飲食の販促
テーマ:飲食の販促団塊の世代への販促①
団塊の世代を大きく分けると、まだまだ活躍の場を求める人と第二の人生をゆっくり楽しみたいと思う人に
分かれます。
但し、どちらの人も60歳で一旦定年を迎えてから、本格的に年金が貰える65歳まで、
退職金・貯金を取り崩すか再就職で頑張るしか有りません。
食の世界で考えれば、食材を生産・加工・調理する側と消費する側の人に分かれてきます。
いずれにしても、健康に良い有機野菜・良質の漁貝・肉を素材に美味しい物を求める人が、
多くなってくると思います。
又、飲食店を選ぶ時には、質の高いサービスをしてくれるお店を選定します。
団塊の世代の販促を考えるときには、食に関しても様々の経験をして来た人の思いや、
また、経済力等を考慮して、訴求対象を明確にした戦略が必要になります。
<I居酒屋の場合>
①今年定年を迎える人(誕生日が定年日)
・花束の手配をする。
・宴会の時に記念写真を撮ってあげる。
・I居酒屋オリジナル焼酎ボトル(ラッピングして)プレゼント。
・幹事にゲストの好物を聞いて、メニューに入れる。
※今週は、販促事例を書きます。






