2010-03-17 10:10:50

★臼蓋形成不全による変形性股関節症★

テーマ:ブログ

おばあさんの同室の女性の手術は



臼蓋形成不全による変形性股関節症



そうなんですよねしょぼん


お嬢Eの病気でもあります



その患者さんも先天性だそうです



小学3年生ころから自覚症状があったそうですが


親に何と言っていいかわからないので


我慢していたとかあせる


子供のころは普通に運動をして走っていたそうです



今でこそ、いろんな情報が自分で調べる事ができますが


ちょっと昔は、そんなこと無理でした



その方は、結婚して子供も産んでおられます


仕事もされています


変だな・・・・と思いながらも、そんな大層な病気とも思わず生活していたとか



そして、先天性臼蓋形成不全による変形性股関節症であると診断され


やはり、人工関節の手術はギリギリまで伸ばそうとしたそうです


人工関節は永久にもつものではなく


20年から25年くらいに再度入替え手術をしないといけませんドクロ



痛みをこらえていると


ある時期に痛みがなくなり、そんな病気のことを忘れていたら


数年前に、座っていたところを立とうとした瞬間


ぴきっ爆弾と音がして、激痛が走ったそうです



それ以来、痛みがずっと続き


我慢できなくなり今回の手術に踏み切ったそうです



もう25年先には、寿命も無いわ~とか



その方もネットなどでいろいろ調べて、調べてられた結果


通院の事があるので、地元の病院で手術をしようとしたそうですが


そこの病院の先生が


たまにしか手術をしない病院よりも


症例数の多い病院で手術をしなさいと言われ、この大学病院へ


・・・・確かに、毎日手術をすれば、慣れます


手術の際の傷口の大きさ


手術後の入院期間など・・実に詳しく調べていましたサーチ



入院期間は、ここの病院では約1ヶ月


手術の2週間前に入院して、2週間の間に自己血を400ml採取


それを手術の際に使うそうです



そして、人工関節を入れると内股になりやすくなるそうです


寝る時は、股の間に枕のようなものを挟んだり


人工関節は下にしないとか・・・



リハビリも、自分の痛い方の足をかばって歩くことがクセになっているので


両足を踏ん張る歩き方が出来ないそうです走る人



まだ2、3日はいるから、何でも聞いてね~といってくださいましたが



やはり、手術は伸ばした方が良いよと言われてましたね



お嬢Eの場合は両足です


両足一度に手術することは無理らしい・・・・あせる


何年先まで、我慢することが出来るのでしょう


50歳くらいまではもって欲しいものです


その間に医療の進歩を期待しましょう



今では、赤ちゃんが生まれたときに、この検査をするそうです


なので先天性・・・・は無くなるでしょう



でも、日本の女性に多い症例です


みなさん、気をつけてくださいね



ちょっとでも思い当たるところがあれば、病院へ病院



今回は難しい話になってしまいましたあせる


最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございましたドキドキ




あしはんなり母のブログでした走る人


コメント

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1 ■医学の進歩

お嬢さんのこと、関節症自体のこと、知りませんでしたm(_ _ )m

全然、レベルの違う話かもしれませんが、私は生まれつき斜頚(首の筋肉が片方萎縮していて、いつも首がかたげている状態)でした。
私が赤ちゃんのころは、手術するか、マッサージする(今では否定され、ほとんど行われていないはず)かで、私の母は、娘にメスを入れられず、マッサージを選びました。
でも完治せず、年頃になって、筋肉の柔軟性も衰え、見た目に首の斜め度合いもきつくなってきたので、自分の意思で手術しました。史上最高齢だそうです(笑)
私の年頃で、同じ手術をした人たちは、首元に大きな手術跡がありますが、私は医学の進歩と、成長してからの手術だったために、ほとんど手術跡が残っていません。
良かったと思っています。

お嬢さんも、医学の進歩で、今よりももっともっと、良い治療法や手術法が見つかっているといいですね。

2 ■>such-coさん

そんな病気をお持ちだったのですか・・・・
まったくわかりません

でも、本当にありがとうございます
いい話を聞かせてもらうことが出来ました
この話スゴク心強い味方です
私達の理想としている姿です

医学の進歩を期待して、今はじっと我慢です
嬉しいコメントでした★

3 ■お嬢さん、そうなのですか

お幾つかは存じませんが、まだお若いのでしょうね。
ブログにも書いていますが私も変形性股関節症になり56歳の時に手術しました。
私の場合は無理をしたので3年ほどで悪くなったのですが
酷くならない内に手術をして大変良かったと思っています。
経過も順調で一生手術しなくても良いかも知れないと言われ術後の検診も2年に1度です。

周りに誰もこの様な症状のある人を知らなかったので手術も大変心配しましたが
今では股関節の悪い人達の水泳のグループにも入れてもらいいろんな情報を得ています。
術前ならどんなに心強かっただろうと思います。

そこで知ったのですが、変形性股関節症の全国的なグループ「のぞみ会」があり
術前には何人かは話を聞いたりしたようです。
運動法も教えてくれるようですよ。

私達のグループにも若くして手術をされた方もおられ、その場合は手術方法も違うようです。

有益な知識を得て、お医者さんとも相談して進められたらと思います。

入院されている方の話ですが、私は手術の2日前に入院しました。
自己血は感染症を防ぐためで入院前に採決しました。
内股になり易くなる。そんな事ないです。
寝る時の姿勢ですが、それは術後しばらくだけです。今は普通の人と一緒です。

少なくとも私に関しては体力のいるエジプト旅行も健常者の人よりも元気で筋肉痛もありませんでした。

プールでの筋力作りはとても有効です。

ただ信頼出来る大きな病院でされるのが一番です。
手術費も私の時は優生医療がありほとんどお金もかかりませんでした。
今はこの制度は無くなりましたが、最近でも医療費はほどんど要らないに等しいです。

変形性股関節症の事で分からない事がありましたら何時でも何でもお聞きください。
私で分からなくとも大勢の同病の友達がいますので。
「のぞみ会」のお世話をしている人もいます。

4 ■>レイさん

え~そうなんですか!
非常に心強い味方です

56歳・・・その歳までもってくれれば恩の字です

まわりに身近な先輩がいてくれる
これはとても心強いことです

プールが良いのですね
今、お嬢ははヨガをしています

26歳では、まだ手術には早いような気がします
大勢の同病の友達がいる

・・・・これは何よりの励みです♪
ありがとうございます

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