ネコに学ぶ21世紀を生き抜く法

ネコをモデリングして

幸せに21世紀を生き抜く方法を学びましょう


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ネコは人間に甘えているとき、気持ちが昂ぶってくると、

前足をそろえてもむようにする。


それは生まれたての子猫が

母ネコのおっぱいを飲むときのしぐさだ。


おっぱいの出を良くするための本能か、

両前足で母親のおっぱいをもみながら

乳房をしゃぶる。


子猫ならね~、爪も痛くないし、

手も小さいし、第一相手は母ネコだし。

人間は「かあい~」なんていいながら

見ていればいい。

そのときの心地よさがインプットされているのだろう。

大きくなっても残っていることがある。


人間に甘えていて高揚してくると、

その気分を思い出すらしい。


人間のわきの下に首を突っ込み、

両前足で、もみもみをする。


2歳になった主任はいまだにそれをする。

うれしくてうれしくてかすかな声を出しながら

甘えていると、もみもみが始まる。


一人前に育った前足で・・・ということは

立派な爪もついている。

人間の方は甘えられるのはうれしいけれど、

なんとしても爪が痛い。


でもね、ここで拒否してはいけません。

だって信頼されているのだから。


ここでそれを拒否したら主任はどれほど

傷つくだろう、とか、

せっかくお母さんと同様に信頼されているのだから、とか。

出来るだけ耐えることにしている。


それにしても一体いくつくらいまで

これをやるのだっけ?


自然にしなくなるのだっけ?


でもえび代の指しゃぶりは

まだ続いているし・・・

シュシュも一生やるのかな~?


ネコのもみもみや、

人間がネコをくにゃくにゃにこねくり回す、

これらを総称して我が家ではウニウニと呼びます。


「うわ~!ウニウニが始まっちゃった~」

とか、

「こら!そんな悪い子はウニウニしちゃうぞ!」とか。


実際のところネコも人間も

ウニウニが何であるか良くわかっていないのよね。




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昨日は東京へ行っていて帰宅が11:00を廻っていた。


家に着いて玄関を開けると三毛が3匹、出迎えてくれた。

いつも一番に顔を出すミシェが居ない。


私の帰りを気づかずに寝ていることは

絶対にあり得ない。

でも家中を探してみた。やっぱり居ない。


私の悪い癖だ「何か有ったのだろうか?」ドキドキ。

そんなことは滅多にないのだから、考えない方が

良いに決まってる。


では、外を一回りしてみようか?


寒空をご近所に恥ずかしげもなく大声で呼んでみる。

何度目かにかすかに声が聞こえる。


「やっぱり…」

ミシェは3ヶ月も顔を出さなかった娘が

昨日来ることを知っていた。

私でさえ知らなかったのに、

何故か知っていた。


スネている。


日頃仕草には絶対に現さないのに、

どこかで娘に会いたかったのだ。

きっと心配していたのだろう。


全くミシェの気持ちを意に介さず娘がやってくることを

早くも察知して、雲隠れした。


隣のオバサンのくれる夕食もパスして、どこかに

隠れていたに違いない。


ミシェは何でも知っているのね~。

猫には全く不思議な力があるのだ。


ウニウニウニ。

とにかくウニウニ。

ミシェの顔をクシャクシャになるほど撫で回す。

私で我慢して貰いながらいつまでも撫で回す。


これで少しは気分が良くなったかな~?


相手の気持ちを理解すること。

これが一番大事ね。


娘に言ってやろ。






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ハンタは嬉しいとき、同じ事を何度もする。

そして自分へのプレゼントが

どんなに欲しかったものかを

私に教えてくれた。


ハンタが300gで拾われて来たとき

下の世話はまだお母さんがしていたらしい。


なかなか自分でトイレが出来ない。

人間はあ~だこ~だと、色々と試してみる。

庭へ連れて行って柔らかい土の上にハンタを置いてみたり、

新聞紙を細かくちぎって箱に入れてみたり。


そんなある日、ハンタを連れて、

友人に引き取られたハンタのお姉さんを訪ねた。


床にハンタを降ろした途端、

ハンタはきなこちゃん(ハンタのお姉さん)のトイレへ突進。

大きなウンチをした。


「ハンタこういうトイレが欲しかったの?

気がつかなくってごめんね」

早速市販のトイレを購入。


それからのハンタは5分おきに

トイレへ入り、砂を掻き、満足そうだ。


「何度行くの?嬉しいね~。良かったね~」

あ~良かった!飼主の方が余程嬉しい。

ホットした。


爪研ぎもしかり。

ある日そろそろ換えてやろうと、

新しい爪研を買った


「ハンタほら!新しい爪研ぎよ~。」


ハンタはやはり何度も何度も

爪研ぎへ乗り、爪を研ぐ。


「爪研ぎって安い物よね。もっと頻繁に

換えてやらなくちゃいけなかったのね」


又ネコに教わった。

受けるばかりが能じゃない。


「与えなさい。」







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「行ってらっしゃい。気をつけてね。早く帰ってきてね」

ネコを送り出すときは必ずこういう。

ありがたいことに

そんな私の気持ちを

ネコははっきりと理解している。

これも最初は儀式のようにつぶやいていた。

「わかってるんだか、わかってないんだか」

「とりあえず言っておこう」そんな気持ちだった。

言わないよりは言ったほうが

自分の気持ちが楽なのだ。

しかしネコはっきりと理解していた。

よくネコは死ぬときはいなくなるといわれている。

でも私は絶対に嫌だ。

ネコの最後を看取れないなんてそれだけは

絶対に嫌だ。

先代のネコ達が年を取ってきたとき

私は毎日のように言い聞かせていた。

「死ぬときはお母さんのそばへ帰ってきてね。

絶対に知らないところで死んでは嫌よ」

アイ子は死期が近づいたとき、

ふっと一晩いなくなった。

「あれだけ言っておいたのだから

絶対に帰ってくる。」

そう思いながらも

不安な気持ちで仕事をしていた。

午後、お隣の方から聞いたこともない

アイ子の叫ぶような声が聞こえた。

飛び出していって,

やっと歩いて帰ってきたアイ子を抱えて家に入った。

その後何時間かして、

アイ子は私の腕の中で死んでいった。

そのとき私は確信した

ネコは私の言っていることを

本当に理解しているのだと。

信頼が出来ているということは

本当に互いを理解できると言うことだと。

これからもずっと話続けようと。

でもね、時々反省してます。

自分の独りよがりで、

ネコの気持ちを無視していないかな?

ネコは本当に気分良くいてくれているのかな?

なんてね。

「それならもっと鰹節よこせ~」

「それならもっと牛乳ちょうだ~い」

なんて言われそう・・・


太ったら又肺炎になっちゃうでしょ!


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うちに来る猫はほとんどが生後3、4ヶ月経った子だ。


その訳は

猫は小さい頃は可愛くて
誰もがちょっと連れて帰りたくなる。


ところが日増しに大きくなって
個性が出てくる頃、
拾った人間はその変化にとまどい、
可愛くなくなったと言う理由で猫を捨てる。


だからほとんどが3、4ヶ月。
ひどいときには4ヶ月を過ぎた子が来る。


拾った仔猫を人に引き取って貰う場合、
やはり生まれたて見かけの可愛い子の方が
引き取られやすい。


そこでちょっと大きくなりかけた子が
うちに残る事になる。


でもね、猫の本当の面白さは
大人猫にならないとわからない。


猫だってニャン生を理解し初め、
世の中の何であるかを学んだ猫の方が
人間とのコミュニケーションは
はるかに上手く取れます。


ニャン生に深見が増すとでも言うのでしょうか。
色々な会話が成り立つのです。


人間の子供は、
生まれてから3才までにその可愛さで
親に恩返しを済ませると言うけれど、


ネコは一生そのユニークさで
人間に恩返しをしているのですね。



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