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夜に食べ過ぎて、
只今、胃もたれ中の私です。

さて、
相手に気を使って
会話しているのに
相手が不機嫌になること有りませんか?

あるいは、
そんなに気にもしていないけど
いまいち相手が納得していないような反応になることなど。

私は、奥さんに
気を使って話す時など、
まぁ、バレバレで、、、。

では、なぜ相手が不機嫌な反応になるか?


答えは簡単で、

自分の気持ちが相手に伝わっているから。


奥さんにビビりながら、機嫌をとろうと
装っているのが、まぁ、バレバレ。

職場のスタッフに私が納得していないで相手の意見を聞いているのが、

まぁ、バレバレ。

納得していないで聞かれていたら、
そりゃ、相手も嫌でしょう。

では、なぜバレルのかは、
恐らく、そう内心思っているのが、
顔の表情や声のトーンなどで、
自然と伝わるのかとおもいます。

では、さとられないで
会話するコツは、




その自分でも意外とわかっていない
内心を、相手に思い切って
ぶっちゃける!

なので
悟られることはない!



はい、失礼しました。

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仕事をしていて、疲れが少ない、というか感じないとき、

 

それは、大変表現しにくいですが、

 

結果が出ているとき。

 

 

患者さんが良くなっているとき。

 

患者さんが楽になっているとき。

 

職員が楽しく仕事ができているとき

(時にそれがうらやましく思うときは私がつかれているとき)。

 

 

そして、忘れてはいけない一つは、

 

奥さんが楽しそうにしているとき(かな、、、m(__)m)。

 

 

疲れを感じるときは、

 

 

患者さんに思うような理学療法を提供できなかったとき、

 

 

職員が困ったままの状態のとき、

 

 

奥さんが、、、。

 

と、こちらは上げるときりがない・・・。

あとは、公には書けない、、、。

 

 

さて、最近、気にしていることは、

 

 

なにか、自分の感情がイライラしていたり、

 

 

もやもやしている気分なときには、

 

この感情はどこからきているのかな?と感じるようにしています。

 

 

相手がイライラしている、と感じた時は、

 

実はそれは自分がイライラしているのであって、

 

相手をイライラさせたい、と思った自分の感情が相手に転写されているのかな?

 

 

と思うことがあります。

 

逆に

自分がイライラしているように感じるときに、

 

 

それが時には、相手がイライラしている感じであって、

 

そうなった背景には、私が相手からのメッセージを読めていないことのメッセージであったりと、

 

 

自分の感情が、なにかの知らせのように感じることがあります。

 

 

そこに気づけると、自分の感情もすっきりして、相手も気づけばスッキリ?

 

してなかったらごめんなさい。

 

 

人生、何事も思い込みが必要なこともあります。

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

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さて、

先日、電車の中で、職場のスタッフに長く借りている本の一冊を

読みました。

 

三好春樹著 老人介護 常識の誤り 新潮文庫

 

この中で、

 

寝たきりになる疾患の要因として、

 

第一位は、 脳卒中。

 

 

この点は、常識かと思われます。

 

 

一方で、

 

 

寝たきりになる脳卒中の方では、

 

 

麻痺が重度の人、ほとんど麻痺した手足が動かない人、

 

 

が、寝たきりになっているか、というとそうではない、と指摘します。

 

麻痺が比較的軽い人が、実は寝たきり、閉じこもり症候群のようになっている、

 

 

と指摘しています。

 

 

その理由の一つとしては、

 

 

生活場面における、喪失体験、心理的な落ち込みなどがきっかけになり、

 

動かなくなってしまう、というところがある、という点があげられていました。

 

 

急性期病院に勤める私としては、

 

非常に考えさせられる機会になりました。

 

 

急性期は、生活から離れさせられる時期、であり、

 

 

医療というものが、正当化されてはいるけれども、

 

 

その人が、家に帰ってから、寝たきりにならずに、

 

生活していくこと、

 

 

そのために、どのように生活を踏まえた医療を提供していけるか、

 

「呆け」老人と接するときに大切にすることの一つは、

 

恥をかかせないこと、というのも、大切な一つと感じます。

 

 

急性期などの医療に長く勤めている人(私だ!)にお勧めする、一冊です。

 

 

 

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