Happy☆BallPython(ハッピーボールパイソン)

■和名:ボールニシキヘビ■学名:Python regius(パイソンレギウス)
■英名:Ball Python(ボールパイソン)■飼育しているボールパイソンや、ヤモリ(ソメワケササクレヤモリ/クレステットゲッコー)の話題を中心とした爬虫類飼育ブログです☆爬虫類専門ブログ。


テーマ:
アメブロのメッセージやコメントで
「これからボールパイソンを飼育しようかと・・・考えています」って
何度か頂くことがありましたニコニコ

そこで、ボールパイソンの飼育環境について
もう一度考えてみたいと思います。

■和名:ボールニシキヘビ
■学名:Python regius
■英名:Ball Python
■生息地:西アフリカや中部アフリカのサバンナ地帯

・全長は飼育下では1m~1.5mになり、
最大で2mを超えるものもいる。(雄よりも雌の方が
大きく成長する傾向があるようです。)

・寿命は20年位と言われております。長い付き合いになります。

・生息地域の年間の平均気温は27℃前後のようです。
(そのため、25℃~30℃をヒーターやエアコンなどで
温度調整して飼育することが、このボールパイソン飼育の
基本とされています。)

さて、、
これから、ボールパイソンの飼育を考えられている方、
以下のような環境を用意すれば、ひとまず安心してボールパイソンの
飼育をはじめられるかと思います。 ※あくまでも基本的な飼育方法です。


↓まずは、飼育ケージが必要になります。爬虫類専用のケージが販売されております。
ちなみに、家では「レプロ60」を1機使用しております。(その他は自作ケージ使用中)
この飼育ケージ幅60cmあります。
一概には言えませんが、、このサイズのケージで生涯飼育可能な気がしてます。
中には大きくなる個体もいますので、場合によってはもう一回り大きいケージが必要に
なる場合があるかも知れません。
  Happy☆BallPython


↓そして、重要な温度管理。
「暖突」というヒーターは、爬虫類を飼育されている方なら知らない人はいない。
超メジャー商品です。
低電力で、優れた保温力。そして表面に張られた特殊な黒い布が
生体を”焼けど”から守ってくれます。
Happy☆BallPython


↓こんな感じで、飼育ケージの上面に取り付けて利用します。
注意:ですが、この「暖突」単体では温度調整機能を持っておりません。
Happy☆BallPython


↓ケージ内の温度が暑くなりすぎたときに、
自動で「暖突」の電源をON/OFFしてくれる装置。そうです、、
サーモスタットがあれば、ケージ内の温度を一定に保ってくれます。
爬虫類用のサーモスタットが各メーカーから販売されております。
Happy☆BallPython


↓こうして、飼育ケージの上面に取り付けた「暖突」とサーモスタットを接続して
使用するのが一般的であり、安全です。
ケージ内の温度が上がりすぎたら、「暖突」の電源を自動でOFFに。
ケージ内の温度が下がってきたら「暖突」の電源を自動でONにしてくれます。
サーモスタットがケージ内の温度を自動調整してくれます。
Happy☆BallPython


↓これ重要です。底面用のプレートヒーター。
ホットカーペットだと思ってください。蛇は餌を食べた後に、消化するために温度が
必要です。食べた餌の消化を助けるために、、冷えた体を温めるために必要です。
私は、ボールパイソンの飼育では絶対必須のマストアイテムだと思っています。
これも各メーカから色々なタイプの商品が販売されています。
この底面プレートヒーターは単体で温度自動調整機能を持っているものがほとんどです。
そのため、大半がサーモスタットを必要としません。
※購入の際は自動温度調節機能が付いているかご確認を!自動温度調節機能
があればサーモスタットに接続する必要はありません。
Happy☆BallPython


↓こんな感じで利用します。ケージの下側に敷いてやります。
決してケージの内部に入れないこと。あくまでも、ケージの外部から暖めます。
詳しくは購入した商品の取り扱い説明書を参照ください。
また、底面ヒーターはケージ全面には敷かないことが注意点です。
ケージ底面の3分の1以下を目安として敷いてください。
ケージ内で暖かい部分と涼しい部分を作り出すことが重要です。
体を温めたいときは、暖かいほうへ。体を冷やしたいときは涼しいほうへ。
ボールパイソンが自由に行き来できるようにしてあげます。
Happy☆BallPython


↓床材は家ではペットシーツ(犬用)を敷いています。
新聞紙を使う方や、ウッドチップを使う方もいます。
ウンチやオシッコで汚れたらすぐに取り替えてあげます。
不潔な環境で飼育していると病気になります。
Happy☆BallPython


↓水入れ。
100円ショップで購入してきた、タッパーの蓋を丸く切り抜いて我が家では利用しております。
写真のように、ボールパイソンが中に入って水に浸かったりもします。
ボールパイソンは、結構頻繁に水を飲みます。こまめに水を替えてあげましょう。
Happy☆BallPython


↓完成です。
こんな感じのセッティングをしてあげれば、安心してボールパイソンの飼育が
できるかとおもいます。
今回私が紹介した、飼育器具の他にも、各メーカーからいろんなタイプの
飼育用品が販売されております。ご予算や環境に応じてベストな飼育用品を
チョイスして頂ければと思います。
Happy☆BallPython

適温を管理するために
温度計、湿度計もあったほうがいいです。

適温・清潔・新鮮な水。
健康に育てるポイントです。


寿命20年と言われている生き物です。
軽率な気持ちでの飼育はお勧めしませんが・・・・
ボールパイソンの魅力に気が付き、、興味をもたれた方。

ぜひボールパイソンの世界へお進みくださいませ。
とても魅力あふれる生き物です!



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