新春浅草歌舞伎

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去年初めて足を運んで以来、毎年正月の恒例行事にしたいなぁと思った浅草歌舞伎。
今年の演目は「御所五郎蔵 一幕」 「春興鏡獅子」 「恋飛脚大和往来」の3本。1月9日の第1部を観劇。「春興鏡獅子」という歌舞伎舞踏の演目は、白い獅子の頭を豪快に振り回すクライマックスに、ロックを感じました!
ぜひ違う配役でも見たい!と、即効チケットを問い合わせ、千秋楽の前日、25日の第2部も見てきました。前半の弥生の可憐な少女の踊り、後半の獅子の精の勇猛で躍動的な踊りと、対照的な二役を一人で演じわけた中村七之助に、すっかり魅了されてしまいました。
着物を着たときの所作も、見習いたいなぁ。
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NUMBER GIRL 「狂う目」復活!

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なんでも、(解散はしたけど)今年で結成10周年ということで、期間限定でナンバーガール公式電気通信、「狂う目」が復活した。縦書きで美しいこのサイト。ページも重くないし、兎に角デザインが好き。はばたいてる鳩も◎
ベスト盤などが3月から続々とリリースされるらしいので、たのしみじゃ~♪
今回の1曲:「真っ昼間ガール」 NUMBER GIRL
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浅草大勝館

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1月15日、浅草の大勝館という演芸場で、大衆演劇を見てきました。
「座頭市」のおせい役で出演していた橘大五郎、早乙女太一の劇団による共演で、この日は特別に深夜興行で夜の10時から開幕。友達と浅草で飲んでから観劇に向かいました。先日「タイガー&ドラゴン」を見たあとだから、浅草の演芸場に行けるのがうれしかった♪
この公演は去年初めて見たのですが、演芸場の雰囲気、宝塚を思わせる白塗りの化粧、派手な衣装…と、いろいろ衝撃を受け、興奮しながら帰りました。
今年、橘大五郎さんは17歳、早乙女太一さんは12歳と、まだまだ若い期待の星!彼らの女形は、私なんかよりよっぽど色っぽく、キレのいい踊りと美しいうなじにやられっぱなしでした。
終演後は、劇団の方全員がお客さんを見送ってくれるのですが、太一くんに握手を求めると、「ありがとうございます!」と、声はふつうの12歳の少年。さっきまでの艶っぽい姿とのギャップに、ますます魅力を感じてしまいました。大衆演劇というエンターテインメントを、もっといろんな人に味わってほしいです。
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ほくろ

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最近、自分の体に新しいほくろを発見した。右手の人差し指。甲の付け根のほうで、よく目にするとこだから、最近できたことには間違いないと思う。
手のひらにほくろがあると、服に困らないとかいうけど、ここのほくろは何かいいことあるかなぁ。大人になってからできるなんて、深読みしてしまうわ。いい転機になればいいけど…。
今回の1曲:「りんごのうた」 椎名林檎

◎謹賀新年◎

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あけました。おめでとうございます。
私は年末、幕張メッセで行われた「COUNTDOWN JAPAN」に行ってきました。
年末に幕張…と毛嫌いしてたのですが、棚ぼたなチケットが舞い込んできたので、30日だけいざ幕張へ。ちょうど、見たい面子も30日だったし。
夏は自然があってこそ、ですが、この冬フェスもなかなか快適でびっくり。室内は半袖で十分なほどあったかいし、レストランエリアはテーブルもたくさんあって絶対座れるし、トイレもほとんど並ばないし、1000席くらいある「リクライニングシート」が快適!31日がオールナイトなので、仮眠用に設備されてるのですが、ほろ酔いで心地よく眠れて、すごくよかったです。
ライブはZAZEN BOYS、エレカシ、スネオヘアー、bloodthirsty butchers、eastern youth、くるりを見ました。ZAZENは、アヒト・イナザワの最後のステージ。うぅ、せつないなぁ。でも、思いのほか愉快な年末を過ごすことができました。
ちなみに、私のカウントダウンは「ゆく年くる年」見てたらいつのまにか0時をまわってた…
今回の1曲:「ロックンロール」 くるり