2006年10月19日(木)

スキル向上 鍛冶屋編

テーマ:信Onのコト(スキル編)

鍛冶屋について考察・・・とは言え、基本的に鉄砲鍛冶屋でなければ盾をするだけになるので、スキルも何もあまり無いと言えば無い職業ではあります。

しかしながら、だからといって適当な行動をしていたのでは、狩り効率も悪くなりますし、大ボスではアッサリ負けてしまったりもします。


ここでは鍛冶屋の行動や装備などについて考察してみます。



経験狩り (雑魚狩り) 編


鎧鍛冶

鎧の極み・改や難攻不落で、更に強固な盾役になれる鎧之取扱ですが、これにはやはり装備が最も重要になってきます。というのも、盾役となる鍛冶屋にとって最も重要なステータスが、防御力であるためです。

同じ盾役である武士道侍や盾軍楽が、魅力をアップすることによって一所懸命で敵を引き付けて徒党員へと攻撃が回るのを防ぐ割合のほうが重要になっていますが、鍛冶屋の場合は守護の発動率を上げておかなくてはならないためです。守護は防御力と生命が高いほどよく発動する技能。最近では防御力が高い防具を装備している後衛さんも増えて来ている(忍者鎧で防御80近いとか、大乗衣で防御60近いとか、結構増えています)ため、下手な鎧では簡単に守護抜けします。

入魂のみ可能な装備には(1)生命(2)気合(3)魅力を、付与も可能な装備には(1)生命(2)耐久(3)気合(4)魅力を、という優先順位で装備を用意し、出来る限り防御の高い鎧に生命200以上入魂+耐久付与、などといった感じにすれば、守護発動率も上がります。

経験狩りでは事故が最も敬遠すべき事柄です。殲滅に多少手間取ったとしても盾役である鍛冶屋は最後まで守護が発動するように行動すべきでしょうし、下手に腕力を入れた装備で殴る鍛冶屋が欲しいと思えば武士道を誘うほうが効率はいいでしょう(修理は別として)。

このため、雑魚狩り用には高価な防具はもったいないのですが、自分の初期耐久や実装枠などを考えて装備を整えればいいでしょう。

気合総量は、鎧の極み(改ではない)で十分なため、最低でも1200は確保できていればいいでしょう。


刀鍛冶

盾と共に、四連撃や五連撃で攻撃にも転じることが出来るのが刀鍛冶ですが、アタッカーとして刀鍛冶を誘うということはまずない、と言ってもいいでしょう。

このため、生命腕力装備などは一切不要です(徒党に入る場合)。

時々高レベルでも生命腕力装備の刀鍛冶さんを見かけますが、正直迷惑行為とも感じられます。理由は守護が発動しないため。極み状態で武士道侍に守護されている盾鍛冶屋など存在価値がないと言ってもいいでしょう。

このためやはり、鎧鍛冶と同様に防御力と生命を重視した装備でいるべきでしょう。

罵倒や陽動(鎧)や怒号(刀)で釣れない敵も、守護発動率が高ければ自動的に徒党員を守れますが、守護発動率が低い(=防御力、生命力が低い)場合は、いくら釣ってあっても数ターン後には、ヘイトの上がった後衛へとスカスカ攻撃が抜けること必須です。

盾鍛冶屋として誘われたのであれば、守護発動率を高めることが出来る装備でいくべきです。

連撃系技能などの攻撃技能は、スロットが余っている場合にのみ実装し、掃討状態になった戦闘で、極み切れを起こさない程度に使う、というのが理想でしょう。

また、盾鍛冶に共通する事項なのですが、サブ盾が侍であれば開幕は鎧の極みから、サブ盾不在であっても極みから、鍛冶屋二人での盾ならば、片方が極み・片方が陽動や怒号、と技能を使い分けましょう。


鉄砲鍛冶

盾技能を捨て、とにかく攻撃あるのみ、となりますが、気合消費が大きいのが難点です。このため、同行する神職・巫女が古神典特化であれば気合吸収を早めに入れてもらうと楽になります。

経験狩りは殲滅を急がなくてはならないため、鉄砲鍛冶に期待するのはその攻撃力です。乱射と零距離を組み合わせ、他のアタッカーと相談しながら殲滅が最も早くなるパターンを見つけることが大切で、どんな敵でも開幕から1へ鬼神突にいくようなぷ芸と同じレベルに落ちないためにも、他のアタッカーの能力や行動などを見ておくといいでしょう。

攻撃特化したことによって、生命力を削らなくてはならないのですが、このために即死の危険性もあります。経験狩りで一撃死ほど切ないことはないので、可能な限りの対策はしておくべきです(防御の高い鎧に腕力入魂&付与したものを着ている、とか、回避術を実装しておく、とか)。

また、気合吸収もちの神職さんが確保できなかったために鉄砲鍛冶をアタッカーで誘うのはやめておこう、という場合も想定し、盾装備も持っていると誘われやすくなります(ただし盾はやりたくない、という場合はこの限りではありませんが)。



ボス戦 編

鎧鍛冶

とにかく殴られまくりで生命がガンガン減っていくため、少しでも生命と防御の高い装備でいましょう。魅力を入れていないと釣れない、という話も聞きますが、全体を釣らないので罵倒で十分なため、多くの魅力は不要でしょう。行動は、通常は「鎧の極み(改)→鎧の極み(改)→痛い敵を罵倒→あとは罵倒と極みの繰り返し」が基本形となるでしょう。

数ターン経過して、自分の気合量が半分+極み分」残っている状態になった場合は、罵詈雑言を入れてヘイトを上昇させ、自分に攻撃が集まるようにしていきましょう(罵詈雑言は釣り技能ではなく、ヘイトを上昇させる技能です)。

また、英明や回復・治療が遅れることを想定し、英明粉~英明丹、治身丹はなるべく多く持っていきましょう。

防御呪霧か吹雪が来る可能性がある敵の場合は、常に極み一回分の気合を確保できるよう、無駄に気合を使わないことも大切です(2回極みが重なっている場合は、すぐに次の極みに行かなくてもいいので、ある程度「待つ」ことをしてから極みをしてもいいでしょう)。

霧散や看破で極みが消されてしまった場合もすぐに極みに行くようにし、極みが一切切れていない状態を作り出せるようにしましょう。死霊系に気合を削られてしまっている場合を除き、ある程度のコントロールは出来るはず。

極みの気合確保に努めていき、余剰気合をなるべく罵詈雑言にまわすことで、徒党全体の生存率を大幅に上昇させることも可能です。


刀鍛冶

基本形は鎧鍛冶と同様になります。

しかし罵詈雑言のない刀鍛冶ですから、代わりに怒りの鉄拳を使いましょう。

怒り状態は多少ヘイトを上げることにもつながるばかりか、怒り蓄積量も計算(おおまかな足し算でよい)しておき、ここぞという時に一気に放出して敵をしとめることも可能になり、まさに一打逆転が狙えます。

ただ怒りの拳を使った状態で死んでしまっては何にもなりませんので、死なないだけの生命と防御、そしてキッチリ極みを重ねることを怠らないようにしましょう。

稀に開幕近辺の不安定な時期に怒りの拳を使ってしまい、気合確保が出来ずに極みに行けず、後衛に抜けて旗直撃、なんてこともあります。不安定な時期には鍛冶屋は色気を出さないほうが、徒党全体の生存率は大幅に上昇します。


鉄砲鍛冶

刀の極みを使っての零距離などで、一気に敵の体力を奪うようにしていくことが大切です。

鉄砲鍛冶屋がアタッカーとして入っているということは、アタッカー侍か陰陽師が不在である可能性が高いので、術止めにも行くんだ、という気構えも必要です。看破もなく、痺れや呪霧を付ける攻撃を出すのにも大きく気合を使う、という鉄砲鍛冶が術止めを一切しない、という状態でいれば、正直武芸侍や陰陽師や忍者を入れたほうが、使える手が増えて徒党の安定につながるというものですから。

また相対的にどうしても生命が低くなってしまう鉄砲鍛冶なので、守護抜けした攻撃が直撃して一撃死、ということも少なくありません。対策としては生命を増やして守護抜け攻撃の対象になりにくくしておくことか、一撃では死なないだけの防御力を備えるか、しかないので、装備への工夫も重要となります。



総括。

盾が基本の鍛冶ですが、アタックもできて、装備を作ることにも長けている、という、初心者でも簡単に出来てしまう職ですが(生産は簡単とは言えないかもしれませんが)、その分奥が深い職です。

盾鍛冶として生き抜くのであれば、徒党員を守るという責任が生じます。徒党員を守るのが嫌だけれど盾鍛冶をやっています、というPCはいないでしょうが、しかしながら「猛毒わいらを狩りに来たけれども鎧の極みはまだ覚えていません」とか「極みすると防具傷むのが早くなるからボス以外では殴りでいくね」などという鍛冶屋は言語道断と言えます。

自分では理論的に行動しているつもりなのでしょうが、徒党員の総意は「守護れ」だということを忘れずにいるべきでしょう。

また鉄砲鍛冶屋は、戦闘にも非常にお金がかかり、装備を作るのにもお金がかかる、ということを忘れてはいけません。スロット数が少なくても活躍できない非常に高度な特化でもあります。

逆に言えば、鍛冶屋は徒党全員の生命を預かる要職であり、誇りをもってプレイできる職とも言えます。



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