NEW2009横浜国際女子マラソンアルバムをアップしました。




2009横浜国際女子マラソン







おらが町のマラソン大会である「第4回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」おかげ様で無事に終了いたしました。 


参加者の皆様へ!


今後の大会運営に参考にさせて頂きますので良くも悪くもランナーズの大会レポへの感想や評価をお願いいたします。

 大会レポはコチラhttp://runnet.jp/report/


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2009年11月21日(土)

紅葉ラン

テーマ:日常の日記

今日は来年4月の長野マラソンの申込みという事で、朝ランを済ましてから10時前にはパソコンの前にジッと待機してエントリー手続きをしようとしている方が多かったんじゃないでしょうかにひひ


繋がるまでに2時間や3時間もザラだったようです。それでも最後まで繋がらないままエントリー終了!となった方も多数いたらしいです。


僕も一時は長野と翌週の徳島と迷いましたが、どうせ直ぐは繋がらないと思い、ジッとパソコンの前で待つ元気も無いので一足先に出た嫁を追いかけ、8時過ぎから2時間あまり紅葉を見がてら菰野ボルダーコースを走ってまいりました。


はぴちのおうち


今日から水沢の紅葉もみじまつりが始まりました。今朝の新聞に写真入りで記事が掲載されていた為、朝から結構賑わっておりました。 しかし未だチョッと早いね。


はぴちのおうち


帰ってきてから長野マラソンの画面を開いて見たけど、エントリー終了の画面も出ず、ずっとフリーズ状態でした

があれはまだアクセスが集中していたんやね。  

待つ根気もないので長野はこの時点で諦めました。



そんなんで長野マラソンは今年もパスして郵便振替があり、振り込んだ者勝ちの2010とくしまマラソンにエントリーしよう考えております。

これもさかのぼれば東京マラソンの影響ですね。


この調子やと、とくしまも早めにエントリー手続きせんとアブれるかもね?




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2009年11月18日(水)

横浜国際を振り返って

テーマ:マラソン大会

さて、レースが終わり嫁らを万葉の湯というリッチな入浴施設に送り届けました。


時間があったんで長女とコーヒーを飲みながら近況を聞いてますと、ナント最近走っているそうで、落選したけど東京マラソンも申込んだとか。聞くと週に3,4日は近所の玉川上水付近を1時間位走る人そうです。

「どんな靴で走ってとん?」と聞いたらごく普通のカジュアルシューズ。そんなんやったらあかんと思い、早速、ランニングシューズをプレゼントしてやりました。   お~い!もう直ぐ着くと思うで待っとれよ~(*^.^*)


はぴちのおうち


      婦人会の集まりではありませんよf^_^; 県勢は8名が出場して6名が完走。皆さんお疲れ様でした。


     


今回の横浜国際女子マラソンは、国内初の周回コースであり、前評判ではアップダウンも無く走りやすく記録が出る高速コースと言う触込みでしたね。しかし蓋を開けてみると140名余りが関門に引っかかったり、辞めたりしています。


走った選手に聞きますと「なんで私が関門にひっかかるの?」っていう方が多くいらっしゃいましたが、名古屋や大阪と違い、5km毎の関門8ヶ所ではなく変則の5ヶ所というものです。


打ち切り時間をみてみるとこれが後半になる程厳しい時間設定になってるんですよね。 一般参加の選手にとっては周回コースに慣れてないのもあるかもしれませんが、変則な為に関門通過のタイム設定がしにくかったかも知れません。


また周回コースという事で給水所が5ヶ所しかなかったり、ゼネラルテーブルは全てが水やったらしいです。


気象条件については皆が同じ条件で走っているのでしょうがないと思います。

20℃という気温も予報通りだし、前日が雨ということで翌日晴れたら海風風が出る事は誰もが予想できる事だと思います。また高層ビルが立ち並ぶ町中を走るので風が舞うのも当たり前。選手にとってはどこを走っていても向かい風に感じたかもしれませんね。


リザルトを見ていると20km~25kmのラップが落ちている選手が目立ちますがこの辺りは応援していても確かに向かい風を感じました。 

まあ嫁の場合は人より体重が重いので風には強いんでしょうがにひひ


コースについて決してフラットでは無くは皆さんが言われているように小刻みなアップダウンがあり、選手の体力を奪ったようで走りやすいコースでは無いとの声も多く聞きましたね。


まあ完走率が65%というのもあり、選手にとっては意外に不評のようです。運営面に関しては誰もが初めてと

言う事で戸惑いもあったようですが、ゴール後の陸連関係者の対応はとても良かったそうですよ。



僕も大阪・名古屋・横浜と見てきましたが、やはり走りやすさでは大阪が一番だと思います。気象条件が安定しているし、コースにめりはりがあり、何より選手への応援が熱くて盛り上がります≧(´▽`)≦ 


そんなんで嫁も本命は大阪です。しっかりと調整して大阪に望めたらいいですね。






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2009年11月17日(火)

横浜国際 レース編♪

テーマ:マラソン大会

それではレース編です。


朝起きたら、天気予報通りの晴れ  スタート地点は宿泊しているホテルの真ん前という事で移動もなくのんびり

僕は歩道のテラスで朝マクドナルドしてまったり


はぴちのおうち


銀杏並木と銀何の匂いがするスタート地点のマリンタワー




はぴちのおうち


スタート1時間前ぐらいになると交通規制が引かれてコースの道路が選手専用のアップ場に早変わりします。


はぴちのおうち


今回、横浜にエントリーしている県勢はウイラン熟女4人組、若手のIさんと同じ町内在住の快速ランナーTさんと我々KKコンビの8名が走ります。 KKコンビは山下公園内をアップ中!




僕は嫁らの応援に駆けつけた長女と一緒に追っかけ応援を計画。

横浜国際女子マラソンは国内初の周回コースという事で観戦する者にとって追っかけも余裕を持って選手を応援出来ますね。


みなと大通りと横浜スタジアムの直線にして800m位でしょうか?しかしこの往復は人が多いと読んで、みなとみらい線地下鉄を使って山下公園と新高島駅付近で応援しました。



今回の応援プランはこうです。

スタートは観ずにまずは小周回の1kmポイントで2回観てから横浜スタジアム前の10km地点で通過タイムをチェック。今度はスタート地点へ徒歩で戻って15km地点、それから地下鉄に乗って20km過ぎ、もう一度山下公園に戻り、28km、また地下鉄に乗って新高島へ行き、33.5km、そして最後はフィニッシュ地点の山下公園内にある仮設観客席で帰ってくる選手を待つというものです。


一人の選手を追っかけるのであればこのコースだったら10回位は観れるんじゃないでしょうか。





はぴちのおうち


先ずは1km地点の横浜税関前の交差点で選手の通過を観戦。僕個人的な注目ラブラブはいつもスカーフがトレードマークのジビレ・バルシュナイテ選手(リトアニア)母国ではファッションモデルとしても活躍しているそうです。(一番右のNo4)


この小周回では選手が大集団になって走っているので誰は何処におるのかサッパリ見つける事が出来ませんでしたね。


はぴちのおうち


最終ランナーが通り過ぎるのを見送って徒歩で10km地点へ移動します。このチェックポイントのタイムで選手の調子を判断します。最初の5kmは皆がどうしても速くなる傾向があるので参考にならないんですよね。

まず最初に現れたのはTさん、彼女は㌔4分ペースで最後まで押して行く予定。

暫くして嫁が通過!  42:46とまずまずのタイムで通過していきます。 そのすぐ後ろからKさんも通過。



はぴちのおうち


次は徒歩で山下公園に戻り、15kmをチェック!1:04:15と㌔4分20ペースを維持。突然声を掛けられたもんだからビックリといったところでしょうか。



嫁が通過してから5分程他の選手を応援して、みなとみらい線に乗車して新高島駅で下車。

中間点手前でタイムをチェックしながら選手を応援しました。首都高速の高架下がコースとなっているので日陰が多く選手にとっては涼しかったようです。 嫁に言わすと風風も皆さんが言われている程、大したこと無いって

申しております。  (ええ写真がありませんでした(^_^;)

 


はぴちのおうち


そしてまた地下鉄に乗って28kmのスタート地点に戻ります。長女の姿を見つけて余裕で手を振ってますね。応援に応えることで気持ちが乗るそうですが、それは僕らファンランナーでも一緒ですね。ここも元気に2時間チョイで通過です。「ラスト1周!」と声をかけました。



はぴちのおうち



もう一度みなとみらい線に乗ってまた新高島付近の33.5km地点へ行きました。ここからが辛い所ですが、おばちゃんは何故か一人パフォーマンスをしております。 「こんな暇があるならもうチョッと真面目に走れよ!」って思いますね。(^_^;) この元気が最後まで残っているかと心配しながらフィニッシュ地点に先回り。



はぴちのおうち


山下公園内に設置された仮設スタンドに陣取り、帰ってくる選手を迎えます。2時間45分位の選手から見ることが出来ました。まず最初に帰ってきたのがTさん。フルマラソン2回目にして見事に2:52:20でフィニッシュワタシ待ってー!

3人のお子さんのママでもありますが、最低限の目標であった東京マラソンの参加資格(2:54分以内)を捥ぎ取りましたね。おめでとう



はぴちのおうち


公園内のウイニングロードは狭いな~と思いましたが、観客との距離が無いので凄く盛り上がりますね。

今回はノリの良い音楽音符に乗せてフィニッシュする選手の名前を呼んでくれるDJ風のアナウンスもあり、国際レースにしては粋な演出だったですね。


いつもながら最後だけはいつも気張って走るのが嫁の持ち味ですが、この凄い応援を受けたらチンタラ走っておれやんよね。


はぴちのおうち

観客の声援に目一杯応えてワタシ待ってー!するラン友のKさん。 今回も流石の走りで後半ハーフの方が速かったね。




今日はここまで!もう少し横浜国際で引っ張ろかな。






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2009年11月16日(月)

横浜国際女子マラソン 観光編♪

テーマ:マラソン大会

先ずはいつもの様に前日の観光編から。


Kさんをピックアップしていざ横浜へ! 心配された高速道路の渋滞にも巻き込まれる無く予定通りに午後1時に横浜へ到着。とりあえず受付へ。

はぴちのおうち


受付は横浜市開港記念会館です。いまは公会堂みたいに使われておりました。ほとんど初めて横浜を訪れましたが、古い建物と新しい建物が融合してとっても素敵は町ですね。


初めの大会って事で「どんな参加賞が貰えるんやろか?」と楽しみにしていた嫁達はたったこれだけ?っと嘆いておりました。スポンサーが薬屋さんなんでこんなもんでしょう(^~^)



その後はスタート地点真ん前のあるホテルにチェックイン。703さんやウイランのメンバーも同宿でしたね。


早速、コース試走がてら横浜散策にGO  トンネルのある山手方面のコースと山下公園内を6km位ゆっくりと走ってきましたが、山手の商店街はどこか懐かしい昭和の雰囲気がプンプンして下町って感じで気に入りました。


山下公園内を走っていると知合いランナーに会ったり、ブログで知会いになった女性から声をかけられたりして

驚きました。



はぴちのおうち

夕方からはお隣の立派なホテルで行われた「第1回横浜国際女子マラソン」の開会式にも出席。お偉いさんの挨拶と招待選手の紹介だけのあっさりとした開会式でなんか拍子抜け。嶋原清子選手とでコンスタンティナ・ディタ選手の選手宣誓だけは面白かったね。

はぴちのおうち


山下公園からはランドマークタワーをはじめみなとみらい方面も夜景がとっても素敵。KKコンビは記録を狙って行くレースでもないので特に緊張もせず終始リラックス。完全に観光モードですね。


はぴちのおうち


途中から、長女と合流して中華街を散策して回りましたが週末という事でエライ人でした。何百店もある中華料理屋から路地を入った小さなお店で夕食をとりましたが、割合お値打ちで腹ポンポン。

でも正直言って娘娘飯店の方が美味いね。


その後は夜遊びもせずに銭湯銭湯ののれんの下見を兼ねて旅の疲れを癒して、おとなしく早めに就寝おねんね&お月様~!





次回は出場者415名中、完走273名と完走率65%と選手にとっては非常に厳しい大会Σ(゚д゚;)となった

レース編だよ。









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2009年11月15日(日)

無事に完走♪

テーマ:日常の日記

サバイバルレースとなった「第1回横浜国際女子マラソン」ですが、


舞う風に悩まされながらも手元の時計で3時間02分06秒で無事に完走いたしました。

今の時期でこのタイムは
上出来ですねグッド!



はぴちのおうち


写真はゴール手前50m ラストは得意の根性走りです。  


皆様応援ありがとうございました。おじぎ



リザルトは矢印 こちら







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2009年11月14日(土)

横浜へドライブ

テーマ:日常の日記

またまたご無沙汰でした汗


今朝は早起き。ニコニコ   嫁らが出場する横浜国際女子マラソン走るの応援と、元気にやっとるんかどうか解らん長女に会いに、今から車車で横浜へ向かいます。 


嫁の調子?まあまあって処じゃないでしょうか。まあシーズン初戦やし、大阪に向けての前哨戦という事で、頑張って完走して貰いましょう。


 モバイル持っていくのでまた現地から更新しますね。 


 それじゃあ行ってきます。






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2009年11月08日(日)

2009いびがわ視察ラン

テーマ:マラソン大会

今日はランニングクラブもメンバーら8名と車2台に分乗して「2009いびがわマラソン」に参加してきました。

参加人数が1万人に増えた為、ひょっとしての渋滞を予想して早朝5時半に菰野町役場を出発、心配していた渋滞も無くて予定通りに1時間半で到着。


はぴちのおうち


今回は僕ともう一人を除いて皆さんフルマラソンに参加ということで10時30分のスタートまでたっぷり時間もあります。


いちおう視察が目的ということで会場周辺のレイアウト、物産店、受付、シャトルバスの発着等の様子を観て回りましたが、伝統のある大会だけにいずれも手際良くさすがにスムーズな運営をしていますね。

今年は役場が改修工事の為、ゴール地点が少し移動しておりましたが、ゴール地点には鋼管パイプで観客席もありました。


はぴちのおうち
(酔いどれランナーさん提供)

この大会は地元の物産店が数多く出店するので走る前から何を食べようかと迷ってしまいます。(*^.^*)

まあ軽めにうどんにしときました。



はぴちのおうち


メイン会場では高石ともやさんのMCで朝っぱらから大盛り上がり、ゲストのQちゃんが出てくる頃になると会場は人で溢れていました。


はぴちのおうち


フルのスタートを沿道で見送りましたが、流石に6000名のランナーの波は圧巻でした。知り合いのランナーに声援を送り、僕もスタート準備。


今年から申告タイム順に並ぶ事となっていました。いちおう係員がチェックしていましたが結構アバウトで申告タイムの遅いランナーが前にも沢山いました。


はぴちのおうち


今回は視察ランという事で「かもしかマラソン」の赤いスタッフTシャツ iを着て、カメラ片手にスタートラインに立ちました。Bブロックからのスタートでしたがロスタイムは1分も無かった様な気がします。


はぴちのおうち


Qちゃんもハーフの部に参加。スタートを見送り8,5kmの赤い橋でも僕らをハイタッチで出迎えてくれました。やっぱり凄い人気です。


さてレースの方ですが、カメラを持ってのファンランちゅう事で(カメラ持たんと真剣に走ってもあまりタイムは変わりませんが汗)目標タイムを2時間に設定。参加者が多いので、どうせ初めの2~3kmは思うようには走れないと読んで、ストレッチだけしてアップもしませんでした。


はぴちのおうち


1㌔手前にある沿道の仮設スタンドでは登校日の子供達の凄い応援がありました。インフルエンザ対策で全員マスク着用してましたね。



はぴちのおうち


この大会は何と言っても子供達の応援に力を貰えます。それもレース中の苦しい所で大応援団が配置されているので、やはりツボを押さえているなあ~という印象です。



はぴちのおうち



前半は若干上りで折り返し手前1km手前にチョッした坂がありますが、かもしかコースに比べれば屁でもありません。高架下のトンネルをくぐって中間地点、丁度1時間でした。


はぴちのおうち


折り返してからは下りになります。今年から制限時間がハーフ3時間と緩くなった為か、僕の後方にも沢山のランナーが連なってます。後半は先週もしまだ大井川のフルを走ったという72歳のおじ様と話しながら、(実は引っ張って貰ったんですよ)リラックスして走りました。


はぴちのおうち


下りが終わって河川敷に入ると残り3km位でしょうか?この辺りが一番辛い所ですね。ここがいつも長く感じるのですが、応援も多くて頑張れました。橋を渡ったらあと少し!ラストは声援に応えながらのゴールでした。

タイムは目標の2時間を少し切って、1時間57分12秒とまあこんなもんですわ(^_^)v

順位はこのタイムで805位と意外に上位?



はぴちのおうち


いびがわは中学生のおねえちゃんが「お疲れ様でした~」といつも笑顔でフィニッシャータオルを掛けてくれます。嬉しいな~

はぴちのおうち


レース後はフルの皆さんの荷物番をしながら、シュガーさんに頂いたアサヒスーパードライと鮎の塩焼きで一人乾杯~

その後は物産店で焼肉食ってアサヒスーパードライ飲んで地獄うどんってのも食べたな~ あと美味しい生酒を買ってフルを走り終えた皆でもう一度乾~杯酒


参加された皆さんお疲れ様でした。来年はフルマラソンを視察しようかなあ~

な~さん帰りの運転おおきに!



この大会は今回で22回目という伝統のある大会で揖斐川町民の熱意がヒシヒシと伝わってくる素晴らしい大会でしたね。運営もランナーの要望に応えて毎年少しづつ改善されています。


我々かもしかマラソン実行委員会もいびがわマラソンのようなおもてなしの気持ちを前面に出した大会を目指しているだけに関心する事が一杯です。ここはひとつエエとこ取りってことで来年の為に生かします。






最後になりましたが今年はフルマラソンに参加された男性の方が一人倒れてお亡くなりになられたと聞きました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。







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2009年11月07日(土)

新しい相棒

テーマ:日常の日記

嫁さんは中古で買ったをOld Mini13年(これが2台目のOld Miniで前の車とで21年)乗っておりました。

この車は当然ながらパワステでもなくハンドルは重いし、なんしろ狭い!

その上、半年に1度はエンジンの調子が御機嫌ナナメになる為、愛情を注いでメンテしてやらんとあかんのよね。

しかし小さいボディに1300ccのエンジンを積んでいるのでこれが結構走るんで、ええオモチャでした。

その上マニュアル車なんでこの車を乗っていると「自分で運転しとる」って実感がありました。


9月頃にまた調子が悪くなり長年お世話になっている専門の車屋さんに観てもらったら、

「今度おかしくなったら○○万円位かかるよ」と言われておりました。


そして長年乗った愛車も遂に廃車の身に・・・・



はぴちのおうち


エコカー補助金も後押しして、嫁の新しい相棒がやって参りました。軽といってもOld Miniよりは断然大きいし、広くて快適です。嫁にとってはナントΣ(゚д゚;)人生初めてのAT車です。

今度の車はココアだよ('-^*)/宜しく~





かもしかマラソンのレース後についてはまた今度。

明日は僕らが目標とする「いびがわマラソン」の視察がてらハーフマラソンに参戦してきます。







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2009年11月06日(金)

来年に向けてⅡ

テーマ:鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン

昨日に引き続きお付き合い下さい。


さて次はレース中って事でこれは僕が責任者になって運営した部分でもあります。


★レース中


1.障害者にやさしい


今までも体の不自由方には1kmファミリーの部のみ車椅子等の参加を認めております。また今回は障害のある子供さんが2km小学生の部と3km中学生の部にエントリーされていたので、陸上部会から若い衆を最終ランナーとして走らせました。これが優しいのかどうかは分かりませんが役場周辺の道路なども段差を無くす工事をしたりして車椅子でも来て頂ける努力はしております。


2.適切なコース幅


う~んこれも問題ですね。当初「第1回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」を開催にあたり、1000名も参加があるかどうか?って事でコース設定をしました。しかし年々増え続けて今年の大会ではハーフに2300名が走りました。最初に2.5kmは全面通行止めを実施したので道一杯で走れるのですが、3km~5kmの下りは在所の農道を気持ちよく走ってもらおうと狭いコース設定しており、確かにあれだけ人数が増えると一人コケタら皆コケるという危険性があると思います。

参加人数の増加に伴い、ランナーの安全面を考えるとコース変更もアリかなあ~なんて思います。


3.緩やかな制限時間


これはもうはっきり言ってユルユルもええとこですね。17kmで2時間30分という事はゴールで3時間と初心者でもOKの設定にしております。ただ今年も17kmの関門に引っかかった方は誰も居らず、来年以降はもう少し関門設定を短くしてもいいかなって思ってます。


4.楽しめるコース設定


「かもしかマラソン」はコースがキツイって皆さんおっしゃられますが、アップダウン有、直線の下りありと確かに変化に富んでいるし、上手に負荷をかけた良いコースだと自負しております。

夏場にしっかり脚を作ってきたランナーにとっては秋のフルマラソンの調整レースという位置付けとしてもピッタリではないでしょうか。(まあ県内には5月以降10月までマラソン大会が無いのですが、どうせ開催するなら雨の少ない一番天候の安定している時期を選んでおります)



5.的確な距離表示


昨年のご指摘を受けて今年は1km毎の㌔表示をさせて頂きました。距離に関してはアップダウンのあるコースの割にはタイムが出るとおっしゃる方がみえます。いまだに距離が短いとのご指摘もあるようですが、距離測定に関しては道路左側1mの位置で何度も測定をしておりバッチリありますよ。

最近はガーミン等の携帯型GPSで距離を測られるようですけど、あれで測ると少し短い数値が出ますね。ここで問題になるのは皆さんのコース取りなんです。どうしても最短距離を走ろうとしてレースの時に曲がり角で内側を走ってしまうでしょ。あれが原因で短くなると考えられます。

どこやらの大会の様に500m短いとかそういうのは絶対ありませんよ。自信があります。


ただ1km毎に距離表示したことによってかどうかは判りませんが、今年の大会では合計6台の救急車が出動いたしました。幸い昨年の様に心肺停止状態になりAEDを使うという事は無かったので良かったのですが、距離表示を明確にした事により、皆さん最後は頑張るんですよね。それによって今回は脱水症状や熱中症、また脚が攣ったという事例は残り1.5km~ゴール前までに集中しました。


昨年の事もあって僕もゴール手前300m地点で選手の方々を出迎えましたが、5分位の間に目の前で3名の方が倒れられました。幸い皆さん大事には至りませんでしたので良かったですが、ゴールタイム1時間50分~2時間位のランナーの方に集中しておりました。


応援する側にとっては「ラストファイト!頑張って」なんて気楽にいいますが、これだけバタバタと倒れるランナーを目のアタリにするとそれもどうかと思った次第です。


6.充実した給水所

給水所につきましてはハーフで4ヶ所、10kmで1ヶ所設けております。今年はハーフの参加人数増加により第1給水所につきましては大混雑が予想されたので、アミノバリューを使用せずに水のみとしました。アミノバリューの紙コップに水しか入っていなかったのでガッカリされた方もいたと思いますが、ランナーの大集団で給水が追いつかない事態を招くよりマシとの判断で水のみと指示いたしました。

今年はゴール500m手前で私設の給水所も登場したようですが、あれだけ脱水症状や熱中症のランナーがいるとなると来年以降は残り1km辺りでも給水所を設ける必要があるかもしれませんね。


7.熱心な沿道応援


今年は町の防災無線等で毎日の様に町民にお知らせしたのが功を奏したのか?沢山の方が沿道に駆けつけてくれたようです。熱心な応援を受けると自然に力が湧いてきますものね。 僕らの気持ちとしては走れる方はランナーとして、走れない方は大会ボランティアとして、それも出来ない方は応援で盛り上げてくれれば良いと思っております。


8.走路の安全確保

この点につきましては道の狭さや国道306号線という幹線道路を使用する為、普通では考えられない1.3kmもの片側交互通行を実施しております。また地元住民や体協に加盟している各スポーツクラブの皆さんにもコース監視員ご協力頂いておりますが、もっと強化しなければいけないと思います。またラスト2.5km地点では10kmのランナーと交錯する為、早いランナーと遅いランナーを分けるような工夫も必要かと思います。


あと改善点としては毎年のように指摘を受ける種目間のスタート時間に余裕が無い為、特に中学生3kmとハーフの召集が重なるので、ハーフに参加する方がレース中にコースを横断せざるを得ません。確かに1時間に3本のレースを行なう事に無理があるようです。 基本的にメインであるハーフのスタート時間を変更せずに運営するには、中学生3kmを無くして一般の5kmと一緒にするか、又は一般の5kmを廃止して3kmに変更するのも一つの手だと考えてます。


またハーフについてはスタート時のロスタイム(今年は号砲がなってから最終ランナーがスタート地点を通過するのに1分30秒)を軽減する為、各ペースランナーを先頭に申告タイム順に並んでもらうのも良いかも?これも自己申告なんで遅いランナーが速いタイムで申告すれば渋滞が起きるんですけどねヽ(;´ω`)ノ



今までは新参者の大会なんで、Capacityと参加人数も考えずにとりあえすイケイケで開催してきました。参加者に渋滞とか駐車場の問題とかトイレ等ストレスが感じる大会にはしたくないとも思います。 しかし場合によっては募集人数を制限するとか(ホンマはしたくないのですが)しなければならないかなあとも思いますが如何なもんでしょうか?


まあ色々書きましたが、参加者が増える事により弊害も発生してきておりますが、来年以降も課題ですね。


まだ来年開催するかは決まっておりませんが、ここまで来て今更辞めれんでしょ!




次回はレース後についてです。







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2009年11月05日(木)

来年に向けて

テーマ:鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン

またまた更新をサボってましたあせる


ここ二三日はすっかり寒くなり我が家にも&を使うようになりました。と言ってもラッキー君ワンコの家が増えたようなもんです。ラッキー君は毎晩のように僕の布団に入ってきて股座でいびき掻いて寝ております。まあこれが湯たんぽ代わりであったかいんですけどね。(*^o^*)


ところで「第4回鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」も終わり、毎日の様にチェックしている大会レポも100件を超えてありがたく思っております。

今年は今の所85.5点と昨年の88.1点よりガクンとダウンており厳しいご意見が多い様ですね。


僕も大会に携わった者として言い訳になるかもしれませんが個人的に大会レポの質問項目別に書きたいと思います。


★レース前


1.分かり易い最終案内


ハガキ一枚に種目とナンバーカードがを入れた上に地図や温泉の割引券もつけて案内したのですが業者がミスってナンバーカードと種目が逆になってましたね。ハガキ一枚にあれだけの情報多くの情報を載せるのは字が小さくて見にくかったかもしれませんね。


2.大会WEBサイト

これはWEB担当のメタボY君メタボが気張って作ってくれました。これは何処の大会に比べても遜色の無い素晴らしいものと自負しておりますが、アクセスのページで交通渋滞が予想されていただけにもっと鈴鹿ICや四日市東ICからのアクセスを掲示した方が良かったと反省しております。今後は今大会写真を載せる予定ですのでお楽しみに~


3.アクセスが便利

アクセスにつきましては通常は四日市ICから15分程度で来るのですがご存知のように四日市IC付近から1時間以上もかかる始末で大変ご迷惑をおかけしました。これはETC割引によって車で来る方が昨年より大幅に増えた影響がありますね。まあ道の渋滞だけはどうしようもない所もあるのですが、来年は306号線の桜地区が全面的に開通するので、そちらからも案内もしなければと思います。

また公共の交通機関を利用してもらう為に、近鉄さんとタイアップしてマラソンの特急電車を出して貰うってのもええかも?


4.充実した施設

まあハードな部分で言えばこれは他の大会に比べても立派な施設ですね。役場のトイレ開放をはじめ足湯や源泉かけ流しの露天風呂があるって所はそうありません。また芝生広場もあって休憩もできますし、自慢の施設です。しかし芝生のフォークダンスはチョッと場違いな様な・・・・


5.充実した誘導、案内

今回はこの点が大変な批判を受けております。(x_x;)

駐車場出入りがスムーズいかなかった為、道路の渋滞を引き起こしたと思われますが、駐車場責任者H君は「自分の責任です」と凹んでます。

彼を弁護する訳ではありませんが駐車場整理をしてもらったのは40名全員ガキビキビと動く役場の若い衆でありましてH君が朝っぱらから役場屋上に登り、四日市ICから湯の山街道の車の流れ把握しながら40台の無線を駆使して車両の誘導を行なったんですよ。あれだけシュミレーションして頑張ってやったのにあまり虐めやんといてやって下さい。


(僕的には「そんなもん渋滞するんははじめから予想できるんやで解っとるならもっと早う来いよ!」って言いたいところやけど・・・そうも言えん立場なんですわしょぼん


駐車場についても台数に限りがあるので予め車で来る方には駐車券を送って指定の場所に止めるとかせなあかんかも知れません。今回もコンビ二に勝手に駐車したり、道路に駐車した車もあったようです。


6.応援者でも楽しめる

大会を開催するにあたり、「子供から大人まで楽しめる大会にしよう」ってのあって種目も多いんですけど、ダンスやマーチング等や地元の物産テントも数多く出て楽しんでいただけたかと思います。来年はスタートを見送ってからハーフの5km地点までの歩いての応援ツアーってのも考え中



次回はレース中について  つづく






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