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外は、かなりのつよい風です。

 

さて、本日というか昨日は

ちょっと凹むことがありましたが(ちょっとじゃないかな)

武井壮さんのユーチューブをみて、

すっきりして、今、ブログを書いています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ol3HeIACFy0

 

とか

 

https://www.youtube.com/watch?v=fUnJsZ9clD4

 

とか。

 

さて、それはそれとして、

 

本日は書籍のご紹介。

 

あきらめなければ 痛みも、麻痺も必ず治る! 山元 敏勝著 ソレイユ出版

 

書籍の内容は、書籍を読んでいただくしかないですが、

運動麻痺が、「リハビリ」ではなく、頭鍼の手法を利用して

改善する、という報告です。

 

眉唾ものでもなく、事実、実例を報告されています。

 

マッサージではよくならない、

主体的に動かなければ、という視点も一つですが、

 

そうでもない方法もある、という視点になるかと思います。

 

私は、コンビネーションで最大の効果が出せればという立場ですが、

 

立場だけなら、だれでもなれる、というところですね。

 

 

では!

 

 

 

 

YNSA

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本日は、小児関連の記事でございます。
 
小児の理学療法においては、
 
喘鳴が聞かれることがあります。
 
喘鳴(ぜんめい)とは、ぜいぜい、ひゅうひゅうという呼吸音のことを指しますが、
 
ゴロゴロとした音、グーグーという音なども聞かれることもあるかと思います。
 
喘鳴の背景には、
 
わかり易いものであれば、睡眠時無呼吸発作のような状態では、
 
寝ているときに起るものと、
 
起きているときに起るものとして、
 
喉頭軟化症などの病態がある方
において起ることもあるとされています。
 
 
一方で、
 
呼吸器においては問題はみられていない
喉頭軟化などもないけれど、ゴロゴロする、という方においては、
以下の論文から引用させていただくと、

呼吸器症状を有する重症心身障害児・者に対する外科的援助

寺倉宏嗣
日本小児呼吸器学会雑誌27(1):35-41, 2016.

 

GER(胃食道逆流症)による呼吸器 症状の発生には上部食道まで逆流した胃内容物 を誤嚥することによって起こる誤嚥性肺炎,酸 による咽頭炎,subclinical aspirationによる咳嗽発作(逆流物そのものが直接症状を誘発)や, 逆流(酸やアルカリ)による食道への刺激が迷 走神経反射を惹起することによる除脈や無呼吸 発作がある。喘鳴もひとつの症状で、術後に改善することがよくある。
 
とのことです。
 
 
呼吸器症状と消化器症状との関係性。
 
 
勉強になります。
 
 
では、
 
 
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さて、本日はマッサージは不要なのか?ということの私の思いを。
 
理学療法の世界においては、
 
マッサージという言葉を使うことに抵抗を示す方が多いと思います。
 
学校教育の場においても、
 
マッサージは一時的であり、永続的な効果は期待できない。
 
マッサージをやっても、筋力は改善しない。
 
マッサージは、理学療法士の技術では、あんまマッサージ師には及ばない、
 
などと、いう考えが、正しいかどうかはさておき、
 
言われていました。
 
そして、現在も、
 
マッサージをすることなくして、改善させました。
 
という表現をする人もいます。
 
 
私も入職当初は、マッサージをしても一時的で、
 
永続的な効果を得るためには、本人に動いてもらい、学習してもらうしかない、
 
という視点でした。
 
 
で、最近はというと、
 
マッサージによって、体調が整い、本人が運動しやすいからだの状態に近づいてから
 
いろいろと運動するのは、ありだろう。
 
という、視点に立っています。
 
 
マッサージによって、体をほぐす、という視点もありますが、
 
マッサージによって、体調を整える、という視点が一つかと思います。
 
昔から、マッサージは伝統的に行われていたわけで、それはそれとして
やはり効果があるから(なにかしらの)だとは思います。
 
 
なにをもって、それを行うか。
 
 
絶対的なものはないかと思いますが、
 
それぞれの場面で、
 
どう使い分けるかというところなのかと思われます。
 
 
 
では。
 
と、終わろうと思いましたが、
 
痛みやしびれの治療という視点においては、
 
トリガーポイントに対するマッサージは、
 
 
効果はある、と思うところです。
 
 
では。
 
 
 
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