ネコに学ぶ21世紀を生き抜く法

ネコをモデリングして

幸せに21世紀を生き抜く方法を学びましょう


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ビジネス界の大御所

神田昌典先生は常々この様におっしゃる。

「米つきバッタでなく、殿様バッタになりなさい」
先生は試行錯誤の末にここへたどり着いたそうだ。


しかし、生れながらにして殿様バッタ道を
歩いてきたのです。
それがプライドが高いと言われる所以です。


「あの人プライドが高いわね」とわれるときは
ほめ言葉ではないですね。


“気に入らない”“生意気”“付き合いたくない”
人間同士ではこんな時に使われる言葉です。


では、人間との間ではどうでしょう?


「うちの子プライドが高くて…ホホホ」
これは猫自慢ですね。


そう、人間界ではあまり良くない表現でも
対猫となるとこんな風に使えます。


「シャムはプライドが高くて…」
これは自分もシャムに見習いたいという
あこがれとして使われますね。


同じ言葉で何故対人間と、対猫とで
こんなにも違ってくるのでしょうか?


それは猫には先祖代々から受け継がれている
貴重な生き物と言う歴史が有るからです。


紀元100年に猫は既に貴重なペットとして
人間にもてはやされていたのです。


なんて紀元前10、000年も前から人間の
言いなり
で使われていたのですから,
この違いは大きいです。


使用人と、宝物。


この猫のDNAが本物のプライドを育んで来たのですね。
どんなに人間が太刀打ちしてもかなわないはずです。


この事実が
猫はプライドが高い。


しかし人間と違って何故か許せる。
と言う謎を解明してくれますね。




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この夏、思いがけない事が有りました。

あるところから電話を貰い

それが人の力ではどうにもならない問題だった。


さて、どうした物か…

電話を切ってからしばらくは頭が真っ白。

食事をしていた友人との会話もままならなくなってしまった。


それから2,3時間、

ストレングス・ファインダーの舘野さん

http://blog.livedoor.jp/shisankanokaiwa/

と話をしていた。

しかし

何を話していても頭がそっちへ行ってしまう。


そんな時舘野さんは話題を猫に持っていく。

舘野さんは私に理解出来ないことがあったり、

話に乗らないときは猫を持ち出す。


不思議な事に、雑談でもビジネスでも

私は話が猫に変換されると、理解が出来る。

気分が明るくなる。色々なアイディアが浮かんで来る。


そっか~、これが猫だったら私、見放したりしないな。

どんな事が起こっても絶対受け入れる。

心底つきあえる

うん!私出来るよ。


それからは頻繁に猫に変換し続けている。

とても分かり易くなって、気分が楽になるし。


猫ってほんと!お役立ち生物。


猫はどんなときでも(たとえ怒られても)

飼い主を信頼している。

飼い主が、決して裏切れない程信頼してくれている。


ここがポイント。


人も互いに信頼しあえば、どんなことだって出来るのだ。

しかし、又いつもの結論になっちゃうけれど、

人より猫の方が可愛いからね~。




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コーギーのナナは向こうからやってくると、

飼い主の手を振りほどいて、一目散に

私に向かって走ってくる。


私がナナの後ろから歩いていく場合は、

遠くで足音を聞いて、

振り向きもせず、じっと動かなくなる。

と思って飼い主が振り向くと私がいる。


犬の可愛さはこの露骨な愛情表現でしょう。

なんの見返りもなく

ただひたすら愛嬌を振りまく。

これをやられればメロメロになってしまう。


一方、猫の愛情表現。

これはもっともっと微妙ですね。


可愛がられて当然。

暖かい所で寝るのは(膝の上とか、胸の上とか、頭の上とか)

当たり前。

餌は当然おやつも当たり前。


こんな顔をしている猫だって、

本当の所、飼い主を思う心それはそれは

深いのです。

忠実なのです。誠実と言った方が良いかな?


その判断は飼い主の才能に掛ってくるのですね。

飼い主にそれを見抜く力がないと、

"またこんな物持ってきて~!、散らかるでしょ”

とか、

“やめて、やめて!ネズミなんていやよ~~”

と、なってしまうのですね。


猫は鶴にも負けない、感謝の心を持っているのです。

猫の恩返しですね。


息子が可愛がっている三毛のエビ代

拾われてすぐに息子と寝るようになり、

息子を飼い主と判断したのです


それからは、毎日息子の部屋に

枯葉が模様のようにあちこち散らばって

いました。


幼い猫に出来る最高の恩返しです。


今ではとっくに枯葉を卒業し、

お土産は

モグラになったり、ネズミになったり、

雀になったり…


猫は勿論人間の家族だってきちんと判断してます。

全体で可愛がってくれるお母さん、お兄さん、

お姉さん、その連れ合い。


その上で一番信頼出来る人間を1人選びます。

そしてその選んだ人間の部屋へ、

プレゼントをせっせと運ぶのです。


考えても見て下さい。

4匹のうち3匹が私を親だと信じてる。


と言うことは私の部屋は常に恐怖に満たされているのです。

雀あり、ネズミあり、モグラあり、リス有り、何でもあり。

一度は大きなヒヨ鳥がベッドのしたから出てきました。


夏には死ぬほど嫌いなあの長い物まで、

発見することが有るのです。お~こわっ!


この猫の誠実さ、

露骨に愛想を振りまくことはせず、

心の底から相手を信頼し、愛情を込めて相手に接する。


ここが21世紀猫型ビジネスのポイントです。

愛想を振りまいて、喜ばれるのは犬だけですよ。

ご用心!





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ネコは猫同士で家族を理解している。


新人だって、
何日かすればちゃんと家族と認める。

その上で火花を散らせる。


自分が歩いていて邪魔をされれば
相手をひっかく。


飼い主に甘えているところを邪魔されれば
見栄を張ってシャーと威嚇する。


御飯だって牛乳だって我先にと取り合う


互いに相手が気に入らないことが
常に生活につきまとう。

しかし…


一歩外へ出ればひとつの家族として
自分たちを理解している。


野良猫が向こうから来て、うちの誰かに
喧嘩を売ったとき、


よその飼いネコが来て、ガンを着けた時、


家の中にいて外で家族の喧嘩の声が聞こえたとき


そんな時には日頃の火花は忘れて、
助っ人に飛び出していく。

全員が一丸となって敵に向かって行く。


これってどこかでよく見る光景じゃないですか?

そう、会社ですね。


あなたは同僚がその様な苦境に立ったとき、
こんな風に守りあっていますか?
守ってもらえてますか?


猫界に負けていませんか?


しかし、最近は猫界も変わってきているのです。
現代っ子なんですね。


外で喧嘩の声がしたら、
ピクッと起きあがり、
「あ、喧嘩ね。勝手にやってちょうだい」
と言って、再び寝に入る子が増えてきてます。


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そう言えば

巷では確かに猫はプライドが高いと言われていたな~。

猫のプライド…高いんだろうな。


特にシャム猫のミミなんてそうだったんだ。
ここ何年も忘れていた。


と、言うことは実際猫と暮らしてみると、
プライドが高いなんて
全く忘れる。


それより猫の本性を見せてもらえる。
それが可笑しい。


ほら!凄いハンサムな人だって
自宅ではだらしない格好するでしょ。


凄い美人だってお化粧落としたら
ただの女性でしょ。

それと同じじゃないかな。


猫だって
一歩外へ出ればよそ行きの顔をしているし、
(これが又面白い!)
堂々として見える。


でも家に帰れば全く違う顔をする。

全く無防備になる。


猫だってそうそうプライドをキープして
暮らして行かれないのよ。


だからずっこけるし、寝ぼけるし、
ドジ踏むし。


そんなのと密着して暮らしていると
プライドと言う言葉はすっかり忘れて、
おかしさと、可愛さで、
全て受け入れている。


う~~ん、全く人間と同じだ。


“あの人プライドが高いから…”
なんて思って避けている人でも
本性を知ったら案外可愛かったりして。


ネコ道はしみじみ奥が深いです。



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