happiness kids art








娘sakuraインスタ作品集 少しづつ追加してます♡




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2017-05-24 09:50:58

子どもの好きなようにさせてみることも大切★LittleClass

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ

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みたて遊びはとっても大切。


まるいもの、並べるだけで、

何かにみえてくるってなんだかすごくない?



わくわくしない?



最近のママは、これを渡すとおとなしくしてるから、とついつい2才からスマホを渡してしまいがちですが、




ゲームがなくっても

スマホがなくっても


娘は、小さい頃からまわりにある何かを使い、

頭で想像して遊べる子でした。





ママ友ランチに連れてっても、紙と鉛筆さえ渡しておけばいつまでもおとなしくお絵描きしてたなあ、と思い出します。





そんな娘も、先日14才になりました。



14になってもTVや漫画やゲームには全く興味なく、イメージすることが大好きです。



TVや漫画より自分の時間を大切にすることが楽しいことを知っているからです。



ゲームやTVは、あっと言う間に大切な時間を奪います。


与えるときは、使い方を間違えないようにしないとですね。






ハピネスキッズアートでは、大人の固定概念は植え付けず、自由にみたてアートを楽しむことで、そんな想像力が育まれます。




お母さんが手を加えるのは、ほんのすこし。


手を加えさせてくれない、自分で!のお子さんがほとんどですが、自分ひとりでできたという達成感は、またやりたい!もっとこうしたい!というやる気や自信に繋がります。




失敗や工夫を繰り返しながら子どもは成長していきます。




完成形、見栄えなんて気にしないのが子どもです。



制作過程が大切なのですね。






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自分が作ったのどれかなー?
並べてもすぐわかります!

みーんな同じ作品ができる幼稚園とかあると聞きますが、同じのが出来る訳がないですよね。



この時期の絵、作品は、子どもの心そのもの。

大人には絶対真似できないパワーがあります!



meiちゃんの自由にさせてあげた作品、

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最後はママがお魚にみたてて、お顔を描いただけ。素晴らしい!!

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押し花もついてますね!





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粘土に塗る発想、わたしには全くなかったのですが子どもたちは、自由ですね!




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キャンバス全部を使ってまだまだやりたい子どもたち。

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カンガルーさんだそうですラブ

どうぶつえんでみたよ。

とお話ししてくれたaoiちゃんでした。



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クレヨン遊びも、ぐるぐるぐる。
石ころみたてと同じ要領だと知れば何にも難しくありませんね。






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あっと言う間に過ぎてしまう1番可愛い時期。1番大切な時期。


月に一度ではありますが、ぜひ、お子さんの成長を残しにきてくださいね。




こちら にも先週の様子をアップしてます。




5月の石ころアート
わたしのたからもの

は、まだ、空きあります!

お申し込みはこちら







6月のご予約も受付中!→こちら
angel class、6.20以外、13日も追加しました。






Instagramでも、

#ハピネスキッズアート

 

とハッシュタグをつけて教室の様子を投稿くださいましたら、

コメントさせていただきます♪楽しい様子たくさんUPお待ちしています!

 

 

 

 

 

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お好きな内容でお好きな場所へ♡

出張ART/イベントARTにも伺います♪

イベント企画・提案もしています♪

 

happiness出張ART についてくわしくは こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-05-09 20:20:36

母の言葉で魔法にかけられていた?

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ
 
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あ!月見草!



お月様が出る時間帯に咲くから月見草っていうのね。





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小さな頃から、母といろんなお花を見つけては、
花の名前や由来を図鑑で調べるのが自然だった我が家。




わたしは、たくさんの野草に興味を持ち、
今でも草花が大好きです。







月見草について、blogに書きたい、と思ったとき、間違いがあってはいけないので、いつもこういう記事を書くときは、さらに調べます。







月見草・マツヨイグサ


どちらも、アカバナ科の同じ仲間。


夕方から咲き始め、翌日昼までには萎んでしまいます。





こちらのサイトによると、わたしが見たのは、正しくはコマツヨイグサなのかな?






たくさん種類があり、一般的には、月見草とざっくり呼ばれているようですね。







とはいえ、本当の月見草は、白なのですが、



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マツヨイグサは、薄暗い草むらにまるでお月様がポンポンたくさん出て来たみたいに綺麗な黄色です。


写真の右下にあるように、


この綺麗なレモン色のお月様のようなお花は、萎むと、ピンクグレープフルーツのように、オレンジ色になるのですよ💕


不思議!!










マツヨイグサ→漢字で書くと、

待宵草





→宵を待つ     という意味だったのですね!



いま、ネットで調べて初めて知りました笑



娘が帰ってきたら、マツヨイグサの漢字当てクイズでもしてみようかな笑











いま思えば、母は幼少期のわたしに、色々な学びを与えてくれました。




わたしは、今、勉強で苦労する娘の成績と比べると、

娘には、天地がひっくり返っても入学は無理!というような、

自分でもよく、こんな高校に通ってたな…

と、びっくりするくらいの、進学校に、

わたしだけでなく、妹までも、特に何も考えず、

言われるがまま、進学してしまっていたようなのですが、



実は、母は、一度も勉強しなさい、と怒ったことはありません。


わたしたち姉妹も、勉強を苦痛だとは感じたこともなかったのではないでしょうか。





しかし、いま、娘が中学生になり、

平均点なんて、学校の授業聞いてたら余裕やんー!

副教科なんて、得意だし、オール4か、5でしょ!


と高を括っていた、わたしを恥じます。笑




娘が、平均点をとるために、勉強で本当に苦労しているのをみて、改めて、

娘には、なにが足りないのだろう。

と、考えるようになり、わたしの母の存在、母の魔法の言葉がけを、思い出すようになりました。







母は、常に、わたしの興味を惹くような語りかけをし、

わたしに、

不思議!もっと知りたい!


と思わせ、

そして、母も一緒になって調べては、母自身も勉強していたのではないかと思います。






母自身も好奇心旺盛であること

それは母になったわたしにも出来ていることなのですが、


さらに、


一緒なってその興味を膨らませるように学ぶ姿勢


それが私には足りていないのだ、と気付かされます。






仕事を理由にはしたくありませんが、勉強にしてもピアノにしても、やった?と聞いてやったという答えなら、それで放ったらかし笑


これでは、自ら学ぶ意欲は育ちませんよね。






母は、今思えば、お花や自然についてだけでなく、

英語も、算数も、社会も、

どんなことでも、母の魔法のことばがけで、楽しくいつの間にか学べる環境を作ってくれていました。







もうすぐ14になる、思春期真っ盛りの娘に接しながら、わたしに不足していること、わたしにはなかなかできない魔法、わたしも母のようにがんばらないと…と思いながらも、娘の興味はミュージカルただ1本。笑


これはもう、神様が勉強なんていい!あなたは、ミュージカルの世界に生きなさい、そういうメッセージを送っているに違いない!



と、




思いたい…( ;  ; )







勉強は、無理にさせるものではなく、

興味をもって感じて初めて、もっと学びたい!

に繋がる、


それはお絵描きでも同じこと。





材料だけ用意して、ハイ、描きなさいでは、子どもは、何を描いたらいいのか、何を感じたらいいのか、どう表現したらいいのかもわかりません。






わたしも母のように、もっと娘が小さいうちから、一緒に学ぶように、うまく声かけしながら、勉強を好きにさせてあげることができたらよかったのですが、


我が子となると、なかなか、難しいですね笑

いや、本人に勉強は嫌いか?ときくと

好き。

と答えるし、うちにいる間は常に勉強してるんですけどね。



向き不向きがあるのでしょうか。





自分と同じようにならないのが、親子。


わたしの母にも悩みはあったのでしょうか…












わたしの失敗…ではないですが、教訓、後悔を、このように、これから小学生、中学生になっていくお子さんをもつママへ、伝えていきながら、アートというツールを通して、学びの楽しを伝えていくこと、それがわたしの使命でもあるような気がします。


少なくとも、学業というくくりからは外れているにせよ、娘は、夢に向かって、どんどん興味を広げて成長しています。



学びは自然とついてくるもの。


母の魔法で、まずは、興味を持たせる言葉がけを実践してみてくださいね。




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今日は雨のなか、石ころ拾いにお付き合いいただいたcocoaくんでした。




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2017-03-17 17:13:40

観察力を養う声掛けできてますか?

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ

 

 

 

これは、5歳8か月の頃の、娘「sakura」の絵です。
 
 
実は、この頃の女の子のほとんどは、画用紙にまず、地平線をさ~っと引いて、
地面にお花、
女の子(目がきらきらしていることも多い)、
おうち、
雲、
太陽(その他、ハートや星)
を配置。

うんうん、よくありがちな絵よね♪  というのを描きます。
 
 
本当にみ~んな、この時期は、地平線・お家・女の子・お花 を描くのですよね。不思議です。
 

けれど、大人の絵の描き方を教えずに「気づき」「みたて」の声掛けを実践して育ててきた娘は、5~6才の時期、ほとんどそういう絵は描きませんでした。
 
 
ほとんどの子は、
だいたい、お花は、大人が教えちゃったような、よくある形の、チューリップだったり、
漫画に影響されたような、キラキラおめめに、くるんと長い髪、
太陽は、赤で、丸の周りにぴっぴっと、線を引いただけで、色は塗られていなかったり・・・(笑)
 

まるでパターン化されたものを覚えて描いたように、みんなよく似た絵を描いてしまうのは、
ちょっと残念。
 

いやいや、めちゃくちゃ残念。
 
「誰!?こんな大人の漫画のような絵を教えてしまったのは~~~!」
と言いたくなってしまいます笑
 
 

けれど、もちろん、こういう絵が 「悪い」 というのではありませんのでご安心ください 笑
 

4~5歳くらいになると、幼稚園の環境にも慣れてきて、
今まで じぶん・お母さん にしか向けられていなかった意識が、外に向けられるようになります。
 
世界が、ぱ~っと広がり、
客観的にものごとを見ることができるようになるので、
「お顔」ではなく、「空間」を描くことができるように(描きたく)なるのです。
 

なので、地平線に、お家、自分、お花 を描くのは自然なこと。
 

そして、この時期は、だんだん、
「人から良く思われたい。」
「○○ちゃんみたいになりたいな」
など、自分と他人を比べて、意識し始める時期でもあります。
 

自信がない子ほど、
お友達が描いていた絵を見ていいな、と思ったり、
その絵を大人が褒めているのを見たりすると、
真似っこしたくなります。
 

お子さんが、お友達に影響され、そのまんま真似っこばかりしている場合、
その真似っこから、さらに広がりを持たせてあげるような声掛けが重要になってきます。
 

「素敵!」と思ったら真似することができるようになる、のは素晴らしいことだと思います。
 
だからこそ、「素敵!」と思えるものをいっぱい見て、体験させてあげ、ヒントを与えて、
ものをみる力を養い、世界観を広げてあげるのがこの時期に大切な事。
 
 

「人と同じがいい」のではなく、「人と違うってことはこんなにすばらしい」ということに気付くと、
もっと自信を持て、絵が変わってくるだけでなく、お子さん自身も変わってきます。
 
 
 

娘の場合は、真似っこされるのが嫌だと思っていたようでしたので、
「真似っこされることは、すごいいいことなんだよ!
sakuraちゃんの絵がすごい!って認められているんだよ。
でも、真似っこできないくらい、もっとすごいのを考えて描いてみたら?」

と、わたしは声掛けしていました。
 

娘は、女の子のドレスを、
お友達が考えないような、模様を考えてみたり、オリジナルをどんどん生み出し、わたしもびっくりなデザイン力も自然と身についていった時期でもありました。
 
 

では、真似っこしてしまう、お子さんには、どんな声掛けをすればいいのでしょう。

さて、

チューリップは、本当はどんな形をしているのか、お子さんは知っているでしょうか。

春になって、地面の球根から芽が出て来て、青いつぼみがいつの間にか色づいて、
花びらになって、少しずつ開いて・・・
そんなチューリップを知っているでしょうか。
 

ギザギザのチューリップの絵しか知らないお子さんには、
まずは、チューリップを知るところからはじめてみてください。
 
一緒に球根を植えて、(sakuraは植木鉢にもお絵かきして、チューリップに名前もつけました)
芽がでるのを心待ちにして、毎日お水をあげ、一緒に観察しましょう。
 
 
お花が咲いたら、
「花びらは何枚あるのかな。」
「中はどうなってるのかな?」 
「中心の黄色い軸はなんていう名前なのかな?」
「はっぱはどんな形なのかな?」
「今まで描いていた絵と実は全然違ったんだね~」
そんな会話をゆっくり楽しんでみてください。
 
 

大好きな子どもと、じっくりゆっくり、自然を観察できるくらい、
ゆ~っくり親子の時間が流れている時期って、実は幼少期だけなのかもしれません。
そんな時間もないわ!と思っているお母さん!

お子さんとの時間を見直してみて!

だって、小学生になると、もっともっと親子の時間ってなくなっちゃうんです。
 
 
 
大好きなお母さんと一緒に、
ひとつの球根が、ぐんぐん育っていくのを目の当たりにした子は、そのチューリップの感動を、絵に表現したくなるはず。
 
「どんな色のチューリップがあったら素敵かな?」
「咲いているのはチューリップだけ?もっといろんなお花があったら素敵だね。」
「お花をいっぱい描いたらちょうちょがとんできたね!」
 
などなど、ひとつのお花を描くだけでなく、ひとつのお花からどんどんお話を広げていきます。

そう、想像力を広げるのです。
 
 

ひとつの絵からさらに想像に広がりを持たせるような声掛けをしようにも、
実体験なくしてはできません。

チューリップや、ちょうちょの本物を見たことがない子が教えられた絵以外描けるはずもありませんよね。

本物と、想像との「関連付け」の経験はとっても大切です。
 
 

お花は、花びらひとつじっくりみてみても、決して同じ色1色ではありません。
少し茶色くなったところ、少し黄色っぽいところ・・・
 

どれだけたくさんの色をお子さんが発見できるようになるか、
そして、それをみつけて、表現できるようになるか、
その「気づき」をまわりの大人がサポートしてあげることで、お子さんの表現力はぐんぐん伸びます!
 
決して大人の絵の描き方を教えないでください。

お子さんの想像力はそこでストップしてしまいます。
 
おひさまは、赤!と決めてしまっている子もたくさんいます。
クレヨンの赤がない!っていうんですよ!
 

おひさまは本当は「赤」なのかな?
実際見たら目がダメになっちゃうので、お水に写したり、写真を見せたり、
絵画を見せたりしてもいいですね。
 

本当のおひさまは、大人がよく描いてみせちゃうような、マルに毛が生えたようなものではないことに気付き、わたしたちにはかけがえのない、大きな存在であることに気付きます。
あったかい色をい~っぱい混ぜて、まぶしいおひさまをイメージしてみたり、
キラキラ輝かせるために、ラメのりを塗ったりしてもおもしろいですね。
 
 
ハピネスキッズアートに小さなころから来ている子は、
たくさんのクレヨンの色を混ぜて、とってもきれいな太陽を描いてくれるんですよ♪
 
 
女の子を描いていたら、
「この女の子はだあれ?」 と聞いてみてください。
 
お洋服はこんな模様だったらかわいね。
髪の毛はどんな風にはえてるかな。
まゆげはあるかな?お耳はあるかな?
どんなお洋服を着たらかわいいかな。
どんな靴をはかそうか。
 
 
意外と、お母さんに言われて、「あ、そっか~♡」 なんて発見があるもので、
お母さんが気づいて、声かけしてあげるだけでも、全然違った絵が描けるようになると思いますし、
「こんな風に描きたい」と思うだけで、
ものの存在を意識して、描きたいイメージをふくらませ、じっくり観察できるようにもなってきます。
 
 
観察力がつくということは、いろんなことに興味を持てるようになるということ。
それが、感性を豊かにするということです。
 
 
ぜひ、親子で、いろんなことにわくわくしてみてください。
そしてそのわくわくをぜひ、絵で表現してみてくださいね。
きっと、お子さんの絵は、全然違ったものになります。
 
 
ハピネスキッズアート(atelier happiness bird OKAMOTO)では、いつも15分のクレヨンタイムで、魅力的な絵が描けるような声掛けの仕方をお伝えしています。

ぜひ親子でお絵かきしに来てくださいね♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014-11-29 02:48:33

ママを選んで生まれてきた

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ


夜中、仕事しながら、撮りだめた、NHK連ドラ「花子とアン」を見ています。

花子の息子、あゆむが病気で死んでしまうシーンでした。




1つ前の回で、海水浴に行きたいのに、ママがお仕事が忙しくて

なかなか約束を守ってくれず、



「ぼくは、ママを選んで生まれてきたんだよ。

お空から見ても、ママはずっとお仕事していた」


というシーンがありました。






ふと、わたしも、自分のことばかりに一生懸命になっていて、

sakuraの一生懸命伝えてくることに、適当に返事したり、

家族の時間をほとんど自分自身のために、使ってしまっているな・・・

と、自分の行動を思い直すべく、

娘をいとおしいと毎日思っていた、娘が小さかったころに言われたことばを思い出しました。


(あ、もちろん今でも毎日イライラしながらも愛おしいと思ってますよ笑)




sakuraが、3才くらいの頃かな・・・

信じない人には、ばかにされちゃうような、嘘みたいな話なのですが、




「ママ、さくちゃんはね、お空からママをみつけて

くるみちゃんに連れてきてもらったのよ

この人にしよう。ってきめてやってきたのよ」



って言うのです。



当時、TVは、ディズニーや、しまじろうのビデオ(DVDでなく笑)しか見せてなかったし、

保育所にも、絵本にも、身近にも、くるみちゃんという人物は出てきていないのに、

たしかに、くるみちゃんっていう人だというのです。




ちょっと「こわ・・・」って思いましたが、




こういうの、生まれる前の記憶っていうのよね。

そういうの、あるんだなっ・・・すごい。って思いました。






生まれる前、子どもはお空からみていて、

お母さんを選んでやってくる

そして、お母さんの役にたつためにやってくる





と、生まれる前 空から で検索すると様々なサイトにも書かれています。






娘は、まさに、私の生き方を決めてくれました。


娘が生まれる前には思ってもなかった道が開けました。


だから、sakuraが小さなことからいっつも感謝の気持ちを込めて

「ママはね、sakuちゃんに出会わなかったら、このお仕事をしてなかったのよ。

お絵描きが大好きなsakuちゃんが、ママに教えてくれたのよ。

ありがとうね」


て言ってきました。


なので、わたしのがんばりは、自分のことのように、応援してくれている娘です。






娘が生まれる1年前、築21年の古い一軒家に引っ越してきて、

この家、気に入ったな~ほしいな~って漠然と思いながら、

ふと、今、娘の部屋になっている、お部屋に入った時に、

「お絵かき教室」


って頭に浮かんだのです。






でも、そのときは、子どものお絵かき教室なんて思ってなかったし、

おじいさんおばあさんに教える教室、さて、どうしたらいいのかな~なんてイメージの方が強かった。






で、娘が生まれました。

そこからは、本当に成り行きでここまできた感じです。




子どもができる前から、産むならここがいい!と、びびっときていた産院、

「サンタクルス夙川」(当時 ヨシダレディース&マタニティクリニック)



甲子園口から通うには決して近くはない産院をなぜわたしは選んだのかはわかりませんが、

出産した産院で、アート講師をさせてもらった出会いがさらに私を変えました。




びびっとくる直感、私は意外と信じて進む方なのです笑

直感のままに生きているから、思い立ったらすぐ行動してしまうのですが、

意外と後悔しない。

その道は正しかったって思えるから。笑







子どもをおなかに授かってから、マタニティビクスで出会ったT先生。



産後、何か自分が講師になってやりたい!と思ったらぜひ連絡してきてください。

この産院は、赤ちゃんが生まれた後も、ずっと繋がっていけるような産院にしていきたいと

思っているのです。



と、いうT先生の言葉が、わたしを動かしました。




娘がもうすぐ2歳というときに、わたしにできることはなんだろうって考え、

ふと、自分の子どもにさせたいことをしたい。

子どもと一緒に成長していきたい。


それを、あの産院で実現できたら・・・・と、

Angel’s Art Class を開催するご縁をいただきました。




今思えば、その後、自分が自宅でhappiness+素敵なママ教室をスタートさせたのも、

当時、出産後、射会から取り残されたような気分になって、

行き場のなかった自分を受け入れてくれた産院への感謝の気持ちを

今度は自分が若いお母さん方に還元したい。っていう思いがあったからだと思います。






ここ数年で、わたしのような 自宅貸しの教室や、ママ向け教室もびっくりするほど増えていますが、

それだけ、子どもが小さくても、がんばりたい!誰かの役にたちたい!自分の居場所がほしいと思うママさんがいっぱいいるのですね。






サンタクルスのAngel’s Art Classは、
3年程続け、新しい先生にバトンタッチしました。


わたしが何か新しいことをやりたい!と思ったら必ずと言っていいほど、

いいご縁に恵まれます。


バトンタッチした先生も、とてもいいタイミングで出会うことができ、

今もお世話になっている大切な先生です。



そして、わたしは、


今度は、Angel’s Art Classを3才になるので卒業しちゃう子が、幼稚園に入ってからも続けたいという要望に応えるべく、


思い切って、自宅でアート教室をすることになったのです。






そのころは、この自宅でお絵かき教室というキーワードが、

引っ越してきた当初、ふと頭にうかんだことを

すっかり忘れていましたが、今思うと、自然とそうなってたんですね~。





不思議です。





わたしは娘にさせたいこと、自分が一緒にしたいことを娘と一緒に考え、

娘から教わりながら、歩んできました。



娘はもう11歳。


気が付けば10年、娘と共に、この仕事を続けています。



子どもの成長って本当にあっという間。






そして、娘だけでなく、たくさんの教え子ちゃんたちの成長をまるで我が子のように
楽しみに見させてもらっています。



サンタクルスの頃からの教え子は娘と一緒、11歳が最年長。




これまで何百人もの親子と出会ったでしょう。



数えていないからわかりませんが 1000単位かもしれません笑


中には、本当に、お母さんご苦労様・・・大変でしょうって声かけたくなっちゃうような

お子さんもいます。


でも、



どんな大変な子でも、絶対続けてきてくれたら、

変わることができる。

今の状況のままずっと、大変ということは決してない。


子どもの行動には理由がある。

興味が持てるようにするためには親や講師である私がかわらなければならない。




大変なお子さんも、根気よく続けることで、アートが必ず好きになる、

必ず、じっと座って制作に集中できるようになる


これは、お子さんが大変そうなお母さんにはいつも言っています笑





センスがUPする、自分で考え、様々なアイディアを生み出せるようになる、

おとなしくって話せない子が、元気にお返事できるようになる

制作しながらお母さんは、お子さんの新たな一面に気づく、



1才半~のお絵かき造形教室、ハピネスキッズアートで、

親子のかかわりをたくさんみてきて、


自信を持って言えます。


どんなお子さんでもお母さんが自信を持って、しっかりと向き合ってあげると、

変わります。





いっぱい、いっぱい悩みを持ってるんだろうな~っていうお母さん、

お母さんに伝えたいのにうまく伝えられなくて、こんな態度とっちゃうんだろうな~っていうお子さん。



初めて来られた時の、なんともいえない悩みを持ってますっていうお顔も、

続けてきていただくうちに、

いつの間にか晴れやかになって、親子でイキイキしているいくのを何人も見ているので、


子どものためのアートだけではなく

お母さんをサポートしていくことも必要だなあとつくづく感じます。




お母さん自身が変わると、子どもも変わります。

どうやって声掛けしたらいいか、かかわってあげたらいいのか、

それを伝えていくのもわたしの使命 笑


どうぞ、悩みを思い切って打ち明けてくださいね。

できる限りお役に立てればと思います。






なぜか、今、この花子とアンのシーンをみて、

わたしに、「初心に帰れ」と言われいるような気がしましたので

自分の気持ちをブログに書くことで整理してみました。




娘が届けてくれた「アート」というキーワード。

大切に育てていきたいと思います。









娘はわたしに「アート」というキーワードを伝えるために生まれてきたわけですが、

娘はというと、これまた不思議なのですが、

「笑顔」というキーワードをもって生まれてきました。



不思議なくらい、

「笑顔がいいね」

と、本当に誰からも言われます。






電車に乗っていて知らない人からも。

初めて会った人からも。


必ず、「笑顔がいいね~」


って 言ってくださります。





その笑顔の秘密は私にも本人にもわからないのですが、

わたしはいつも娘に言っています



「sakuraは、笑顔というキーワードをもって生まれてきたのだから、

その笑顔で人を幸せにできる大人になれたらいいね。」


って。


きっともう、生まれた時から大きくなったらどんなお仕事に就くか、決まっているのでしょうね笑






親と子のつながりだけでなく、

人と人とのつながりも、

年を重ねるごとに、感じるのが、


必然的にこの人と出会ったんだなあ・・・ということ。


すべての出来事に意味があり、

自分の行動は、すべて自分に返ってくるのだということ。



どんな遠回りをしても、近道をしても、

きっと自分が選択すべき道につながっているのだということ。









花子とアンのあゆむくんは、病気で亡くなってしまうという予想外の展開でしたが、

子どもはみんな、大好きなママに、伝える何かをもって生まれてきているんだなと思います。



この子は私を選んで生まれてきてくれたんだ。


そう思うと、子どもはほんとうに、止まることなく、どんどん成長してしまうので、

いま、してあげられること、ちゃんとできてるだろうか、と焦りさえでてきます。







自分の子は何が好きなんだろう。

何にだったら興味を持てるんだろう。






それを気づかせてあげる、気付いてあげるのも親の役目。


道を決めるのはもちろん子ども自身ですが、

その道しるべをたくさん作ってあげるのはやっぱり、

親の役目なのではないでしょうか。






いましかない、親子の時間。

明日は何が起こるかわからない。






毎日一緒に入れるだけでありがとう。

そう思える心の余裕、持ちながら、毎日を過ごしたいものです。






自分が子どもに選ばれた意味、

子どもが持ってきたキーワード

よかったらじっくり考えてみませんか?笑





今日の写真は、

sakura3才の頃 アメージングワールド(今はもうないですが自由に衣装を着て写真が撮れたりする尼崎にあった屋内大型レジャー施設)で、撮った写真が

「笑顔大賞」をいただいたものです笑


もちろんこのころは「笑顔」というキーワードには気づいていませんでしたが


後から思い返すと、いろいろなところに、キーワードは潜んでいるのですね笑


年を重ねるのも案外おもしろいんじゃないでしょうか 笑


アラフォーnarisでした。







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2014-01-13 17:12:33

可能性を引き出してあげるのは親次第

テーマ:●1才~のお絵描きのすすめ
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昨日、2時間の油絵の出張アートに行ってきました。


2才くらいだったかな?ちっちゃい頃から小学生になる前までハピネスキッズアート幼児クラスに毎月のように来てくれていて、いまは、3年生のazunoちゃんママから、以下のようなご相談を受けたのです。


・娘ちゃんが、油絵に興味を持ち、自己流で描いているが美術館に絵を見に行ったりすると、こんな絵が描きたいと技術的な面でも色々知りたい事がでてきた。


・いつも行く画材屋さんに、先生を良く選ばないと、せっかくのびのびした絵を描いてるのにもったいないとも言われた

それを、

naris先生、どう思われますか?
私は先生の教室の方針がとても好きだったので子どもたちを見てもらった事、本当良かったって思ってます。

一度、意見を聞いてみたくってメールしました。アドバイスもらえると嬉しいです!


というメールでした。




小さい子どもたちとアートをするお仕事をしているわたしにとっては、まさにこのazunoちゃんのように、小学生になり、教室に来れなくなっても、アートに感心が持てて、自分もやってみたい!と思えるように成長してくれることが、めちゃくちゃ嬉しかったのです!



azuちゃん、お兄ちゃんのkenちゃんは、忘れられないくらい、小さい頃からそれはそれはダイナミックでした。笑


絵を描くよりも、絵の具を全部混ぜることが楽しかったり、作品をイメージして作るよりは、過程を楽しむタイプ、そして、ママさんはそれに口出しを一切せずにやりたいように任せ、認めてあげれるタイプ。


ママがあれこれ口出ししちゃうと、自由な発想も生まれなくなってしまいますが、素敵なママさんだったからこそ、今のazuちゃん、kenちゃんがいるのだなあと感じました。



そして、画材屋さんがおっしゃるように、自分の技術を子どもに投影するだけだったり、最初から難しすぎることばかり教える先生だと、azunoちゃんのせっかくの興味が、消えてしまうかもしれない。と思い
ました。



娘sakuraも、忙しくてなかなかゆっくり絵を描く時間がなかったので、一緒に描かせてもらおうということになり、

昨日、sakuraを連れてご自宅へ出張アートしてきました。





これまでazunoちゃんが自己流で描いた絵も斬新で、キラキラパーツやセロファン紙をはりつけたりしてあったし、ちゃんと豪華な額に入れてもらっていて、すごく素敵(≧∇≦)

ただ、せっかく油絵の具を使っているのに、水彩画のようなタッチなのがもったいない!と感じました。



油絵ってこんなふうに、ボコボコ盛り上げて描いたらおもしろいんだよ!と、sakuraの作品をさわってみることから始まり、


油絵は乾いてからも何度も上から重ねて終わりなくかけるのも魅力だから、今日のレッスンが終わったらまたこれまで描いた絵も描き足してみてね。と伝えました。



油絵専門の先生からすると、たくさん気になることがあるかもしれませんが、



わたしは、

子どもは子どもらしく、

自由に、

たのしみながら

自分らしい絵を

自分で

発掘していく



という方針で、教えます。


教えるというよりは、自分で納得して気付いてもらえるような声かけをする。



楽しいと感じることができれば、

見る力、技術的な表現力はあとからどんどんついてきます。




幼児クラスでもわたしがいつも言っているように、大人が教えすぎると、その子らしさがなくなり、楽しめなくなってしまいます。


なので、小さい頃は、自由に、どんどん失敗をしながら描いて欲しいと思います。


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sakuraは、薔薇が描きたいというので、
あらかじめ、ネットの画像検索で、たくさんの絵をプリントしていきました。


単に薔薇を描くにも、いろんな色使いや、構図、表現力の仕方があることに気づき、
sakuraは、薔薇ひとつだけ描くことにしたようです。



まずは、描きたいものにどれだけ興味をもてるかも大切ですね。


いろんな作品を見せましたが、真似っこではなく、参考にしただけで自分らしく表現できるのは、アートの楽しさをしっているから。


失敗を恐れず、どんどんチャレンジし、失敗したらまたどうするか、考える。

これも大切です。



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最初は、色んないろの花びらにして、まとまりがなく、全体をイメージできにくいものアップでした。

写真をみせながら、色んな表現があるけど、共通していることは、全てが、薔薇の花だってことだね。

薔薇に見えるにはどうしたらいいかな?
と、声をかけているうちに、色々気づきがあったようで、花びらの色や表現もどんどんかわっていき、まとまりがでてきました。



削り落としたり、逆に上からどんどん色を乗せて重ね、修正ができるのも油絵の魅力ですね。



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素敵なまとまりがでてきました。

わたしはアドバイスのみ、手を加えてませんニコニコ





azunoちゃんは、お気に入りの、ピンクのお城の小物入れを描きました。


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ピンクのお城の背景はどんな色が似合うと思う?
と聞くと、黄色とか黄緑系がいい。


と言うので、じゃあ、次は筆でなく、このペインティングナイフを使ってみよう!


と、絵の具を直接キャンバスに絞り出し、バターをぬるようにしました。


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azunoちゃんのぬり方も、最初はせっかくの色んな色が全部同じ色になってしまうような塗り方でしたが、色を残しながらのばすとおもしろいよ!という声かけで、

途中、

黄色、白、以外にピンクやシルバーも入ったらいいかも!

黄緑は草原にしよう!



など、自分でどんどん発見して、色を作り描き始めたazunoちゃんでした。



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私には想像もしなかった、綺麗な夕焼け空になりました。

azunoちゃんらしい作品です。




sakuraもこの薔薇に似合うのは何色かなー?と聞くと、

水色系。


と、青と白を直接キャンバスに絞り出し、塗り始めたところ、青が多すぎて、せっかくのほんわかした薔薇が目立たないようになってしまいましたが、白を足したり青を削り落としたり、黄色や緑を足してみたりと、素敵な背景が完成しました!


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ふたりとも、思い通りにしあがった!
また描きたい!と大満足です!

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今回のazunoちゃんママのように、

日頃から絵を見に行ったり、そして興味をもったら、まずはさせてあげ、わからないことが出てきたら、色々調べたり・・・など


子どもの可能性を引き出してあげれるのは、親次第だなあと感じました。



わたしも、お母さんや子どもたちが、自分の持つ可能性に気付いてもらえる、

まずは、アートは身近で、難しくなく、上手でなくてもよく、とにかく楽しいんだ!
ということに気付いてもらう、そんなお手伝いをこれからもしていきたい。と思います。


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2014年2月のハピネスキッズアート小学生クラスは、油絵。

そろそろ絵の具がなくなってませんか?


好きな色を自分のおこずかいで買う。ってのもいいかも?笑



甲子園口南側の線路沿いの画材屋さん

三和がくぶち

兵庫県西宮市甲子園口3丁目3-13-102みどりビル


西宮北口にも、大きな画材屋さんがあります。
甲風画苑

小学生クラスの方はご確認くださいね!


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