猫と自然が大好き♪

~動物と自然に優しい暮らし~


テーマ:
「私たちはファーを買いません同盟」さんのバナーを
貼っているブロガーさんを日増しに多く見かけるように
なりました。



そのバナーをきっかけに、毛皮の残酷な真実を知った方も
いらっしゃることでしょう。



私が毛皮反対運動に参加するようになったのも、
数年前、偶然目にした小さなバナーからでした。
NO FUR



$猫と自然が大好き♪



-------------------

私はリアルファー

(毛皮)製品を

買いません。


ナゼかって?


それは動物たちが

生きたまま毛皮を

はがされている
ことを

知っているから…


犬や猫の毛皮

ラビットやフォックスと

して売られている事

を知っているから…

----------------




今月に入り気づいたのですが、「私たちはファーを買いません同盟」さん
のブログが突然削除されていました。



削除された理由については開示していませんと表示されるので、
管理人自ら削除したのか、圧力により削除されたのかはわかりませんが、
とても残念なことです。
ウルウル


リンク先は消えてしまいましたが、バナーのメッセージは
毛皮について伝えてくれるので、これからも貼り続けようと
思います
!ハート



クリック私たちはファーを買いません同盟(2)

クリック私たちはファーを買いません同盟(3)



レインボースター・*:.。..。.:*・レインボースター・*:.。..。.:*・レインボースター・*:.。..。.:*・レインボースター・*:.。..。.:*・レインボースター




※以下、私たちはファーを買いません同盟TOPより転載
(ブログの都合により一部漢字をひらがなに変えています。)
http://plaza.rakuten.co.jp/kirakirashiteru/12003




私たちはファーを買いません!同盟TOP




このページでは、なぜこの同盟では「買わない」「身につけない」なのか
その趣旨を具体的に紹介しています。ぜひ一度お読み下さい。





ぜひ知って頂きたいのはこの同盟の「趣旨」は「消費者が変わろう」
ということです。





ファッションのためにころされる動物があってはいけない!




●まず消費者がこの残酷な実態を「知る」
初めて毛皮の実態を知ったとき「まさか、こんな残酷だったなんて!」
と思いませんでしたか?そう、こんな残酷だと知っている人は少ない
のです。

そして日本では海外に比べて知るチャンスもほとんどありません。
日本のマスコミはスポンサーとの関係もあるのでこの実態を報道
しません。

ハリウッドスターが率先して毛皮反対ポスターや毛皮を身につけないという宣言をしているのに比べて日本の芸能界はそういったこともしていません。

日本の消費者は毛皮製品の残酷な実態を
知るチャンスが圧倒的に
少ない
のが一つの問題だと思います。




それに加えて、毛皮産業によってありとあらゆる手で流行のファーなどと「ファッション性」ばかりが頭に入り、麻痺しているのではないでしょうか。
私は最近までそうでした。一方的な情報しか与えられていない消費者は
選択の余地がないのです。





まずは消費者がこの実態を知り、判断材料にする必要があるのでは
ないでしょうか。





●この残酷な状態を引き起こしているのは結果的に消費者であることを「自覚する」

以前、イギリス毛皮協会は
「多くの消費者の皆様が店頭へ足を運んで、毛皮商品を購入される
ことが何よりもの私たちへの支援の表れです」
と発表しました。

具体的にその支援とはなにか考えてみると・・・・
消費者に毛皮製品を売れば買ってくれるわけですから、もっと生産します。生産するということは、毛皮のために育てられた動物、または野生動物をころし毛皮を採取するということ。

その過程は動物たちに底知れぬ苦しみを与え、まさに生き地獄です。
出来るだけ安く効率よく毛皮を剥がすために「生きたまま」なのだそうです。筋肉反応があるので剥がしやすいとか。

フードの縁取りに、ねこや犬のおもちゃに、マフラーに、キーホルダーのために・・・・安く、出来るだけ多くの消費者が気軽に買えるようにとコスト削減されたファーの生産所では,この瞬間ももがき苦しむ動物がいます。

毛皮を剥がされた後もまばたきや体を起こしたり、地獄の苦しみを
味わっている動物がいます。
そのときがくる順番を待っている沢山の動物がいるのです。





イギリスの毛皮協会が言ったように消費者が買うからこそ、こんな状況を生み出しているのです。
企業を責めたって結局多くの消費者が買ってしまえば、儲かりますし
消費者の需要があるということで毛皮製品を売り続けるでしょう。

養殖所の職人を責める方もいますが私は結局は毛皮製品を買う消費者がいるからそういった職人達もいるわけで、生活のためにせざるを得ない人も多いだろうと思うのです。

もし毛皮生産の需要が無くフェイクファーを作る仕事につけたら
どれだけ今よりも幸せでしょうか。





こんな残酷なことをさせているのは結果的に私たち「消費者」ではないの
でしょうか?





私達消費者が毛皮製品を購入するからこそ、数え切れないほどの動物たちに底知れぬ苦しみを与えているのだ、毛皮のためにころされる動物がいるのだと自覚する必要があるのではないでしょうか。




●こんなことは許されない、加担したくないと思った人は
「不買・身につけない 意志を持つ」

この同盟は毛皮製品を買わない!ということを広めています。
なぜかというと、毛皮製品の実態を知っていても知らなくても、残酷にころされた動物たちに感謝をしてもしなくても買ってしまえば「結果的に」毛皮産業の応援をしていることになり、毛皮製品のためにころされていく動物たちを増やしていることには代わりはないのです。

理由はどうであれあなたが買ってしまうことで引き起こす「結果は同じ」
なのです。





食肉用の副産物として出た毛皮は?と思われる方も多いかも知れません。会社の方針として食肉用の副産物に限定して毛皮製品を販売して
いる企業もあります。

しかし、その採取方法は生きたままなどの残酷な方法、動物たちが
苦しみ抜いて採取されたのではないと言い切れないのが今の現状では
ないでしょうか。

果たして中国毛皮養殖所のように地面に殴りつけられて生きたままはがされたのか、そのほかの採取方法で多くある、首の骨をへし折られたのか、窒息死させられたのか、口と肛門から電極を差し込まれて電気 を流してころされたのか、そうでないのか何なのかわかりません。

現代では多量に工業生産化され、毛皮の本来の姿である極北の人たちが狩りをして肉を食べ寒さをしのぐために毛皮を衣類などにするのとはわけが違うのです。





毛皮のために非人道的な過程の「可能性」のある毛皮製品は購入しないことも大切なのではないでしょうか?




毛皮という人間の欲のために残酷にころされ犠牲をはらった「可能性」のある「毛皮製品全般」を購入しない、加担しないというのがこの同盟の
趣旨です。





「すでに持っている毛皮を着ない身に付けないことについて」
すでにころされてしまった動物たちに申し訳ないと思われる方も多いと思います。私もそう思う点もありますが、私たちが毛皮製品を身につけ街を歩くことであなた自身が「広告」になってしまうのです。

何も知らない人たちがあなたを見て「あのファーすてきだな。私も今年は
買おう」と実際購入してしまうことに繋がります。

これを読んでくださっているあなたも、もしかしたら衣服やバックなどで
同じ経験が普段ある方もいるのではないでしょうか?





「他の消費者に毛皮製品の購入をあっせんしない」これも大事なこと
だと思います。





では今持っている毛皮製品はどうしたらいいの?捨てるのは申し訳ないし・・・・という方はアニマルライツセンターという動物愛護団体に寄付
できます。寄付された毛皮は街頭の毛皮反対キャンペーンに使用されるそうです。
送り先は〒143-0016東京都大田区大森北4-18-13第二伊藤ビル201
アニマルライツセンター
080-5645-8581





●そして、より多くの消費者に「広める」
イギリスでは消費者の不買が広がり見事に毛皮養殖所が法律で廃止
されました。現実にこういう動きがあるのです。

できるだけ多くの人に広め、企業が毛皮製品を売ることで「利益が出ないので販売することができなくなる」「消費者が毛皮をいらないと判断」する
までになる必要があります。

しかし、この同盟のような「草の根運動」でたとえ時間が掛かったとしても多くの消費者がこの実態を知っていくと思うのです。

実際、同盟スタートから20日ほどたった1月31日現在、合計で55人の方が参加してくださっています。私一人だったときよりも55倍の広める力が増え、毛皮のためにころされる動物の数が55人分減った、とも言えるのです。

参加はしないけど、この実態を知ったことをキッカケに「毛皮を買わない」を決めてくださった方もいらっしゃいます。





小さなバナーを貼るだけで、確実に毛皮を買わない消費者は増え毛皮のために犠牲にされる動物は減っています。




このサークルで消費者から変わっていき、企業に毛皮を必要としないということをアピールしようというのがこの同盟の目指すところです。




私たちはファーを買いません同盟
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