ネコに学ぶ21世紀を生き抜く法

ネコをモデリングして

幸せに21世紀を生き抜く方法を学びましょう


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勿論我が家の猫たちは自分が猫だと知っている。


それが証拠に

「ねこさ~~ん、ごはんよ~~」と、一声呼べば

全員が飛んでくる。


たとえ見回りをしていたって、

こえるところにいればすぐに帰ってくる


だから、自分が猫だと自覚しているはず。


でも「わんさ~~ん、ごはんよ~」と言っても

飛んでくるかもしれない。

いや、絶対飛んでくる。


「今日はいつもより美味しい物がでるのかな?

ちょっと違うけれど、行ってみよう」ってね。

何故ワンさんなのか興味津々で。


しかしこんな風に自分が猫だとしっかり理解している、

うちの猫たちでさえ、

知らず知らず、人間臭くなって来る。


何を言っても理解するし

自分の都合によっては全く理解出来ないふりをするし


ある時は全く赤ん坊の様。

またある時は老人の様。


で、今朝のミシェは引越を始めたお姉さんの動きが、

不安でしょうがない

そこで、相談相手のにゃ~の足にかけション。


「ね~、お姉さんまた行っちゃうの?

お姉さんに僕の匂いつけたら帰ってくる?

でもお姉さん怖いから、

お母さんにつけとこ」


「ミシェ~~!!」


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最近の若者は困ったものだ。

猫山へ行こうともしない…


これが近頃の私の呟き


先代はみんな猫山へ行った。

2代目の猫たちは(死んだ子も含めて)

ほとんど行っていない。


さて、猫山とは…


猫は一生に一度猫山へ行かなくてはならない。

猫山参りをして、耳にパンチを入れて貰わない猫は

一人前の猫と見なされない。

特に男の子はネ。


これ猫族の間では常識。


実際には…


猫が喧嘩をして耳の先を切ってきたら

手当をしながら言ってやる。

「偉かったね~。頑張って猫山へ行ったんだ~」と。


猫山とは猫にとって、かくも恐ろしく、

必ず越えなければならない試練なのです。


弱虫ミシェさえその試練を乗り越えたのです。


ハンタはどうだったって?

ハンタに猫山行かれるわけないじゃない。

ハンタは何時だって私のセーターの中で寝てるだけ

だったじゃない。






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15歳になったミシェにはもう牙がない。

4本全てが抜けてしまった。

喧嘩をしたのか、猫山へ行ったときになくしたのか…


ミシェはとても優しい子で

寝るときは必ずゴロゴロいいながら甘えてくる。

頭を私の手そっと寄せてくる。

いいこいいこをしてやると、嬉しそうにもっと寄せてくる。


感情が高ぶってくると、アグっと私の手を噛む。

それもそっと

そのアグっが最近はとても寂しい。


何故かというと

牙が全くないミシェのアグっはまあるいぬいぐるみに噛まれている様。

牙の全くない猫の口って本当に寂しい。悲しい。


全盛期は臆病なミシェだって他の猫と喧嘩もした。

猫山へも行った。それが証拠に耳にはパンチが入っている

きっとそんな時になくしたのだろう。


気が付くと一本一本減って、今では一本もないのだ。

優しいミシェがまあるい口でアグっとしてくれるのも

凄く嬉しいけれど。


ミシェ、歯がなくても、目がしょぼしょぼしてきても

ミシェはミシェ。

何時までも長生きしてね。


そう言えば子ども達の通っていた幼稚園から

はがきが来た。

22歳になった三毛ちゃんが天寿を全うしたという事だった。


後7年もあるぞ!と、思うか

後7年しかないと思うか。










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一瞬自分の目を疑った。

次の瞬間、別人だと考えた


昨晩、夕刊を開いたときの事。

歌手の藤岡宣男さん転落死と、書いてある。

マンションの5階から落ちて亡くなったと。


もう7,8年近くなるだろう。

藤岡さんはアルト用の楽譜を探して来店された

それからのお付き合い。


カウンターテナーという珍しいジャンルが、

藤岡さんのお陰で身近に感じられるようになった。


藤岡さんが段葛を歩いて駅へ向かう姿を、

良くお店から見かけた。


売り出し始めた藤岡さんが私のお店で

コンサートをしたこともある。

優しい声で、人柄がにじみ出ていた。


最近は忙しくなって、遠のいていたところ。


まさかこんな形で名前を見つけるなんて。


これからに期待をしていたところなのに。


冥福をお祈りします…なんて言ったって、

全然実感が湧かない。

あの優しい声で“こんにちわ~”と、

入って来られるような気がして…






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借りてきた猫


は知らない家へ行くと、

不安になる。


自分から行ったときは不安にならない。

冒険心で、一杯だからね


でも人間に連れて来られたときは

不安になるし、不満でもある。

自分の意志で動いた訳では無いので


そこで、部屋の隅にちいさ~くなって、

ひたすら時の経つのを待つ。


そのうちきっと今までの暮らしにもどるのさ。

そう自分に言い聞かせている。


何日経っても元の暮らしに戻らないと知ると、

(そんなに長い事ではない)

納得するより興味が先に立つ。


そこで借りてきた猫返上。

いよいよ探検に動き出す。

で、そこのになる。


と、まあこんな訳ですよ。


だから借りてきた猫と言うのは

おとなしくて、じっとしていて、

(人間から見たところ)

人を疑っていて、淋しくて、

どうしていいかわからない。

(猫の気持ち)


猫も生活がかかっているから

すぐに新しい生活に馴染みます。

で、借りてきた猫返上。







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