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皮膚の運動学、などという本がでるようになり、

皮膚も理学療法の治療範囲の一つになっているように思えなくもない。


一方で、皮膚という場合、


表皮、真皮、皮下組織、などというように

いくつかわかれます。


この場合、表皮の場合、


0.2mm程度の厚さといわれ、


非常に薄いです。



患者さんの表皮を意識して、


触れてみると、



場所によって、ザラザラしているところがあります。



ザラザラしているところと、



すべすべなぜていると、



ときに、ザラザラが少なくなってくることがあります。




その後、


その部位の可動域をみると、改善していることがあります。


アバウトですみません。



例えば、


肩伸展するときに、左右で伸展しずらい方の

手の拇指球あたりを触れると、

肩が硬い方の拇指球の表面が、ザラザラしていることがあります。


そこを、さすって、ちょっとザラザラをとると、


肩の伸展が伸びやすくなっている。



皮膚は発生学的には、


脳とおなじ、外胚葉からなる、と捉えられているので、



その変化のおきる理由はわかりませんが、


理学療法の評価として、


表皮の質感も問題点をさぐる一つになるかと思います。


そう言えば、


授業でさらっと習ったような?



ちなみに、


入院患者さんを含め、体調のよくない方の


足の裏の皮膚は、なかなかカサカサしているように思われます。



では
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先日、ウルトラ・スマイル研修会に参加してきました。

内容は小児のリハビリに関するOT,PT,視能訓練士の方。


そんな中、私が聞いてみたい、と思っていた人は

作業療法士の竹林 崇さんのお話でした。


すでにご著名な先生ですが、

私はあまり存じてなかったという・・・。


なぜ、聞いてみたいか、というのは直感で、

小児の異端児なのかな?と思っていました。


ワクワクしながら、講演を聞き始めたら、

冒頭から、

「小児の研修なんですが、私は小児に直接かかわっているというのではなく」

ような発言から始まったため、


(あれ!?小児の異端児じゃないのかい!? なんだ、がっかり)


と勝手に勘違いしていましたが、


内容はCI療法の全体像をわかりやすく説明してくださいました。


そして、それは自分の理学療法を振り返る非常によい機会となりました。


久々に、なかなか魅力的というか、魅かれる方だなぁ、と思った次第です。


ポイントをいくつか、


1)動く、と 使う、は違う。

肩が上がりました。などとビフォー・アフターがありますが、

動けるようになれば、つかうか、と言われると、それは違う。

動くから、使うというわけではない。

2)ボバース治療とCI治療の臨床データの比較論文を提示され、

CI療法が、つかう、という点で優位に優れていることを示している。

3)目標設定の大切さとそれについての契約を交わすこと。

4)単関節運動と、日常での使うための運動では脳のはたらきからして違う。

5)2週間の集中リハビリによって、3年後までその後機能が改善した方もいる。
(CI療法におけるトランスファーパッケージという手法をもちいて)

などなど。


足が動くようになれば、いいのか?という視点だけではなく、

その人が日常生活でなにをやりたいのか、
どうありたいのか、
そのためにどのような訓練を課題として段階的に反復して構築できるか。
自主的なプログラムを構築できるか。
報酬として、また、「いけるかも!?」とどう思い続けさせられるか。


たくさんの臨床のヒントをちりばめて、ちりばめすぎたので、
私がキャッチできてないか!?


つまりは、


なかなかおもしろかったです!!!


というか、


めっちゃ、面白かったです。



ではクローバー
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選挙が終わり、

一部で、


無事、なれてよかったね、という意見と、


このままでは、憲法改正で、緊急事態条項が通ってしまう、という意見と、


なにも関心を抱けない、意見と。



比例代表では、


自分の職業、職種関連の方にいれる、という方法は、


政党に票を集める一つの善作というものなのかと実感した次第です。



選挙に投票に行きましょう!



ですが、


選挙の論点を見せないで、


選挙で投票することの危なさを感じます。



選挙権は、みなが持てるものですが、



一部の方が言っているように、


選挙権の資格制度のようなものがあってもいいのかもしれません。





さて、



臨床をしていて、



いつものように、パスに乗っ取り実施していくときの危険性ですが、



ちょっと、いつもよりも咳が多い、



ちょっと、いつもよりも目をつぶる頻度が多い、


モニターが勝手にオフになっている。





ちょっと、いつもと違う変化に、



なにかおかしい、と思って、立ち止まれるか、



そのまま、気づきながらも、スルーするかは、



ひやり、ですむか、なんであの時に気づいて止めなかったのか、



という後悔を生む可能性があります。



ちょっとした変化にいつも気づけて、そして、それを確認する(行動する)ことが



大切と感じるところです。



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