2017小倉大賞典予想

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混戦模様なローカルG3ですが、内枠重視でシンプルに攻めます。

【小倉11R 小倉大賞典】芝1800
◎7マルターズアポジー
○1レッドソロモン
▲9パドルウィール
△3ダノンメジャー
△2ストロングタイタン
△6マイネルハニー

★単勝7(1000)
★馬連(300×2)
7―1、9
★馬連(200×4)
7―2、3、6、11
★馬連(100×4)
1―2、3、6、9
★三連複(100×15)
7―1、9―1、2、3、6、8、9、10、11、12
★三連単(100×7)
7―2、3、6、8、9、11、12―1

本命はマルターズアポジー。
小倉大賞典は過去5年で三度逃げた馬が馬券になっており、しかも全て1着。
常にハナを切れる脚は大きな武器。
同型ダノンメジャーは「ハナにこだわらない」と陣営コメントにあり、大外ロードヴァンドールもマルターズアポジーの二の脚に競っては行かない(行けない)でしょう。
多少つつかれてもハナを切れれば小回りならこの馬の庭。勝ち負けになると思います。

逃げ馬が勝つなら相手は内枠から。
1レッドソロモンは小倉で勝ち鞍あるように平坦馬力型コース向き。
休み明けのほうが走る気性で狙うならひと叩きする前のここ。
馬番1番の馬は3年連続で馬券に。

パドルウィールは2000のG2からの短縮。
中京で好走しているが、むしろ平坦が合うのでは。

ダノンメジャー、ストロングタイタンは中山遠征で展開が向かず、実績ある小倉で巻き返しをはかるこのレースの典型的な好走パターン。
ストロングタイタンはそもそも重賞の壁疑惑で人気なら疑いたいのと、ダノンメジャーは同型マルターズアポジーとの力関係的にどちらも押さえまで。

最後にマイネルハニー。本命馬より内枠で血統的には一番今の小倉1800に向いていそう。

馬券はまずマルターズアポジーの単勝。

馬連が思ったよりつくのでそこを広めに構えつつ、へんなの来い、の三連複フォメ。

三連単は絞ってナンボなのでマルターズアポジー逃げきり、レッドソロモン3着で挟むフォメを。

こちらはちょうど5000になりましたかね。

これから他のレースの予想をしますが、他に勝負したいレースが出来たら重賞は多少買い目を絞るかもしれません。

どちらもそんなに自信があるわけではないので。

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2017フェブラリーS予想

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久々に更新。

今晩はちゃんと馬券検討の時間&空間的環境をととのえました。
今年になって初めてですね。

明日はまともに参戦するつもり。

まずはフェブラリーS、決めました。

【東京11R フェブラリーS】ダ1600
◎16インカンテーション
○3ゴールドドリーム
▲4コパノリッキー
△10カフジテイク
△5アスカノロマン
☆2ホワイトフーガ

★単勝2(500)
★複勝16(1500)
★馬連(100×3)
16―3、4、10
★ワイド(100×2)
16―1、11
★三連複(100×15)
16―3、4、10―1、2、3、4、9、10、11

本命はインカンテーション。
7歳で勝ちきる感じはしませんが、一昨年の2着馬。骨折での長期休養明けで、向かない競馬で2敗後の3戦目。
年齢ほど消耗していません。
有利な大外枠、そこそこの位置に付けられるタイプで、直線早めに抜け出しをはかって粘り込みに期待。
ここダメだったら衰えたで良いと思いますが、今年のメンツならちょっと買っておきたい。

対抗はゴールドドリーム。直前に父ゴールドアリュールが亡くなったのと、まあ騎手人気で2番人気なのは不満ですが、コース適性と鮮度で言えばまあここアタマの期待値が一番高く思えます。

展開を考えたら、じゃっかんナメられている逃げ馬、コパノリッキーは買いたい馬。
今回は番手ではなくハナに行けると思うので、豊がいいペースを作りそう。
同舞台で明らかに今年のメンツよりも強力な馬たち相手に連覇してるわけなので、6番人気は美味しい。

カフジは1400ベスト、ノンコはいつ復調するか不明なので、この追い込み2頭はどちらかが3着に来るのがせいぜいかと考えています。カフジテイクにだけ印を回したのは、いまの東京ダ1600好走馬の血統傾向にカフジがピッタリなので。

アスカノロマンは混戦向き。人気のないときに競り合いの強さを発揮するタイプ。
すぐ内のリッキーが逃げるので位置は取りやすいはず。すんなり隊列が決まれば直線早めから和田さんが何とか持たせてしまいそう。はた迷惑な相手なりタイプ(笑)

大穴期待はホワイトフーガ。一昨年のチャンピオンズカップで、活きの良い牝馬サンビスタが突き抜けましたが、そのイメージと重なります。
年齢と好調度合いからいえばこの人気は過小評価されすぎ。昨年の惨敗は道悪が向かなかったという言い訳はたつので。

インカンテーションは状態の良かった一昨年でも2着だったので、馬券的に単勝は買わなくて良さそう。
ならば単は2ホワイトフーガ。
内枠が良いコースではないので、ホワイトフーガはこれだけお楽しみで買っておけばよいでしょう。

複勝は16インカンテーション。これがまあこのレースの馬券の中心。

馬連は3着要員なアスカは買わずに4点、ワイドは次点で印が回らなかった馬を押さえ。

三連複の三列目は手広く。

こんな感じの4点で、あとは日曜の7、9レースあたりを見て何か傾向がつかめたらちょっと買い足すかもしれません。


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なかなか平日の更新がままならない日常です。

帰省中なので今週も馬券はお休み。

今年最初の開催はまともに参戦できないまま終わってしまいましたが、無理せず焦らず、できるときに注げる全力を注ぐスタイルで。
競馬は毎週やってますからね。

さて、本当は帰省前に馬券を買うつもりでしたので、予想はしておりました。

【京都11R シルクロードS】芝1200
◎1ラインスピリット
○11セイウンコウセイ
▲5ソルヴェイグ
△9セカンドテーブル
△10ネロ
△12ブランボヌール

はいまずシルクロードS。
淀短距離Sの上位馬は買え、と昨年の自分が言っていたのでそこを中心に評価。

内枠向きなラインスピリットを本命に。
不安は鞍上ですが、オッズに反映されてます。

対抗はヨドタンがフロックではなく力を感じさせる勝利だったセイウンコウセイ。
爆発力には欠けるが短距離路線での安定勢力セカンドテーブルも押さえます。

単穴は4歳ソルヴェイグ。間をあけたダメジャ産駒は走りごろ。

そして短距離路線の新王者の座の最右翼、ネロ。

間をあけたディープ、追える和田騎乗のブランボヌールまで。

馬券を買うならラインスピリット単複から三連複は◎―○▲―印、重ねて◎―○―印。
三連単を買うならはソルヴェイグ、ネロを頭に置くフォメですかね。


【東京11R 根岸S】ダ1400
◎14キングズガード
○3カフジテイク
▲2ラストダンサー
△1ブルミラコロ
△11タールタン
△14ベストマッチョ

適性的な見地から武蔵野S組を重視。
血統的には父or母父ボールドルーラー、またはサンデー持ちなどスピード能力を意識します。
行きたい馬も多く差し勢が台頭する展開を予想。

本命にキングズガード。
武蔵野S組のシニスターミニスター産駒。1600よりは1400に適性。藤岡兄の追いぢからに期待して。

対抗はカフジテイク。ダート短距離路線を席巻する存在に成長しそうな魅力。

田辺ラストダンサーは連勝中の勢いを重視。

他も連勝中の馬に期待したいいまのダート短距離路線。

馬券はカフジテイク頭からを厚く行くイメージ。

ではみなさん、グッドラック!

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1/15(日)作戦

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本日は競馬と全く離れたプチ旅行を楽しんできました。

三島の「ベルナール・ビュフェ美術館」に行ってきました。
20世紀を代表する画家で、その画業は非常に鮮烈で印象的です。
展示のボリューム、内容も、ロケーションも、とても素敵な美術館でした。


せっかく三島に行ったんで、うなぎも堪能してきましたよ。
生シラスと生桜えびも付いたセット、美味しゅうございました。

明日は今日に引き続き中京、京都の天候が荒れ模様。
そういうイレギュラな時は、当日の傾向が見えるまでは静観です。

もっぱら中山で勝負するつもり。
得意コースの中山ダ1200のどこかでちょっと良さげな馬を狙っていくのがメインの立ち回りになるでしょうか。

ちなみに土曜中山の傾向はだいたい以下の通り。

【中山芝・1/14の傾向】
★中~外枠有利
→中山芝で馬券になった15頭のうち11頭が5~8枠。
★ステゴ、ヴィクトワールピサ、あとナスルーラ。
★木幡巧Jはベタ買いでオーケー。吉田隼人、石橋脩が好調。

【中山ダート・1/14の傾向】
★米国系ミスプロ(エンパイアメーカーなど)
★外枠と3、4枠
★フジキセキ

重賞はだいたい方針を決めつつありますが、日経新春杯は買い方に悩んでいて、京成杯は軸は決まったがヒモを絞りきれていない状態。
読みきらなくても馬券をゲットできれば良いのが現代競馬なんですけど、読み切りの夢を追って悩むのも予想の醍醐味なんですよね~。

まあ明日も無理をせずに起きたなりの参戦です。寒いし(笑)

公開レース結果

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先週の公開レースの結果を。馬券画像貼ったかどうか忘れたのでこちらの記事にも貼っておきます。

【中山11R フェアリーS】芝1600
◎2ツヅク→8人14着
○7キュイキュイ→6人13着

★単勝2(300)
★複勝2(1500)
★三連複(100×15)
2-3、6、7-1、3、6、7、11、12、14
★馬連2-7(200)


※結果 15-3-8
★的中なし(3500→0)

上位人気なら3アエロリットだろうなー、というのだけ当たっていましたが、あとは完全に読みを外されましたね。
逃げたツヅクは直線であえなく撃沈。
単騎で逃げると思った馬が予想通りに逃げたら、それはそれで良しとしなければなりません。
キュイキュイは展開的にはこの馬に向きましたが、まあ道悪適性の問題ですかね。

【公開レース成績】~1/8
×△○×
-7,140(17,500→10,360)
回収率59.2%

※○→勝、×→負、△→トリガミ

本日1/14(土)は馬券をお休みします。
一番買いたい愛知杯の天候、馬場状況が不透明なので、フェアリーSの反省を生かしてこういう時は手を出しません。

中山は予想が十分に出来なかったので、こちらも運試しみたいな馬券になってしまうので。

今日はこれから、東京から小一時間のプチ旅行に旅立ちます。