ネコに学ぶ21世紀を生き抜く法

ネコをモデリングして

幸せに21世紀を生き抜く方法を学びましょう


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APNA(ペット食育協会)体験セミナーを開催いたします。
猫が喜び健康にも良い食事について一緒に学びましょう。

前回は多数の方にご参加いただきましたが、
今回は我が家開催と言う事もあり、人数制限をしなくてはなりません。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。

今回は手づくり食の実演付です。
実際に魚(肉)をこのくらい、野菜はこんなものをこのくらい、
こんな風にすると猫さんが喜びますよ・・・そんなことを見て
頂きます。
完全手づくり食でなくても、ちょっとペットフードに手を加えると
猫さんの食いつきが違ってくるとか、毛艶が変わってくるなど嬉しい
変化もご紹介します。

詳しくは
http://apna.jp/

日時:2008年7月5日(土)10:30~
場所:鎌倉市浄明寺 門間宅 090-5311-9341

進行予定:10:30~ペット食育体験セミナー
     12:30~昼食(各自持参)
     13:30~猫の会(猫の悩み事相談、猫自慢、猫談義等)

何処からでも参加自由です。
参加費は
体験セミナーのみ参加の方は¥3,000.-
猫の会のみ参加の方は¥500.-
(猫の会は今回は場所代がかかりませんので、会費はいつもの半分です)
全て参加の方は¥3,500.-です。

******************************************************
我が家を直すにあたってのコンセプトは
「全ては猫のために」しかし・・・段々予定が変わってきて
全てが本当に猫のためなのだろうか?と自問自答。
そこで「そうだ!コンセプトを変えよう!」と言うわけで
「誰でもドンと来いの家」なので皆さん是非ご参加くださいね。

しかし出来上がりはやはり「全ては猫のために」でした。
(猫はどう思っているだろうか?)
猫用ドアを食いちぎって反抗したと言うことは「何よ!
人間の都合じゃない!」と言っているのだろうか?

でもキャットウオークを走っている猫を見るとやはり満足そうだし、
猫用小窓から外を見ている後ろ姿は何とも可愛い。
どの部屋もいちいち人間に頼まなくたって勝手に出入りできるのは
猫たちにとっては良いことに違いない(何より人間が楽だもの)

と言うわけで、この「全ては猫のために」の家一挙大公開。
兼、猫の食育セミナー兼、猫の会を開催いたします。
定員は5名です。
お近くの方でしたら猫さんの同席も有りです?
キャットランで自由に遊ばせて上げましょう。
ただし外出に慣れていない子はやめたほうが無難です。
それぞれに牽制しあって大騒ぎかも。
楽しみですね~。

お申し込みは
090-5311-9341門間迄
あるいはミクシーメッセージ欄へどうぞ

にゃー門間家へのアクセスにゃー
JR鎌倉駅表口下車
5番線のバスに乗り8番目のバス停(泉水橋)で下車。
10:20にバス停に門間が立ちます。
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今日はジョリ子の2歳の誕生日。


2年前の6月27日、炎天下で
ジョリ子は私の耳に届くようにピャッと鳴いた。
車がたくさん通る県道沿いの側溝の端で。


その日の大きさから推定して、丁度一カ月前の5月27日を誕生日と
決めた。


あれから2年。全く病気もせず、すくすくとムチムチとジョリ子は
育った。鳴き声こそあの日と変わらないが、別猫のように大きく
悪戯に育った。悪戯は予想の内か・・・


食パンさて、今日の朝ごはん。


材料


鮭の水煮缶
レタス・人参・水菜
わかめ・納豆
ご飯


実はご飯を作っている間はジョリの誕生日を忘れていた。
おいしそうに食べている猫たちを上から眺めていたら急に思い出して、
あわてて言ったケーキ「ジョリちゃん、お誕生日おめでとう」


しかし今日のご飯は誕生日にふさわしいだろう。
何と言ったって、野菜も種類が豊富、鮭缶だって私が食べようと思って
買っておいたもの。


それにミネラルたっぷりの鎌倉の海岸で作られたわかめ。
(森さん、ゴメン!私にくれた分を猫にも分けました)


そして納豆。
納豆の効能はまだ学習していないけれど、とにかく猫にもよいらしい。
そこでどうしても食べさせてみたくなった。


ツブのままだときっと残すだろう、それにはじめての食材だ。
きっと怯むだろう・・・そんなわけで納豆を包丁で出来るだけ細かく
刻んだ。ひき割り納豆丁寧ヴァージョン。


一瞬怯んだかに見えた3匹。
しかし食欲には勝てなかったようだ。完食。素晴らしい!
これからも時々食べようネ。


3匹が健康で、悪戯の限りを尽くし、時には火花を散らし、
キャットウォークを走るように歩いている。


こんな幸せな事って・・・私は本当にラッキーな人だ。
明日は新猫庭が完成するって!楽しみだね、ねこさん!チューリップ黄チューリップ赤

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気がつけば一月以上経ってしまった。
風邪をこじらせて2週間もうだうだしていた4月。
その後はセミナーの準備に追われたり、家の整理に追われたり。

そんなある夜、保護したのは生後3日目の2匹。
4匹のうち2匹は既に息絶えていた。
母ネコは朝出たきり帰って来ず、子猫は一日何も食べていないと言うことだ。
急遽夜間診療所へつれてゆく。
そこまでも一匹はもたなかった。
最後の一匹だけでも死なせてなるものか。
しかし・・・
こういうところって、こんなに危ない子でも入院させてくれない
ものなの?

湯たんぽを入れてタオルで包み朝を待つ。
朝一番でかかりつけの獣医へ行く予定だった。
そのほんの30分前、

「鳴いてないよ。呼吸してないんじゃないか?」 と息子が言う。
あわてて覗いたタオルの中で子猫は動かない。
もう声も立てない。

一人前の猫に死なれるのも、生まれて3日目の子猫に死なれるのも
心が受ける辛さや空しさは同じだと言うことが分かった。

あんなに小さいのに、まだ臍の緒がついたままなのに、
一晩しか我が家に居なかったのに、それでもチビの存在が
とても大きかったのだと、思い知らされた。

あ~あ、何とか大きくなって欲しかったな。
あのムニムニと動くまだ毛も生えていない
小さな手足を、家中駆け回るようにしてやりたかったな。

雨が上がるのを待って、庭に穴を掘り
二匹を向かい合わせに寝かせて埋めた。
「すぐに戻っておいでよ。待ってるからね」そう言って埋めた。

いつ戻ってきてくれるかな~。

「せめて名前だけでも残してやろう」
そういって息子がつけた名前。
女の子=よしえ
男の子=三十郎 だって。


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