子どもの発達と私の発達

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昨今、蚊がしばしば飛んできます。

 

この前、患者さんが手にゴムバンドを巻いている、

 

と思いきや、それは蚊よけのバンドとのことで、

 

最近はいろんなものが出回っています。

 

 

さて、

 

 

理学療法の

 

小児領域においては、

 

おもちゃ、の位置づけ、

 

おもちゃ、の意味あい、について

 

説明されることは少ないように思います。

 

 

どの子にどのようなおもちゃを提示するのがよいか?

 

小児のリハビリを最初に担当しはじめるときなど、

迷うこともあるかと思います。

 

私は今でも迷います。

 

そんなときに参考になるのが、

 

感覚と運動の高次化からみた子ども理解

 

宇佐川 浩著

 

です。

 

 

感覚と運動の高次化として、

 

最初に感覚入力水準、

 

次に、

 

感覚運動水準

 

 

知覚運動水準

 

と徐々に上がっていき、

 

 

象徴化や概念化形成へとつながっていく。

 

 

これをよんで、

 

???

 

という小児の理学療法にかかわっている方は、

 

 

どの子にどのようなおもちゃ(あるいは、教具)

を提示するのがよいかの参考になるかと思われます。

 

 

見方がわかってしまえば、

あとは、当てはめるだけ。

 

見方を作ってくださった方々に深く感謝でございます。

 

 

こどもの発達において重要なポイントは、

 

例えば、

 

人参。

 

人参を見るときに、

 

まずは本物を触る、見る、持つ。

 

まずは、本物。

 

次に

 

写真や、よくできたおもちゃ、

 

次に、

 

絵や、よくできていないけどなんとなく人参だとわかるおもちゃ。

 

 

など、

 

まずは具体物を提示することがよいようです。

 

そして、

 

徐々に、抽象化したもの。

 

私の発達の場合も、

 

まずは具体物、そして、そこから、徐々に、、、。

 

 

概念形成ができることが、

 

思い込みも簡単に作ってしまうことにもつながるのかどうか、

 

ふと思ったところでございます。

 

 

では。

 

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世の中には、いろんなセミナーが開催されています。

 

いろんなテクニックを教えるセミナー。

 

一方で、

 

 

テクニックではありません。概念なのです。

 

 

とか、??

 

 

となるような歌い文句も。

 

 

そんな中、

 

 

日本ラグビーのヘッドコーチを務められた

 

エディ・ジョーンズさんは、

 

 

日本のラグビー界に必要なものは、

 

テクニックではなく、スキルである、と説いたそうです。

 

 

テクニックとは、正確なキックをするために、

 

どのように体を動かすか、など。

 

 

スキルとは、

 

 

試合のこの状況、この場面で、どのようなキックを

 

決断するか。

 

 

というふうに大まかにわけることができるようです。

 

 

そして、試合で必要なのは、

 

テクニックもそうですが、

 

絶対的にスキル。

 

 

状況、場面でどう判断して、どう動くか。

 

 

これは、

 

 

新人さん、実習生、

 

 

そして、当然のことですが、すべての経験年数の方において、

 

 

この患者さんのこの状況、こういう場面、こういうセリフの後、

 

どうこちらが対応するか。

 

 

いつものように、立って歩くのか、それとも、

 

話を伺うのか、伺ったあと、看護師と状況を確認して、

 

どう対応するか。

 

 

このスキルもやはり重要なものかと思います。

 

 

これをどう訓練するか。

 

 

そのようなセミナーは、なかなかイメージがつきにくいです。

 

 

が、世の中、広いですので、

 

 

そういうセミナーも、あるのか、ないのか、、、、。

 

 

 

では。

 

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さて、

 

お子さんのいる家庭では、

 

そろそろ夏休みも始まり、

 

いつもと違ったリズムが始まっているかもしれません。

 

久々の投稿です。

 

 

リハビリは、20分1単位という決まりがあります。

 

 

なので、長く時間をかけると 

 

 

リハビリの時間が長くなれば、診療報酬点数もあがる。

 

これは、

 

一つのやり方ですので、

 

 

例えば、5分で、変化が出せるのであれば、

 

 

残りの15分、どうする?というところと、

 

手際よく、やる経験者と、

 

まだ慣れない新人さんとでは、

 

 

おなじ20分でも、中身が変わってきているのでは?

 

という指摘もあります。

 

 

一方で、

 

 

一日、例えば、私が20分勉強するとして、

 

めちゃくちゃ、頭がよくなるか?というと、

 

 

やり方もあるかもしれませんが、

 

2時間やっている人には、及ばないのかと思います。

 

 

 

筋力トレーニングとして、

 

 

何回実施することで、どれくらい筋力がついていくか。

 

 

20分、あるいは、40分の訓練の中で、

 

 

どこまで、提供できるのか。

 

 

それで、どこまで良くなれるのか。

 

 

リスク管理と、モチベーション、

 

全身状態など、いろんなことを加味しても、

 

 

どこまで、なにが提供できるのか。

 

 

深刻になりそうですが、

 

 

真剣に応えられるよう、一歩一歩。

 

 

では。

 

 

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