頭蓋・内臓・その先に

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さて、しばしばSNSをみる私ですが、

 

最近は、PTの世界でも内臓系のアプローチが注目を集めているようです。

 

私も非常に興味というか、

 

身体の運動には、構造的にも機能的にも内臓が影響していると考える立場です。

 

 

一方で、

 

内臓アプローチのセミナーに関しては

 

いろいろと揶揄されることもあるようですが、

 

そこは個人の関心に左右されるのかと思います。

 

 

内臓アプローチとともに、簡単ではないですが、

 

 

頭蓋も、その響きのよさからか、関心をもたれる部分かと思います。

 

 

眼球運動の左右差のある人に、頭蓋周囲の硬さ(あいまいな表現ですみません)

 

(この場合、軟部組織性なのかどうかは確定できているわけではありません)

 

をとることで、動きやすさに変化がでることを経験したりもしますし、

 

 

それにより肩の動きがよくなった、ということもあります。

 

 

 

それはそれなのですが、

 

 

では、なぜ、そこに硬さが生まれたのか?

(胎児のときの影響だ、という人もいるようですが、

それを確定するすべはないところで)

 

なぜ、その人にその硬さが生じているのか、

 

 

動きが原因であれば、なぜその動きになったのか、

 

 

その辺りにさかのぼると、???となってしまうことが

 

 

多い印象です。

 

 

わからないものをわかるように。

 

 

では

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理学療法士の仕事は、保険診療のために、

 

20分いくら、となっています。

 

時給に換算すると、いくらぐらいになるのでしょう。

 

コンビニの仕事は時給800円くらい。

 

これを、ある人曰く、800円な理由はだれでもできるから。

 

 

だれでもできる仕事は、時給が安い。

 

 

一方、

 

美容師やアロマセラピストなど、だれでもできない仕事は

 

時給が千円から数千円のものも。

 

そして、

 

 

やりての弁護士などになってくると、万単位。

 

 

では、私たち理学療法士は?

 

 

もちろん、だれでもできる仕事ではないですが、

 

 

できる人が多くなっている状況(資格保持者)で、希少価値は少なくなっています。

 

 

「職場内では、だれでも一定のレベルで理学療法が提供できることが理想」

 

などという考え方もありますが、

 

 

私個人としては、

 

だれでもできないほどの理学療法(この場合の理学療法の定義が分かれるところかと)

 

を提供し続ける、という点は必要ではないかと思います。

 

 

例えば、

合気道などでは、白帯と黒帯はぜんぜん違いますが、

 

 

黒帯の中でも、師範と有段者の間には

 

まったく歯が立たないレベルの差があるようです。

 

 

 

理学療法においても、新人と中堅、中堅とその上の人との間が

 

 

自分のことは置いておいて、

 

 

明確に違ってしかるべきなのかと思います。

 

 

 

診療点数は別にして。

 

 

では

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以前、snsをみていたら、

 

触診はそれほど必要か?というコメントがあったり、

 

触診は重要だ、というコメントがあったり、

 

そんなこんななセミナーがあったり。

 

 

この場合、

 

触診というものの定義が、両者とそして、私たちで同じかどうかが

 

鍵になります。

 

 

定義が違えば、議論も違う。

 

 

触診をするのが、結果(痛みをとる、動きやすくする)のみを目的とした場合、

 

結果が達成できれば、それは必要がないことかもしれません。

 

 

一方で、

 

触診することで、結果を達成できれば、必要なことかもしれません。

 

 

私は、触診もしますし、視診もしますし、

 

問診も、もちろんしますし。

 

 

とある本には、

 

脈診をするだけで、ここ数日でなにを食べたかまでわかる、という人までいるそうで。

 

 

自分の臨床で結果が出ていない場合だと、

 

「触診ができるようになると結果がでる」、というフレーズに揺れますし、

 

 

「触診ができなくても、結果がでる」、というフレーズに、触診しながら結果が出ていなければ

揺れますし。

 

まぁ、つまりは揺れるわけです。

 

 

私は、触診を難しく捉えているかもしれませんが、

 

 

相手を知る一つの大きな媒介として、

 

 

大変重要視しています。

 

と、いきなり、終了!!

 

では!!

 

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