サラバ、2005年

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「よいお年を」=「大人の挨拶」と子どものころなんとなく思っており、自分も自然に言うようになったのは、社会人になってからだろうか。こういう「季節のご挨拶」、いいですよね。


2005年を振り返ってみると、一人暮らしを1年続けられたことが一番の収穫かなぁ。「思い立ったが吉日」をモットーにしているため、半ば勢いで出てきてしまったのだが、生活するってこういうことなんだなぁと、楽しいことも苦しいこともわかった。違う町に住んでみると、地元のよさも再確認できたし、また違う町にも住んでみたくなり、いろいろ今から計画を企てているところ。


ヨガ、太極拳、中国語は今年の新たなチャレンジ。今は途切れてしまっているのだが、太極拳と中国語はがんばって今後も続けたいなぁと思っている。英語もがんばらねば。歌舞伎も着物も、もっともっと素敵なものを見て勉強して、「粋な大人」を目指したい。


来年も、行きたかったところや、してみたかったことなど、また少しずつ叶えられるといいなぁ。具体的にあがっているのは、「そっくり館キサラ」「ルミネtheよしもと」に行くこと(笑) 夢ちっちゃいなぁ。またいろいろ報告させていただきます。


今夜は、ズッコケ3人で浅草にて年越す予定。みなさまも、よいお年をお迎えくださいませ。

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仕事納め&忘年会

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inagaki


ふぅー。ようやっと私も2005年の仕事納めができました。来年から部署を異動することになり、やや不安を抱えたまま年越すっつうのが、もやもや、わじわじってかんじなんですが、そんなことは忘れて、今日は久しぶりに地元の親友たちと本所吾妻橋の「稲垣」で忘年会。


ここは兎に角安くてうまい!どのメニューもハズレなし!この店に初めて訪れたR子は、最初のタン塩(4本400円!)を食べただけで、ご満悦の様子(笑) 「こんな店、近所にあったら通っちゃうねぇ。最高♪」と。

写真は名物の餃子鍋。直径40センチくらいの鍋に、具だくさんの2人前。たしかこれで1600円くらいかしら…。


いろいろお互いの近況報告を話してて気づいたけど、たいして自分たちは変化ないのよね。結局今年もうちらは残ってます、みたいな(笑) 昔ほど呑む頻度は減ったけど、どんなに久しぶりに会っても、R子と殿下といるこの空気が落ち着くし、ツッコミも冴えるし、微妙なツボに激しく共感できるし。いつまで傷舐め合うことになるかわからんが、ちょっとずつ成長できてるといいねぇ。あったかくなったら、また3人でピクニック行きたいにゃー。

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プレゼント交換

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kazari   moomin


忘年会シーズンの12月末。みんないろいろ予定が詰まっているから、スケジュール調整が大変な中、週末に飲み会は入ってくるもので。今年はクリスマスイブが土曜日だから、忘年会という面目だけど、ついでにみんなでクリスマス!なんていう人も多いのでは?


そんなノリで、今日は飲み会を2つもはしごしてしまった(笑)

まず第一部は、Tさん宅にて忘年会鍋パーティー。ちょっと早めに着いたので、持参したおりがみで輪飾りを作ってパーティー気分を盛り上げてみた。たまにはこういう作業も楽しいよねー♪


夫婦1組、カップル1組に私は便乗してきたのだが、「じゃあクリスマスだから予算1000円でプレゼント交換しよう!」ということで、それぞれプレゼントを持参。私は、誰にあたってもカップルで楽しめるように、先日京都の「sou-sou」にて購入した、男女ペアの足袋靴下をチョイス。なかなか好評でよかったわ♪

私が当てたのは、サボテン&ハーブの栽培セット。水をあげるとふくらむらしい土と種がセットになっている。受け皿もいろいろ使えそうで◎!ありがとう~。豆乳鍋もおいしかったぁ。


第2の座敷は、ズッコケ3人とクリスマス会。錦糸町にあるS子の彼の母のスナックにて、去年にひきつづきわいわい飲み。もう、ママが絵に描いたような「下町のスナックのママ」ってかんじで、ハスキーボイスでとってもかわいいのだ。

そこでは、私が持参した「黒髭危機一髪」で大盛り上がり。去年もクリスマスに一緒に飲んだ常連さんのおじさま2人が最高だった!「これ初めてやるよ~」といっていたおじさまが2番手だったのだが、なんと剣2本目にして黒髭がぼよよ~ん(笑) これにはお腹が痛くなるほど笑ったなぁ。


そして、ズッコケ3人でも毎年恒例のプレゼント交換。84からはムーミンのマグカップ(おうちのケースがかわいい!)とハンカチ、S子からはCOCUEのかわいいピアス♪ 私からは、「灯篭」に見立てたキャンドル立てとお茶の香りのろうそくをプレゼント。


いくつになっても、「クリスマスプレゼント」ってうれしいもんですなぁ。特に、こうやって仲良しの人とのプレゼント交換は、わくわくして、みんな幸せ気分で楽しい~♪

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イヴイヴの夜

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クリスマス、教会で過ごしたことがありますか? …なんて、何かのキャッチコピーみたいだなぁ(笑)

私は両親がクリスチャンなので、幼いころから日曜学校へ行っていて、教会には馴染みがある。自分自身はクリスチャンではないし、だからといって仏教を信仰しているわけでもないし、きちんと信仰を持っている人には失礼な話ですな。なんていうか、「文化」として、教会も、お寺や神社も、仏像なども好きだし。

ただ、幼いころから体に染み付いているせいか、教会に行くと気持ちが落ち着くし、とにかく聖歌や賛美歌を歌うのが好き。そんなわけで、「クリスマスは家族で過ごす」というのはなんとなく続いている習慣なのです。


実家の近くに昔から通っている教会があるのだが、ここ数年、毎年12月23日の祝日に、「一般の方も教会でクリスマスを」ということで、夜7時からキャンドルサービスを行っている。”キャンドルサービス=結婚披露宴の余興”とは違くて、「キャンドルの光のもと、クリスマスの物語を聖書の朗読とクリスマスキャロルで味わう、伝統的なクリスマス礼拝」なのです。←初めて調べてみた(笑)


で、昨晩から家に泊まりに来ていた友人のK子も一緒に、そんな「イヴイヴ」を過ごしてきたわけです。姉夫婦や、つい最近スペインから帰ってきた姉の親友Mちゃんとも1年ぶりに再会できて、楽しかったなぁ。

ちょうど今年は12月25日が日曜だし、ミーハー気分でもかまわんので、近所にある、またはちょっと気になってる教会へ行ってみたら、新しい発見があるかもしれませんね。

ではみなさま、よいクリスマスを☆

鶯谷ナイト

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本日は、エゴラッピンの”Midnight Dejavu”@東京キネマ倶楽部 へ。前から気になっていたここは、鶯谷にあるグランドキャバレー。ビルの6階が受付になっていて、螺旋階段を下りてホール(1階席)へ。

ライブはオールスタンディングだったのだけど、ふだんはベルベットのソファーなんかがあるのかなぁ。昭和モダンなかんじのダンスホールで、本当に素敵な雰囲気。↑のサイトはあんまりいい写真がないのだが、写真で伝えられなくて残念。


そんなところだから、もちろんエゴラッピンは合うわけで。毎年恒例なのかな? お客さんは、おしゃれガールや、意外と若い男子が多かったな。カップルももちろん多く、今夜はこのまま…?なんてオヤジなつっこみ入れそうになったり(笑) なんであんなにホテルが多いのかしらねぇ。


昔から上野界隈はよく行くのだけど、鶯谷駅に降りたのは初めてに近いかも…(上野や日暮里から歩く通過点なので)。 同僚のS氏と、「やましくないのに、ちょっと降りるのうしろめたいかんじですよねぇ」なんて話していたら、S氏は学生時代この辺のセブンイレブンでバイトしていたとか。しかも、そのときにオーナー免許も取得していたらしく、いつでもコンビニ経営できるそうな(!) 意外な一面を知ったわ~。

ライブよりも「夜の鶯谷」っていうだけで、話が盛り上がってしまったのであった。。。


良恵ちゃんもそうだったのだけど、YUKIちゃんしかり、持田香織しかり、キュートな歌姫はマッシュルームカットがお似合いですなぁ。クリクリまなこがうらやましい。

スリラバ×オーノキヨフミLive

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寒い日曜日。部屋でぬくぬくと、おしるこやかぼちゃ煮を作りながら、今後の人生なんかを考えて過ごしていたのだが、今夜浅草のスリーラバースでライブがあるんだよなぁ。。。外寒いなぁ。。。でもライブ見たいなぁ。。。なんてぼやぼや考え、意を決して寒空の中をチャリを飛ばして行ってきた。


オーノキヨフミ 氏は、スリラバの店長から聞いて知ったのだが、見たかんじは甘いマスク。どんなアーティストなのかしら…と思っていたら、ちょっとハスキーな歌声で、さりげなーく客を引き込むかんじのトークもいいかんじ。私と同い年だった。


ライブは、今までスリラバで見た中で一番よかったかも~。大の民生好きの店長はよくカバーをするのだが、今日は私も大好きな「梅干し」と、パフィーの「MOTHER」という選曲にズキュン!(笑)ナイスです!

そして、アンコールでも歌ったオーノキヨフミ氏の「新宿西口摩天楼(通常盤) 」は、聴くほど耳に残り、ついつい口ずさんでしまう。またステキなアーティストを知ることができたし、会場売りのCDにサインももらっちゃったし、寒い中行ってよかった!

十二月大歌舞伎

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ミーハー気分で歌舞伎に興味を持ち出してから早2年。

前職の知人であり、着物や歌舞伎鑑賞の大先輩である粋な谷中っ子のHさんと久しぶりに再会し、歌舞伎座へ。歌舞伎座に入るのは今回が初めて。このにぎにぎしい感じがたまらんなぁ。


午前の部の演目は「弁慶上使」、「猩々/三社祭」、「盲目物語」。そもそも演目に対する知識がまったくないので、選んだ基準は「三社祭」が気になったから(笑) 名前に引かれたのと、勘太郎&七之助による長唄舞踊だったので、ぜひ見たい!と思ったわけだ。


目当ての演目は期待通り、軽妙な踊りが素晴らしかったが、今回一番感動したのは「盲目物語」。

勘三郎が一人二役やっているのだが、見事な早替わりにびっくり。さっき花道を退場したと思ったら、別の役でひょっこり舞台に…。それから、勘三郎と玉三郎によるお琴と三味線の掛け合いがあるのだが、本当に弾いていると知ってびっくり。歌舞伎役者って、すべて兼ね備えているんだなぁ。すごい。


歌舞伎座の中で売ってる、おいしそうなたい焼きが食べられなかったことが悔やまれる…

次回の楽しみにとっておこう♪


★12月19日の「アンテナ22」 (22:00~日本テレビ)は勘太郎&七之助!

京都旅行のおもひで

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先週末、高校からの親友2人と、「親友10周年記念旅行」と題し、京都へ行ってきた。

まぁよくよく考えてみると11周年なのだが(笑)、それは勢いでつけたネーミング。これまで、ロックフェスとかキャンプとか、温泉旅行なんかはしたけれど、じっくりゆっくり3人旅行をしてなかったので、時期的にも混雑がひと段落したであろう、まだ紅葉が残っているであろう、冬の京都へ。その選択は、間違ってなかった!


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木曜の晩、22時50分東京駅発の夜行バス(レディース京都ドリーム号)に乗り、翌朝6時40分ころ京都駅着。7時から開店の京都タワー地下の銭湯に入り、イノダコーヒーで朝食。(毎度、京都に行くときはこのコースです) 一日目は大原三千院、宝泉院、竜安寺へ。三千院は、先日降った雪がまだ残っていて、雪ともみじの見事なコラボレーション♪ 宝泉院ではお菓子&お茶をいただきながら額縁庭園にほっこり。竜安寺の石庭は、まわりの囲いが工事中で若干風情に欠けたが、敷地内のお庭も見事だった。夕ご飯は「志る幸 」の利休弁当でちょっと贅沢。


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二日目は、ホテルから10分ほど歩いた堀川松原の「まるき製パン所 」でパンを買い込み朝ご飯。コッペパンはもちもちした食感でおいしいし、カレーパンはコロッケのように衣がサクサク。無類のパン好きであるわたしたちは、どのパンもハズレなしのうまさに舌鼓を打ちつつ、にやにやしつつ、遅い朝ごはんにご満悦。


三十三間堂をじっくりまわり、1001体の本尊に圧巻。「喫茶ソワレ 」にて乙女気分でお茶してたら、おばちゃんグループがどかどかやって来て、みんなしてバナナジュースを注文(笑) どこもおばちゃんパワーは同じですなぁ。四条河原町をぶらつき、宇治の友人カトー殿と1年ぶりの再会。(ありがとう、再見!) 


夜は、期間限定の特別拝観できれいにライトアップされた清水寺に行き、昼間とは違ったお寺の美しさを味わい、四条木屋町の「めしや錦」でがっつり呑み。この店、近所にあったらしょっちゅう通ってるだろうなぁ。味と店の雰囲気にはまりすぎ、いつもどうり浅草で飲んでいるような錯覚に陥った。


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最終日はがんばって早起きし、早々とチェックアウトして平等院へ。京都からJR奈良線に乗ったのだが、お抹茶のような緑色(東京ではこんな色の電車見たことない)が印象的。「六地蔵」という駅を通るたび、頭の中にはくるりの「虹」がかかる。

平等院鳳凰堂は数回目だけれど、「鳳翔館」で見られる、CGで色づけされた鳳凰堂の映像や、52体の雲中供養菩薩像がおもしろくて好きだ。


お昼に京都に戻り、昼食後は三条~四条界隈でお買い物。古着や雑貨のかわいいお店がちょこちょこあり、楽しい~♪ ここでもついつい、京都ということを忘れてしまうくらい買い物に没頭してしまい、「六曜社 」で一息ついて、結局新幹線に乗ったのは夜7時(笑) もう一泊したかったなぁ。いや、ぜんぜん足りない。。。

ほんとにほんとに楽しくて充実した3人旅行は、語り継がれるであろう思い出になった。また行こうね、京都。


★今回泊まった宿は、「ホテルサン・クレイン 」。五条駅すぐ近くだし、大浴場が付いてるし、安くてオススメ★

人生初のサイン会

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日本での写真集発売で来日していた、我らのバービィー・スー♪(きのうはいいともにも出てましたね)

友達の友達がサイン会の整理券をゲットし、友達は旅行中で行くことができず、ラッキーなことに譲りうけたのです!!(kaji-san 謝謝~★)


そして本日行って参りました。渋谷PARCO 3の会場には、200人のファンが。予想通り、アキバ系カメラ男子のようなファンは一切おらず、見事に女子ばかりだったなぁ。韓流→華流になったとも思われるおばさまもちらほらいたけど、20代~30代の女子ばかり。小学生くらいの女の子も見かけた。


そもそも、「サイン会」というのに行くのは人生初めてなのだが、スタッフの誘導がひどすぎて・・・。整理券の番号順で並ぶんだから、もう少しオペレーションよくできるはず。ファンが押しかけてるわけじゃなく、200名と決まってるわけだし。一緒に行ったお友達とそんな文句もこぼしつつ、生で見る大Sにウキウキしつつ、華流話で盛り上がりつつ、順番を待った。


いよいよ私の番に!もう、顔小さいし、透き通るような肌だし、目も髪もキラキラしてるし、ほんとにかわいかったーーーー!!中国語でなんて話しかけようかしら・・・といろいろ考えていたのだけど、すっかり頭はまっしろ。


「こんにちは~」

(大S、サイン中。まじまじと私は見つめる)

「ありがとう」


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…こんなもんです(涙) 

けど、最後握手しながら、じーっと私を直視してくれて、すっごくうれしかったー♪


今までも、好きなアーティストにサインをもらったことが数回あるけれど、やはり、サインはもらったときのドキドキがあるからこそ、自分にとっては貴重なものになる。そのサインを見るたび、そのときのこと思い出して幸せな気分になる。

先日のSAKEROCKのハマケンくんしかり、またひとつ宝物が増えた。