シンプルに美しく暮らすための自然療法 横浜港北アロマ・ハーブ・フラワーエッセンススクール

横浜市港北区・アロマセラピー・メディカルハーブ・フラワーエッセンススクール「ナチュラルレメディスクール フランフルール」


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好きな色は?と聞かれて答えたのは、この花びらのような淡いピンク色。
子どもを産んでからだろうか、桃色に惹かれるようになったのは。。

それまで絶対にピンクなんて選ばなかったのに。
好みって変わるものです。


今日は大切な方々をお招きして小さな食事会をしました。
普段言葉では表しきれない気持ちを伝えたくて。

物を贈るのではなくて、楽しい時間を一緒に過ごしてもらえたら、、、と。


この春1年生になったジュニアは自分で作曲した曲をピアノで披露。
その名も、「ぶらっく・せろんぐ」(←意味不明)
ブルース調のかっこいい系だそうで。
グっとくるのだそうで。

拍手をもらって嬉しそう。
なんだかほっこりしました。




母にも同じ色の花を贈りました。

私たち家族に気を遣ってか、あまり電話をかけてくるということがないのだけれど
それが、無事である証拠なのかな。

私の母は、年相応よりきっと若くて、ロック歌手のファンクラブ会員でライブに行くような人です。
年に一回くらい、一緒に行ったりもします。


私も、おばあちゃんになっても何かにトキメキのある毎日を過ごしたいな。






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今年はオーガニックコスメの老舗ブランド「ヴェレダ」さんとのご縁をいただき、
ヴェレダリーダーズとしてイベント等に参加しています。

先日はスキンケアの勉強会でした。
東京・表参道にあるBeauty Libraryにて。

まずはレクチャー編から。
ヴェレダのベテランスタッフの方からブランドの歴史やコスメの製造についての知識を学びました。

1921年にスイスで生まれた、95年のご長寿ブランド。
本国のラボは、もともとハーブの医薬品をつくっていたそうで、
現在は2500種のハーブ薬が取り扱われているそうです。



ヴェレダコスメの一番の特徴は、

人智学に基づく植物観

が基本にあることです。


人智学というのは、ルドルフ・シュタイナーという哲学者の思想。
簡単に言うと、目には見えないエネルギー的な部分も含めた人間観、世界観のこと。
アントロポゾフィーとも言います。

この思想を基にしたアントロポゾフィー医学、薬学の視点から生まれたのがヴェレダのコスメです。




どの植物が、人間の何を癒すのか?


植物の生きている環境、形而上学的な特徴(色、形、数が何を意味し象徴しているか)、
光、空気、水、土とどのように対応しているのかといった観点での観察から始まります。

植物をからだにとり入れるということは、植物の生き方そのものをとり入れること。

目に見える成分だけでは測ることができない、
植物の生命力をうまく活用するコスメといったらよいでしょうか。

つまり、処方がとても植物療法的なのです!

植物と人間の、自然界における関係性が背景にある。
私個人的には、こういうところが好き(笑)

単にオーガニック成分を寄せ集めただけではないということです。
植物成分の化学的な検証はもちろん行われますが、それは製造の工程のひとつに過ぎません。


素の自分がバランスがとれなくなったとき、
古来から人は自然へ、植物へと求めてきました。

心の状態も含めた、ホリスティックな視点でのスキンケアに
植物を活用するのはシンプルで自然な方法です。


原料の植物はバイオダイナミック農法で栽培されます。
種まき~収穫までの農作業は、月の満ち欠け、天体の動きなどの自然のリズムに従って行われます。

(ちなみに、この農法の影響を受けたブランドがDr.ハウシユカ、ジュリーク、マルティナ。)



実践編では、ワイルドローズのラインを一通りお試しさせていただきました。

一度きりの特別なケアのためではなく、
毎日のコツコツとしたケアにモノ言うコスメだと感じます。



なんとお土産はこんなに沢山!
こんなにいただいていいのですか!?
しかも全部フルサイズということにびっくり仰天大騒ぎです。

じっくり大切に使いたいと思います。。


WELEDA
http://www.weleda.jp/index.php






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防災グッズにそろえておきたいシリーズ第2弾、フラワーエッセンス編です。
リンク→pkアロマ編はこちら


アロマの精油(エッセンシャルオイル)は、外傷の手当てや衛生環境を整えるため、
またその香りの特質から心身のリラックス効果などに使えます。

それに比べ、フラワーエッセンスは主に感情面、精神面に対して用い、
極度の恐怖や不安、絶望感、心理的外傷、ショック、パニック、トラウマとなる可能性のある状況など、

内面的なストレスレベルの高いところまで手が届く

アイテムです。

またフラワーエッセンスは、精油のような使用上の禁止事項がない、ということも大きな特徴です。
(禁止事項について、たとえば
△△の人は○○の精油成分を避けるべき、など)

妊婦さん、赤ちゃん、お年寄りの方、薬物治療中の方など、どなたでも使うことができます。
日本では、一部の精神科、心療内科などの医療機関で取り扱われています。


フラワーエッセンスは、自然界の植物の「情報」を写しとった水です。

植物は、人間が生まれる何億年も前から地球の歴史のなかで進化し
内外面の調和が整ったときに「花」というものを完成させました。
最も生命エネルギーが高い状態です。

花はいつも、お祝いや、お弔いには欠かせませんよね。

古来より私たちが自然の叡智に癒しを求めてきたように、
フラワーエッセンスは現代の私たちがすべての苦楽の経験を魂の学びにするために
自然界の花のエネルギーによってそのプロセスを強力にサポートしてもらうための道具です。


花による癒しというのは古代民族のあいだで長い間行われてきましたが、
ひとつの療法としてエッセンスが作られ体系化されたのは、今から80年ほど前。
その長い歴史そのものが私たちの利用価値を物語っています。




それでは、緊急時のためのフラワーエッセンスを4本ピックアップします。


■フラワーエッセンス
いずれも複数のエッセンスがブレンドされたコンビネーションです。
写真の一番左から。

【レスキューレメディ (バッチフラワー)】
緊張、不安、恐怖、動揺、混乱、ショック、トラウマ、深い悲しみ、絶望など、緊急時に役立つ5種類の花のエッセンスのブレンド。
強いストレスにおいて落ち着きと平常心を取り戻す助けになります。
ちなみにイギリスの救急車には常時搭載されているそうです。


【エマージェンシー (オーストラリアンブッシュ)】
混乱のなかで道を切り拓く力を持つエッセンスのブレンド。
パニック状態、悲嘆にくれている、恐れている状態に。
緊急時は1時間おきに、気分が落ち着くまで摂ります。


【バランサー (パシフィック)】
自分にとって正しいアクションを直感的につかみ、暗闇から抜け出して光へ向かう強い意志を助けるエッセンスのブレンド。
ストレス、トラウマからのとらわれを放ち、肉体、精神、感情のバランスを取り戻します。


防災グッズに用意するなら、このうちどれか1本あれば充分です。
一番クラシカルなのは、1番目のバッチ。
私のうちでは救急箱にいつも入っています。


それから、もう1本用意するとしたらこちら↓(一番右)

【ヤローエンバイロメンタルソリューション (FES)】
環境のネガティブエネルギーから身を守り、自己回復のためのエッセンスのブレンド。
人混みによるエネルギーダウンにも。
心身のエネルギー的な浄化に役立ちます。

チェルノブイリ原発事故を機に開発され、放射能からの保護にも役立つことから3.11のときにも需要が高まりました。


■使い方
フラワーエッセンスは基本的に内用するものです。
エッセンスを舌下に4滴落とし、数秒間とどめるようにして飲みます。

緊急時は、頻繁に飲みます。
気持ちが落ち着くまで4滴(エマージェンシーは7滴)を何度も繰り返して内用します。
(通常時は1日3~4回が目安です)

スプレータイプのものは、頭の上、肩ごしなどからだの周りに数回スプレーします。

*エッセンスには、保存のためブランデーが入っています。
乳幼児の場合は、熱いお湯に滴下してアルコール分をとばてから飲用するか、
手首や足の裏、耳などに数滴をやさしく塗布します。



長い人生、山あり谷あり。
災害のときだけでなく、様々なライフステージでの感情的な波をうまくかわすために心強い味方になってくれるはずです。








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自分の身は自分で守るために、「もしも」の時に慌てない、困らないための備えの見直し。

災害時の備えとしてはまず、水、食料、避難用具、衛生品、通信機器など。
今日は、それらに加えて、

応急手当で役立つ精油(エッセンシャルオイル)3本

をピックアップします。


非常事態における精神的なストレス緩和や体調管理に。
また節水中や避難所等では衛生上の問題が起きやすいとのこと、感染予防に役立つものを。


まずはじめに、アロマセラピーで用いる精油(エッセンシャルオイル)について簡単に説明します。

植物のからだを構成している一部分に、精油があります。

花、葉、果皮、樹皮など、植物によって含まれている箇所は異なりますが、
すべての精油には香りがあるという共通した性質を持ちます。

精油は、人間の免疫システムのような、植物が生きていくために必要なもの。
特に芳香植物にとっては、精油成分がなくては成長もできず生き残ることもできません。

このような植物が生きていくために不可欠な役割を持つ精油は、
例えば感染症、痛み、アレルギー、心のストレスのような私たちの健康に関する問題を解決または軽減することができます。


精油はナチュラルなイメージによるものなのでしょうか、、効果が薄いと勘違いされるかもしれません。
またハーブと同じ、もしくは似ているものと思われるかもしれませんが、
精油の1滴は、ハーブ小さじ1杯よりも何十倍もの力があります。

精油は、植物の生命力が凝縮された精強な滴(しずく)です。


例えば、心理的ストレスに関して。
匂いと感情は脳内で同じように処理され、嗅覚と情緒は密接に関係しています。

うつのような精神疾患に好影響をもたらす精油について、最近では研究が進んできています。
日本でも一部の心療内科クリニックでストレスケアの一環としてアロマセラピーが行われています。


災害時になぜ役立つのかについて、精油の特徴と利点は以下の通りです。


・精油には数多くの有益な生理活性があり、心身への療法としての幅広い用途がある

・心のケアに役立つ (鎮静作用、抗不安作用、抗ストレス作用)

・痛みや炎症を緩和することができる (鎮痛作用、抗炎症作用)

・衛生管理や感染症予防に役立つ (抗菌作用、抗ウイルス作用)

・使用するのは極少量、手軽に携帯できる

・簡単な方法で使用できる


(こちらのドイツメーカーの精油はドイツの医療機関でも用いられています)


それでは、表題の精油とその使い方です。

■精油

【ラベンダー・ファイン Lavandula angustifolia
数多くの精油のなかで用途の最も幅広い精油。
ラベンダー花の香りは鎮静効果が高く、緊張や不安を和らげて心身をリラックスさせます。
また抗菌、細胞成長促進作用があるため、火傷はじめ皮膚トラブルのケアに役立ちます。
あらゆる痛みの緩和や、悲しみを洗い流すためにも。

<鎮静、抗うつ、催眠、自律神経調整、鎮痛、抗炎症、抗菌、癒傷、細胞成長促進>


【ティートリー Melaleuca alternifolia
葉の精油。特に抗菌作用に優れており、細菌による感染症に役立ちます。
白血球を活性化し、免疫力の低下の予防や回復を助けます。
精神的な疲労にも用い、落ち込んだ気持ちを元気づけながら生きる意欲を高めます。

<抗菌、抗真菌、抗ウイルス、鎮痛、抗炎症、免疫強化、神経強壮>


【マンダリン Citrus reticulata
柑橘の果皮から抽出。強い鎮静作用があり、リラックス効果が高く精神的安定をもたらします。
ストレスが原因の消化器系トラブルに用い、便秘、下痢、消化不良、胃炎などに役立ちます。
子どもにも好まれる香りで、乳幼児のぐずり、環境の変化による情緒不安定や体調不良を助けます。

<鎮静、抗うつ、抗不安、自律神経調整、消化促進、鎮痙>


王道のラベンダー、ティートリーに加えて、子どもを持つ母親の視点でマンダリンを選びました。

香りとしては他の柑橘系精油も好まれやすいですが、なかでもマンダリンは強い鎮静効果を持ち、みかんのような甘い特徴の香りが母子の心のつながりを保つための強い味方になってくれます。

あとは、お好きな香り1本も入れることを忘れずに。
たった1滴の香りが、心やからだに良い響きを与えます。


■使い方

植物からある方法で芳香成分を取り出したものが、精油(液体)です。
皮膚に塗布する場合は、基本的には水やオイルに薄めて使いますが、
応急手当として下記のような用途と方法に限っては1滴~数滴を原液で使うことができます。
精油の種類や使い方は多様ですが、すべての精油やあらゆる用途にはあてはまりませんので、注意が必要です。


【不安、緊張、疲労感】
ラベンダーまたはマンダリン精油1滴をティッシュや布に垂らし、香りをゆっくりと吸い込みながら深呼吸する。
ラベンダー精油1滴を手に取り、太陽神経叢(胸の中央みぞおちの部分)に擦り込む。


【洗浄・消毒】
ミネラルウォーター500mlに、ラベンダーまたはティートリー精油5滴を入れてよく混ぜる。
傷の洗浄に。口腔内の洗浄にはティートリーを使用する(飲用はしないこと)。
入浴できないとき、からだを拭くタオルに垂らしてもよい。


【傷】
すり傷、切り傷・・・ラベンダー精油1滴を傷口に垂らす。絆創膏やガーゼ等に1滴垂らしてもよい。
小さな火傷、打撲、捻挫・・・冷水にラベンダー精油1滴を加え、患部を湿布する。


【感染症】
ティートリー精油1滴を手に取り、手指・手のひらに擦り込む。
乳幼児の場合は、上記の洗浄剤にタオルを浸し、手や口を拭く際に使用する。



精油は医薬品にとって代わるものではなく、あくまでもセルフケアのレベルですので使用の際には限度があることを注意として覚えておくことです。

また、使用する精油は100%天然由来でクオリティの高いものを使います。
第三者機関によって認められたものとして、オーガニック認証を受けたメーカーのものを選ぶことをおすすめします。


新生児、乳幼児、妊婦、授乳中の方、高齢者、医療機関で治療中の方は精油の使用には充分に注意し、医師や専門家に相談の上で安全に使用してください。


いざを救うのは、「いつもの自分」です。

災害が起きる前に、普段から精油についてよく知り、どの精油がどんな風に役立つのか
自分や家族のために実践しておくことです。










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カモミールの花が咲きました。

強い雨風にあたっても、折れることなくしなやかに、すっと立ち

ただそこに在ります。

カモミールは、いくら動物たちに踏まれようとも、萎えることなく生き延びる生命力のある植物です。



どんな災いがあろうと、

どんな苦難があろうと、


「私は大丈夫」


という、生命としての底力のような

母なる強さを思い出すこと。


「思い出す」、ということは特別に身に着けたことではなく、

誰もが元々持っている力ということです。


カモミールはそんなメッセージをくれます。



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