ふたつのお別れ

テーマ:
もっと、もっと
一緒にいられると思っていたのに…

4月27日 16時45分
まめ丸  享年5歳

4月28日  10時45分
茶々丸  享年15歳

体調を崩してから
あっと言う間に
旅立って行ってしまいました。

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持病のあった茶々丸と
白血病キャリアのまめ丸と

いつかその日が来ると
わかってはいたけれど…。


食欲も元気も無いふたりを
病院に連れて行ったのが
24日、月曜の夕方。

血液検査やエコー検査の結果は
とても深刻なものでした。

茶々丸は、リンパ腫が見つかり
腹水が溜まり始めていて。
甲状腺の病気の症状の陰に隠れ
気付くことが出来ませんでした。

まめ丸は、貧血と腎機能の低下がみられ
おそらく白血病が発症したのだろうと。

残念ながら
どちらも、そう長くはないだろうとの
お話でした。

少しでも良くなれば、楽になればと
水曜の午前中に、また輸液に通ったものの

日毎に弱っていく様子からは
旅立ちの時が近いことを
感じずにはいられません。

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もう、そっとしておいて欲しい。


そんな、ふたりの気持ちを感じながら
まだ諦められない
心の葛藤がありました。

その行為の源が、本当の愛情なのか

それとも
自分自身の執着や依存なのか。

白か黒かと、はっきりとはせず
複雑に絡み合っているものかもしれません。

そして、こんな時こそ
心を静かに落ち着かせ

相手が本当に望んでいること
エゴの無い自分が、してあげたいこと

それを感じることが大切だと
思いました。

混乱した気持ちの中では
特別な人やモノに
過度に依存してしまうこともあり

しっかりと自分の心の奥深くと繋がり
地に足をつけ
直感を信じることの大切さを
学んだような気持ちでいます。

こうして、彼らは最後まで
大切なことを教えてくれるのです。

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それから病院へは行かず
必要な時は手を貸して
そっと見守ることに。

まめ丸は、あっけない程すんなりと
茶々丸は、ちょっと辛かったかな…

それぞれの生を全うし
この世から卒業していきました。

我が家に来てくれたこと
楽しい時間を共に過ごせたことに
心からの感謝を伝え
旅立ちを見送りました。


  最後までお読みくださり
            ありがとうございました

  アニマルコミュニケーションは

  しばらくお休みさせていただきます。



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