忘れたころに、うれしい便り

テーマ:

oguri


めちゃくちゃミーハーネタですが、小栗旬くんから、年賀状が届いたのだーっ!!!

これは「あの人に送る!応援メッセージ年賀状」というキャンペーンをやっていて、10数名のタレントや著名人の中から選び、その人宛に年賀状を送ると、各2006名に、送ったタレントから年賀状が来るというもの。はい、私、しっかり送りました(笑)


たしか当選者には2月上旬ころ年賀状が届くとあり、年賀状が来ているころはなんとなく覚えていたのだが、すっかり忘れていた。先日、同じく小栗くん好きの姉から届いたことを知らされ、むむむ…と思っていた矢先、私の元にも届いていたのだ♪


先週寝込んでいたため、ポストにDMなんかが溜まっていた中にこの年賀状を見つけ、一気に元気が出た。

明日からもまたがんばろーっと。

AD

灼熱地獄の3日間

テーマ:

月曜、昼過ぎから熱っぽく体がなんだかだるいので、会社を早退。帰り道近所のスーパーで、本能のままにりんごとはっさく、ポカリスエットを買い、家で熱を測ったら38度9分!あわわ、なんじゃこりゃー!と気が遠くなりそうだったが、とりあえず家にある葛根湯のような薬(しかなかった…)を飲んで寝た。


翌朝熱を測ると、40度まで上がっているではないか!とりあえず上司と同僚に休むことを知らせ、近所の病院へ。検査の結果インフルエンザではなかったのでひと安心。病院の処方箋をもらうと、「これを飲めば治る」という安心感があるので、精神的にもだいぶ楽になった。


明けて水曜。38度を切り、昼ごろには37度台に落ち着いたので、もう大丈夫かも…と思っていたら、夕方すぎから寒気&体のだるさを覚え、また38度以上に熱が上がってしまった。泣きつくように姉に連絡すると、電話口からは、冷静に「どんな薬もらった?」と聞くので、「こうこうこういう薬」と説明。(姉は医療事務で働いているので、こういう時はややたくましく感じる) 近ごろ高熱の風邪がはやっているらしく、1回でインフルエンザと出なくても、2~3回目に陽性と出ることもあるそうな。

「熱下がらないみたいだったら、もう1回病院行ってみたら? 大変だったら明日休みだから見舞いに行ってあげてもいいよ~」とのことで電話を切った。


姉も察していただろうけど、電話切ったら号泣ですよ(笑) 昔から熱を出すとなんだか怖くて布団の中で泣いていたのだが、こうも高熱が続くなんて、成人してから初めてだし、一人で寝込んでいるのが心細いのなんの。


翌日もういちど病院へ行くと、採血して調べてくれたのだが、感染症などによるものでもなく、単純にのどの炎症からきた熱だそうな。病院にいたら意識もはっきりしてきて、熱もだいぶ下がった。この日診てくれた内科の先生、尾美としのりに似ててやさしかったなぁ。


こうして木曜の午後、パソコン開いてブログ書く元気も出てきたので、なんとか明日から復活できそうだ。

しかし、こんなに病で仕事を休んだのは、社会人になってから初めてかも。新しい上司に誤解されたくないなぁ。。。だからといって、「私、ほんとはこんなに弱くないんです」なんて主張するのもどうかと思うが…(笑) 

AD

雪の一日

テーマ:

0601211   0601212


今日は、前職の友人であり、現在新潟から東京で単身赴任中のDさんと、約3年ぶりの再会。

当初の予定では観光案内がてら浅草デートをする予定だったのだが、想定外かつ予報通りの雪により、家でまったり鍋を囲むことに。


駅まで迎えに行くと、「それ、どこで買ったんですか?」といわんばかりのエスキモーな帽子をかぶったDさん。ちょっと変わり者の愛らしいDさんらしく、以前と変わらないたたずまいに思わずにやり。材料と酒を買い込んで、夕方からビールを皮切りに、山くらげやつまみ菜を肴に呑みはじめ、水炊きであったまり、白ワイン、赤ワインでまったり。


0601214 0601213


夜10時ころ、外を見るとすっかり雪は止み、「せっかくだから浅草寄っていきましょう」てなことで、送りがてら2駅先の浅草へ。雪景色の浅草寺や仲見世は、いつもとは違った景色でなかなか新鮮。うんこビルも雪かぶってたなぁ(笑)

「落雪注意」なんて看板、初めて見た。看板があるということは、常時用意されているのかしら…。

Dさんも多忙な日々が続いていたようで、お互い楽しい休日を過ごすことができ、また近日中に呑むことを約束して見送った。


また2駅電車で帰るのはなんだかもったいないので、30分かけて歩いて帰宅。雪の夜はこころなしか暖かく、夜道も明るい。ブーツでザクザク雪道を歩き、楽しかった~。まぁ、たまにだからウキウキして楽しいんでしょうなぁ。食料もたっぷり残ってるし、明日は家でぬくぬく過ごそうかな。

AD

タイチー

テーマ:

tei


1月に入ってから、毎日残業が続いている。日々、時間が経つのがあっちゅうま。

今日はわりと早めにひと段落ついたのだが、20時に会社を出るのが「お先にー」という感覚になっているのだから、麻痺してますなぁ。。。


友人whoseem殿の香港旅行記&写真を見ていたら、ほんとに公園で太極拳をやっている人々の姿が。素敵! 去年1クールの教室を終えてから、太極拳から離れてしまっている…。やらなくなってから、肩や腰の疲れが如実に現れているのが現実。寒さもあり、肩凝りやすくなってるし。


あわわ、なんだか最近ネガティヴ思考になってるぞよ、自分。ここらでひとつ、タイチー復活させて元気注入せねば!


【今日の1曲】 空に星が綺麗~悲しい吉祥寺~ (斉藤和義)


♪口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ

 いろんな事があるけど 空には星が綺麗♪

廃人日和

テーマ:

久しぶりの雨ですなぁ。休日どこにもでかけず、ひたすら部屋でのんべんだらりと過ごす日を「廃人の日」と友人と呼んでいる。ちょっと外に出る元気があれば、漫画喫茶に長居して、銭湯行って、お家で飲む。なんて至福のコースもあるのだが、今日はそんな気力はありゃしない。昼過ぎに起き、あきらかに体が重い。


1月から部署異動のため、やや職場環境も仕事内容も変わり、新しく覚えることだらけだし、覚えながらも仕事はじゃんじゃん入ってくるし、頭ん中はウニ状態。まぁ、なんでも最初はそうだろうけど、自分のペースがつかめるようになるまでの辛抱かにゃぁ。。。


そんな疲労困憊の中、木曜にSAKEROCK の謹賀新年ツアーのライブを見に行き、相変わらず笑えるパフォーマンスと素敵な音楽に、元気が出た。大好きな音楽で元気が出るうちは、まだまだ大丈夫だなぁと思う。おいしいもの食べたり、お酒呑んだり、同僚とくだらないことしゃべって笑ったりできていれば、どうにかやっていけるもの。新しい職場でも、新たに気の合う人を発見し、楽しくやっていけそう。


おっと、近所のU子から連絡が。彼女も今日は廃人してるらしい(笑) 今夜は二人で仲良く、たまった「どうでしょう」ビデオ鑑賞することに。やべ、部屋掃除しなきゃ。

平成18年新春浅草歌舞伎

テーマ:

happi   060108


本日は友人Tさんと新春浅草歌舞伎へ。浅草公会堂では午前中成人式をやっていたこともあり、浅草は晴れ着姿の初々しい若者や、いつも以上に着物姿の素敵な方がたくさんいた。まだまだ正月のにぎにぎしい雰囲気で、先週から会ってるのに、Tさんとつい新年のご挨拶をしそうなくらいだった(笑)


浅草を案内がてら、犬印鞄へ立ち寄り、喫茶ロワイヤルで一息ついてから公会堂へ。毎回私は一番安い席で見るのだが、今回は3階席の一番うしろ、ステージ右側の席で、一番うしろの座席は若干高くなっており、花道の頭も見えてなかなかよい席だった。


私たちが見た午後の部は「仮名手本忠臣蔵(五段目・六段目)(かなでほんちゅうしんぐら)」と「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」という演目。一幕目は勘太郎が演じる勘平役が素晴らしく、二幕目は市川亀治郎の早変わり(六変化!)と舞踊が素晴らしかった。

「蜘蛛絲梓弦」は、幕間の蜘蛛の巣の垂れ幕や、和風スパイダーマンのような衣装も斬新で、亀治郎をはじめとした今回の演者が独自の工夫を加えたという演舞も、リズミカルで楽しかった。


ついついごひいきにしている七之助を追ってしまうのだが、なめらかな所作や、凛とした踊りは素敵だったなぁ。初めて歌舞伎グッズを購入してしまった(笑)

昨日のくるりといい、年初めに素敵な音楽や舞台を見ることができ、楽しげな一年になりそうだわぁ。


本日の着物は、正月にも着た、現在私の中でとっておきの市松模様の大島紬&竜柄の長羽織でシックに決めてみました♪ 嗚呼、明日からしばらく連休のない日々が続くのねん…。がんばりますか。

くるり@武道館

テーマ:

qururi1   qururi2


2006年のライブ初めがくるりのコンサート。うれしいねぇ。去年11月にZeep Tokyoで見たライブツアーの一環なのだが、やはり武道館となると、見る側も特別な思いが少なからずあるというか。

ライブは、前半は怒涛の「NIKKI」ナンバーで沸き、後半は往年の名曲がずらり。相変わらずライブのクオリティーは素晴らしく、レーザーライトの演出なんかも素敵だった。1本のレーザービームからじわじわ~っと広がっていくところがあったのだが、最初のビームが「ラピュタ」の飛行石の光みたいだったなぁ。


「NIKKI」や「アンテナ」の曲も素晴らしいのだが、やはり昔の「ヒリヒリ感」がある曲は、何度聴いてもぞくぞくする。アンコール、「東京」そして最後に「街」!!!これは何回聴いても鳥肌立ちますなぁ。素敵なライブをありがとう、くるり。改めて正月休み気分が味わえました。

ライブ後は、一緒に行った友人たちと、九段下近くの「おかってや 」という居酒屋でちょい呑み。魚がメインの居酒屋で、とにかく安い。お通しにお寿司2カンが出され、2杯ずつくらいと4~5品つまみを頼んで、4人で約5000円!帰りがけに見たら、なんと日曜祝日は10%OFF! 「魚が旨い」という看板につられて入ったのだが、いい店を知ったなぁ。武道館や九段会館帰り、オススメです。


ちょいと話が逆戻りするのだが、ライブ前の昼間、入院している弟の見舞いに行きがてら実家に寄ったときのこと。今年はたくさん着物を着よう!というのが私のテーマで、正月につづき今日も着物を着ていたのだ。(ちょいと裄が短いウールの着物にとっくりセーターを合わせてカジュアルにしてみました♪)

で、ちょうど浅草帰りのじいちゃんが私を見て、「おまえはそんなに着物が好きなら、100年くらい前に生まれたほうがよかったのかもなぁ。」とぽつり。それを受けて、「私も、昔に生まれたほうがモテたと思うのよねぇ。時代が合ってないのかも(笑)」なんて話から、我が家は「一重」(まぶた)の家系という話に発展。


両親ともそうだから、兄弟4人とも一重なのよねぇ。流行が循環しているように、いつかまた、ややふくよかで、一重まぶたの地味顔がもてはやされるときが来たりして…♪ はかない希望。でも、こういう地味顔が好きな人に巡り会えればいいのよねん。まぁ、別にそこまで気にしてないのが正直なとこですが、ちょいと昔だったらなぁ~なんて何度も思ったことがあるのは事実です。


弟よ、手術お疲れさま!快気祝いにくるりTシャツ&タオル持ってくねー(・ω・)/

親しき仲だからこそ

テーマ:

金曜の夜、仕事も早々に片付けて、昨年夏に結婚したA子&F男夫婦の家へ地元の親友R子と訪問。なんだかんだで結婚パーティーぶりの再会。まだ二人にちゃんとお祝い渡してないし、結婚してからお宅訪問は初めてだったので、R子と渋谷の東急で待ち合わせてプレゼントを物色することに。


R子とは小学校からの付き合いなので、見た目はまったく共通点がないタイプなのだが(笑)、性格は分かり合っているし、買い物なんかの趣味が合うので、人に贈る物を一緒に選ぶのはなおさら楽しい♪

自ら言うのもなんだが、わりと礼節を重んじる二人なので、「結婚祝いだから割れないものがいいのよね」「せっかくだから、いいものあげたいよねぇ」などと言いながら、気になったのが漆器のコーナー。いろいろ悩んだ結果、酒好きな二人なので、漆器のワイングラスをペアでプレゼントすることに。嗚呼、写真撮っておけばよかったなぁ。軽くて、ほんとに素敵なのだ。ちょっとの時間だけど、漆器もどき~本物をみると、いいものはほんとにいいんだなぁと納得。日本の伝統工芸素晴らしい!


若干遅れてしまい、8時過ぎにお家に到着。F男とその友人のI君がお鍋を用意してくれており、わいのわいの楽しい宴のひとときだった。プレゼントも喜んでくれ、「くいくい呑めちゃうねぇ」と、早速使ってくれた。

なかでも盛り上がったのが、というかほとんどそれしか覚えていないのだが、う○こ話は熱かったなぁ(笑)

引く人は引くかもしれんが、なんつーか、う○こ話って、距離が近づくひとつのツールだと私は思うのだ。親しき仲になってこそ、これまた奥深い話だったりして。。。あまりにも盛り上がりすぎたから、次会ったときもネタが浮上することは間違いないだろう(笑) あー、たのしかった!

正月初笑い

テーマ:

今年は元旦から実家へ行き、がっつり「お正月」を堪能。

荷物がなんだか多くなってしまったし、着物だったので父に車で迎えに来てもらい、84の家とS子の家に立ち寄って年始のご挨拶をしてから、実家へ向かった。


弟たちは、長男は仕事で戻るの夜中だし、次男もバイトで帰りが遅いし、姉夫婦も来るのは2日ということで、いつもと違って「もてなされ感」があった気がした。まあ今までも実家に遊びに行ってこういう状況になることは初めてではないのだが、そのたびに思うのは、昔はひとりっこに異常なほど憧れを抱いていたが、いざ自分ひとり対両親&祖父母という状況になると、一日でお腹いっぱい(笑) 適当にかまわれるくらいがちょうどいいっす。


今回、正月早々泣くほど笑ったのが、昔のビデオカメラで撮った8mmテープをVHSに録画するという作業を父がしていて(いずれDVDレコーダー買ってあげたいと思いました…)、17年前、次男が生まれる直前に初めてビデオカメラを買ったころの映像をみんなで見たこと。そこに映っているのは、姉が小6、私が小3、弟が小1のころで、カメラを向ければ何かしでかすやんちゃな私たち。


日付を見ると、買った日から数日、毎日撮っているではないか!当時よく流れていたマーガリンのCMのマネをして、夕ご飯前にパンにマーガリンを塗って、食レポきどりでひたすらカメラ目線で味の感想を述べている姿やら、父が「隣の晩御飯」的なカメラワーク(?)で我が家の様子を紹介する映像やら、とにかく私たちはいつも何か食べている(笑) 


カメラワークは下手ながらも記録好きな父のおかげで、撮ってるころは「なんでもない日に、テープがもったいないよ~」なんて言っていたものだが、そういうなんでもない日常風景がすごくおもしろく、当時の記憶もいろいろよみがえって楽しかった。


久しぶりに実家に泊まり、さっき見たビデオの映像と変わらない家具の配置や襖の柄、お風呂のシャワーの水圧の低さに、この家の老朽化を身に染みて感じたのだった…。いつか読んだ、ピエール瀧が久しぶりに実家に帰ったときのエピソードを読んだときにはわからなかった「何か」がわかった気がした(笑)

年越しカラオケ

テーマ:

karaoke   asakusa


新年、明けましておめでとうございます。

ついさっきまでが2005年。そして今は2006年。当たり前だけど、このかんじが不思議ですなぁ。

夜7時から浅草の「ここちや」でS子と呑みはじめ、念のため予約しておいたのだけど、浅草がにぎわい始めるのは0時前後だからお店はガラガラ(笑) 8時過ぎから84も合流し、2005年を振り返ったり、それぞれ来年の目標をぼんやり考えたり、なんとなく親のことも考えたりと、語り酒。


しばらくして、「カラオケ行こう!」と盛り上がり、10時から近くのU-BOUへ。ここはソフトドリンクバーに、ソフトクリーム食べ放題が付いているのだ♪ 呑んだ後、ちょっと飲みたいあったかいコーヒーと、ちょっと食べたいアイスが同時に楽しめ、お茶の種類も豊富。(機種もUGAだしオススメです)入った部屋は「707号室」で、なんだかちょっと縁起がいい。ちょうど浅草寺の五重塔が眺められる部屋だったので、これまた気分も盛り上がる。


かなり久しぶりのカラオケだったし、呑んだ直後だからなかなか調子が出なかったけど、それぞれ思い思いに熱唱。84が今回2回も歌った「天城越え」(2回目)で年を越したのだった…(笑) 採点結果は85点。これで「84」だったらちゃんとオチたのにねぇ、84!


※ご覧のとおり、初詣は長蛇の列。今夜はあきらめて、明日昼ころ行く予定。