happiness kids art








娘sakuraインスタ作品集 少しづつ追加してます♡




happiness kids art ~ Instagram ~









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2014-11-29 02:48:33

ママを選んで生まれてきた

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ


夜中、仕事しながら、撮りだめた、NHK連ドラ「花子とアン」を見ています。

花子の息子、あゆむが病気で死んでしまうシーンでした。




1つ前の回で、海水浴に行きたいのに、ママがお仕事が忙しくて

なかなか約束を守ってくれず、



「ぼくは、ママを選んで生まれてきたんだよ。

お空から見ても、ママはずっとお仕事していた」


というシーンがありました。






ふと、わたしも、自分のことばかりに一生懸命になっていて、

sakuraの一生懸命伝えてくることに、適当に返事したり、

家族の時間をほとんど自分自身のために、使ってしまっているな・・・

と、自分の行動を思い直すべく、

娘をいとおしいと毎日思っていた、娘が小さかったころに言われたことばを思い出しました。


(あ、もちろん今でも毎日イライラしながらも愛おしいと思ってますよ笑)




sakuraが、3才くらいの頃かな・・・

信じない人には、ばかにされちゃうような、嘘みたいな話なのですが、




「ママ、さくちゃんはね、お空からママをみつけて

くるみちゃんに連れてきてもらったのよ

この人にしよう。ってきめてやってきたのよ」



って言うのです。



当時、TVは、ディズニーや、しまじろうのビデオ(DVDでなく笑)しか見せてなかったし、

保育所にも、絵本にも、身近にも、くるみちゃんという人物は出てきていないのに、

たしかに、くるみちゃんっていう人だというのです。




ちょっと「こわ・・・」って思いましたが、




こういうの、生まれる前の記憶っていうのよね。

そういうの、あるんだなっ・・・すごい。って思いました。






生まれる前、子どもはお空からみていて、

お母さんを選んでやってくる

そして、お母さんの役にたつためにやってくる





と、生まれる前 空から で検索すると様々なサイトにも書かれています。






娘は、まさに、私の生き方を決めてくれました。


娘が生まれる前には思ってもなかった道が開けました。


だから、sakuraが小さなことからいっつも感謝の気持ちを込めて

「ママはね、sakuちゃんに出会わなかったら、このお仕事をしてなかったのよ。

お絵描きが大好きなsakuちゃんが、ママに教えてくれたのよ。

ありがとうね」


て言ってきました。


なので、わたしのがんばりは、自分のことのように、応援してくれている娘です。






娘が生まれる1年前、築21年の古い一軒家に引っ越してきて、

この家、気に入ったな~ほしいな~って漠然と思いながら、

ふと、今、娘の部屋になっている、お部屋に入った時に、

「お絵かき教室」


って頭に浮かんだのです。






でも、そのときは、子どものお絵かき教室なんて思ってなかったし、

おじいさんおばあさんに教える教室、さて、どうしたらいいのかな~なんてイメージの方が強かった。






で、娘が生まれました。

そこからは、本当に成り行きでここまできた感じです。




子どもができる前から、産むならここがいい!と、びびっときていた産院、

「サンタクルス夙川」(当時 ヨシダレディース&マタニティクリニック)



甲子園口から通うには決して近くはない産院をなぜわたしは選んだのかはわかりませんが、

出産した産院で、アート講師をさせてもらった出会いがさらに私を変えました。




びびっとくる直感、私は意外と信じて進む方なのです笑

直感のままに生きているから、思い立ったらすぐ行動してしまうのですが、

意外と後悔しない。

その道は正しかったって思えるから。笑







子どもをおなかに授かってから、マタニティビクスで出会ったT先生。



産後、何か自分が講師になってやりたい!と思ったらぜひ連絡してきてください。

この産院は、赤ちゃんが生まれた後も、ずっと繋がっていけるような産院にしていきたいと

思っているのです。



と、いうT先生の言葉が、わたしを動かしました。




娘がもうすぐ2歳というときに、わたしにできることはなんだろうって考え、

ふと、自分の子どもにさせたいことをしたい。

子どもと一緒に成長していきたい。


それを、あの産院で実現できたら・・・・と、

Angel’s Art Class を開催するご縁をいただきました。




今思えば、その後、自分が自宅でhappiness+素敵なママ教室をスタートさせたのも、

当時、出産後、射会から取り残されたような気分になって、

行き場のなかった自分を受け入れてくれた産院への感謝の気持ちを

今度は自分が若いお母さん方に還元したい。っていう思いがあったからだと思います。






ここ数年で、わたしのような 自宅貸しの教室や、ママ向け教室もびっくりするほど増えていますが、

それだけ、子どもが小さくても、がんばりたい!誰かの役にたちたい!自分の居場所がほしいと思うママさんがいっぱいいるのですね。






サンタクルスのAngel’s Art Classは、
3年程続け、新しい先生にバトンタッチしました。


わたしが何か新しいことをやりたい!と思ったら必ずと言っていいほど、

いいご縁に恵まれます。


バトンタッチした先生も、とてもいいタイミングで出会うことができ、

今もお世話になっている大切な先生です。



そして、わたしは、


今度は、Angel’s Art Classを3才になるので卒業しちゃう子が、幼稚園に入ってからも続けたいという要望に応えるべく、


思い切って、自宅でアート教室をすることになったのです。






そのころは、この自宅でお絵かき教室というキーワードが、

引っ越してきた当初、ふと頭にうかんだことを

すっかり忘れていましたが、今思うと、自然とそうなってたんですね~。





不思議です。





わたしは娘にさせたいこと、自分が一緒にしたいことを娘と一緒に考え、

娘から教わりながら、歩んできました。



娘はもう11歳。


気が付けば10年、娘と共に、この仕事を続けています。



子どもの成長って本当にあっという間。






そして、娘だけでなく、たくさんの教え子ちゃんたちの成長をまるで我が子のように
楽しみに見させてもらっています。



サンタクルスの頃からの教え子は娘と一緒、11歳が最年長。




これまで何百人もの親子と出会ったでしょう。



数えていないからわかりませんが 1000単位かもしれません笑


中には、本当に、お母さんご苦労様・・・大変でしょうって声かけたくなっちゃうような

お子さんもいます。


でも、



どんな大変な子でも、絶対続けてきてくれたら、

変わることができる。

今の状況のままずっと、大変ということは決してない。


子どもの行動には理由がある。

興味が持てるようにするためには親や講師である私がかわらなければならない。




大変なお子さんも、根気よく続けることで、アートが必ず好きになる、

必ず、じっと座って制作に集中できるようになる


これは、お子さんが大変そうなお母さんにはいつも言っています笑





センスがUPする、自分で考え、様々なアイディアを生み出せるようになる、

おとなしくって話せない子が、元気にお返事できるようになる

制作しながらお母さんは、お子さんの新たな一面に気づく、



1才半~のお絵かき造形教室、ハピネスキッズアートで、

親子のかかわりをたくさんみてきて、


自信を持って言えます。


どんなお子さんでもお母さんが自信を持って、しっかりと向き合ってあげると、

変わります。





いっぱい、いっぱい悩みを持ってるんだろうな~っていうお母さん、

お母さんに伝えたいのにうまく伝えられなくて、こんな態度とっちゃうんだろうな~っていうお子さん。



初めて来られた時の、なんともいえない悩みを持ってますっていうお顔も、

続けてきていただくうちに、

いつの間にか晴れやかになって、親子でイキイキしているいくのを何人も見ているので、


子どものためのアートだけではなく

お母さんをサポートしていくことも必要だなあとつくづく感じます。




お母さん自身が変わると、子どもも変わります。

どうやって声掛けしたらいいか、かかわってあげたらいいのか、

それを伝えていくのもわたしの使命 笑


どうぞ、悩みを思い切って打ち明けてくださいね。

できる限りお役に立てればと思います。






なぜか、今、この花子とアンのシーンをみて、

わたしに、「初心に帰れ」と言われいるような気がしましたので

自分の気持ちをブログに書くことで整理してみました。




娘が届けてくれた「アート」というキーワード。

大切に育てていきたいと思います。









娘はわたしに「アート」というキーワードを伝えるために生まれてきたわけですが、

娘はというと、これまた不思議なのですが、

「笑顔」というキーワードをもって生まれてきました。



不思議なくらい、

「笑顔がいいね」

と、本当に誰からも言われます。






電車に乗っていて知らない人からも。

初めて会った人からも。


必ず、「笑顔がいいね~」


って 言ってくださります。





その笑顔の秘密は私にも本人にもわからないのですが、

わたしはいつも娘に言っています



「sakuraは、笑顔というキーワードをもって生まれてきたのだから、

その笑顔で人を幸せにできる大人になれたらいいね。」


って。


きっともう、生まれた時から大きくなったらどんなお仕事に就くか、決まっているのでしょうね笑






親と子のつながりだけでなく、

人と人とのつながりも、

年を重ねるごとに、感じるのが、


必然的にこの人と出会ったんだなあ・・・ということ。


すべての出来事に意味があり、

自分の行動は、すべて自分に返ってくるのだということ。



どんな遠回りをしても、近道をしても、

きっと自分が選択すべき道につながっているのだということ。









花子とアンのあゆむくんは、病気で亡くなってしまうという予想外の展開でしたが、

子どもはみんな、大好きなママに、伝える何かをもって生まれてきているんだなと思います。



この子は私を選んで生まれてきてくれたんだ。


そう思うと、子どもはほんとうに、止まることなく、どんどん成長してしまうので、

いま、してあげられること、ちゃんとできてるだろうか、と焦りさえでてきます。







自分の子は何が好きなんだろう。

何にだったら興味を持てるんだろう。






それを気づかせてあげる、気付いてあげるのも親の役目。


道を決めるのはもちろん子ども自身ですが、

その道しるべをたくさん作ってあげるのはやっぱり、

親の役目なのではないでしょうか。






いましかない、親子の時間。

明日は何が起こるかわからない。






毎日一緒に入れるだけでありがとう。

そう思える心の余裕、持ちながら、毎日を過ごしたいものです。






自分が子どもに選ばれた意味、

子どもが持ってきたキーワード

よかったらじっくり考えてみませんか?笑





今日の写真は、

sakura3才の頃 アメージングワールド(今はもうないですが自由に衣装を着て写真が撮れたりする尼崎にあった屋内大型レジャー施設)で、撮った写真が

「笑顔大賞」をいただいたものです笑


もちろんこのころは「笑顔」というキーワードには気づいていませんでしたが


後から思い返すと、いろいろなところに、キーワードは潜んでいるのですね笑


年を重ねるのも案外おもしろいんじゃないでしょうか 笑


アラフォーnarisでした。







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2014-01-13 17:12:33

可能性を引き出してあげるのは親次第

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ
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昨日、2時間の油絵の出張アートに行ってきました。


2才くらいだったかな?ちっちゃい頃から小学生になる前までハピネスキッズアート幼児クラスに毎月のように来てくれていて、いまは、3年生のazunoちゃんママから、以下のようなご相談を受けたのです。


・娘ちゃんが、油絵に興味を持ち、自己流で描いているが美術館に絵を見に行ったりすると、こんな絵が描きたいと技術的な面でも色々知りたい事がでてきた。


・いつも行く画材屋さんに、先生を良く選ばないと、せっかくのびのびした絵を描いてるのにもったいないとも言われた

それを、

naris先生、どう思われますか?
私は先生の教室の方針がとても好きだったので子どもたちを見てもらった事、本当良かったって思ってます。

一度、意見を聞いてみたくってメールしました。アドバイスもらえると嬉しいです!


というメールでした。




小さい子どもたちとアートをするお仕事をしているわたしにとっては、まさにこのazunoちゃんのように、小学生になり、教室に来れなくなっても、アートに感心が持てて、自分もやってみたい!と思えるように成長してくれることが、めちゃくちゃ嬉しかったのです!



azuちゃん、お兄ちゃんのkenちゃんは、忘れられないくらい、小さい頃からそれはそれはダイナミックでした。笑


絵を描くよりも、絵の具を全部混ぜることが楽しかったり、作品をイメージして作るよりは、過程を楽しむタイプ、そして、ママさんはそれに口出しを一切せずにやりたいように任せ、認めてあげれるタイプ。


ママがあれこれ口出ししちゃうと、自由な発想も生まれなくなってしまいますが、素敵なママさんだったからこそ、今のazuちゃん、kenちゃんがいるのだなあと感じました。



そして、画材屋さんがおっしゃるように、自分の技術を子どもに投影するだけだったり、最初から難しすぎることばかり教える先生だと、azunoちゃんのせっかくの興味が、消えてしまうかもしれない。と思い
ました。



娘sakuraも、忙しくてなかなかゆっくり絵を描く時間がなかったので、一緒に描かせてもらおうということになり、

昨日、sakuraを連れてご自宅へ出張アートしてきました。





これまでazunoちゃんが自己流で描いた絵も斬新で、キラキラパーツやセロファン紙をはりつけたりしてあったし、ちゃんと豪華な額に入れてもらっていて、すごく素敵(≧∇≦)

ただ、せっかく油絵の具を使っているのに、水彩画のようなタッチなのがもったいない!と感じました。



油絵ってこんなふうに、ボコボコ盛り上げて描いたらおもしろいんだよ!と、sakuraの作品をさわってみることから始まり、


油絵は乾いてからも何度も上から重ねて終わりなくかけるのも魅力だから、今日のレッスンが終わったらまたこれまで描いた絵も描き足してみてね。と伝えました。



油絵専門の先生からすると、たくさん気になることがあるかもしれませんが、



わたしは、

子どもは子どもらしく、

自由に、

たのしみながら

自分らしい絵を

自分で

発掘していく



という方針で、教えます。


教えるというよりは、自分で納得して気付いてもらえるような声かけをする。



楽しいと感じることができれば、

見る力、技術的な表現力はあとからどんどんついてきます。




幼児クラスでもわたしがいつも言っているように、大人が教えすぎると、その子らしさがなくなり、楽しめなくなってしまいます。


なので、小さい頃は、自由に、どんどん失敗をしながら描いて欲しいと思います。


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sakuraは、薔薇が描きたいというので、
あらかじめ、ネットの画像検索で、たくさんの絵をプリントしていきました。


単に薔薇を描くにも、いろんな色使いや、構図、表現力の仕方があることに気づき、
sakuraは、薔薇ひとつだけ描くことにしたようです。



まずは、描きたいものにどれだけ興味をもてるかも大切ですね。


いろんな作品を見せましたが、真似っこではなく、参考にしただけで自分らしく表現できるのは、アートの楽しさをしっているから。


失敗を恐れず、どんどんチャレンジし、失敗したらまたどうするか、考える。

これも大切です。



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最初は、色んないろの花びらにして、まとまりがなく、全体をイメージできにくいものアップでした。

写真をみせながら、色んな表現があるけど、共通していることは、全てが、薔薇の花だってことだね。

薔薇に見えるにはどうしたらいいかな?
と、声をかけているうちに、色々気づきがあったようで、花びらの色や表現もどんどんかわっていき、まとまりがでてきました。



削り落としたり、逆に上からどんどん色を乗せて重ね、修正ができるのも油絵の魅力ですね。



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素敵なまとまりがでてきました。

わたしはアドバイスのみ、手を加えてませんニコニコ





azunoちゃんは、お気に入りの、ピンクのお城の小物入れを描きました。


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ピンクのお城の背景はどんな色が似合うと思う?
と聞くと、黄色とか黄緑系がいい。


と言うので、じゃあ、次は筆でなく、このペインティングナイフを使ってみよう!


と、絵の具を直接キャンバスに絞り出し、バターをぬるようにしました。


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azunoちゃんのぬり方も、最初はせっかくの色んな色が全部同じ色になってしまうような塗り方でしたが、色を残しながらのばすとおもしろいよ!という声かけで、

途中、

黄色、白、以外にピンクやシルバーも入ったらいいかも!

黄緑は草原にしよう!



など、自分でどんどん発見して、色を作り描き始めたazunoちゃんでした。



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私には想像もしなかった、綺麗な夕焼け空になりました。

azunoちゃんらしい作品です。




sakuraもこの薔薇に似合うのは何色かなー?と聞くと、

水色系。


と、青と白を直接キャンバスに絞り出し、塗り始めたところ、青が多すぎて、せっかくのほんわかした薔薇が目立たないようになってしまいましたが、白を足したり青を削り落としたり、黄色や緑を足してみたりと、素敵な背景が完成しました!


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ふたりとも、思い通りにしあがった!
また描きたい!と大満足です!

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今回のazunoちゃんママのように、

日頃から絵を見に行ったり、そして興味をもったら、まずはさせてあげ、わからないことが出てきたら、色々調べたり・・・など


子どもの可能性を引き出してあげれるのは、親次第だなあと感じました。



わたしも、お母さんや子どもたちが、自分の持つ可能性に気付いてもらえる、

まずは、アートは身近で、難しくなく、上手でなくてもよく、とにかく楽しいんだ!
ということに気付いてもらう、そんなお手伝いをこれからもしていきたい。と思います。


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2014年2月のハピネスキッズアート小学生クラスは、油絵。

そろそろ絵の具がなくなってませんか?


好きな色を自分のおこずかいで買う。ってのもいいかも?笑



甲子園口南側の線路沿いの画材屋さん

三和がくぶち

兵庫県西宮市甲子園口3丁目3-13-102みどりビル


西宮北口にも、大きな画材屋さんがあります。
甲風画苑

小学生クラスの方はご確認くださいね!


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2013-03-03 19:03:51

9年分の作品整理

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ
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今日はsakuraのお絵描き作品整理に一日を費やしてしまいました。ガーン

いやー。やらなきゃやらなきゃと思いながらもあっと言う間に子どもって成長しちゃうもんですね。


紙袋にがさーっと入れたままだったりで、いつ描いたのかわからないようなのばかりでしたが、年令ごとに整理すると、規則性がでてきておもしろい発見もあり、やっと、年令ごとの整理はなんとかおわった!?といった感じです。


我が家にsakuraの立体作品(主にハピネスキッズアートでの作品)がたくさんディスプレイされてるのを見て、この他の作品はどうされてるんですか?

とよく聞かれます。

立体作品や、コンクールに出品した絵、は写真に撮ってポストカードサイズに印刷して、ミニアルバムにしています。
いずれは、お気に入り全作品を写真ミニアルバムにしたいのですが、なかなか時間がないですね。

こんな感じ。
photo:02




そしてあとは、小さな紙に細かい絵を描いたり、折り紙で何か作るの大好きなので、そういう作品は、スクラップブックに。
セリアにシンプルでかわいいのがありました。
photo:03




小さい頃からとりあえず作品をほりこんでるのがたっぷり入るクリアファイル。A4は、落書きレベルや折り紙作品がたくさん入ってます。


B5サイズ、セリアのクリアファイルは、10ポケットと、枚数が少ないのが残念ですが、1年生の自由帳や日記帳もぴったり。

photo:04



A3サイズのセリアのクリアファイルは、オススメ!
と、言っても、娘がこのサイズで一番たくさん素敵な絵を描いてるからかもですがニコニコ
photo:05




四つ切りサイズの大きな絵も、
小さい頃はよく描いてました。
サンタクルス夙川での2才から4才までの絵は、写真を貼り付けたりもしながら、四つ切り画用紙の端をクリップでとめてるだけです。

photo:06




1年生の先生が、四つ切り画用紙を張り合わせて絵本のようにしてくれていたのですが、
もう額には入れない作品であればこういう方法もなかなかいいですね。
photo:07




そして、バインダーのように挟み、ポケットもついてて、ボタンでとじるとバッグのようになる、サクラクレパスのさくひんちょう。
photo:08



これも、挟むだけだからなかなかお手軽に整理できます。


今日は作品整理でゴミ袋ひとつ分もさよならしました。

見てみると5才、6才の、小学生になる前までの作品が膨大な量でした。

そしてその時期やはり、いろんなことを吸収して、ぐーんとsakuraも伸びた時期だし、わたしもたくさんかかわってあげれた時期でした。

保育所に行ってたにもかかわらず、毎日朝から夜寝る前まで絵を描いたり何かを作ったり。

小学生になると、忙しいのでピタッと絵を描かなくなりました。
とはいえ、普通の子よりは描いてるとは思いますが、絵、以外で表現することができるようになったのでしょうね。

なんだか小学生ファイル3年分があまりにもペラペラで寂しいです。




みなさんも、お子さんの絵の整理、ぜひ、早めにファイリングしてあげてくださいねー!



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2013-02-05 23:18:24

アートって不思議。

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ
photo:01



happiness kids art 2月、いよいよ今日からスタートのミニバッグにお絵描き。

教室にきたらまずは、みんなクレヨンタイムでウォーミングUP。

たった15分のこの毎月のクレヨンタイムなのですが、確実に、子どもたち、お絵描きが好きになり、確実に、絵が変わってきています。

ハピネスに何度も通う子どもたちは、すでに何も言わなくてもクレヨンの使い方が違います。

色んな色を、まぜまぜまぜ、そして指でこすってぼかし、クレヨンにない、新しい色を生み出す。

その楽しさを知っています。

お友達の真似ばかりしていたり、お母さんに、描いてばかり言ってたお子さんも、自分から描くことに自信が持てるようになります。



教室では、ちょっと特殊な水性クレヨンを使っています。
重ねて塗ると色同士が綺麗に混じり、指でこするとパステルみたいにふんわりなり、水をつけると溶けて絵の具のように。

このクレヨン、描き味もなめらかで気持ちいい。まだ、クレヨンをしっかり握れない1才代のお子さんも、お絵描きを楽しめるのです。


そもそも、ハピネスキッズアートで使っている定番の画材は、みんな、わたしが、母として、娘sakuraと、1才から関わりながら、様々な画材を試してみて、娘の表現力にすごくプラスになったもの、
これだ!これはいい!ずっと使い続けたい!そう思って、生徒さんにもおすすめしたいものばかりなのですよー!


小さい頃から、本物に触れさせてあげることは本当にいい。


よく切れないハサミ、固いクレヨン、描いたらすぐ消えるマグネットのお絵描きボード、そんなのではなく、


ダイナミックに描ける大きな画用紙、たくさんの色の滑らかなクレヨンや、太いマーカー、切りやすいハサミ、指でたっぷりぬれる壺のりを、小さい頃から当たり前のように、お家に用意してあげてくださいね。
高いの買わなくていいです。いまは、100均でも十分画材が揃いますね。


きっと、市販のキャラクターおもちゃなんかには見向きもしなくなりますよ。


お絵描き、工作に興味をもってくれて、表現することが楽しいことを知ってくれたら、毎日どんどん描いたり作ったりする時期があると思います。


その時期を見逃さないでくださいね。


興味がある時期は伸びる時期。
でも、創造力が伸びる時期って、実はすごく限られています。


2才ごろから5才ごろがピークかなあ。
6才ごろからは、字や身体を動かすことなど、もっといろんなことに興味を持ちはじめるので。


この、実は長いようで短い幼児期に、ぜひ、本物をいっぱい見て、さわって、聞いて、感じて、表現してほしいと思います。


生まれ持って必ずお絵描きが、苦手、嫌いな人はいないと思います。

楽しさを知らないだけ。



そのためにも、お母さんの声かけや、表現したい!と思わせることへの関連付けは大切。

感じたこと、感動したことを素直に表現できるお子さんは、とっても落ちついています。

逆に、落ちつきがなかったお子さんも、顔つきが、硬かったお母さんも、ハピネスキッズアートにきてから、すごく変化がでています。


アートって不思議です。




毎月90人近くの親子が、アートしにきてくれますが、そんな経験を小さい頃からさせてもらってる生徒さんは、幸せだなー。といつも感じます。

遥々遠くから電車に乗ってきてくださったり、お昼寝の時間なのにきてくださったり、下のお子さん、赤ちゃん連れで来てくださったり。


本当に素敵なママさんばかりです。


教室での出会いもまた、大人同士、子ども同士、刺激になりますね。




なかなか、お教室に通うことはできなくても、日々の生活で実践できることばかりなので、ぜひ親子でアートに向き合ってみてくださいね。

アートに向き合うというよりは、お子さんに向き合うと自然とお子さんの表現力に気づかされますよ!

あとはそれをどんどん広げてあげてくださいね。

教室ではそんなヒントをたくさんお話してます(*^o^*)



今日は、インフルエンザだったり、もしやインフルエンザかも?で、3人お休みのお子さんがいました。

流行ってきてますね。インフルエンザ。

きっと直前まで楽しみにしてくれてただろうな。と思います。
お大事になさってくださいね。



今日の子どもたちのバッグです
みんな、とっても楽しそうでした。

絵本の食いつきがよく、みんな可愛かったです。

photo:02




明日も子どもたちにたくさんの、パワーをもらいがんばりますー!



今月紹介する絵本

やさいのおなか
きうち かつ
photo:03






ぺったん!―やさいスタンプ
三枝 三七子
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やさいでぺったん―スタンプ遊びの絵本
よしだ きみまろ
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2012-05-07 17:58:01

子どもの絵を素敵に飾ろう

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ

築30年の我が家。ハピネス教室として、月にたくさんの方が来られるのですが、

来ていただいたみなさんあちこちキョロキョロ(笑)


我が家には、娘の3才位からのハピネスキッズアートでの作品がい~っぱい飾ってあります。

どんな作品がどのように飾ってあるかは、来ていただいてからのお楽しみ♪なのですが、



「子供の作品、絵、どうやって飾ったらいいかわからないのです~」

という声をよく聞きます。



何よりもまず、

お母さんが「この絵!素敵!飾りたい!」と思ってあげるお子さんへの気持ちが一番!

だとは思いますが、

ぐちゃぐちゃにしか見えない・・・・
いっつも捨てちゃってる・・・

そんな悲しい声も少なくはありません。



子どもの作品は、作品の仕上がり結果を評価するのではなく、
その楽しむ過程をしっかり見て、お子さんが、制作中に、

どんなことに今興味を持っているのか

どんな発見があったのか

どんなことができるようになったのか

をしっかり見てあげてほしいのです。


ハピネスキッズアート幼児クラスでは、
お子さんに、自由に絵画や造形を体験してもらうだけでなく、

お家での声かけの仕方
子どもの絵の見方

素敵に飾るアイディア

などもお母さんにお伝えしています。




じっくりお子さんと関わりながら、その小さな手で一生懸命集中している姿を見ていると、
出来上がった作品がどうであれ、その作品をとっても愛おしく感じると思います。

できることなら全部ファイリングしたり、飾ってあげたい!

でも、なかなか難しいですよね。

でもね・・・・


お絵描きや工作、自由にのびのびと、い~ぱいしてくれる時期って、
実はすっごく短い期間なんです。


お絵描き大好きな我が子でも、やっぱり小学生にもなると、学校の宿題や、習い事に忙しく、
なかなか保育園の時のように、朝起きて夜寝るまで絵を描いてるようなことは、なくなってしまいました。



3~6才の頃の絵や、作品、一番素敵だと私は思います。

ふにゃふにゃの線、ちゃんと閉じれない丸、
評価を気にすることなく、心から楽しそうに表現する気持ちが
作品にも表れてますよね!


立体作品や、お気に入りの絵などは、ファイリングするようにしていますが、
その中でも特にお気に入りの作品は

このように




ポストカードサイズに印刷して残したり、

100円ショップの額に、入れてお部屋に飾っています。

こちらの写真↓すべて100円ショップの額に入れた絵です。

 








大きなものは100円ショップダイソーで400~500円くらいで購入しましたが、
小さなものだと、セリアやダイソーでもとても素敵な額がいっぱい!


木枠、そのままでもいいのですが、
コーヒーを濃く溶いたものを絵具代わりに、塗ってみたり、

(写真↓sakura7才のkidsart 小学生クラスでの染色&コラージュの作品)

 




お気に入りの色にアクリル絵の具などで塗って、やすりで削ってアンティーク風にしてみたり。

ひと手間加えるだけでもとってもかわいくなります♪



1~2才の頃の、なぐりがきなどは、

たとえば、正方形に好きな個所を切り取ったり、
びりびりやぶったものを、ランダムに貼ったり、
お魚の形に貼ったりして、
きれいな色の画用紙に貼り、額に入れるとかわいく飾れます
(お写真なくてごめんなさい)


私の娘が小さい頃は、できなかったこと、
最近はスマートフォンで動画を撮って、
すぐにYoutubeに残すことだってできますよね~。




6年くらい前の記事になりますが、このブログの「1才~のお絵描きのススメ」の中の、

子供の絵、飾ってあげていますか?
http://ameblo.jp/happiness-bird/entry-10744049976.html

らいおんさんと、ねずみさん。額に入れてみたよ!
http://ameblo.jp/happiness-bird/entry-10744049861.html

もよかったら見てみてくださいね!


その他、1才~のお絵描きのススメ、声かけの仕方なども
書いているのでぜひぜひ、ご興味ある方は、過去記事読んでみてくださいね。

http://ameblo.jp/happiness-bird/theme-10028840217.html



ハピネスバードホームページはこちら
http://happiness.raindrop.jp/







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