第拾六話「悪女志願」

 

 どこかで聞いた声だと思ったら金月さんでしたか 

最初と最後で地獄に送る相手がまた変っちゃいましたね もうちょっと捻っても良いかなって思いましたが骨女の過去話とリンクさせての話でしたから まぁこんなもんでしょうか? 

微妙な京都訛りでしたが皆さん関西系の役者さんを揃えたのかな? 良い人を装っていた女に騙されたって部分ぐらいしかなんか被っていなかったような気がしますが なぜ骨女が身投げしなければいけなかったのかが不明のままってのが気になりますね

地獄に落ちたくらいじゃ現実の罪は償えないってのがキクリジャッジだと思っていたので 結果が同じでも黒藁が回収された後彼女が策略して依頼人を足止めしって流れでも楽しめたのかなって思えます

 マツは、自分と似た女性を仲間にしたら失敗した挙句殺して次は従順なお人形さんを選んだって訳ですね 

でもキーワードの一つの化粧はあんまし生きていなかったですね でも着せ替え人形って意味なら蘭は良い素材なのかな? 

 

第拾七話「沈黙のまなざし」

AD