようとします。



…どうですか!?
「愛情が減っていく」という言葉が、とてもしっくりときませんか?






私たちは大人になるにしたがって、こんな風に思い込みを身に付けてしまったのかもしれませんね。










チェック 人に愛情を与えると減っていく、または奪われる気がする

チェック 人から愛情を与えられると重い、プレッシャーを感じる

という人は、見返りを求める行為が愛情だと思い込んでいるのかもしれませんね。







これから好きな人に告白をしようと思っている方にとっても、この感覚って大事だと思いますよ。

「ただ好きだと感じたから、相手に見返りを期待することなく、好きだという感情を表現したい」

そんな相手に出会えたら、それだけで幸せかもしれませんね。






以上、

見返りを求めない愛情は、自分も相手も幸せにして、与えた以上に大きな愛情になっていく という気づきのお話でした。








様々な気づきがあったゲシュタルトWSを開催してくださった㈳日本NLP心理セラピー協会の事務局長 松本美奈子さんが、WSの様子をブログに書かれています。

リンク→pk 「自分をサポートしていく~日本NLP心理セラピー協会ワークショップ~

くすっと笑える松本さんの文章、大好きです!





最後にジャクリーンさんと撮った写真を。
満面の笑みだ…笑






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
神戸市営地下鉄 西神中央駅からバスで5分
隠れ家自宅サロン
パーソナルカラー&心理セラピー「ひよひよの部屋」日吉マリコですインコ?
 



さて前回、大阪で開催されたゲシュタルトワークショップに参加してきたとブログに書きました。

今日は私がそのワークショップで体験した、不思議で幸せな感覚について書いてみたいと思います。





その前に…、皆さんは

「人に何かをしてあげるのは、相手のためになるということ以上に、してあげた側が得るものの方が多いんだよ」

なんて話を聞いたことがありませんか…!?



だから人に親切にすると、与えた以上の喜びを手にすることができる。









私はこの言葉を聞くたびに、「偽善」…とまでは言いませんが

「よほど出来た人間にならないことには、それを実感することは難しいんだろうな…」

なんて感じていました。



「まあ、死ぬまでにそう思える人間になれればいいか…」

と、そんな風に思っていた私が、まさかこんなに早くそのことを実感できる日がくるとは…笑










ワークショップ2日目。



ワークの詳しい内容は、クライアントのプライバシーもあり、詳しく書くことはできませんが

クライアントのMさんが、ワークの中で「みんなに大好きと言ってもらいたい」と言いました。



それに応えるように、その場にいる全員で「Mちゃん大好き~!」と大きな声で、何度もMちゃんに伝えました。








「大好き」という言葉=愛情 を「下さい」という人と

それに応えて、愛情を与える人



一見すると、与える人と受け取る人という構図ができています。







愛情を受け取る側は、愛情を手にすることができます。

得るものがあるので、当然満たされていくというのが想像できますよね。




では愛情を与える人はどうでしょう?






自分の中にある愛情を、人に分け与えていく…




何だか減っていきそうなイメージが湧きませんか…!?

与えたら与えた分だけ減っていく。

だから、自分自身が満たされている時でないと、誰かに愛情を与えることはできない。





そんなイメージが湧いてきませんか…!?






…実は、私は愛情に対してそんなイメージを持っていました。

「与えたら減っていく、だから常に満たしておかないと」







私が長年信じ込んでいたその価値観が、その日のワークで見事に覆されました。







「Mちゃん大好き」

Mちゃんが満足するまで、私たちは何度も何度もその言葉を口にしました。




すると…

1度目より2度目、2度目より3度目…

「Mちゃん大好き」と口にすればするほど

私は楽しくて楽しくて、幸せで幸せでたまらない気持ちになってきたのです。




口にすればするほど、自然に笑みがこぼれてきて…

その場にいる全ての人が、満面の笑顔でMちゃんに愛の言葉を贈りました。






みんなからの愛情を受け取ったMちゃんの頬がピンク色に染まっていきました。

そしてMちゃんを見守るみんなの顔も、愛情を受け取ったMちゃん以上に輝いていました。





愛情は与えても与えても、なくなるどころか…

まるでどんどん増えていくかのようでした。





一体私はいつから「愛情は与えた分だけ減っていく」なんて思い込んでしまったんでしょう…!?

今文章にしながら、あの日の不思議な感覚を思い出していると…






この温かい感覚を、子供の頃の私は知っていたということを思い出しました。








子供の頃には「愛情は与えたら増えていく」と知っていた私が、どうして「愛情は与えたら減ってしまう」と信じてしまったんでしょうか…!?





次回は、私の思い込みがどうやって作られたのかを書いてみたいと思います。









いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
神戸市営地下鉄 西神中央駅からバスで5分
隠れ家自宅サロン
パーソナルカラー&心理セラピー「ひよひよの部屋」日吉マリコですインコ?


 
7月23日(土)、24日(日)は大阪で、ジャクリーン・ヒルトンさんをファシリテーターに迎えてのゲシュタルトワークショップが開催されました。





実は私が行なっているリトリーブサイコセラピー®にも、ゲシュタルトの要素が含まれているんです。

だけど私はゲシュタルト療法というものを、今まで一度も自分の目で見たことがなかったんです。
今回、念願がかなってゲシュタルト療法の世界を体験することができました。








ファシリテーターのジャクリーンさんが作り出す空間は、不思議な安心感に包まれていました。







まず私が行なっているリトリーブサイコセラピー®ですが

私はこのセラピーの一体何が好きなのかと言うと、感情(泣いたり、怒ったり、笑ったり…)だけではなく、身体の感覚、五感をとても大切にするところなんです。

初めてリトリーブサイコセラピー®を見た時、セラピストがクライアントの身体の感覚に質問をしていき、しかもクライアントがその質問に答えていく様子に、大きな衝撃を受けたことを覚えています。



今回ゲシュタルトワークショップに参加して、心と身体のつながりを、より強く感じることができました。





私は残念ながらクライアントとしてワークを体験することはできなかったのですが、このワークショップでは見ている人たちもワークに参加するんです。

それだけでも充分過ぎるくらい、ゲシュタルトの魅力…そして一人一人の人間が持つ力、力強いエネルギーを体感することができました。






次回はそのワークショップで体験したとても不思議な感覚を、私のボキャブラリーが許す範囲内でシェアしてみたいと思います。








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)