休業中のラーメン店主の気まぐれ日記

神戸あたりでラーメン店を出来るか、否か。

とりあえず、準備をすすめてます、はい。


テーマ:
先日、蔵見学して買ってきた醤油を

今日、使いました。





これまたびっくり( ; ゜Д゜)

旨い!!

めちゃくちゃ気に入りましたv( ̄Д ̄)v


今まで廻った蔵がいくつかありました。

はっきり言って、再仕込み醤油は旨いで当たり前みたいな感じがあります。

たまりについては岐阜のいつも使ってたもの。

天然醸造、無添加であのインパクトあるたまりはそうそうないと思います。

向こうからしたら、ただの客ですが

2年以上かけて探して、ようやく巡りあっただけあり、思い入れもある蔵です。

印象的だったのは香川県の蔵かな。

250年以上の歴史もあり、今では日本で唯一となる伝統的な造り方を続けているこだわりを持った蔵。

杉樽の中がすごいことになってました(笑)

そういえば、こちらの再仕込み醤油は独特。

なかなかのインパクトある濃さでした。

で、今回のターゲットは濃口醤油。


以前、聞いたことあったのですが、

土地によって微生物たちも違う。

香川県は小豆島。

こちらも醤油の産地ですが、全部が全部かは知りませんが、いくつかの醤油を試しましたが、小豆島の醤油な特徴があります。

埼玉県のとある、蔵の醤油は同じ濃口でも甘味が強いとか。

製造方法や、材料の豆や麦などの差かとも思ったのですが、酵母の差と聞きました。

もちろん、どこの蔵も無添加です。

伝統ある蔵は、その蔵に昔から長い年月代々住み着いた酵母を大事にするというか、

蔵が壊れたら同じ味が出せなくなり廃業とか聞きました。

お酒の蔵とかお味噌の蔵なんかも同じ。

今回、行った蔵は

建て替えしたようで新しく

なんか不安もありました。

うまく、酵母たちが引っ越し出来たんでしょうか?

インパクトある個性的な味は

やっぱり残る。

ラーメンもそう。

こちらの醤油は口にして

思わず、うわぁ…

と、声がでました。

やさしい味。

インパクトある以外で個性ある醤油があるとは想像出来ませんでした。

気のせいかと、何度も何度も掛けたり、舐めたりしました。

人それぞれ感じ方が違うかもしれませんが、

僕にはやっと出会えた旨いと思える濃口醤油。

ハナもかなり気に入った様子です(^^)

薄口は、たつのの醤油で決めてましたし、

淡路島では、ラーメンにも合わして使ってました。

濃口はどれが良いかと比べる基準が解らず、難儀してました。

たつのの濃口が後から美味しいと気付いたのですが、

個性的かといえばどうなんだろ…

と、感じてました。

個性が必要か?

みんな似たり寄ったりで、個性がなければ、選ぶ意味が薄くなるし

探す意味もなくなる。

今まで探し求めてた。

あるか、ないかも分からないものを。

それらがむくわれた瞬間が、今日。

バイト前の夕食時でした。

そこには、お試しで作った麺。

これが、一発目でそれなりな仕上がり。

まだまだ手直しは必要ですが、もっと落ち込むようなものになると思ってました。




この間は、豚の業者さんと話して、見学もできた。

これは、知り合い1名を連れて行ったけど、二人とも衝撃を受け、

大きなことを学んで帰ってきました。

そんで、次の土曜はまた見学に行けそうな話。

時間あるときは淡路島で麺の試作。

僕にとってはかなり実りの秋です。

わくわくウィークは継続中(*´∀`)



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