はんなり時間

好きなものについて。
本と、京都と、食と、cafeと、海と、旅と、沖縄と、家族とかについて。


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オットがいっていたのだけれど、

高校生のときにアメリカへ留学したときと比べると、

驚きが少ないと。



それはもちろん年齢によって経験を重ねてきたからでもあるだろうけれど、

東京で生活していると

都市というものに慣れてくるのかもしれない。



地方へいくと、

国道やバイパス沿いの景色がほんとうにどこも一緒で

妙なノスタルジーみたいなものを感じる。

つまり、私の実家の周りの

京都の片田舎の国道沿いも

オットの実家の周りの

熊本の国道沿いも

同じような景色が広がる。



ので、

熊本のオット実家へいったときも、

妙になつかしーーーい感じがする。

関東のちょっと田舎の方へいったときもおんなじ。



それとおんなじことがもしかすると世界中の都市で言えて、

TokyoとNew Yorkと例えばParisは同じような感じがするのかもしれない。

逆に言えばそれだけ東京だって都市の力のようなものをきちんと持っている。

気がする。



とはいえニューヨークがニューヨークたらしめるところは例えば

石造りの建物たち。

年月が経つほどに

味わいを増す建築物。

日本が地震の国だからなのか

木造建築と火事が切り離せられないからなのか

もしくは日本人の価値観として

「新しいもの」にこだわるからなのか

壊す、新しく建てる、

という建物が大多数で、

ニューヨークの街並みのような味わいはどうしても出ない。

どちらがいいとか悪いとかではないけれど

でもやっぱり古いものっていうのも私は好きだ。

表参道ヒルズもいいけれどもやっぱり同潤会アパートがすごく好きだった。

と、思ったりはする。



それにしても。

ニューヨークの人たちは子ども連れにとてつもなく親切です。

というか、

敵意がない。

子どもを連れている人に対して。



日本人だって、

基本的な親切心というか

それこそおもてなしの心だったり

ていねいさだったり

そういうのはほんと世界を見渡してもピカイチだと思う。

世界で一番親切な国だと思う、私は。

「都市」の余裕なのかもしれないけれど、

京都よりも東京の方が親切だ、たいがい。



それでも、

だからなのか、

なにかどこかで不満をためているからなのかなんなのか、

ひとたび何かの感情がこじれて「敵意」になったときの

鋭さがけっこうえげつないなとここのところ思う。

ヘイトスピーチとかまさにその典型で。



思うに、こちらではNoという意思表示が当たり前だというのもあって、

例えば黒人のデモにしても、

「暗黙のタブー」みたいなものが少ない気がする。



日本は最近、そういうものが少し多い気がしていて。

あまり大声で、

意見を言えないような風潮がある気がしていて。

そういうストレスは変な形にまがって発散される。



それが例えばヘイトスピーチになり

ベビーカー論争になる。



自分とちがう立場を想像すること。

ちがう価値観を尊重すること。

生きていくってそういうことなのになあ。

忘れがちになってしまっている気がする、

今日この頃。



もちろん一方でアメリカには根強い差別も残っているわけで、

アメリカがいい、日本がいい、

そういうことではないんやけれども。

でも、

なんかこう、

ここのところの日本の窮屈な感じは、

どうにかできるんじゃないかなと思ったりします。

もうちょっと深呼吸をして

ストレッチをして

もう少し自由にみんなが生きてもいいんじゃないかなあ。

と、

自由の国アメリカで思います。



と、いうのは簡単だけれども

まずは自分から。

ここで感じたことをきちんと心に留めて。

他人への想像力をきちんと持って、

リラックスして、

また日々をいとなんでゆきたいと思います。



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さむぎょぷさるの前にすばらしすぎたホテルのことをば。


今回泊まったのは
Park hyatt seoul


日本のパークハイアットと比べると、
かなりお安い料金で泊まることができました。
ソウルのパークハイアットは、日本にありがちな
つんとしたサービスじゃなくて笑、
みんなすごいあたたかいおもてなし。


あと大切なことをいっておくと、
今回であった韓国のイケメンは全員パークハイアットにいました。
まじで。


韓国のイケメンってなんで
あんなにスマートなサービスができるんやろう!!
妹子たちときゃっきゃ感動してしまった。


このパークハイアット、
あえて不便な点を挙げると、
まずミョンドン(一番の繁華街?)から結構遠い。
なので結局私たちはまさかのミョンドン行かずじまいでした。
ミョンドンでのお買い物をメインに考えると、
便利ではないかなー。


川の南側にあるので、
アックジョンとかカロスキルとか、
オサレエリアにはタクシーでわりとすぐに行けます。
(韓国のタクシーまじで安い!
三人で移動したら地下鉄とかわらへんので、
移動は全部タクシーでした。)


あともう一つ不便やったのが、
お部屋でのwi-fiが有料なこと!
1泊当たり2000円くらいかかったかな?
ロビーは無料のwi-fiが使えるのに、
お部屋ではなぜか有料。


ソウルって有料のところが多いのかなー。
日本のパークはお部屋でもたしか無料やった気がする。
なのでもし次にいくとしたら、
wi-fiルーター?みたいなものをレンタルしていこうと思いまする。


とはいえ!
そんなことも忘れてしまうくらい、
居心地もサービスもすばらしいホテルでした。


なんかエレベーターまでおされやし。
(パークのインテリアが好きすぎる。)


お部屋番号もおされ♡
廊下の雰囲気までおされでわくわくする。



リネン類もきもちい!ところでホテルってなんでやたらと枕があるんやろう。




1日目に買い込んだパックをこの椅子でお試しするのが至福の時間。
ホテルにはベッドのほかに座り心地のいいソファが絶対ほしい。




ミネラルウォーターは一人2本ずつ無料サービス。
お水大事。ほんと大事。
妹子がコーヒー入れてくれました。
(動かない姉。)



お風呂はガラス張りで夜景を見下ろしながら入れます♡
ここでもパック♡至福♡
固定シャワーと手持ち?のシャワーと両方あって便利。




アメニティはやっぱりイソップ。
香りがすきー。
裏面の成分表記はハングルでした。

あ、そういえば銀座にイソップの路面店ができてた。
行こうと思って忘れてる。



旅行はやっぱりホテル大事!
まあソウルのような街遊びがメインの旅行の場合は、
リゾートホテルほど色々こだわらんでもいいんやけどね。
3人以上で泊まるなら、
日本と比べるとあほみたいにお得なのでパークハイアットおすすめです。


はーまたいきたくなってきたーパークハイアット!












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三姉妹で二泊三日ソウルへいってまいりました♡
なんと息子氏はオットとお留守番。
初めて息子氏と別々の夜を過ごしました!
前日はもうさみしくてさみしくて寝かしつけながら半泣きやったけど、
いってみるとほんとさいっっこうに楽しい旅でありました!
ソウル、いい!
またすぐいきたい!


そしてなんかまたすぐ飛んでゆく気がするので、
そのときのために覚えがきとして
食べたもの、言った場所とかを記しておこうと思います。


まずは食べたもの。


景福宮駅すぐ、
「土俗村」の参鶏湯。


photo:01




こちらのお店は、
韓国にどっぷりはまっているという広告会社同期のあっきーに
「ソウルで食べた参鶏湯の中で一番美味しかった!」
と教えてもらったお店。


いやほーんーとーにー美味しかった。
あっさりしてるのに奥深い。
じわじわあったまる!
スープがほんっとにおいしい!


行列ができるお店らしいんやけど、
行った時間が良かったのかすぐに入れました。
あっきーいわく、
並んでも意外と回転が早いからすぐ入れるとのこと。


このカクテキがめちゃくちゃおいしかった!!
photo:02





そうそう、なんか韓国は「おまけ文化」がすごいらしくて、
ご飯屋さんでも、
副菜がたんまりついてきました。
ここのお店ではキムチとカクテキが壺に入ってて食べ放題。
一風堂のもやし的な。


昼間っからまっこりも飲んじゃいましたよ♡
ちなみにこれは末っ子妹子。

photo:03




やっぱりさ、
韓国料理にマッコリってすっごい合うね。
ビールじゃなくてマッコリ!


メニューはハングル+英語。
ここでまさかの末っ子妹子がハングルを読めたので大活躍。
ぐっじょぶ。

photo:04




美味しい参鶏湯をいただいて
身も心もあったかくなった私たちは、
この旅ぜったい楽しくなる!
と、確信して、
戦場へ向かうのです。


戦場、そう新羅免税店。


そこで買ったすばらしすぎるコスメの数々はいつかまたどこかでご紹介します。
(ほんとすばらしいよ韓国コスメ。)


お次は韓国と言えば豚さんサムギョプサル!
つづく!たぶん!

photo:07




土俗村
詳細はコネスト(韓国のことだいたいなんでも教えてくれるサイト)で♡
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今回はビーチにはいかず、ウブドだけで4泊過ごしました。
移動が少なかったからかなりゆっくりできた。
泊まったホテルはこちら
Ubud village resort and spa


ほんとはGHMグループのチェディクラブというホテルに泊まりたかったんやけど、
ぎりぎりに旅行決めたから、いっぱいでNG。
で、色々調べてこのホテルにしたのですが、ここほんとにステキやった!!


ウェルカムドリンク。
おいしかった!

$はんなり時間


日本人スタッフがいらっしゃって、
チェックインの手続きは全部してくださいました。
このスタッフさんが、
ちょーーーーーーーーうーーーーー美人。
ちょっとテンションあがる美人。
完璧に息子氏のタイプ。
というわけで彼は終始でれでれでした。もうほんとにこんな子に誰がした。
わたしです。


広い敷地内に、ヴィラが25部屋。
木の向こうに見えるのがメインプール。
(このプールがすばらしかった)

はんなり時間


案内板とヴィラまで続く道。


はんなり時間
はんなり時間


周りは広大なライスフィールドに囲まれていて、
お母さんたちがふつうに田んぼ仕事してはります。
ほのぼの。


はんなり時間
はんなり時間


ヴィラの外には掃除してください、と、
掃除はあとにしてね、を示すプレート。

はんなり時間


ヴィラのゲートをあけると、こんなウェルカムボード!
ちゃんと息子氏の名前も入ってて感動。

はんなり時間


全てのヴィラにプライベートプールがついています。
ガゼホがおっきくてすっごい気持ちよかった!
息子氏もこのスペースがお気に入りでした。

はんなり時間
$はんなり時間


天蓋付きベッド!
これ最初かわいい!ってテンションあがったんやけど、
かわいいどうこうよりもかなり実用性という意味で大事でした。
息子氏寝てるとき虫から守ってくれるしね。
ビバ天蓋。

はんなり時間


あととっても良かったのが、おふろとシャワー!
オープンエアーですっごい気持ちよかったよ。
毎朝5時に起きて一人で本読みながらお風呂はいってた。
つかの間の一人時間!
至福でした。


はんなり時間
はんなり時間



バリのいわゆる高級リゾートとかと比べると、結構リーズナブルなリゾートなんやけど、
そのわりに施設はとっても充実してた。
スタッフはみーんなあったかくて、
みーーーーーーんな息子氏のことかわいがってくれて、
最終日にはほとんどみんな息子氏の名前も覚えてくれて、
ほんとうに気持ちよくすごすことができました。


おまけ。
お庭の移動はつねにぱぱの肩車!
肩車だいすき!


はんなり時間
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$はんなり時間


ゴールデンウィークだわーい!というわけでバリへ行ってきました。
11ヶ月、あまえんぼ最高潮の息子氏つれて長時間のフライト!
どうなることなんだひゃー。


フライトは0:30羽田発のシンガポール航空。
シンガポールで乗り継ぎです。
いかんんせん、18時には眠たくなって19時にお休みになるうちの息子氏。
0時半の夜遊びとかどーなることやらと思ったけど、
20時くらいの羽田に向かうリムジンバスの中で、
パパ抱っこにて就寝。(したらしい)
で、23時くらいまでは抱っこで就寝。(してたらしい)
なんで「らしい」かというと、その頃わたしは胃腸炎でぶったおれて病院におりまして。。。
まあどうなることかとおもったけどイケメンのお医者さんが治してくれた!
ので、私は送れてタクシーで羽田に向かいました。
あー羽田にタクシーとばすの二回目やな。。。
一回目は、これ

が、私が羽田についた瞬間元気に覚醒した息子氏。
飛行機の中でもしばらく元気。ありがとうございます。


さすがシンガポール航空で、ちゃんとバシネットのとりつけられる席をとってくれていました。
のだけれど、今回は運良く真ん中の4列シートを全て使うことができたので、
バシネットは使わず、シートに息子氏を寝かせました。
でもやっぱりいつもと様子は違うし、飛行機は揺れるしで、
息子氏は1時間ごとに目を覚ましちゃった。
まあしょうがないよね。
ちなみにおっきい長男(オット)は終始爆睡。わかってたけど♡


あ、そうそうわたし羽田の免税店で買ったお化粧品を、
そっくりそのままなくしました。
もうぼけぼけ。
ゲランのクレンジングクリームとシャネルのチーク買ったのにさ。。。うう。。。


まあそんなこともありましたが、
約7時間のフライトになんとかかんとかたえて、
シンガポール着。
ここで3時間ばかり時間があったので、
とりあえずあれです、スタバでソイモカのみました。
ラブスタバ。


あ、そうだあとおしりふきを小さいの一つしか持ってきてないことに気づいたので、
シンガポールのチャンギ空港で買おうとおもったんやけど、
ちょう高いの。
600円くらいした。
しかもなんか変な石けんみたいな香りつきやし、
妙にしっとりというかべたべたするし、
いやほんとおしりふきを忘れちゃいかんと思いました。


そんなこんなで9時過ぎにチャンギ空港を出発。
そうそう、息子氏にもちゃんとチャイルドミールを用意してくれていました。
息子氏にはまだ卵を食べさせていないので、
卵抜きでお願いしていたらちゃんとそれで用意してくれた。
シンガポールに向かうフライトで出てきたのは、
大人ごはんみたいなそぼろご飯。
バリに向かうフライトでは、いわゆる離乳食、って感じの
白身魚のおかゆ。
まあうちの離乳食芸人はほとんど食べへんかったけどね、ううう。
スタッフ(オット)がおいしくいただきました。


あと、シンガポール空港の美しすぎるCAさんが、
息子氏におもちゃくれたよ。
ええもう息子氏はでっれでれでした。
それまでどれだけぐずってても、CAさんが声かけてくれたら
にたーーーーって笑ってた。
長時間フライトを乗り切るコツはCAさんにあるらしい。
母ちゃんの努力関係ない!


そんなこんなで11時半バリ着!あー長かった。
成田からやといつもバリには深夜着なので、
お昼に着くバリはなんか新鮮でした。


やっぱり南国はいーね!心がいっきに解き放たれてく感じがする。
日本でいろいろあれこれ考えてたことが、
あーもう、まいっか、ってなる。
なんかその瞬間のために南の島にいく気がする。


現地の日本語上手なガイドさんと運転手さんが迎えにきてくれていて、
ホテルに向かいます。


ホテルに向かう車の中で、オットとオットに抱っこされた息子氏がおんなじ顔で爆睡していて、
なんかよくわからんけどあー来てよかったなってしあわせな気持ちになりました。
なんかこういう何気ない瞬間が心に残るよね、旅行って。


というわけで次回ホテル編につづく!



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今回の旅も圧倒的にホテル滞在時間が長かったわけで、
お食事もほとんどホテルでいただきました。


ランカウイはむちゃくちゃ物価安いけど、
ホテルは完全に観光客料金。
アジアにしてはほんとめずらしくぼったくりとゆー言葉がないランカウイにおいて
しいて言えば唯一のぼったくりはホテルなんじゃ。。。
と、思いもするけど
まーでもホテル料金も日本よりはちょっと安いしね。
とゆーかパークハイアット泊まったときのこと考えたらずっと安い。
あらゆる敬意やフェアトレードの意味も込めて、
きちんとお支払いするのも大切なことかなと思います。
お金って難しいね。


まーそんなわけでホテルのお食事は安いわけじゃなく
そしてむちゃくちゃおいしいわけでもなく
(これはどこへ旅行行っても仕方ない。
日本のレストランはおいしいもんまじで。)
でもサービスや空気や気持ちを含めるととっても満足。


そして南の島ではお酒が欠かせませんね。
ビールもワインもシャンパンもカクテルもおいしい!
海を見ながら飲むお酒はなんでなんでなんでこんなにおいしいんだ!
だれかおせーて。


てなわけで食べたもの&飲んだものたち。


はんなり時間
プールサイドで食べたハンバーガー。
ハンバーガーは人形町のBROZERSのがおいしいけど、
この景色を見ながら食べたらなんだっておいしーわね。


はんなり時間
フルーツのカクテルやったかなー。と、ビール。
このお酒意外と強くてよっぱらった。
うそ。あんまよってないけどまー強かった。



はんなり時間
ルームサービスでとったベジタブルカレー。
これむっちゃくちゃおいしかった!
いさぎよく唐辛子が入ってて見事に食べて死ぬほど辛かったけど。
でもほんとおいしかった!!満足。



はんなり時間
ラウンジで食べたサンドイッチ。
これもおいしかったー!
ちっこかったけど。もの足りひんかったけど。
サンドイッチとかシンプルなものがおいしいと感動しますね。



はんなり時間
プールサイドでタイガービール。
至福。



はんなり時間
ルームサービスで頼んだパスタ。
。。。。。。忘れてたけど。
バリでも思ったけど。
南の島でパスタは頼んじゃいけませんね。
たぶんゆったりのんびりの南国には
アルデンテなんて言葉はありません。



はんなり時間
最終日、お迎えを待ちながらつまんだフライドポテト。
このポテトとクリームが激旨。
めちゃめちゃおいしい。
滞在中2回食べました。



はんなり時間
待ちながらいただいたカクテル。
たしかベイリーズをもとにいろいろ入ってた気が。
おいしかった。


ついでにお迎えを待ってるラウンジから見えた夕日。
はんなり時間

この夕日を見て、読む本をヤクザが主役の本からヘミングウェイに変えました。
ほらなんか、情緒的に笑。
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南国リゾートといえばSPA~(ハート)
学生のときはお金がなくてなさすぎて
町中の安いSPAでがまんでしたが
(それもよかったけど!)
わたしもいつしか社会人!
身も心も疲れた社会人!
てなわけで滞在中2回行きました、SPA。
やー最高でした。
正直マッサージは日本の近所のマッサージやさんのが安くてうまいと思うけど、
でもこのロケーションとサービス!リラクゼーション!
いや、ここはほんとよかったです。
バリのキラーナスパも施設はむちゃくちゃよかったけど、
ロケーションはこの「The SPA」の勝ち。


受付のロビーがまず気持ちいい。
高台。。というか崖?の上にあって、海が見渡せる。
もちろんオープンエア。
風がきもちよすぎます。

はんなり時間
はんなり時間



ロビーはほんのりアロマのいい香り。
虫の声。
波の音。
鳥の鳴き声。
小さく流れる音楽。
心地よいです。
いいホテルはいればいるほど心地よくなってくる。
あーこういう別荘ほしいんですけど。
誰か。
(誰よ。)

はんなり時間


ウェルカムドリンクをいただきつつ。
はんなり時間



10分くらい待ち時間があったので、
ロビーで本を読む。
はんなり時間


あたしこの3泊5日の旅行で8冊ほど本読みましたよ。。。
すごいな旅って。



お迎えのおねーさんと一緒に、
お部屋へ。
これがまた!
最高のロケーション!!
こちらはさらに高台にあって
見渡す限り海!!
BGMは波の音。
さいこーにリラックス。
はんなり時間


リラックスしすぎて案の定爆睡。
いっつも思うんやけど、
これもったいないよねー。
きもちーからやけど、
いやしかしきもちよしの時間を寝ちゃうってもったいないー。
でもきもちよすぎてぜったいねちゃうー。



1回目はBODY1時間、2回目はBODYとFACIALで2時間。
はー至福。ぜいたく。
おねーさんは優しくてかわいいし。
FACIALが思ってたよりよかったです。
じゃっかんロケーション負けになるやろーなーと思ってたけど。
終わった顔みてびっくし。
ちゃんと白くなってました。つるつるりん。
まー日本帰るころにはもとどーりでしたが。。。
いーのいーの気持ちのもんだい!!


はーリラックス。
お仕事よくがんばった自分へのごほーびっ。
もっとあまやかそー自分。
こうゆうのとっても大切。


帰りはトラックみたいなので、ホテルのロビーまで移動。
別に歩ける距離やけど、このトラックがまた風を受けてきもちいい。
はんなり時間


良いSPAでしたっ。
一日1時間ずつ毎日、とかでもいいなーーー(はーと)
お金さえあればなー(はーと)


はんなり時間
いつも旅のおともは
お気に入りのエルメスブックカバーとモールスキン。
SPAにも持参。


はーーーオンナでよかった♪
ごほうびごほうび。
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長いですこの回。
思い入れ強くて。。。すみません。


旅行でいわゆる「アクティビティー」というものに
ほとんど全く全然参加しない私ですが。
今回は意を決して(?)参加。
念入りに念入りに下調べ。
これもめずらしい。


なぜか。。。
なぜか、調べているうちに、
ランカウイという島、その自然につよーーく惹かれるようになり。
きちんと自然に触れたいなぁと。
そのためには素人の個人手配じゃきっと限界があるなーと。


で、マングローブの森をカヤックで探索するツアーに参加。
お世話になったのは「ランカウイ倶楽部」さん。


これがね、ほんとうにすばらしかった。
すばらしい体験でした。
オットもあたしもなんかもう半泣き。
(というかあたしは実際こっそり泣いた)


15時。小さな船着き場に集合して、そこからボートで移動。
はんなり時間


途中でおさるさん発見。
はんなり時間


マングローブに浮かぶいかだのような、小さな食堂兼休憩所で、着替え&カヤックの練習。
この日は4組8名の参加者に、コンダクターのゆーすけさん。


カヤックは2人乗り!
と、聞いてあたしは心の中でガッツポーズ。
やった、漕ぐのはオットにまかせよう。


むかーし、西表島でもマングローブのカヤックツアーに参加したことがあるのですが
(やってるやんアクティビティー。)
この時は一人乗りのカヤックやったため、
それはそれは苦労した覚えが。。。


あたしだめです、運転といふものが。
もうなんでも。
車はもちろんのこと(どこへいったあたしの免許)
自転車もじゃっかん心もとない、
マリオカートだって弱いときた。
なんなんやろう、平衡感覚がないのか?
わからん、わからんけど運転ができひん。まじで。


てなわけで、カヤックの講習も適当に受け(さいてー)
ゆーすけさんの
「乗ってみればなんとかなるから!
カヤックの運転でなくて、
自然を感じることに集中してください。
なにも考えないで、感じてください。
普段パソコンに向かって細かい作業をしている人は、
今日はもっと広い視野で自然を見てください。」
というすばらしい言葉をまんま実践することに。


着替えをすませていざしゅっぱーつ!
はんなり時間
はんなり時間


ゆーっくり、ゆーっくりとカヤックを進めていく。
最初の10分~15分くらいはがんばりました、こぐの。
とってもうまかったと思います。
とっても。


でもすぐ疲れまして。。。
腕がね。。。
うまくこげばつかれないよってゆーすけさんが言ってたので、
あたしはうまくこげてなかったんでしょう!やっぱり。


で、予想どーりほぼオットがこいでくれました。
いやーオットはあたしと正反対であらゆる運転というものがうまい。
車はもちろんのこと、
自転車も
マリオカートも。
なんで?なにがちがうの?
で、カヤックもべらぼーにうまかった。
初めてとは思えん。
あ、初めてじゃないんやった。
高校のとき地元の球磨川でカヤックやってたんやった。
さすが熊本の自然力おそるべし。


で、そんなオットに全てまかせ、
あたしは
「あ!そこ右!」「ひだりひだり!」
「あそこ大トカゲの近くまで!(まじでいた。大トカゲ。)」
と、エセ隊長と化す。
さすがに途中で申し訳なくなって、
「。。。ごめん、いい加減こいだ方がいい?」と聞くと、
「いいよ、最初っからまいちゃん戦力とみなしてないから。」
と言い放たれました。
ありがとう。


あたしはしまいに調子にのって、
てカヤックに寝転んだりしてました。
きもちーーーの!
マングローブをぷかぷかうかぶカヤックに寝転ぶの。
水との距離がむちゃくちゃ近いから、自然にすいこまれていく感じがする。
自然と一体化する感じがする。
途中何回もスコールがあったんやけど、
スコールも寝転びながら浴びたりして
それがまたきもちよくて。
マイナスイオンあびまくり。


はんなり時間
マングローブの森をゆっくりゆっくり進みながら、
たくさんの植物や動物に触れる。
スコールがあがると、すぐに水が蒸発して、けむりのような霧のような、
幻想的な景色がいっきに広がる。
カヌーなのでモーター音とか一切なく、すごくすごく静か。
鳥のさえずり、猿が鳴く声。
自然の音だけが聞こえて、しばしみんな無言になる。


細い川に入って、こうもりの洞窟へ。
足場が悪い中、四つん這いになって洞窟を進む。
そんなこと一つとっても、小さいときに戻ったみたいで楽しかった。


はんなり時間
はんなり時間
こうもりがいっぱい!
思ったより小さくて、
とってもプリティーでした。


そして。
このこうもりの洞窟を出て、
細い川を進み。。。

はんなり時間


大きな流れに出た瞬間。
これがこの日一番の感動でした。


写真が残ってなくて残念やけど。。。でもきっと、目で見た景色にはどんな写真もかなわない。
洞窟に行くまでに降っていたスコールはいつのまにかやんでいて。
うっすらと赤くなり始めた空と
深い緑の間に、
スコールが蒸発して霧がかかっていた。


曇り空の下ぼやけたその景色は、
本当に幻想的で、あたしはなんでか泣きました。


昔おかーさんと一緒に観た、
古い中国の映画を思い出した。
その景色をみていたら、
ずっと続くその川の向こうに、
おかーさんがいるんじゃないかって思った。


でも、その霧もやの向こうに、
ほんとうに幻想の世界が広がっていたとしても。
もちろんそこに母はいない。
ずっとカヌーをこいでいればたどり着きそうやのに
やっぱり会えへん。


それでも。
雄大な自然は、おかーさんも自分も含んでくれてる気もした。
二度と会えへんけど、一緒に含まれてる。
そんな気がした。


目の前に広がる自然に感動して泣いたのって
いつぶりやろう。
心のどこかにいっつもおかーさんがいるから、
この景色を見た瞬間
心と景色がつながった。


前に西表島へ行ったときは、
あまりに自然の力が強くて強すぎて、
跳ね返された感じがした。
含まれてない、かなわへんって思った。
畏怖の念を感じた。


でもランカウイは、力強くて優しかった。
「おじゃまします」っていう気持ちで
ゆっくりゆっくり入っていって、
中まで入っていったからかな、
「含まれてる」っていう感じがした。
自分は今ちっぽけやけど、それでも生きていること。
そして必ず、死んでいくこと、
それはもしかすると、自然に還るということ。
なんとなくわかった気がした。
だからかな、おかーさんはこの現実にいーひんって感じると同時に、
自然に一緒に含まれてるって感じることができた。


この景色を見られただけでも、
ランカウイに来てよかったってほんとに思った。
町の灯りも電球もなんにもない。
ただ、夕焼け空と霧もやと深い森。
そしてそれをうつし出す川。
それだけがものすごく人の心を打つ。
自然ってすごいな。ほんとにすごい。
かなわへん。
でも、含んでくれてありがとう。


はんなり時間

この景色の中、ちょっとティータイム。
甘い紅茶と、ランカウイのお菓子をいただく。
めちゃめちゃ甘かったけど、
疲れてたのでおいしかったです。
甘かったけど。
なんかもう、胸いっぱいでありました。


このあたりで名残惜しいけど、カヤックとはお別れ。
迎えにきてくれたボートに乗り込む。
ボートから見た夕焼けがとってもきれい。

はんなり時間


ボートで受ける風が気持ちいい。
この顔!スコールと泣いたのでお化粧ぜんぶ落ちてすっぴんですが、
なんかとっても満足そうじゃないですか?
解放されまくってます。
解き放たれてますわたし。
はんなり時間


あたりが薄暗くなってきたところで、ボートがとまり。
ゆーすけさんが、
「このあたりでマングローブに飛び込もう!」と言います。


で、まじでみんなとびこんだ。
あたしはびびりなのでぼちゃんと落ちました。ぼちゃん。
ライフジャケットをつけていたので、自然に浮かびます。
これがもう。
もうもうもう。
むちゃくちゃ気もちいい。
生温いマングローブの温度も、スコールで冷えた体にとってもきもちいい。


手も足も広げて大の字でぷかぷか浮かぶ。
無音。なんにもきこえへん。
自然に抱かれる。ただただ含まれる。
「おかーさん」って呼んでみる。
自分の声だけがひびいて、
ここでも、いいひんねんやってすごくわかる。
大好きなおかーさんはもうこの世界にいーひん。
完全な無の中、そう悟る。
それでも矛盾してるけど、
ここでもあたしは、マングローブの水におかーさんと一緒に抱かれてる気がした。
そんであたしはまた泣きました。
いっぱい泣いた。
涙があふれて、その涙もまた、マングローブに流れた。
全部含まれてる。きっと含まれてる。


やーマザコンですねわたし。


再びボートに乗り込んで、ボートはマングローブの茂みの中へ。
ゆーすけさんのアドバイスに従って、手で水をはねてみると!
水がきらきらするの!
夜光虫です。初めて見たー。
きれい。すっごいきれい。
手からキラキラ水がこぼれていく。
自然ってすごいなーほんとに。


自然を大切にする心を育てるためには、
美しい自然を伝えるのが何よりきくね。
宮古島行くときにもいつも思う。


ボートはまた最初の小屋に戻って、ここでマレーシアのお母さんたちが料理を作って待ってくれています。
女の子はみんな一緒に着替え。
女の子の着替え部屋ってなんか楽しいよねー。
楽しくないですか?
高校が女子高やったのでこうゆう女子空間だいすき。
しかも今日会ったばかりの人たちねんけどね。
今日のお話しながら楽しくお着替え。


お食事のヒトコマ。ザッツぶれぶれ。
はんなり時間


疲れていたのもあって、
ごはんがほんとにほんとにまじでおいしかった!
この旅一番おいしかったかも。
(あんないいホテルとまっておいて。。。)
マングローブの炭で焼いた焼き魚、激旨。
炭火はおいしーね。自然はすごいね。


ナシゴレンの田舎風、ミーゴレン、鶏の唐揚げ、
お野菜の卵とじ、キャベツみたいなお野菜のオイスター炒め、ご飯にかけるいろんなソース。
あとはフルーツ!
どれもこれもほんっとおいしかった!
あとタイガービール2本。あたしほんと今回ビールよく飲むなー。


ゆーすけさんのランカウイにまつわるいろんなお話を聞きながら食事はすすんで、ごちそうさま。
ボートで船着き場に戻って夜10時に解散。
ほんとにほんとに楽しいツアーでした。


このツアーにどんな工夫があるのか、
どれだけ考え込まれているのか、
きっとたくさんの人の力ももちろんあるのだろうけど、
やっぱり何よりも、
この体験はこの自然の力がなせる技なんやろうと思う。
自然のおかげ。
感謝。


「自然を大切にしよう」って言葉自体を
大々的に掲げたツアーなんかじゃないけど、
(もちろん主催者の想いにはあるんやろうけど)
この自然を人間の手でむやみに壊しちゃいけないって
素直に思った。
とてもとてもいい体験でした。


この機会を与えてくれた全ての人
案内してくれたゆーすけさんと
一緒に回ったみなさんと
カヌーこぎ続けてくれて一緒に感動できたオットと
いつも心にいる母と
そして雄大な自然に感謝を。


はんなり時間
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★いろいろあって、
いろいろとご心配おかけしてます。
ちょっとずつ元気になってます。
オットがしっかりしっかり支えてくれています。
ありがとちゃん。
そして、
電話くれたりメールくれたり、
みんなどうもありがとう。
たくさん泣けること。
それでも笑えること。
前を向こうと思えること。
ゆっくりむりをせず
また笑っていこーと思います。★


書きためてた旅行記いっきにアップしまーす。

はんなり時間

とってもよく晴れたこの日。
ビーチのチェアでごろごろしながら読書。
ランカウイの海は、むちゃくちゃ透明度が高い、とか、
お魚いっぱい、とかではありませんが、
湘南よりはもちろんきれい。
バリよりもずっときれい。


海の透明度
湘南<バリ<ランカウイ<宮古島。
って感じです。


てかとりあえず今のところ人生で行った海の中で海外含めても
宮古島が一番きれいです。
まちがいなく。
タヒチ行ったら変わるんだろうか。


とまー話はずれましたが、
バリみたいにみてるだけで十分ーって海でもなく、
ちゃんと入れます。
入りました。
砂もきれいやから泳ぎやすい。


しかもここのビーチは、
おとなりのホテル「ザ・ダタイ」とあたしがとまった「ジ・アンダマン」のプライベートビーチということで
ビーチに人がめちゃめちゃ少ない!
これが気もちいい。
めちゃめちゃきもちいい。


はんなり時間

緑も深くて静かで。
本読むには最高です。


で、もちろん片手にはビール。
なんかあたしこの旅行飲みまくってたなー。。。
しかもビールを。
はんなり時間


なんで南国に行くと急にビールが飲めるようになるんやろう。
調子のってがぶがぶ飲みました。
はい調子のりすぎこの写真。
はんなり時間


で、このあとビーチを歩いておとなりのホテル
「ザ・ダタイ」へ。
こっちのホテルは同じGHMグループなので、レストランとかはサイン一つで使える。。。らしいです。


ビーチ歩くのに飽きて、
森に入って小道を歩きました。

はんなり時間


小道から見える海もきれい。

はんなり時間


入り口がなんか緑にあふれててすてき。
アンダマンとはまた違って、オトナな雰囲気満載。
こっちもいいなー今度泊まってみたい!!


はんなり時間
はんなり時間


緑の中におさるさんもいたー。
写真とれへんかったけど。


はんなり時間


戻る途中に小道でぶらんこはっけーん。
どこもかしこも緑と青。
自然いっぱいマイナスイオン補充!!
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ランカウイでは毎日、
曜日ごとに場所を変えてナイトマーケットが行われています。
アジアの屋台大好き!
台湾の夜市もバンコクのどっか忘れたけど田舎の屋台も好き!
というわけでナイトマーケットも行きたい!


。。。と、思っていたのですが。
この日のナイトマーケットは
「とにかくむちゃくちゃ田舎の村」
で行われるそうな。
だいたいそもそもこのホテル自体が町からも人が住むところからも離れてる。
「帰りのタクシーも絶対拾えないよ」
とベルボーイ。
それを聞いたあたしは。。。
田舎!!!ますます行きたい!!


最近慌ただしい旅しかしてないからつい忘れがちやけど、
だらだら旅してると、
ふと通りかかった田舎の村とかが一番おもしろかったりします。
アジアやとだいたい田舎の方が治安よかったりするし。
その国や島の文化が色濃く見える気がして好き。


で、じゃっかん引き目のオットを説得し
(というかほぼむりやり)
タクシー3時間チャーターして田舎のナイトマーケットへいくことに。


せっかくチャーターしたので、
最初に一番の繁華街(といっても小さな町ですが)クアへよってもらい、
スーパーマーケットに連れて行ってもらいました。


外国のスーパーこれも大好き。
地元色が濃いほど好き。
だいたいアジアやとむちゃくちゃ物価安いし!
むだにお菓子とか買い込んでしまいます。


はんなり時間


で。。。
ランカウイは免税の島。
お酒がむちゃくちゃ安いとは聞いてたのですが。
まーーーーじーーーーで安い。
缶ビール6本パック10RM(=約330円)。
1本50円くらい。
まじですか。
ありがとうランカウイ。
ぐっさんはランカウイに住むといいと思う。
って本気でオットと話し合いました。


で、ビールやらスナックやらカップラーメンやら
やたらと買い込んでタクシーに乗り込む。


ちなみにこのタクシーの兄ちゃんとたくさんおしゃべり。
5歳の娘と3歳の息子がいるそうで、
「子どもはいいよー!家族はいいよー!Mr. and Mrs.Hamadaも今度は子どもと一緒にランカウイおいでよ!」
って目をきらきらさせて話してくれました。
うーんいい人。


総じてランカウイで、人関係でいやな思いは一度もしませんでした。
物乞いもなければぼったくりもなし。
強いて言うならぼったくりはホテル価格だけ!笑
タクシーだって、個人チャーターしても
アジアでありがちな料金交渉ほとんどなし。
ここからここまではこの値段、ってはっきり決まってます。
値切ることもほとんどできひんけど、
でももともと物価が安くて人が良心的。
変なストレス感じることが全くなくて、
ほんとうに過ごしやすかった。


そんなわけでナイトマーケットへ。

はんなり時間


写真ぶれぶれで全然わかりませんが。。。
ほんとうに田舎。
マーケットというか、
日本で言う縁日の屋台?
1本道に屋台が少しだけ並んでいます。
「クアのナイトマーケットはこの5倍はあるんだけどね」
と運転手さん苦笑。


でも地元の人だらけでアジアの空気満載で
とてーも楽しかった。
地元のお母さんたちがいっぱい笑いかけてくれた。
あのアジアのおかーさんの笑顔はどこいってもいいね。
ありがとうーって思う。


さすがナイトマーケットというわけで
ここも激安。
ナシゴレンもミーゴレンも鶏肉のからあげも
ほとんど1RM(=約33円)
今日の晩ご飯にするために、
いっぱい買い込みました。


運転手さんがいっぱいとばしてくれたので、
(そしてナイトマーケットがまじで小規模やったので)
1時間くらい時間が余る。


で、近くのヨットハーバーみたいなところが景色きれいだよ!
と、連れて行ってくれました。



はんなり時間


うーん、きれいといえばきれいですが、
要はショッピングモール笑。
すぐ飽きてもう帰ろうよーとオットを促し、
タクシーに戻ろうとしたら。。。


タクシーの運ちゃん地元のおにーちゃんたちと
仲良く屋台でご飯食べてるではないか!
あ、そういうことね笑
とゆーわけで、なぜかあたしたちがタクシーの前で猫と遊びながら
運ちゃんを待ってました。
てきとーだなー
でもいいなーこのてきとー。


で、無事ホテルまで送ってもらって
本日買い込んだもので晩餐。


はんなり時間


ビール入れて一人計150円くらい笑。
すばらしい。
ごちそうさまでした!


お次はダタイビーチのお散歩しながら
お隣のホテル、The Dataiへの巻。
つづく!(たぶん)
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