超能力 ブロッケン と言えば 誰を思い出しますか?

霊能者ハヌルのheart mind and soul


そう 私はやっぱりあの

一世を風靡したユリ・ゲラー氏です。

ユリ・ゲラー氏と言えばイコール スプーン曲げ



実は、昨日の記事でUPさせていただいた

開運画家加東和さんにお目にかかった際のこと

和さんが突然

「スプーン曲げやってみようか」

と おっしゃりました。


なんでも ちょうどFBで繋がってらっしゃる方から

陰陽について面白いお話を伺い、

その時に心を中庸にするという話があったそうです。

そして 中庸の状態であるとき

人は普段なら出来ないと思っている事が

すっと出来てしまう
という事実の体験として

スプーンを曲げるという事をやってみたのだとか。



『スプーン曲げ』ですよ、みなさん!

今からやってみましょうと 和さんがおっしゃった時
なんだかノスタルジックで 
ちょっとワクワクしてしまいました(笑)

何しろ私が幼い頃、

かのユリ・ゲラー氏の登場は一大センセーションを巻き起こしました。

それまでアニメや漫画の中でしか見た事がなかった超能力者

TVの中とはいえ 生きている人間として動いているのですから!

彼がスプーンを曲げている姿をTV番組で見た日本中の大勢の人が

当時スプーンを曲げる事ができたそうですが、

私の手に握りしめたスプーンは

これっぽっちも曲がる気配はありませんでした。

それどころか いっそ力任せに曲げようと思っても手が痛くなるばかり。 

すぐに飽きてしまった事を覚えています(苦笑)



「じゃあ 僕がその時曲げたスプーンを見てみる?」

と 和さんが取り出したのがこの写真に映っているスプーン。

霊能者ハヌルのheart mind and soul


わお! 確かにこの上なく曲がってます!

ぐんにゃり いっちゃってます!



凄い凄い!と興奮する私に向かって

「ハヌルさん 出来るんじゃない?」

あっさりとそう言うと和さんは

そこにいた私を入れた何人かにスプーンを配りました。


そんな風にいわれると 

途端になんだか緊張してしまうのが私です。

木の花ファミリーの創設者である「いさどん」さんから言われたとおり
(あ、この事はまだ書いてませんでしたね)

私はこの上なくカッコ付け人間なので

何事も「できない」「失敗」という事が 

いかにも恥ずかしいと感じるのです。


「僕よりも その陰陽の教えてくれた人のほうが上手に教えるんだけどね~」

と 言いつつ

順番に意識を中庸へと誘う方法をレクチャーしてもらいます。

その方法とは なんと耳のとあるツボを刺激するというもの。

その他 ユリ・ゲラーが言っていたのと同じように

スプーンそれ自体が柔らかくなった所を感じるようにしていきます。

「三回 有り難うございます と 言って 曲げてみて」



・・・・・曲がりません。


うわーん やっぱり 曲がりません。

他の人も やっぱり曲がらないよーとスプーンを見つめています。

その時 ふっと頭に浮かんだのが

(そうだ 霊視をする時の状態でやってみよう)

ということ。



他の人は 和さんに再度教えてもらいながら再度チャレンジをしています。

それを横目に 私は すうっと息を吐いて

そっといつもの霊視をする時の状態へ自分を切り替えました。

それは 自分の意識は後頭部のみに残し意識を弛緩させ

「全体と調和している」状態です。


霊視をしている時

私は「自分」を限りなく手放し

「そこに在るがまま」にし

尚かつ「在るがまま」の自分によってコントロールすることができるのです。

この「在るがまま」の状態こそが

中庸と言われる状態に似ているのではないかなとふと思ったのでした。



私はちょうど前にいた人たちとなんでもない話をしながら
(話をしていた相手は
私がその状態へ移行して行った事に気がつかなかったでしょう。
それほどわたくしにとってはナチュラルなのです。)

ふっとその時が来たのを感じ

手でそっとスプーンを押し始めました。


すると・・・・・・







霊能者ハヌルのheart mind and soul


なんと
ワイヤーアートのように曲がりました♪


一度コツをつかむと簡単で

他の人と話をしながら 

どんどんとクルクル曲げる事が出来るようになりました。


やはり 和さんの言っていた中庸というのは

私が霊視をしているあの状態なのかもしれません。


結局 何度かスプーンは曲がったあげく

最終的には ねじ切れて 二つに分断してしまいました。



スプーン曲げでわかったことがひとつあります。

いえ、再確認した と言うのが本当です。


つまり 自分でがむしゃらに力んで

「ああしよう」とか「こうしよう」と意識すると物事はうまく行きません。

それは世界との間に軋轢や軋みを生み出すばかり。

そうではなく ただ世界とチューニングを合わせること。

それだけで 色々な事は実現できるのです。

力みは必要ないのです。





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