ネコに学ぶ21世紀を生き抜く法

ネコをモデリングして

幸せに21世紀を生き抜く方法を学びましょう


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“ったく猫頭なんだから~”これは何度いけないと言っても

理解出来ないふりをして、ダメと言われているところで爪を

研ぐ猫に言う台詞。


もうひとつの“猫頭”

これは猫に対するときの人間の方の頭の使い方。

“何度言ったってしたいことは絶対にするんだ。

それが猫なんだ。んならこちらが折れるしかないじゃないか”


この猫頭(第2猫頭とでもしておこうか)の使い方は

対猫だけではなく対人間により有効に使える。

例えば最近わかったことだけれど、21世紀のビジネスは

猫型である、と言うこと。


最近の人間は犬の様にはへーへーと上司の言うことを聞かない。

そこで人を使う人間は相手を猫を扱うように扱うと

物事がスムースに動く。


人にあーしろこーしろと言われたら絶対に動かない。

自分からやりたいことなら自ら進んでどんな困難にも

立ち向かう。


猫って“おいで!”と言って無理矢理膝に抱かれたら、

たとえ“膝に抱かれても良いな~”と思っているときだって

一度おりて、自分から来直す。


こんな猫の“ったく”を理解するとこれからのビジネスで

人を使うのは簡単かも。


え?ワン?そう言うところは犬でもないし猫でもないし…

私よりどう動けば良いかよ~~くわかっているから…

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7月20日家族が増えた。

ここのところ増える家族はと決まっていた。

ところが今回は正真正銘の家族(人間)だ


せっかちな子らしい。一月も早くにこの世に出てきてしまった。

お陰で私は救急車初体験


生れるまでは腎臓が機能していないだの、

何がどうのこうのと、医者に色々言われていた。


「ドンと来い!何だってどんな子だって受け入れよう」

これってのこと考えたら簡単なのよね。

どんな猫だって、受け入れるのが私の基本姿勢じゃないか

って。

「猫と一緒にしないで!」娘の声が聞こえてくるようだ。


さて、新人を初めて腕に抱いたとき、思わず言ってしまった。

「モカよりず~~っと軽いね(モカは娘の猫)

「猫と一緒にしないで!」


これから毎日娘の「猫と一緒にしないで!!」

聞くことになるんだろうな。


で、猫に対してと同じように、日を追うごとに

「この子なしの生活は考えられない…」

なんて言い出すんだろうな。


そう言えば
手術室の前で、じ~~っとワンの言葉をかみしめていた。

「そう言うときは母親であるあなたがドンと構えているのよ。

彼(娘の亭主)は本当に不安なのだから」

ワン様本当に有難う。何時でもあなた様に救われています。

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道を歩いていたら、黒い物体を散歩させている人がいた。

??でも無さそう・・・胴体が太すぎる。

でもない・・・足がスマート過ぎる。


近くに来てわかった。ブタだ。ミニブタと聞いていたけれど、

ミニどころじゃない。大きさはラブラドールくらい。

首周りが全くくびれていない。


「うちの庭に草が沢山ありますよ。どうぞ」と言ったら

「やわらかいところを少ししか食べません」 

失敗…我が家に連れてきて雑草を一掃して貰う計画は

潰れた。


「お名前は?」「豆太郎です」嘘だろ?

あんな大きさなのに。

「来たときは800グラムでした」

ブタってパンダみたい。

800グラムがあんなに(どう見ても30Kgは越えてる)なっちゃうんだ~。


うちのネコは300グラムで来て、3Kgぐらいにしかならなかった。


ワン「私ブタを飼ってみたかったのよ。清潔だし、面白そうだし」

でもワンはどこへ行っても頼りにされすぎて、休む間もないくらい

忙しい人だ。とてもブタまでは面倒を見切れないそうだ。


そんなワンを手中にしているにゃ~は果報者だな。


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は人間の言うことを聞かない。

訂正、自分にとって不利な場合は聞かない。

自分にとって有利な場合のみ、人間の言うことを聞く。


学習することも一緒だ。

爪を研いではいけないことは決して学習しない。

外へ出る方法は教えなくても自ら学ぶ。


教えなくても新しい遊びを次々考案して遊ぶ。

どんなにいけないといわれても。

そんなときには自分は頭が悪いから覚えられない

と、言うような顔をする。


と、言うことはワンにゃーに対して結構苦労しているのかもね。

にゃーはワンに対してまったく苦労なんてないけど・・・


『当たり前でしょ、あなたは自分のやりたいようにやっているから、

苦労もフォローもすべて私がしているのよ』

そんなワンの声が聞こえてくるようだ。

















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チェコの作曲家でフィビヒという人がいる。

滅多に取り上げられないけれど、うちでは彼の“ポエム”

以前から結構出ている。


今回このフィビヒの作品を集めてコンサートを開いた人たちがいる。

ポエム以外は“気分、印象と思いで”くらいで後は

ほとんど知られていないフィビヒ。


彼らはそのフィビヒの作品一覧本をチェコから取り寄せるところから始めた

そして入手したのがメロドラマ“湖の主” 作品15だ。

メロドラマとは朗読にピアノが伴奏をつけると言う形。


歌曲に至ってはチェコでも入手できず、偶然アメリカの図書館で

見つけたとのこと。

楽譜取り寄せをお手伝いした我々にも彼らの熱意はひしひしと感じられ

演奏を聴くのががとても楽しみだった。


フィビヒの美しさ、演奏の素晴らしさ、企画の素晴らしさ

この演奏会のミソ演奏者が単なるピアノを学んでいる人たちでは

ないと言うところだと思う。


それがこのフィビヒを取り上げると言う発想の原点ではないだろうか?

しかしながらその演奏は単に指が廻る、良く弾けている等の領域を

遙に越えて、哲学的とでも言ったら良いか、

とにかく聴き手を充分に満足させてくれた。


これからはこんなコンサートが増えて行くのだろうか?

いや、増えていって欲しい。

本当に素晴らしい作曲家をどんどん取り上げて欲しい。

本気で、それらの作曲家に取り組んで欲しい。


それが何れ日本の音楽界を変えてくれることに繋がると

期待が膨らんだ演奏会に乾杯!!

































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