ブログにお越しいただき、ありがとうございます。


さて、

5月も中ごろになってきました。


そんなこんなで本日は神経系の勉強会。

脳卒中片麻痺患者さんの歩行をみて、

その方の運動機能の問題、運動麻痺の問題を

みなでディスカッションしました。


急性期なので、

経過において回復はします。


回復はしますが、私たち理学療法士や作業療法士が

関わっている中でも、

実感として、回復しているな、この訓練は効果があるなと

感じながらリハビリをできていると、

やっている我々ももちろん、うれしいですし、自信にもつながります。


そのためのヒントとして、


なぜそのように動いているのか?

動きの問題はなんなのか?


という点がわかると、


では、目標とする動きには、なにが必要なのかな?


というところが見えてくるかと思います。


(それが簡単ではないと、私自身も感じています)



さて、



それはそれとして、


人はそれぞれ癖を持っています。


焦る癖、すぐカッとなる癖、愚痴をいう癖。

そして、


その癖がでている相手に自然ととっているわたし達の反応があります。


さらには、


相手をみたそのすぐ今にも、我々は自分の型をつくり、

相手に反応しています。



その反応に相手も反応する。


まさに、組手のような連続技。



相手がそのようにいつも反応するのは、


自分がそのようにいつも反応させようとしているところからきているかもしれません。




ではクローバー


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ブログにお越しただ気、ありがとうございます。

連休にあわせて私のブログも連休、という意図はなかったのですが、
間があきました。


さて、久しぶりのブログですが、内容はあちらこちらへ。


今日、リコネクションのセミナー案内がメールできました。

以下、引用(長いです)
*********************************
様がリコネクィブ・ヒーリングのトレーニング プログラムに興味を持たれたきっかけは、何だったでしょうか?

私は、「リコネクション」、「リコネクティブ・ヒーリング」という言葉を聴いて、トレーニングプログラムが日本であると知った時に、心の中から、「絶対受けたい!」という強い思いが湧いてきて、2006年の最初のトレーニングプログラムに参加しました。

理由がないけれど、心の奥底から湧き上がる感覚。不思議でした。
そして、10年たった今でも、ティーチング・アシスタントとして、リコネクティブ・ヒーリング、リコネクションに関わっているのです。

様が、このトレーニングプログラムに興味をもたれた理由を、よろしければ教えていただきたいです。
具体的で、特別なことや、深い思いがありましたら、教えて下さいね。
このメールに返信いただくだけでいいですよ。


リコネクティブ・ヒーリングや、リコネクションのセッションをしていると、不思議なことがおこることが、多々あります。 なので、何が起こっても、動じなくなったかもしれません。 必要なことが起こるだけです。 どんなことが起こるか分からない…
どんなことがおこっても不思議ではないです。 つまり、何も起こらなくてもいいんです。
何も感じなくてもいいんです。

セッションを受けるという選択をされた方は、それだけでも必要なことが起こり始めているのですから…


6年前のことです。

80歳の男性(Mさん)が奥様に連れられて、私のところにいらっしゃいました。

Mさんは、大学病院で前立腺癌だという診断をされたそうです。
過去にいろんな病気をしていて、たくさんの薬を飲んで、薬剤による肝炎のため、薬での治療が出来ず、手術しかないと言われました。
ですが、80歳と高齢で、できれば手術はしたくない。
奥様も、高齢なご主人に無理はさせたくない。
奥様は、料理も工夫されたり、ご主人のためになることは、何でもやってみたいと言われました。
「なぜなら、なによりご主人のために、自分が何もできないことが、辛いから…と。」

何かできること…その1つに、リコネクティブ・ヒーリングを選び、ご主人を連れてこられたのです。

ご主人は、「西洋医学しか信じないし、そんなものは信じられない!いかがわしいものには、来たくなかった。」と私に強く言われました。
「ここに来たのも、奥様が泣いて頼んだからで、かみさんのために来たんだ」といかにも不本意だという態度でした。

そして、リコネクティブ・ヒーリングを受けられました。
セッション中、大きないびきで、眠ってしまわれました。
終わった後の感想は、「ちょっといびきをかいたくらいで、特に何も感じなかった。 まぁ、気持ちよかったけど…」
そして、その後、奥様に再度頼まれたということで2回セッションを受けられました。
2回目のコメントは、「ゆったりと眠ることができた。眠るだけにしては、高い料金だな。」
3回目は、「もう、終わったの? あっという間に感じた。」


その後、大学病院で採取的に手術をするかどうかの検査をした後、奥様からお電話をいただきました。
「検査の結果、手術はしなくてよくなりました! 本当によかった。
私もこのヒーリングを学びます!」


家族の病気や苦労を身近に見ている家族にとって、何もできない状況は、本当に辛いです。
それが、最愛の方なら、なおさらです。
ですが、リコネクティブ・ヒーリングだと、家族に何かしてあげることができます。

たとえ、相手が、全く信じていなくても…
直接、向き合っていなくても…
遠く離れた場所にても…
何かできる…それだけでも、心が楽になります。

リコネクティブ・ヒーリングをすると、必要なことが起こるのです。
それは何か私たちには、わかりません。

ですが、何か…

幸運であれば、ヒーリングを受けた方に目に見える形となって、現れるかもしれません。
80歳の全くヒーリングを信じていなかったMさんのように…


期待はしないこと!
宇宙におまかせすること。

それがポイントです。


リコネクティブ・ヒーリングは、祈りのようなものです。
相手にヒーリングをするという許可もいりません。


家族や最愛の方に、リコネクティブ・ヒーリングを受けてもらいたいう方がいらっしゃる方は、是非、リコネクティブ・ヒーリング トレーニングプログラム レベルIを受けてみて下さい。


プロとなって、ヒーリングをするのではなく、家族にだけこのリコネクティブ・ヒーリングを使いたいと覆っている方のためのコースです。


あなたの愛情を リコネクティブ・ヒーリングと共に、大切な方に届けて下さい。


申込みは、こちらから…

**********************************

以上、引用終わり。



さて、

期待しない、宇宙にお任せする。

これは、どの立場でそれをお任せするかが問題です。

私などは、


楽して治ってくれるなら、という、他人任せなところが出てきますが、

この宇宙にお任せする、という響きが、人によって、特に私にはやっかいです。



リコネクションのセッション前後での変化は、
確かに起こることが起こり、起こらないことは起こらない、というところなのかもしれませんが、
どのセミナー、アプローチを学ぶ上でも、

受ける人の立場、そして、教える側の想いが影響しあうのだろうと思います。



ちなみに、私はそのセミナーの日は町のお祭り当番でござんす。


ではクローバー
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ブログにお越しいただき、ありがとうございます。


最近、ふと、思うことがあります。
心を語る人に限って、案外、心になんらかしらの問題がある。

精神のことを語る人に限って、精神が、、、、。


ということで、本日は、「努力」を語る、私には???。



それはそれで、置いておいて、


昔から、努力しろ! といったり、努力はしちゃいけない、と言う人もいます。


私は、どっちにすれば、私は良いのか?などと考えたり、

努力せずに、惰性で行けちゃうのかな,楽できちゃうかな?などと考えたりしますが、


まさに、ここが、悪い努力の裏付けとなっているところです。


ツキの正体 桜井章一さんの本の中から、


自分の欲望に基づいた、世間的な成功を目指すための行為は努力と呼ぶに値しません。
そんなものは、せいぜい、社会に認められたいがゆえのテクニックであり、ノウハウでしかない。

正しい努力とは、周囲の評価を求めないものです。
それは、自分という存在を磨くことや、自分に素直であろうとする心がけ、マニュアルを求めず、自分で何かを発見しようとする行動様式を指します。


以上、引用終わり。


うむ。

気づいたら、
周囲の評価、求めてる!!


昨今言われる承認欲求が強い、ということです。


素直、という言葉も、いろんな意味あいがありますが、


それは、本書の中に。


皆さまの「努力」はいかに


ではクローバー
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