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2007-02-26 11:49:33

飲食の販促

テーマ:飲食の販促

団塊の世代への販促①

団塊の世代を大きく分けると、まだまだ活躍の場を求める人と第二の人生をゆっくり楽しみたいと思う人に

分かれます。

但し、どちらの人も60歳で一旦定年を迎えてから、本格的に年金が貰える65歳まで、

退職金・貯金を取り崩すか再就職で頑張るしか有りません。

食の世界で考えれば、食材を生産・加工・調理する側と消費する側の人に分かれてきます。

いずれにしても、健康に良い有機野菜・良質の漁貝・肉を素材に美味しい物を求める人が、

多くなってくると思います。

又、飲食店を選ぶ時には、質の高いサービスをしてくれるお店を選定します。

団塊の世代の販促を考えるときには、食に関しても様々の経験をして来た人の思いや、

また、経済力等を考慮して、訴求対象を明確にした戦略が必要になります。

<I居酒屋の場合>

①今年定年を迎える人(誕生日が定年日)

 ・花束の手配をする。

 ・宴会の時に記念写真を撮ってあげる。

 ・I居酒屋オリジナル焼酎ボトル(ラッピングして)プレゼント。

 ・幹事にゲストの好物を聞いて、メニューに入れる。

※今週は、販促事例を書きます。

  





2007-02-16 14:04:58

体に優しく、美味しい食材!

テーマ:美味しい

体に優しく、美味しい食材。


最近のテレビ番組で、変わったメニューを食べ歩きで紹介する番組が多く放送されています。


大抵の場合、そういった番組は、バラエティー・お笑いタレントや大食いタレントが出演しています。


先日も、ハンバーグの5重の塔・天麩羅のモニュメント天丼・海鮮大盛り丼など、到底普通の人が

注文出来ないようなメニューが出てきます。


番組の視聴率競争が限りなく続く過激な内容にして行っています。


一方では、肥満タレントにダイエットを体験させ、急激な効果を検証して、減量に成功した

体験者に拍手喝采する番組が有ります。


リバウンドは、減量前の状態よりも体を悪くすると言われています。


今日ご紹介する方は、ご自身の糖尿病の体験から、健康的な食材(無農薬・有機野菜)を求めて

勉強された方の話しです。


その方の話しで、成るほどと思ったことが沢山有ります。


無農薬・有機野菜を専門に生産している野菜にも、出来上がった野菜にピンからキリまで商品価値の

差が有る。


「私は、その中で、一級品のみ人に広めます」


なぜ、その差が出来るのかをお聞きしたところ、土の作り方に違いが有る、つまり、

土の中の良質のバクテリアを育てる、肥料作りと、その後の作物を育てる時の手間の掛け方に

よって、作物は大きく変わる。


これが糖度の高い、甘くて美味しい作物を作り、美味しい料理・メニューを作る。


しかし、一級品を作る専門家の高齢化で、後、4~5年で継承者が居なくなるのが深刻な問題だ。


この問題を解決出来るのが、団塊の世代だと考えます。


来週、団塊の世代をどのように使うと良いかを書きます。




2007-02-13 11:32:38

飲食の販促

テーマ:飲食の販促

団塊の世代はサービスにウルサイ!


小生が居酒屋に行った時、チョットした気配りが有れば、嬉しくなって又行きたくなります。


その逆の場合は、意地でも行かなくなります。


昨年の初め、Sと言う居酒屋チェーンに友人を連れて行きました。


焼酎のボトルを置いているので、生ビールを飲んだ後、焼酎をセットしてくれるよう頼みました。


すると、小生のボトルは、期限の1ヶ月を1日過ぎていた為に廃棄処分されいて、

新しいボトルを入れてくださいと言われました。


しかも、いかにも1ヶ月以内に来ない小生が悪いといった言い方と態度(事務的)です。


確かにカードを見ると1ヶ月の期限の事が小さく書かれていましたが、そのボトルは、

僅か2~3cm位しか飲んでいないので、殆ど新しいボトルの状態だったのです。


どうも納得がいかないので、新しいボトルは入れずに、友人には申し訳なかったのですが、

お店を変えて飲み直す事にしました。


後で思ったのですが、S店のボトルを管理する人は、小生の殆ど飲んでいないボトルを見て、

全く、何のためらいも無く、廃棄できたのでしょうか?


それとも、単品で注文するお客に小生のボトルが使われているのでしょうか?


これは、小生の考え過ぎでしょうか?


<S店への提案>


S店専用のボトル・カードを作った時に、小生のメールと住所を用紙に記入してるので、

期限の1ヶ月の時に、ハガキかメールで知らしてくれれば喜びますよ!


出来れば、通知から1週間ぐらい猶予が有れば、多分飲みに言っていたと思いますよ!


※当然、S店のチェーンには、1年以上行っていません。


<I店の場合>


ボトル有効期限1ヶ月・・・・・・3ヶ月までは、そのまま直に出せるように別の棚に保管している。


3ヶ月を過ぎたボトル・・・・・・お客台帳に銘柄と残っていた量(何cm)を記入する。


※3・4ヶ月振りに来店したお客にボトルを出してあげると、大喜びされ、来店頻度が上がっているようです。


※もちろん、ボトルを出す時、有効期限の説明をして、特別に残していたと言うそうです。


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