バーベQ

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シチリアに滞在しているときに、友達の彼氏の別荘でバーベQ大会が開かれた


その日はメーデーで、イタリア人にとっても祝日ということもあり、たくさんのイタリア人に囲まれることになった



HAPPY AROMA

もちろん、日本人は私とJunちゃんだけ


英語を話すイタリア人も2~3人しかいないのですが、みんなお構いなし


イタリア語でめいいっぱい話しかけられ、食べろ食べろ、飲め飲めと言われ続けることになった



HAPPY AROMA

お肉も美味しかったし、エトナワインも美味しい


みんな酔っ払って、ひたすら子供みたいに楽しんでました



HAPPY AROMA

イタリアのすごいところは、やっぱり食文化


マンマの手料理はどこに行ってもナンバーワン


本当に美味しいの



HAPPY AROMA

ピザだって石窯で焼いちゃうの


焼きたてのピザを片手に、笑い、歌い、話し、全力でふざけるイタリア人はかなり幸せだと思う


どこの国にも国民性ってあると思います


シチリアは食べ物がおいしくて、気候がよいので、本当に人間が明るいです


フィレンツェみたいなお洒落な感じはないし、ベネチアみたいな美しさとも違う


底抜けに明るくて、自然がいっぱいのシチリアは本当におおらかで豊かでした



HAPPY AROMA

ひたすら一日、笑って、飲んで、食べまくる


長ーい、幸せな一日でした



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タオルミーナ

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シチリア島には世界遺産に認定された町がいくつかある


九州ぐらいの大きさの島にけっこうな数の世界遺産がひしめくシチリア島


火山の噴火でダメージを受けつつも、景観を維持していく努力は素晴らしい


シチリア人は偉いと思います



HAPPY AROMA


ここも世界遺産認定の町  タオルミーナ


海や山といった自然とうまく調和した美しい町です



HAPPY AROMA

昔、この場所ではオペラ、演劇、グラディエーターが戦うなどさまざまな催し物が開かれていました


背景には海とエトナ火山


計算されて設計されていて、自然を愛で、演劇を楽しむという仕組みになっています


人工的につくられた綺麗な町もいいけど、自然を活かして作られた町はほっとします


今でもこの場所ではオペラなど楽しめるそうです


厳島神社でお能を楽しむのに似ている??そんな感じなのでしょう


本当にきれいな町でした

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エトナに登ろう

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シチリア島には活火山がある


だいたい富士山と同じぐらいの高さで、現在も、もうもうと煙をだしている


その名はエトナ



HAPPY AROMA

車で走ること一時間


周りの景色が変わってきた


荒涼とした、黒くて、無機質な感じの世界になった



HAPPY AROMA

なんか火星みたいでしょ??


HAPPY AROMA


振り向くと、小学生の社会科見学


生で活火山を見れるってすごいお勉強ですね


自然ってやっぱり雄大です



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イタリアのお弁当はパニーニ


イタリアンサンドイッチ?的なパンとハムとチーズのシンプルだけど、おいしいお弁当


アメリカンサンドイッチだとマヨネーズやマーガリンを使用すると思いますが


イタリアは違うの



HAPPY AROMA

パンにオリーブオイルをたらします


そしてドライトマトのオイル漬けのペーストなんかをのせて味付けし


生ハムやサラミ、美味しいチーズなんかをのせて挟むと出来上がり



HAPPY AROMA

この日は朝食後にお昼に食べるパニーニをみんなで作りました



HAPPY AROMA

それぞれ味の好みがあるので、くるっとラップをまいたならば、それぞれの名札もつけて出来上がり


素朴なんですけど、すごく美味しかったよ


さぁ、お弁当をもってエトナ山へドライブに行ってきまーす!



イタリアの朝ごはん

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イタリアで食べた朝ごはんは必ず甘いもの


日本のようにお味噌汁やご飯のようなものは全くでません


ケーキやビスコッティとフルーツやヨーグルト


美味しいジャムとパン


それからコーヒー


HAPPY AROMA

この日も朝から友達は手作りのケーキを朝ごはんにふるまってくれました



HAPPY AROMA

食べると甘さがジュッと口にひろがる、しっとりしたケーキ


前の日から仕込んでくれてたそうです


美味しかったですよ



HAPPY AROMA


わすれちゃならないカプチーノ


ちゃんと牛乳を泡立ててくれています


イタリアの朝ごはんは甘くって、おかげで寝ぼけた脳みそもにこりと笑う


そんな感じでした

イタリアの小さな村

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今回、私が旅した場所はガイドブックには載っていない小さな村


周りにはオリーブやオレンジ、アーモンドがすくすく育っている


渋滞にまきこまれたと思ったら、牛の群れが道路を横断していた


そんな自然豊かな小さな村で1日が3日に感じるほどに濃い日々を過ごした




HAPPY AROMA

山の上にあるこの村は、びっしりと家が立ち並び


ちょっと長崎にも似た感じ



HAPPY AROMA

お向かいの家から洗濯物のひもを渡しています


お互いのパンツまで知っている距離感なのでしょうか?




HAPPY AROMA

どんなに小さい村とはいえ歴史は長く、もともとは教会が多く、修道院がたくさん住んでいた村だったとか


どうりで風情があるわけですよ



HAPPY AROMA

マルタ 一歳 


とびきりの美人ちゃんです


将来が楽しみですね


また会いに行きたいです



家族の絆

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イタリア人は家族の絆が強いと思う


特にシチリアの、しかも田舎の村なんて、本当にお互い知らない人なんていないし、そこらじゅうに親戚が暮らしています


絶対に悪いことはできないし、プライバシーを守るほうが大変


これだけ安全で濃厚なコミュニティではメリットもデメリットもある


そんな場所に一週間ほど暮らしてみると、本当にウルルン滞在記みたいになってしまう



HAPPY AROMA

友達の祖父母は現在90歳と89歳で元気いっぱい


遊びに行くと 「コーヒーを飲んでいきなさい」ともてなしてくれる


初対面の東洋人にも優しく、フレンドリー、笑顔いっぱいでもてなしてくれる



HAPPY AROMA

家族がみんな幸せそうで、助け合っていて、仲が良い


一緒に食事をし、記念日を一族で祝い、記念撮影をし、思い出を残していく


壁一面に過去の思い出写真が飾られ、一つ一つに素敵なエピソードがある



HAPPY AROMA

家族とは、ときに近すぎて大切さを見失いがちだけど、


このイタリア人家族と一緒に過ごしてみて


家族を持つことや、家族と過ごす時間の素晴らしさをたくさん教えてもらいました


家族がいること自体、きっと素敵なこと


私も自分の家族を大事にしようと思いました





イタリアといえばエスプレッソ


日本でも今やすっかりおなじみの飲み物です


本場イタリアでは自宅でも楽しみます


バリスタマシーンを使う家も多いけど


これは味があっていいね




HAPPY AROMA

私もついつい雑貨屋さんで購入してしまいましたよ


朝食の後、おしゃべりの合間に、おやつの時にいつでもどこでもエスプレッソ



HAPPY AROMA


このエスプレッソからカフェラテやカプチーノも作ってくれましたね


ひと手間かかったコーヒーを飲むのはとても幸せで優雅です



HAPPY AROMA

イタリア滞在中に何度となく味わったエスプレッソ


そろそろ飲みたくなってきました


シチリア旅行

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久しぶりにヨーロッパに飛びました


目指す場所は、イタリアのシチリア島


去年、「遊びにいくからね」とシチリア人の友達と交わした約束を果たすため


遠路はるばる飛びました飛びました


今回は、その友達のお家に泊めていただくということで、今年1月よりイタリア語まで習い始めました



HAPPY AROMA


カターニア空港まで友達に迎えに来てもらって、まっすぐお家へ直行


家族みんなでウェルカムランチです


シチリアのマンマの手料理は凄いよ



HAPPY AROMA

ブロッコリーのパスタ


これにパルメジャンチーズをたっぷりかけて食べます


美味しいですよ、当然



HAPPY AROMA

これはファーベ(ソラマメ)とリコッタチーズの一品


リコッタチーズって美味しいんですね


まともに食べたことがなかったので驚きの美味しさでした


くせがなくって、食べやすい


すっごく美味しいお豆腐みたいな感じです



HAPPY AROMA

イタリア人はよく笑い、よくしゃべり、よく食べる


人生を楽しむのが上手です


この1週間のホームステイは、本当によく笑い、よくしゃべり、よく食べましたよ


少しずつ、これらの楽しい思い出をつづりたいと思います





トリ・ヒタ・カラナ

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最近、NHKでバリ島を特集していた


バリ島も日本と同じく主食はお米


棚田が世界遺産に認定されるほどです



HAPPY AROMA


広大な棚田を守っていくためには、人々は互いに協力をしなくてはならない


そもそも、いまだに水牛と共に耕し、手で田植えをし、稲刈りをし、日本のような機械が棚田ゆえに入れないというわけ


また、無農薬で合鴨農法だし、水は湧水を上から下までうまく流していく


そんなバリ人たちが大事にしている考え方が


トリ・ヒタ・カラナだそうだ


これは「幸福に必要な3つの調和」だそうだ


人と神


人と自然


人と人


この3つの調和が交わる部分が理想的とされている


地球上には人があふれ、ずいぶんと土や水や空気を汚してしまった


人類が滅亡すれば50年ぐらいで地球は改善するという説もある


バリに訪れると、いつも調和するのが上手いと感じていた


外国人に対しても、外国の文化に対しても感じる


トリ・ヒタ・カラナの精神がこんな面でも反映しているのでしょうね


なんだかとっても納得でした