わんにゃんレスキュー はぴねすのブログ

人間の身勝手で消されていく、小さな命を助けたい。
ただ、その思いで私たちは手をとり、それぞれが
自分に出来ることを して、何とか命を繋いでいます。
一人では救えない命も、皆の力が集まれば救える。

人間同士の繋がりも大切にしていきたい。。。


テーマ:

入院中の シーズー、レナにたくさんの

応援と心配、ありがとうございます涙キラキラ3


毎日、弥生さんが仕事の合間に面会に

行ってくれてます



入院時より、ほんの少しだけ

改善の兆しは出てきたものの


レントゲン撮影のために 酸素室から出てる

たった1分で 呼吸苦になり

急いで酸素室に戻す状態、、、






まだまだ 退院は難しいだろう

いつ頃までかも、目処がたたない、と、、、



人一倍 甘えん坊で


いつも お腹出してくっついてたレナ


金属の箱のなかに 独りぼっち

寂しくてたまらないだろう、、、

元気になって帰ってきて

たくさん、たくさん、甘えようね涙





12/16(金)

北九州市のセンターへ


数日前から相談されていた 小型犬を

引き取りに。。。



12/12(月)

センターより電話が。


「小型犬が 不要犬として持ち込まれました。

15歳のシーズー♀です。

お願いできませんか…」


不要犬


その言葉が この子の生きてきた意味を


全て 無かったことにしてしまう。。。


怒りが込み上げるのを抑えながら


詳細を聞くと。。。


「体格は良く、しっかり身がついている

両目は白くなっていて

皮膚炎もある


性格は穏やかで、老夫婦に可愛がられて

いたのだろう」



引き取りに行くと




返事をした



この子は 暖房のきく検査室に

置かれていた


吠えもせず ケージの中を

ウロウロ  ウロウロ。。


なんで自分がここに居るのか


分からなくて戸惑ってるんだね、、、


心配は要らないから


もう大丈夫だから。。。


センター職員が、この子の書類を

準備してくれる間に

収容棟を見て回る








犬舎は 満杯で


もう、これ以上収容する場所がないくらい

犬で溢れていた






犬舎の中を震えながら逃げ回る


子犬たち。。。


おそらく、野犬と呼ばれる母犬から

生れた子達だろう

全く人に慣れていない





この子も、人が怖くてたまらないんだろう


近づくと威嚇して身を守ろうと


必死に吠えていた


まだ、4ヶ月くらいの子犬♀






この子も、、、

人慣れしてない様子だった


まだ成犬になりきってない感じだった






首輪もしていて

リードもついたままの子もいた


どうして、探さないの


私には今

中型犬を保護できるキャパはない



鉄の柵の向こうで

震えてこっちを見ている子たち



すぐ側にいる この子たちに


手を差し出し


抱き締める事が     出来ない








全身 皮膚病の 子犬



型は小さいが歯はしっかりしていた




あんまり 大きくならないのか


それとも、極度の栄養失調が原因の


発育不良なのか




子犬らしさの全くない 暗い目をしていた






こわくて


こわくて



震えていた





何とかしたいのに


どうにも出来ない 状況


それでも、どうにか一匹くらいは


どうにか


一匹だけでも、、と 必死に考えてみた



でも、、、


考えなしに引き受けて


手が回らなくなることは


自分自身はもちろん、犬たちにも

回りの人たちにも 迷惑をかけてしまう


ボランティアによる多頭飼育崩壊も

珍しくはない…


そうならないために。。。


感情だけで 動いてはいけない…



「子育て中の母犬と、子犬もいるんです」


所長に案内されて 入った部屋で



元は飼犬だったであろう 母犬が


乳飲み子たちに おっぱいを飲ませていた




子育て中の母犬は ただでさえ気が立つのに



この子は 捕獲の時も 自ら

職員にすり寄ってきて 大人しく

ついてきたそうだ、、



知らない場所に連れてこられて


乳をやってるところに


知らない人間が入ってきても


全く威嚇せず



穏やかな表情で 尻尾を振った



体はガリガリに痩せていた



寒い中 子犬を産み、暖めながら

食べ物を探しながら乳を与えて育ててたんだろう






お腹が空いて


助けて欲しくて


捕獲しにきた職員に ついてきたんだろう


頑張ったね、、、



母犬の 優しい目が  突き刺さる


子犬たちは、大きくなれば

すぐに希望者がつくだろう


でも、母犬は、、、?




助け出せた 【1つの命】の 後ろには






助けられなかった【命】があまりにも

たくさんあって…



だからこそ


やっと 救えた 小さなこの子達それぞれに


幸せを見届けるまで きちんと


責任を持ちたいと思う


いつか、きっと


こんな思いをしなくてもいい 社会に


なるように。。。



連れ帰った15歳のシーズーは


目からは 緑色の目やにが出ていて

足の裏が全部 真っ赤になり


擦りむけて血が出ていた



そのまま、病院に走る






体重  6.3kg


心雑音は 歳相応


皮膚は、衛生的に悪い環境に居たからだろう、と


目は角膜炎を起こしているので目薬で治療




足関節も歳の割りにはしっかりしている




元飼い主は老夫婦で 同時に二人とも入院し


残された犬を連れてきたのは


孫だったそうだ、、、



きっと   老夫婦が元気な時には

大切にされていたんだろう…


しかし、老夫婦は

退院できる見込みがないから、と…



15年


この子は 老夫婦にとって 生きがいだったはず


娘、息子、孫たちも

きっと お祖父ちゃん、お婆ちゃんに

可愛がられて 育っただろう



確かに 同時に二人も入院したら

家族は大変になるのも分かる


だけど、

お祖父ちゃん達が15年間

大切に育ててきた 【家族】 を

どうして 守ってあげようとしないのか




「仕方ない」で 済ませるな!!!



【命】なんだ!!!


あんたらの家族が 大切にしてきた

【命】なんだ!!!




あんたらが引き取れないなら、

死ぬ気で必死になって 新たな家族を探せ!



高齢化社会の現代


このケースが後を断たない



動物は所有物だと言われる


飼い主が死んだら

ペットは保健所に持ち込まれ


飼い主が残した 遺産は 家族が相続する


【命】は簡単に捨てられ


遺産金は相続争いが起きたりする



腐ってる



最後まで責任が持てないなら

動物を飼うな!!!



老人の ボケ防止にとか


散歩のお供に、とかで

簡単に犬を買い与える 家族たち



動物には 命があるんだ!!!

人間と同じように  生きてるんだ!!!



センターに溢れた収容犬



毎週   毎週   消されていく命



殺処分ゼロに近づけようと

頑張ってる センター職員



殺処分ゼロにと 声をあげてる人たち


ゼロに出来ないのは


こんな腐った人間が溢れてるから



捨てなければ



持ち込まなければ



安易に増やさなければ



迷子になったならば
必死に探してくれたなら



簡単に買わなければ


必ず 処分される命は減る



心が    頭に    追い付かない




引き出したシーズーのおばあちゃんは



【心ちゃん】と命名されて


私の近所のボランティア母が


迎えてくれた



静かに状況を受け入れて


穏やかに過ごしてますよらぶ②


今朝メールがきらきら!!


     アリガトウほろりキラキラアオキラキラキラ



1つの命を繋ぐのは


決して簡単な事ではなく



その裏には 膨大な苦悩もあり


でも、何とか 乗り越えて 進んでいく




立ち止まると、きっと



押し潰されてしまうから




でも、乗り越える為に 強い心なんて


要らない



命を諦める事に  平気になってくような


心なんて要らない





















 
































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