広告デザイナーの日々。

広告デザイン事業(デザインオフィス販促屋)と住宅メンテナンス事業(ハンディマン志木店)を行う株式会社トリガーコーポレーションの新米社長です。3人の子育てと会社の経営の両立を目指してます!


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このところ寒い日が続いています。寒いの苦手です。

会社に年末調整やら住民税の特別徴収の用紙などが続々と届きます。去年始めた会社に入れてない個人事業の分もあるので何通も届きます。

とりあえず会社の分は顧問の税理士さんにお願いすれば大丈夫なんですが、個人の方はどうしよう.... 勉強と思って自分でやってみようかなぁ...
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デザイナーという職業柄、美術系絵筆の専門学校や大学に通っていたと思われることが多いのですが、私は大学では教育学部で数学を専攻していました。途中で辞めてしまったので偉そうな事は言えないのですが...

大学の数学は(かなりざっくり言うと)問題を解くというより「例外を探す」「仮説を立てる」「仮説が正しいことを証明する」みたいな事をするんですね。

たとえば「たぶんこうだろう」みたいな事を「本当にそうなのか?」「例外はないのか?」みたいに疑って、「100%正しい」か「例外があるので常に正しいとは言えない」と結論づけるまで突き詰める、みたいな事をするんです。

私が理屈っぽいのはそういう所から来ているのかもしれませんね

こういう性格なので、誰かが「◯◯はこうに決まってる。常識だろ。」みたいな事を言うと、アンテナがビビッと反応しちゃって「それは何処の常識?単に貴方の経験上そういう事が多かったという話であって、常に正しいという事ではないのでは?」みたいに反論したくなる(実際に反論しちゃう時もある)んです。

SNSでも「ネットの常識」とか「SNSのマナー」みたいな言葉を使って、自分がいかにも常識的で正しい事を言っているかのように発言する人を見ますが、自分の意見として「こういう風にされたら悲しい」とか「こう書かれたら嫌だ」と言えばいいのに、と思います。

私は自分が意見を言う時は「私はこう思う」とか「私の経験ではこういう事が多かった」という風に言うように心がけています。常識という曖昧なものを振りかざして、自分の意見に鎧を着せて、いかにも自分は正しい事を言っているように振る舞うのは、とてもカッコ悪いと思うからです。
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最近ブログを放ったらかしにしていました..お久しぶりです(*゚▽゚*)

自業自得なんですが、ドタバタしてました。

去年の7月に海鮮丼のテイクアウトショップをオープンして、そこの経営とオペレーション(暫定店長)などを今の会社の経営と並行してやっていたので、毎日12時間位の勤務で、今日が何曜日か分からないような日々を過ごしていました。

店がなかなか計画通りにいかなくてもどかしいのもありますが、一番辛いのは、子どもたちに負担をかけてしまっていること。
夕食が夜10時を過ぎてしまう日もあるし、土日も仕事。なるべく朝は一緒に過ごして、登校するときは玄関まで見送りをする事くらいしかできなくなっていました。

店のオープンから半年が過ぎて、スタッフに店を任せられる日も増えたので、少しずつ生活リズムを元に戻していきたいと思っています。

がんばるぞー



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今回の雪の影響で、物流をはじめ様々な業界で混乱が起きていますが、その中で「プロ意識」という言葉の意味について考えてみたいと思います。

例えばピザの宅配。
あの大雪の中、買物に行けずにピザを注文したお客様のためにバイクでピザを届ける行為は「プロ」として褒められるべき事でしょうか。

「こういう時だからこそ宅配ピザを頼むんだから、プロとしてちゃんと届けるべき」という消費者の主張も、一見当たり前のようにも聞こえますが、私はなんとなく違和感を感じるのです。

もしそれが「プロ」であるとするならば、従業員の安全を優先して早く帰らせたりすることをせずに、通常ではない状況の中で通常通りの勤務を強いて、大雪の中をバイクで配達に行けと命ずることが「プロの経営者」という事になりませんか?

今回の大雪で、ある大手宅配便の会社では営業所に対して「安全のために業務禁止」の命令を出したそうです。私はこれこそ「プロの経営者」の判断ではないかと思うのです。

当然お客様の中には「プロなんだからちゃんと届けろ!」と主張する人もいるでしょう。そういう方に対して、きちんと謝罪して事情を説明することがプロの経営者の仕事であり、従業員を危険にさらして営業を継続する事がプロとは言えないんじゃないかと思うのです。

みなさんは、どうお考えでしょうか。

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たまには仕事に関連する記事も書かないと。。。

というわけで、今回は消費税の表示について。

5%から8%に税率が変更になるに伴い、メニューやパンフレット等に表示してある価格を変更しなければならないお店も多いと思います。今回8%の表示に切り替えたとしても、またすぐに(1年半後?)10%の表示に切り替える必要が出てくるから困る!という場合は「総額表示義務の特例」を使って税抜き表示にすることができます。

表示価格が「税抜」であることを明示すれば、総額表示をする必要がないので、消費税が8%から10%に変更になった際でも、メニュー等をそのまま使用し続けられます。

この特例は去年の10月から適用されているので、今のうちから表示を税抜きに切り替えておけば、年度末に1日で値札を貼り替えたりメニューを差し替えるという忙しさを経験する必要はなくなります。

ただ、この特例には期限(平成29年3月31日)があるので、最終的にはそれまでに総額表示に切り替えなければなりません。

ちなみに弊社では3月31日までに納品した分まで消費税5%での計算になります。「注文を受けた日」ではなく「納品した日」ですので、ご注意ください。

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