メリーゴーランド

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GW、ズッコケ3人で那須高原へ。

りんどう湖ファミリー牧場で遊んで来たのだが、子どもたちが楽しそうに乗っているメリーゴーランド。よーく見ると、馬じゃない動物がちらほら。


リアルに美しく彫刻されたそれは、芸術作品でもあることは理解しております。

ダチョウ…最初は違和感あったけれど、まあ馴染んでるかな。

魚をくわえたネコ…ネコ苦手の私としては絶対乗らないし、リアルな彫刻がさらに拍車をかけて私を寄り付かせないのだが、子どもに乗られている姿がなんだかシュールなのであった。

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京都旅行のおもひで

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先週末、高校からの親友2人と、「親友10周年記念旅行」と題し、京都へ行ってきた。

まぁよくよく考えてみると11周年なのだが(笑)、それは勢いでつけたネーミング。これまで、ロックフェスとかキャンプとか、温泉旅行なんかはしたけれど、じっくりゆっくり3人旅行をしてなかったので、時期的にも混雑がひと段落したであろう、まだ紅葉が残っているであろう、冬の京都へ。その選択は、間違ってなかった!


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木曜の晩、22時50分東京駅発の夜行バス(レディース京都ドリーム号)に乗り、翌朝6時40分ころ京都駅着。7時から開店の京都タワー地下の銭湯に入り、イノダコーヒーで朝食。(毎度、京都に行くときはこのコースです) 一日目は大原三千院、宝泉院、竜安寺へ。三千院は、先日降った雪がまだ残っていて、雪ともみじの見事なコラボレーション♪ 宝泉院ではお菓子&お茶をいただきながら額縁庭園にほっこり。竜安寺の石庭は、まわりの囲いが工事中で若干風情に欠けたが、敷地内のお庭も見事だった。夕ご飯は「志る幸 」の利休弁当でちょっと贅沢。


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二日目は、ホテルから10分ほど歩いた堀川松原の「まるき製パン所 」でパンを買い込み朝ご飯。コッペパンはもちもちした食感でおいしいし、カレーパンはコロッケのように衣がサクサク。無類のパン好きであるわたしたちは、どのパンもハズレなしのうまさに舌鼓を打ちつつ、にやにやしつつ、遅い朝ごはんにご満悦。


三十三間堂をじっくりまわり、1001体の本尊に圧巻。「喫茶ソワレ 」にて乙女気分でお茶してたら、おばちゃんグループがどかどかやって来て、みんなしてバナナジュースを注文(笑) どこもおばちゃんパワーは同じですなぁ。四条河原町をぶらつき、宇治の友人カトー殿と1年ぶりの再会。(ありがとう、再見!) 


夜は、期間限定の特別拝観できれいにライトアップされた清水寺に行き、昼間とは違ったお寺の美しさを味わい、四条木屋町の「めしや錦」でがっつり呑み。この店、近所にあったらしょっちゅう通ってるだろうなぁ。味と店の雰囲気にはまりすぎ、いつもどうり浅草で飲んでいるような錯覚に陥った。


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最終日はがんばって早起きし、早々とチェックアウトして平等院へ。京都からJR奈良線に乗ったのだが、お抹茶のような緑色(東京ではこんな色の電車見たことない)が印象的。「六地蔵」という駅を通るたび、頭の中にはくるりの「虹」がかかる。

平等院鳳凰堂は数回目だけれど、「鳳翔館」で見られる、CGで色づけされた鳳凰堂の映像や、52体の雲中供養菩薩像がおもしろくて好きだ。


お昼に京都に戻り、昼食後は三条~四条界隈でお買い物。古着や雑貨のかわいいお店がちょこちょこあり、楽しい~♪ ここでもついつい、京都ということを忘れてしまうくらい買い物に没頭してしまい、「六曜社 」で一息ついて、結局新幹線に乗ったのは夜7時(笑) もう一泊したかったなぁ。いや、ぜんぜん足りない。。。

ほんとにほんとに楽しくて充実した3人旅行は、語り継がれるであろう思い出になった。また行こうね、京都。


★今回泊まった宿は、「ホテルサン・クレイン 」。五条駅すぐ近くだし、大浴場が付いてるし、安くてオススメ★

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ヤマガッタの旅

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先週末、友人のN子さん&Mちゃんの3人で、山形へ行って来た。そもそもの発端は、Mちゃんが「パイプの全国大会」に出る(選手兼カメラマン)ためで、どんな大会なのか詳細は知らないまま、新そばによばれちゃいましょうか、ってノリで便乗することに。車で行くと、仙台とそんなに距離は変わらないのかな。東北道は景色にあまり変化がないので、ちょっとつまらんのが難点…。


昼過ぎころ山形市内に到着し、そば街道(村山市)をずんずん進んで「三郎兵衛そば」へ。「板そば」は太めでしっかりした麺で歯ごたえがあり、付け合せに出される山菜や、漬物もうまい~!午後は通りすがら見つけた、東根市の温泉「嵐湯」 へ。ここの、温泉であたためた鉱石にゴザを敷いて寝る”嵐の湯”が、最高に気持ちよかった~。じんわりじわじわと汗が出てきて、老廃物が出たかんじ。体の芯からあったまり、寝るまでぽかぽかしてたなぁ。


夜は、市内をぶらついて(思ったよりさびれてた…)飲み屋へ。持論では、旅先で入る飲み屋にハズレがない!いいとこしか覚えてないだけかしら(笑) 今回入ったお店「花膳」も、お酒の種類も多く、料理もうまくてほどよいボリューム。山形名物「いも煮」や「だし飯」も食べられて満足♪

おもしろかったのが、お店に入る前に寄った本屋の、けだるそうに接客していたバイト君。「あの本屋時給いくらぐらいなのかねぇ」なんて話していたら、その飲み屋でバイト君が飲み会に遅れて合流したところを目撃!本屋でこつこつ呑み代稼いでいるのねん(笑)


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2日目、Mちゃんが大会に出ている間、N子さんと二人で「山寺」へ。約1000段の石段を登ると、煩悩が消え去るそうな。少しは心が洗われたかしら。。。いつも、旅行に行くたび祖母に朱印帳を託されていて、自分のも欲しいなぁと思いつつ、なかなか買っていなかったのだが、立石寺で素敵な山寺の刺繍入りの朱印帳をゲット!これから旅の楽しみが増えたわ♪


さて、Mちゃんが参加したパイプスモーキング選手権大会とは、3グラムのパイプタバコ(紙巻タバコ約3本分)をビリアード型パイプ(まっすぐな標準タイプのパイプ)に詰め、どれだけ長い時聞をかけて吸い続けるかを競というもの。今年の優勝者は、133分を記録したそう。世の中には、いろんなものを極めてる人がいて、それだけいろんな大会があるんですなぁ。来年は京都で開催されるそう。


毎回旅に出ると「ここに住めるか?」という基準で考えてみるのだが、山形市は正直しんどいかもなぁ。。。でも、温泉気持ちよかったし、おいしいものも食べられて楽しい旅だった。てくてくえんじぇるによると、きのう1日で9000歩近く歩いたので、今日は若干筋肉痛でした。

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キャンプだほいほいほーい

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この連休、N子さんとその友人家族で山中湖へキャンプに行ってきた。心配していた雨も、曇り空でくっきり富士山を拝めることはできなかったが、、2日目の朝飯時と帰り道に降られただけですんだ。それに、湖畔は涼しくて気持ちよかった~。


N子さんは5年ほど前に前職で知り合った、よき人生の先輩であり、よき友人。彼女の影響で、私は旅行の醍醐味を覚えた。キャンプに同行させていただいた2組の夫婦たちとは、10年ほど前はしょっちゅうキャンプを楽しんでいたそうで、今回久しぶりに行くことになり、私も仲間入りさせてもらったという運び。8ヶ月になる赤ちゃんもいるのでバンガロー泊だったのだが、バンガローは快適ですなぁ。夏フェスも含め、テントでしか寝泊りしたことがなかったので、寝心地よすぎて物足りない自分もいるのだった…(笑)


パエリア食べたり、ビール飲んだり、ソーセージ食べたり、シャンパン飲んだりと、この至福のひとときといったら、もうたまらーん! キャンプ慣れしてる方たちばかりで、この快適空間に私は十分満足していたのだが、強力メンバーが揃うともっと充実しているそうな…。素敵♪


それにもうひとつ楽しかったのは、A子さん夫婦の姪っ子のリコちゃん(小学5年生)。「芸能人でだれが好きなの~?」と、ちびっ子と打ち解けるジャブ的な質問をすると、なんと「フレディ・マーキュリー」という答え!(爆) CKBの剣さん好きだったり、江戸川乱歩読んでたりと実に面白みのある女の子で、別にすれてるわけでもなく、小学生らしい面ももちろんあり、あっという間に仲良しになってしまった。(てくてくエンジェルも持ってたしね…) なんだか私まで小学生気分でケラケラ笑いながら、夜はハイテンションで楽しかったなぁ。また会う日を楽しみにしております。


山中湖キャンプの1週間後は朝霧JAM。台風が去って、いい天気になりますように…!

乙女ツアー@軽井沢

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「実は行ったことないんです」シリーズの旅。5月の熱海につづき、今回は軽井沢へ、いつものズッコケ3人+大人女子の4人で、この週末に行ってきた。「いっぱいお買い物やら、おいしい”スウィーツ”やらを楽しみましょうよ~」てなことで、「乙女ツアー」と名づけ、予約したペンションも「プリンセスペンション」(笑)写真のような窓に囲まれ、外観も内装もプリティーなかんじなのだが、なぜか従業員は男だらけ。。。ま、ペンションは個性的な方が多いですから。。。

長野県と群馬県の県境にある熊野神社で引いた「恋みくじ」は、まるでTVブロスの占いのように(私の中では1番当たる)、信憑性があっておもしろい。

血液型:AB型がよい。O型はさけなさい。

年齢差:2、3歳の差がよい。同年はさけるべし。

十二支:巳年は理想的。未年、午年はさけなさい。

待ち合わせ:遠出をして、自然に囲まれたレストランなどがよい。

てなかんじ。待ち合わせっから遠出かい…(笑) 干支までどんぴしゃで、兎に角同学年はやめたほうがいいってことか。いつか素敵な相手に出会ったときにあとで確認できるよう、おみくじは結ばずにとっておくことにした。


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お買い物もたくさんしたが、なかでも一番はしゃいだのは、チーズやジャムの試食と、「大城レース」。素敵なレースのハンカチ1枚だけ…(私は「エマ」を思い出した)または、見るだけで終わると思って入ってみたら、意外とリーズナブルな値段。だからよけい迷いに迷い、結局、クロスステッチの刺繍入り”テーブルセンター”と、ポプリ袋を購入。友達と、「ああ、なんか、結婚したい。。。」とぼやいてしまうほど、乙女ワールドに没頭してしまった(笑)なんか、ただラブリーにふわふわしてるんじゃなく、品があるんだよなぁ。そんなエプロンを使うか使わないかは別として、心をくすぐられた。

浅間牧場では、ひつじが「うんめぇ~」と鳴きながら(ほんとです!)草食べてたり、「茜屋珈琲店」のコーヒーがおいしかったり、ビール飲みながら佐伯チズ式美肌について語り合ったり(笑)、蒸し暑い東京から離れ、リフレッシュした乙女の旅たのしかった~。

田舎はええとこ

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suberidai      sakuratutuji

写真:1 すべり台でもビデオを回し続ける父   写真:2 つつじと桜の競演!

tutujiyama      haha

写真:3 橋から見たつつじ山            写真:4 歩いてると、だんだん楽しくなってくる


5月3日~5日の連休は、姉夫婦&うちの両親と一緒に、義兄の帰省旅行へ行ってきた。

義兄の実家に、嫁の妹も便乗するなんておかしな話かもしれんが、昔から姉にくっついていた私にとっては珍しくないことというか…(笑)お義兄さんとは音楽の話などけっこう気が合い、仲良くさせてもらってるし。

それに、東京生まれ東京育ちで、いわゆる「田舎」というものがなく、「となりのトトロ」の世界を愛する私たちにとって、それはそれは魅力的な場所だったので、ぜひとも一度行ってみたかったのだ。何度か遊びに行っている姉から話を聞いていて、私が大好きな山菜料理やお餅も魅力的だったし…!

場所は、福島県の棚倉町という所。福島県てけっこう広く、ここは、限りなく茨城県に近いほうに位置する。東京から車で順調に行けば4時間弱くらい。

みんなでロングすべり台をすべったり、つつじ山をハイキングしたり、お母さん心づくしの山菜料理を食べたり、温泉に入ったり、とにかく大自然を満喫。

家族で旅行するのも、去年の今頃、姉が結婚する前に行った修善寺ぶりだったし、自分のポジションは気楽でよい(笑)友達とどこかへ行くと、どうしても「お父さん」役(お母さんではない)になってしまうので…。

もちろんそれも楽しいのだけれど、ひさびさに身も心も童心に返って楽しめて、行けてよかったなぁと思う。

小さいころから、家族旅行の思い出って忘れないもの。大人になってもそれは同じだし、いつか自分が家族を持ったら、いろんな所へ行きたいなぁとも思う。まさに、「モノより思い出」ですなぁ。

あと、こういうふうに親戚が増えるのって、うれしいかぎりだ。

熱海旅行

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tutuji      koinobori  

写真:姫の沢公園のつつじ&こいのぼり 


高校時代からの親友であり、現在下町のご近所でもある女子3人で、連休最初の土日に熱海1泊旅行へ行ってきた。2月の箱根旅行につづき、「実は、まだ行ったことないんです…」を今年の旅のテーマにしようかと(笑)1番の理想は、「水曜どうでしょう」的ななりゆきの旅だけど。来月は、軽井沢に行く予定。

東京駅からJR東海道線の快速アクティで約1時間40分。ひさしぶりにボックス席の車両にすわり、すっかり気分は”いい旅夢気分”♪この3人で旅行するとき、私が必ず用意するのは「遠足おやつ」。

小学校のころのお約束だった、「おやつは300円まで」的なネタで、ビニール袋に、いろんなおやつを詰め合わせていくのだ。今回好評だったのは、「ライオネスコーヒーキャンディー(!)」

近所の99Shopで見つけ、懐かしくて思わず買ってしまった。そこでなつかしのおやつ談義に花が咲いたことは言うまでもない…。

今回泊まった宿は「ホテルアイオラ」。外観がオレンジの、まだ新しいホテル。ここは、温泉で蒸した野菜がウリらしく、それに惹かれて決めたのだが、かぼちゃやさつまいもが甘くて美味!食事が1品ごと出てくるので、それぞれが暖かく、女性向きなかんじがした。

もうひとつうちらのツボにはまったのは、「アイオラソング」という宿の歌の存在。「上を向いて歩こう」の替え歌になっており、

「服をぬいで入ろう かけ湯を忘れないように~♪」とつづく。。。

残念ながら、翌日の朝風呂に入ってからその存在に気づいたので、歌いながら入ることはできなかった(笑)



アスレチック

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今日は昼間、「春だなぁ」っていうぽかぽか陽気で気持ちよかった。
ふと、思いっきり公園で遊びたくなった。

写真は、先日行った箱根彫刻の森の中にあった遊び道具。遊べるのは「小学生まで」と注意書きがあり、遊びたい~と見つめていた。小学生のころは「アスレチック」が大好きだったなぁ。

ターザンみたいにぶらさがるやつとか、つり橋とか。そんなふうに体動かして遊べるとこに、この春は遊びに行こうかな。お弁当持って。

星の王子さま

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箱根旅行の2日目に行ったのは、箱根★サン=テグジュペリ「星の王子さまミュージアム」。行く前にもう一度読み直そうと思っていたが、時間が間に合わず断念。
館内の展示ホールには、サン=テグジュペリの生涯を写真や直筆の手紙、再現された部屋などで辿ることができる。展示ホールのラストでは、世界各国で翻訳された星の王子さまの本が並べられていた。海外旅行へ行ったら、行った先で集めてみるのも素敵かも。
もう一度、じっくり読んでみようと思う。雪景色もきれいだったけど、新緑のころはお庭がもっと素敵だろうなぁ。

箱根彫刻の森

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友達とロマンスカーで、箱根1泊旅行をしてきた。今まで何度か車で通りすぎたことはあっても、ちゃんと観光するのは初めて。昔から、フジテレビの天気予報の映像で記憶にすりこまれている、彫刻の森も楽しみにしていたひとつ。広い庭を歩きながら、もちろん、あのピアノのメロディーを友達と口ずさんでいた(笑)思ってた以上に見所満載で、3時間近くじっくり周って堪能。中でも一番印象に残ったのは、ガブリエル・ロアールの「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」という、ステンドグラスで覆われた塔。外側からはそんなに見えないのだが、内側は全面ステンドグラス。螺旋階段を上って下りて、下から上から、嘗め回すように見入ってしまった。この美しさに魅了され、名古屋万博の藤井フミヤの万華鏡の塔(?)も見てみたいなぁと思ったのだった。