★臼蓋形成不全による変形性股関節症★
テーマ:ブログおばあさんの同室の女性の手術は
臼蓋形成不全による変形性股関節症
そうなんですよね![]()
お嬢Eの病気でもあります
その患者さんも先天性だそうです
小学3年生ころから自覚症状があったそうですが
親に何と言っていいかわからないので
我慢していたとか![]()
子供のころは普通に運動をして走っていたそうです
今でこそ、いろんな情報が自分で調べる事ができますが
ちょっと昔は、そんなこと無理でした
その方は、結婚して子供も産んでおられます
仕事もされています
変だな・・・・と思いながらも、そんな大層な病気とも思わず生活していたとか
そして、先天性臼蓋形成不全による変形性股関節症であると診断され
やはり、人工関節の手術はギリギリまで伸ばそうとしたそうです
人工関節は永久にもつものではなく
20年から25年くらいに再度入替え手術をしないといけません![]()
痛みをこらえていると
ある時期に痛みがなくなり、そんな病気のことを忘れていたら
数年前に、座っていたところを立とうとした瞬間
ぴきっ
と音がして、激痛が走ったそうです
それ以来、痛みがずっと続き
我慢できなくなり今回の手術に踏み切ったそうです
もう25年先には、寿命も無いわ~とか
その方もネットなどでいろいろ調べて、調べてられた結果
通院の事があるので、地元の病院で手術をしようとしたそうですが
そこの病院の先生が
たまにしか手術をしない病院よりも
症例数の多い病院で手術をしなさいと言われ、この大学病院へ
・・・・確かに、毎日手術をすれば、慣れます
手術の際の傷口の大きさ
手術後の入院期間など・・実に詳しく調べていました![]()
入院期間は、ここの病院では約1ヶ月
手術の2週間前に入院して、2週間の間に自己血を400ml採取し
それを手術の際に使うそうです
そして、人工関節を入れると内股になりやすくなるそうです
寝る時は、股の間に枕のようなものを挟んだり
人工関節は下にしないとか・・・
リハビリも、自分の痛い方の足をかばって歩くことがクセになっているので
両足を踏ん張る歩き方が出来ないそうです![]()
まだ2、3日はいるから、何でも聞いてね~といってくださいましたが
やはり、手術は伸ばした方が良いよと言われてましたね
お嬢Eの場合は両足です
両足一度に手術することは無理らしい・・・・![]()
何年先まで、我慢することが出来るのでしょう
50歳くらいまではもって欲しいものです
その間に医療の進歩を期待しましょう
今では、赤ちゃんが生まれたときに、この検査をするそうです
なので先天性・・・・は無くなるでしょう
でも、日本の女性に多い症例です
みなさん、気をつけてくださいね
ちょっとでも思い当たるところがあれば、病院へ![]()
今回は難しい話になってしまいました![]()
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました![]()
はんなり母のブログでした![]()









1 ■医学の進歩
お嬢さんのこと、関節症自体のこと、知りませんでしたm(_ _ )m
全然、レベルの違う話かもしれませんが、私は生まれつき斜頚(首の筋肉が片方萎縮していて、いつも首がかたげている状態)でした。
私が赤ちゃんのころは、手術するか、マッサージする(今では否定され、ほとんど行われていないはず)かで、私の母は、娘にメスを入れられず、マッサージを選びました。
でも完治せず、年頃になって、筋肉の柔軟性も衰え、見た目に首の斜め度合いもきつくなってきたので、自分の意思で手術しました。史上最高齢だそうです(笑)
私の年頃で、同じ手術をした人たちは、首元に大きな手術跡がありますが、私は医学の進歩と、成長してからの手術だったために、ほとんど手術跡が残っていません。
良かったと思っています。
お嬢さんも、医学の進歩で、今よりももっともっと、良い治療法や手術法が見つかっているといいですね。