シンプルに美しく暮らすための自然療法 横浜港北アロマ・ハーブ・フラワーエッセンススクール

横浜市港北区・アロマセラピー・メディカルハーブ・フラワーエッセンススクール「ナチュラルレメディスクール フランフルール」


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ジュニアの幼馴染の仲間3家族そろって出かけました。

キャンプは、サバイバルスキルを上げるためにもってこいの遊びです。
つまりキャンプ道具と野外生活の知恵がそのまま災害時のリスクヘッジになります(笑)。
いやはや、目的はもちろん自然を満喫するためですが。

 

 

私のアーリーバーダーの性質はどこへ行っても相変わらずで、キャンプへ来ると必ず早朝にこっそり起きて散歩します。
今回はジュニアも一緒に。

滝を見に行ったら、水の妖精さんに出会いそうになりました。

 

 

 

石をまるごと焼いてその熱で焼いた「ナン」がとても美味しかった。

 


川でラフティングも最高!

 

 

 

 

ご飯をつくるにしても、テントを設置するにも、皆で協力し合わないことには成り立たない。それが子どもたちにも良い影響を与えていると感じます。

 

 

最終日は途中で雨が降って、その中でのテントやターブの収納作業。

かなりハードだったな。。

 

帰りは温泉で肉体を解凍。

あ~やっばり雨風しのげるおうちが一番いいです(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■基本のナチュラルレメディ
《メディカルハーブ》

免疫力をアップしたいときのハーブ エキナセア
傷や皮膚トラブルのお手当に 太陽の花カレンデュラ
小さな子どものいる家庭のための植物油

 

《アロマセラピー》
常備しておきたい精油 ラベンダー
我が家のアロマセラピーに必須 ユーカリ・ラディアータ
胃腸のセルフケアに ペパーミント
心地よい香りのするお手当て ラベンダーの芳香蒸留水

 

《フラワーエッセンス》
緊急時、ショック、不安・緊張のためのフラワーエッセンス(レスキューレメディ)

 

《その他自然療法》
ホメオパシーのレメディ持っていきます

 


■基本のレシピ

ハーバルオイル(ハーブの浸出油)の作り方
ハーバルチンキの作り方
アロマバーム(ミツロウクリーム・軟膏)の作り方

 


■アウトドア・防災
アウトドアに役立つファーストエイドレメディ
旅行に持っていく自然療法アイテム
防災グッズにそろえておきたいアロマ
防災グッズにそろえておきたいメディカルハーブ
防災グッズにそろえておきたいフラワーエッセンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アロマセラピーにおいて、精油をマッサージなどの肌に用いるときに欠かせないのが「植物油」です。

いわゆる、「油」です。

キャリアオイル、ベースオイルともいわれます。

 

ホホバオイル、オリーブオイル、アボカドオイル・・など、植物油の種類はさまざま。

一般的に私たちが手にすることのできるものだけでも、20種ほどあります。

アロマショップなどに行くといろんな植物油が並んでいますよね。

 

植物油は、ただ単に「精油を薄めて使うための材料」という役割だけでなく、

有効成分を含んでいる立派な植物レメディのひとつです。

 

子どもの足裏マッサージに、ケガのお手当に、スキンケアに・・など、

目的や用途によって使いわけるのが基本です。

 

とはいえ、オールマイティのような、いつでも手軽に手に取ることができる植物油が1本あったら便利。

 

 

では、家庭に1本用意しておきたい植物油として、どれを選んだらよいのでしょうか?

 

植物油を選ぶときには、

 

オイルの特徴(含有成分)

使い心地

肌質に適するかどうか

感触

 

など選ぶための条件がいつくかあります。

 

なかでも、植物油については特に

 

酸化のしやすさ

 

を考慮しなくてはなりません。

油ですから基本的には酸化(劣化)しやすい物質です。

(使い損ねて古くなってしまった植物油は、ん??という鼻をつくような酸化臭がしますので、それはもう処分するしかないです。)

 

あとは価格でしょうか。。

安価で、酸化しにくい植物油があったらベストなんですが、そううまくはいきません・笑。

 

 

さて、今日のテーマは

 

「小さな子どものいる家庭のための植物油」

 

ということで、様々な条件のなかでも特に、

 

・母と子のための植物油

・ファーストエイドとしての植物油

 

ということに的を絞りますと、

 

カレンデュラオイル Calendula officinalis

 

を選びたいと思います。

 

 

 

太陽の花、カレンデュラ。

皮膚の再生を促す、鎮痛作用、抗炎症作用があり、

スキンケアや傷の手当てに最適です。

 

妊娠・出産期には、妊娠線の予防、乳首のケアに役立ちます。

赤ちゃんの場合は、おむつかぶれ、湿疹、肌荒れ、乾燥によるかゆみなど。

そのほかにも日焼け後のケア、打ち身などケガの手当てにも有用です。

 

我が家では、自分で作ったり(基本のハーバルオイル(ハーブの浸出油))、市販のものを購入したり。

 

カレンデュラオイルは、カレンデュラの花びらを植物油に浸して出来たもの。

そのベースとなる植物油は、サンフラワー油(ヒマワリ油)をベースにするのが伝統的なセオリーです。

 

 

価格としては、やや高価なオイルの部類です。

それが気になるようであれば、スイートアーモンドオイルPrunus amygdalusに20パーセントほど混ぜて使うこともできます。

 

私の持っている海外の専門書によると、スイートアーモンドオイルもベビー&キッズのスキンケアに最適なオイルのひとつとして挙げられています。

 

 

 

皮膚は「境界」です。

自分の内側と外側の。

 

未熟でやわらかな子どもの境界を、しっかりと強いものにするために。

太陽の力を宿した花によるオイルはあたたかい光のベールのようです。

 

それは目には見えませんが、子が本来持つ力をきっと助けるのでしょう。

おひさまの力は偉大です。

 

太陽の象徴である花。

「お母さんは家庭の太陽」・・の力が足りないなと感じるときにも。

自然と元気になります。

 

カレンデュラを使うと、そんなことを感じます。。

 

 

 

 

■関連記事

リンク→pk太陽の花、カレンデュラ

リンク→pk基本のハーバルオイル(ハーブの浸出油)

 

リンク→pk9/25 ファーストエイド講座

リンク→pk9/25~ホリスティックセルフケア レクチャークラス

 

 

 

 

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ファーストエイドのための基本のレメディ。

今日は芳香蒸留水についてです。

 

芳香蒸留水とは、芳香植物を蒸留して得られる水分です。

 

芳香植物の花や葉を熱にさらして蒸したあと、それを冷やすと液体が出てきます。

その液体のうちの親水性(水に溶ける)の成分が「蒸留水」となって得られます。

ちなみに疎水性(水に溶けない)の成分が精油(エッセンシャルオイル)です。

 

ラベンダー、カモミール、ローズ、ゼラニウム、ネロリ・・など種類はさまざま。

 

なかでも、1本選ぶとしたら・・!

我が家では、やはり

 

ラベンダーの芳香蒸留水

 

かな。。

 

香りは精油と似ていますが、芳香蒸留水はそれに比べて草っぽくて、野性的な感じの香りがします。

 

カモミールも乳幼児ケアには捨てがたいのですが、香りとしては親子共にラベンダーの方を好んで使っています。

心を鎮める香りです。

 

 

心もからだも清めたいときに、ラベンダーの芳香蒸留水は役立ちます。

 

息子が赤ちゃんのときからお世話になっていて、もう、何本使ったことか!

幼児期は外遊びで生傷が絶えない日々でしたので、傷のケアにもよく使ってきました。

 

普段使いで、お風呂上がりのスキンケアとしても有効。

冷蔵庫に常備しております。

 

 

ラベンダーの芳香蒸留水は、主にスキントラブルに用います。

肌に直接スプレーするなどして、そのまま使うことができるのでとても便利。

炎症を軽減する作用があります。

 

すり傷の洗浄

夏場は、日焼けとあせものケア

 

に頻繁に使います。

 

赤ちゃんなら、おむつかぶれにも。

 

 

心地よい香りがするお手当ては、他の何にも代えられない子どもとのシーンです。

 

 

 

 

 

 

■関連記事

リンク→pkあせものための自然療法 アロマ編

 

リンク→pk9/25 ファーストエイド講座

リンク→pk9/25~ホリスティックセルフケア レクチャークラス

 

 

 

 

 

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我が家のファーストエイドのレメディについて。

今日は、

 

ペパーミント

 

です。

 

ペパーミントは、アロマセラピーでもメディカルハーブでも登場します。

まずはアロマ編から。

 

【アロマ編】

ペパーミント精油は、便秘、下痢、胃痛、お腹のガスがたまるなど消化器系のトラブルに役立ちます。

使うときは、植物オイル小さじ1杯に精油1滴ほど入れてお腹をやさしくマッサージする方法を選びます。

 

旅行先にも持っていきたい精油のひとつ。

環境の変化に敏感で、緊張や不安によってお腹の調子が狂ったり、普段食べ慣れないものを食べて胃腸の調子がおかしくなりやすい人に有効です。(←私です・汗)

 

なぜなら、ペパーミントには消化を助ける働きや痙れんを鎮める作用があるからです。

 

 

ところでミントといえば、爽快で目の覚めるようなスーッとした香りが特徴です。

中枢神経を刺激させて、眠気をスッキリさせたいときに用いられることも多いです。

 

しかしながら、香りをしばらく嗅いでいると爽やかさの向こうに甘さを感じます。

副交感神経を強壮する、つまり緊張モードからリラックスモードにシフトするのを促してくれる働きもあります。

 

余談ですが、「強壮」と「鎮静」という、相反する作用がひとつの精油に共存するというのは他の精油にもよくあることで、アロマセラピーが心とからだを「調整する、バランスする」という療法であることを示しています。

 

 

ですので、1滴以下の極少量をティッシュにとって香りを嗅ぐだけでも、神経を休め胃腸を整えることにつながります。

 

また、乗り物酔いによる吐き気にも有効です。

 

ただし、注意点があります。

ペパーミント精油は刺激が強いので、小さな子どもの感覚器には不向きだということです。

積極的な香りの吸入やマッサージにはペパーミント精油は使いません。

 

 

【ハーブ編】

子どもにペパーミントを使いたいときは、ハーブティーとして飲用する方法があります。

 

ペパーミントティーは胃腸だけでなく、肝臓や胆のうの働きを促します。

うちではカモミールとブレントして食後のお茶としてもよく飲んでいます。

 

息子は胃腸が強い方なので、ケアとして使うことがあまりないのですが、

私や夫(←胃腸がデリケートな人)のためにペパーミントティーはファーストエイドレメディとして常備しています。

 

 

 

 

 

リンク→pk9/25 ファーストエイド講座

リンク→pk9/25~ホリスティックセルフケア レクチャークラス

 

 

 

 

 

 

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