はんなり時間

好きなものについて。
本と、京都と、食と、cafeと、海と、旅と、沖縄と、家族とかについて。


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みなさんこんにちは。
半年に1回という、私の美容院の頻度と同じペースでの更新となっておりますこちらのブログですが。
このたびですね、新ブログを設置しました。
いろいろ勉強をかねて、word pressで。
ドメインまでとって。
すごくないわたし。うん、すごい。
ぜんっぜんよくわかってないけど。
詳しい人いろいろアドバイスください。

と、いうわけで、できるだけ頻繁に更新していきたいと、思っています。
つたないブログですが今後ともよろしゅうに。

新ブログ↓
http://mushiko.com/

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{A0719568-92F4-4830-BF61-411EA5D3F124:01}


さてこれは、うちの4歳児が描いた天才的な絵の数々です。

上から時系列に持って帰ってきたもので、

一番下は先週末に持って帰ってきたもの。



一番上は夏頃に持って帰ってきたもの。

さてお気づきでしょうか。

下にいくにつれて格段に成長していくのを。



一番上のは何の絵かわかりません。

たぶんピカソには理解できるんやろうけど、

まあ私もピカソなみに天才ではあるけれども、

ゲルニカ並みの作品はまだ残せていないのでピカソまではまだ遠いのであろう私には、

ちょっと彼(息子氏)の芸術性のすべては理解できません。



でも真ん中は明らかに顔でしょう!

人の顔でしょう!

ちゃんと!

目!鼻!口がついている!!!!!

天才なんじゃないのうちの子!!!!!!



さらに一番したは!!!

身体までついている!!!!

顔から!!!!

胴体と手がはえている!!!!

足はまだない!!!!

おばけだ!!!!!

まあそんなことはどうだっていい!!!!



私はこの作品の数々を見て、

かつて六本木の新国立美術館で見た、

モネの作品展を思い出しました。

あれは私がみた美術展の中で仏像系をのぞくと一番感動した美術展なんやけど。

モネの作品が時系列に展示されていて、

最初は人物画とかも描いていた作品が、

だんだん風景画が多くなっていって、

たくさんの睡蓮の絵につながっていく様子。

時系列でみていくとほんとうに、

それらの作品が「洗練」されていくのがとてもよくわかった。

天才も成長してゆくのだと私は妙に感動したのを覚えています。



そう我が息子氏も!

モネのように確実に成長し洗練していっている!!!

やっぱり天才だ!!!!!

と、私は胸が震えました、まじで。



子どもの絵っていうのは、

こんな風にとてもわかりやすく成長をあらわしてくれます。

そこには結構、感動的な喜びがある。

赤ちゃんじゃなくなって、

まあいっちょまえの人間になって、

もう寝返っただのたっちしただの歩いただのしゃべっただのという、

そういう成長は見られなくなって、

でも幼児たちは、こういうところで成長をしっかり見せてくれる。

でもここでもし、

この絵を、「息子氏の数ヶ月前の絵」と比べるのではなく、

「ほかの誰かの絵」と比べてしまったら。

この喜びにはもしかしたら目を向ける余裕がなくなってしまうのかもしれない。



お友達の絵はもう胴体から足が出てるのに!

うちの子の絵はまだおばけだ!!なんてこと!!!

と、思ってしまったとしたら。

我が子の絶対的な成長を喜ぶチャンスを逃してしまう。

これってものすごくもったいないことじゃないかと思うわけです。



結局なんだってそうで。

この先こういったことはたくさんあるのだろうと思う。

テストの点数が前回よりよくなった。

でもお友達のあの子よりは今回も悪い、とか。

希望してた学校に進学できた。

でもあの子よりも偏差値は低い、とか。

まあこんな極端でなくても、

日常のささいなことでも、

こういうことって起こりがちかもしれないなと、

ふと思ったのです。



でもそういうときに、

ちゃんと、

我が子自身の絶対的な成長に目を向けて、

一緒に喜んであげたいなー

と、思ったりします。



自分自身についてだってそうなんだよね。

SNSで、

たーーーーーーくさんの

誰かの「良い面」の情報が入ってくる時代。

そこが世界の、社会のすべてなんじゃないかと錯覚すらしてしまいそうな時代。

ついつい自分じゃなくて、

他人ばかりに目がいってしまうかもしれない。



でも自分を認めてあげられるのは、

結局自分自身でしかない。

自分の毎日が、

ささやかでも小さなしあわせにあふれていることに、

かけがえのないものであることに、

目を向けてあげられるのは、

自分自身と、そばにいる家族でしかない。



となりの誰かの「いいね!」された生活じゃなくて、

自分の目の前の、

必死のぱっちで子どもたちを追いかけ回して怒鳴り倒して

納豆まみれのむすめ氏を抱きかかえた瞬間におニューのお洋服を汚して

まあそんな毎日に、

目を向けて、

慈しんで、

過ごしてゆこうではないかと、

息子氏のモネもピカソもびっくりの作品を見ながら思う水曜日。



そうまさに!ありのーままのーーーー
(そうですむりやりです)



それで、

納豆でべたべたになったお洋服ってどうやって洗えばいいんですかねー(遠い目)




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毎年のように、
夏がくれば「あぁ暑いのむり、冬の方がまし」と言い、
冬がくれば「あぁ寒いのむり、夏の方がまし」
と思いながら生きてきました。


が、数年前にそれは間違いだと気づいたのです。
そうですわたしは冬の寒さにはまったく耐えられないけれども夏の暑さはしのげるのだと。。。!!


思えば中学生の頃。
バレー部やったわたしは、京都のあっつい夏の盛りに、
サウナかというような体育館で
毎日スパルタトレーニングをうけていたわけですが、
それ
嫌いじゃなかってんよなぁ。


むしろサウナ状態での練習って爽快やったそういえば。
毎日2リットルのペットボトルにお茶いれて
それ全部飲み干すまで練習してたけど
いやーあれは楽しかった。


しかも私は気づいたのです。
暑ければ海にはいればいい!
それだけ!
あいらぶうみ!
いっつしんぷる!


そもそも私はじりじりと焼けるような太陽っていうのが
嫌いじゃない。
いや好きなのです。
だから
「今年こそ美白する!」
と言っては南国へですね、
でかけてしまうのです。
だめですほんと日焼けはだめですよいやほんとうに。


それに気づいてからは夏がほんとうに楽しくなった。
これは自分の中でかなり大きな気づきやったようん。
冬より夏が好き、っていうのは。


去年のあの猛暑の中
生後3ヶ月とかの息子氏をスリングに入れて
ほぼ24時間ぴったり密着して過ごすという
もはや何かの罰ゲームかというような生活も
そこまでは苦じゃなかった。


しかしですね。
それに気づいてしまったからには避けられない事実。
そうです私は冬が嫌い。ああだいっきらい。


中学生の頃はさ
冬の寒い中手をつないで好きな人と一緒に帰れるなんてすてき(はーと)
とか思っていたような気もする。
そんな気もするんやけど、
私は今やそんなぴちぴち若くない。


寒いのは無理だ。
どんだけ好きな人がいたって寒いもんは寒い。
ほんとうに無理だ。


何がいやって、
あの冬がもたらす閉塞感。
肩をきゅっとすぼめて歩くあの感じ。
肩こりひどくなるしさ!!


それに比べて夏の解放感!
そして何よりも
夏がもたらすあの怠惰な感じ。
そりゃ南国の人はゆるゆるとなってゆくよ。
やる気なくなるもん暑ければ。
やる気のない感じというのは
私のとても好きな感じです。


とか書いてて思ったんやけど、
これは結局自分がどういう風にありたいかってところに似てる。


寒い冬の中、窮屈に肩をすぼめて生きるんじゃなくて、
暑い夏の中、ゆるゆるといい感じにてきとうに生きていたい。


と常に思ってるんやけど、
何ならたぶん小学生くらいの頃からずっとそう思って生きてるんやけど笑、
やっぱりまだまだ肩の力が入っちゃうなぁ。


でもこれは年齢を重ねるとどんどん肩の力は抜けていくよ、
と大好きな姉貴分に言ってもらったので、
そうなっていけるようにこれからも頑張りません。あえて。


しかしこんなこと書いてると、
いろんな人から(特に会社関係)いや充分てきとうすぎるから!
とつっこまれそうではありますが
そんなツッコミはただいま受け付けておりませんのでなにとぞよろしくお願い申し上げます。


あ、あと、冬は嫌いなんやけど、
極寒の地の露天風呂最高。
雪見風呂最高。
あー冬さいこう!
というてきとうな感じでしめたいと思います。


てきとう万歳。
ゆるゆるゆる。



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どーもどーも毎日コントみたいにすごしておりますこんにちは。


ほんとつぶやいてばっかりでBlog停滞しちゃうなー。
で、いまさらながらあいほんから投稿してみることにした。
それならちょくちょく書くかもしれへんし。
わからんけれども。


さて、息子氏は5ヶ月をむかえました。
5ヶ月をちょっとふりかえってみて。


わたしは里帰り出産をしないことに決めていたので、
産後の生活に、もうめちゃくちゃ不安がありました。
里帰りをしなかったのは、
そもそも里帰りをしても頼れる家族はみんな仕事で日中いないこと、
そして、新生児というある意味神聖で(かけてないよ)、成長著しく、そして親としてもきっと成長していくであろう時期を、
家族であるオットと過ごしたかったから。
赤ちゃんの成長をオットとちゃんとみていたかったのです。


とはいえ、オットはめちゃくちゃ仕事が忙しい人やしろくに家にいーひんし、
サポートなしでは乗り切れへんって言われてる産後一ヶ月を、
東京で過ごすことにはほんと大きな不安がありました。
もーあたしぜったい鬱になるぜったいなるどうしようって思ってた。


で、実際過ごしてみてどうやったかというと。
これが意外になんとかなった。
よく、生後一ヶ月は余裕がなさすぎて全然赤ちゃんをかわいいと思えへんかったって話をききます。
あたしもそんなもんなんやろうと思ってた。
辛くて辛くてきっと毎日泣きながら過ごすんやろうと。


でもこれが、わたしの場合は幸いそんなことはなくて、
毎日息子氏をみながらまじでなんてかわいいんやろうあーもうどうしよこんなかわいいのどーしよあーあーあー
って、おもってた。
あほみたいにおもってた。


でもこれはわたしがすごく恵まれていたからです。
オットとはまぁもうしょっちゅうケンカしたけど
(おとこのひとってのは、赤子の泣き声がきこえへん身体になってるらしく、
赤子が夜中どれだけ泣いてもまっっったく起きひんっていう特技をもってるんですえぇ。)
それでもそのたびに話し合って向き合って、
わたしのストレスは発散しまくることができてたし。
いろんな環境が重なってほんとに心から望んでうまれてきてくれた子やったし。


だから私は毎日ほんとあほなんじゃないかってくらい、
息子氏のことをかわいいなおいって思いながらすごせたけど、
それでも大変なことにかわりはないから、
そう思えない人がいてもそれは全然おかしいとは思いません。


根本的なことをいえばかわいくないわけがないの。
だって自分の子どもやもん。
もうね自分がうんだ子どもやと思ったらそりゃもうあほみたいにかわいいよあほになるよ。
でもそれでも、
24時間母でいることのプレッシャーっていうのはものすごいし、
知らぬまにストレスもたまるし、
ちゃんとストレスを受け止めてくれる場所がないと乗り越えられるもんじゃないと思う。
その中で、一時期かわいいって思える余裕がなくなったって、
それはお母さんを責めることじゃないと思います。
今もしそういう人がいたら、
それは育児を頑張ってる証拠やから、
自分を責めないでって言いたい。


ってなんか話がそれました。


とにかくわたしは運良く、新生児の間も毎日、あーかわいいなおいって思いながら過ごしてきたわけなんですが、
5ヶ月過ぎた今、それがどうなったかと言うと、
そのときよりもっとかわいいと思うようになってる。
はいなにこの親バカ日記。


新生児のときだってかわいいとおもってた息子氏は、
ほんとうによく笑うようになって、
目が合った瞬間にこって笑いかけてくれたりして、
そんなことされたらもう私は
gapでひたすらベビー服を買いあさるはめになるんですよ。
もう悪いオトコに貢いでる気分ですよ。
なにしてんだ。


そんな頭の中お花畑な毎日ですが、
それでもそんな私でも、
もちろん息詰まることも多々あります。
母ちゃん業はときに孤独やから。
育児ってなんか壮大な片思いやし。
でもそれでも、毎日笑って過ごせるのは、
やっぱりまわりのサポートがあるからです。


おかんがいーひんから、
ちょっとしたことを相談できる人がいーひんかって、
苦しくなることもある。
でも、ついったでつぶやいて悩みを共有したり、
オットにあたりちらしたり(すみません)
息子氏だっこしながら友だちと全然関係ない話をしたり、
子どもを生む前と一緒やんね、
わたしは毎日周りの人たちに支えられています。
それがあるから、息子氏にも笑顔で接することができる。


この子もそうやって、たくさんの良き人に恵まれる人生を歩んでいってくれたらなって思います。
勉強できひんかったって不器用やったっていいよ。
人に愛される子に育ってくれますように。
まっすぐ強く育ってゆくんだよー。


まぁあとはぜいたく言わへんからできれば竹野内豊みたいに。。。


と、妄想をふくらます楽しい毎日です。
ひまがあれば息子氏に会いにきてね!
満面の笑顔でお迎えしますぜ!



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東京は良い天気!!
私は朝からどたばたで、やっと一息ついたところです。


さて。さてさてそんなわけでどんなわけで。
ご報告遅れましたが、5月28日深夜2時過ぎ、元気な男の子を出産しました!
はっ、改めて書くとまた泣けてきた。


いやーほんと、どたばた出産劇でした。


予定日3日前の27日の朝におしるしがあって、
まさか私の子に限って律儀におしるしでお知らせしてくれるなんて思ってなかったので
ちょっとびっくりしましたが、
まー初産なんで、おしるしから出産まではちょっと時間があくやろーと、
のんきに構えてました。
そもそも、自分が予定日よりだいぶ遅れてうまれてるので、
我が子も予定日より遅くうまれてくるもんやと思い込んでたのです。
ええ本気で。


とはいえ、おしるしがあると、
ほんとに出産が近づいてるんやなあと妙にテンションが上がり、
そういえば、お産までに買おうと思ってたビデオカメラをまだ買ってないことを思い出し、
今日のうちに買っておこう!と、おもいついた、予定日3日前のニンプ。(ばか)


お昼を食べてから、るんるん気分で有楽町ビックカメラへ。
そしたらさー、有楽町ビックのビデオカメラときたら、
調べてた値段よりもだいぶ高いの!高いのなんの!
店員さんと話しても、全然値段が下がる気配がないので、
オットが前に行って安かったという、池袋のビックカメラに移動することに。


そうや。今思い出したけど、
この有楽町を歩いてる時点で、
ちょっとおなかが張り始めたんでした。
臨月に入ってからはおさんぽ中よくはっていたので、
まあこれもいつもの張りやなーと、
これまたのんきに考えて、
るんるん気分で有楽町を歩いてました、
予定日3日前のおしるしがきたニンプは。(ばか)


で、池袋のビックカメラで、ビデオカメラをチェックするも、
聞いてた値段より高い!
そしてこっちも店員さんと話をするも、
全然値段が下がる気配がない!


半分意地になった私は、
ちょっと迷った末に、
新宿ビックカメラまで移動することに。


そうや。今思い出したけど、
この移動中の山手線で、ちょっと立ってるのがつらいような張りがきたんでした、
そういえば。
そしたら中国人のカップルが席を譲ってくれて、
むちゃくちゃ感動しました。
ありがとうあのときのカップル!
あの日席をゆずったニンプは、その夜のうちに出産しましたよ!


とまあ、
最後の砦、新宿ビックカメラで再び価格交渉。
してたら、有楽町から続くおなかの張りが、
どうも頻繁に起こるようになってきた気が!
途中いったんベンチで休んで、(帰ろうよ、そこのニンプ)
研修中のおにーさんにすごんだら、ただならぬ気配を感じたのかどうなのか、
ちゃんと値段を下げてくれたので、そこで即決。
「アクセサリーとかいりますか?」ときかれるも、
なんかだんだんおなかの張りが強くなってきてそんなよゆーはなくなり、
もういいですいいです!とか言いながら即購入。


さて、おうちに帰ろう!
と、思った時点ですでに夜8時半過ぎ。
新宿から家までとーいなと思いつつ、
電車でがたごと。
してたら、電車の揺れがびみょーにつらい!
電車が揺れるごとに、頻繁におなかが張る!
それでも、
まーこれくらいの張りなら全然たいしたことないな、
まだうまれへんやろーなー
とかのんきに構える予定日3日前ニンプ!(ばか)


しかし、最寄り駅からおうちに向かって歩く途中、
ちょっと立ち止まって休みたくなるくらいにおなかが張り始める。
さすがに、これはーまさかーほんとにー陣痛なんじゃないか疑惑を持ち始める。
そんなニンプ。(ばか)


おうちにつく頃にはどうも張りは定期的になり始めていて、
ちょっとただならぬ雰囲気を感じ始めました。
ので、とりあえず、急いでビデオカメラの充電をするニンプ!!!!
もう、必死ですよ、ビデオカメラに関して。


おうちについたのが9時過ぎくらいかな、
痛みは10分おきくらいになっていたものの、
まだ笑ってる余裕も全然あり。
初産は、陣痛から16時間くらいかかると助産師さんに言われていたので、
まあ今夜中にうまれることはないだろーと思い、
とりあえず仕事中のオットに、
急いで帰ることはないけど、陣痛が強くなる可能性はあるから、
一応仕事いつでも終わらせられるようにしといてーと、連絡。


が、ところがです。
「スナナレ」が始まってしばらくしてきた頃、
もう瑛太の顔に本気で嫌気がさすほどに痛みが強くなってきまして。
いやーちょっとまってーほんまにいたいしーーーーーーー
みたいになってきまして。
何が素直になれなくてや!こっちは陣痛やーーーーーーー!!!!
と、ここでやっと、
これは陣痛だわ。と、はっきり気づく、予定日3日前ニンプ!!!(バカ!!)


で、急いで帰ってきてくれたオットに、
タクシー呼んでもらって、ビデオカメラ必死で握りしめて、病院へ向かいました。とさ。
いやーもうそっからは大変でした。
タクシーの中でももう頻繁に痛みがくるしさ!
タクシーの運転手さんちょっと泣きそうやったしさ!
ごめんね運転手さん!!
もう転がるように必死の形相で病院の診察室に転がりこみまして。
あーそっからLDRに入るまでの記憶があんまないなー。
いたかったなー。
うん、いたかった。


でも、
予定日3日前におしるしでちゃんと知らせてくれた我が子は、
病院についてから2時間半くらいの猛スピードで、
元気に生まれてきてくれました。


いやね、私、陣痛中にリラックスしようと、
あいほんに色々音楽入れて、
アロマオイルも買って、
その他ほんと色々準備してたんですよ。あほみたいに。
何一つ使うひまなかったね!!!
だって2時間半やねんもん!!!!!
てゆーか、ほんまにそんな余裕なかったもん!!!!


それでも
生まれてきてくれた瞬間。
この世に出て、初めての、大きな声を出して、ベビコが泣いてくれた瞬間、
そして、ほんとにちっさくて、そのくせむちゃくちゃあったかい我が子を、
胸に抱いた瞬間、
もうほんとうにほんとうにうれしくて、
なんでやろうせつなくて、
こんなちっこい命が元気にうまれてきてくれたこと、
この手に抱けたこと、
こうしていられることに、
すべてのことに、
すごく感動しました。


世の中に、こんなにすてきなことがあるんやなあって思った。
いのちをうみだすって、
なんてすごいんやろうって思った。
もうこればっかりは、なんかすべてのものに、
感謝したい気持ちでいっぱいになりました。
支えてくれたオットにも、
いのちをつなげてきてくれた両親にも、
ふざけたママのおなかで元気に育って、
健康にうまれてきてくれた息子にも。
それまで支えてきてくれた全ての人にも。


そうして、元気にうまれてきてくれた息子氏は、
日々コントみたいに母を翻弄してもてあそんで、
そして癒しまくってくれています。
我が子っていうのは、
新生児でどんだけおさるさんでむしろザブングルでも、
母には世界一かわいくて男前に見えるものなのね。
ほんとうにかわいいです。すみません。


始まったばかりの育児は、
慣れないことばかりで、
先を思うとほとほと不安になったり、
自信なくしそーになったりします。
でも、それでも、
そんなこと一瞬でふきとぶくらいハッピーな瞬間が、
育児にはたくさんあって、
すっかりやみつきになっています。


親子で対面して、まだ2週間。
人と人やから、まだまだわかりあえへんこともあるけれど、
これから少しずつわかりあって、
仲良しな親子になっていきたいなあって思います。


てなわけで、母子ともに健康で日々過ごしています!
落ち着いたら、みんな会いにきてね!!
ではではー☆

$はんなり時間
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どーもどーもどーも。
みなさまお元気ですか?
またもやつぶやいてばかりで、
もはや140文字以上の文章を書けなくなっていました。
はい、うそです。
たぶん。


気づけばですね、臨月ニンプとなりました。
ありがとうございます。
ちょくちょく、「うまれた?」ってメールをいただきますが、
全然まったくノンノン生まれる気配はありません。


自分がうまれたときの母子手帳を見てたら、
私ってば予定日の10日後に生まれてるのね。
前はなんとも思ってなかったけど、
いざ自分がニンプになってみると、
予定日10日後って!!
さぞかし周りを待ちくたびれさせたことやろう!!
と、思ったんやけど、
うちのおかんは、私が予定日10日遅れてうまれてきたことについて、
「まいちゃんが予定日どおりに生まれてきてくれてたら、
井原さん(元サッカー選手)とおんなじ誕生日やったのに!10日も遅れるから!」
ってばっかり言ってたことを思い出しました。
そこかよマミー。
いや、うちのおかーさん、三度のご飯より元マリノスの井原選手が好きやったもので。


と、いうわけで、
まあうちのベビコもきっとのんびりうまれてくるやろうなーと、
のーんびり構えています。
もう、ほんと、のんびり。


そうなんですよわたくし。
今や産休に入りまして。
超お気楽主婦です。
もう世のサラリーマンのみなさまごめんなさい。
ビバ産休。
こんなゆっくりまったりのんびりした時間、
もうしばらくないはずなので、
思う存分産休謳歌中です。
いや、だらだらしてるだけですが。
おかげでまたぷくぷくと体重が。。。。。
きゃーおそろしい!


でもこの時間をつかって、
会社の同期やらゼミの友達やら後輩やら大学の友達やら、
いろんな人がお家に遊びにきて晩ご飯食べてってくれたり、
色々話していってくれたりします。
なんやろう、仕事以外でゆっくりと話したりすることが、
やっぱ仕事が忙しいとここしばらく減ってたし、
オットとすら一緒にご飯食べることも少なかったし、
今こうして家のことをゆっくりしたり、
いろんな人とじっくりはなせたり、
それが新鮮でとても楽しいです。
私は元来とてつもなく不器用なので、
いっぺんにいろんなことをするのが苦手なのね。
もちろん自分でしたいことやし自分で選んだことやから、
仕事して家事して人と会って遊んで話してって、
一度にやってきたけど、
こうやって少し仕事を離れてほかのことだけができる時間ってゆーのも、
長い人生であってよかったなと、ものすごく思います。
いえい。


とはいえ最近さすがにおなかが重たすぎて
日常生活に支障きたしまくりなので、
まああと2週間くらいでうまれてきてねベビコ!って、気分です。
ローズのアロマオイル買ったんで
バラの香りに囲まれて優雅に出産しようと思います!
はい、バカ!
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ベビコが生まれてきたら、
きっと毎日ベビコ一色でそれだけで満足になってオットのことなんか考えてるヒマが一ミリたりともなくなるやろうから、
今のうちに
オットに思うことを、まさかのブログに書き記しておこうと思います。

そのうち恥ずかしくなって消す恐れもあるから期間限定ね!


ちなみにオットについて一ミリも考えんくなるやろうと思ったのはなぜかというと、
うちのおとんが言ってたからです。


ベビコがおなかにいることがしあわせすぎておとんにメールしたとき、
「お前がお母さんのおなかにきたときのことを思い出す。
あれから父さんの人生は変わった。
母さんはなんでもお前たちが一番で父さんは二の次。さみしかった。」
みたいなあほみたいなメールがきたわけです。
娘は爆笑で、まず妹たちに転送して三姉妹で笑い転げて、
そのあとオットに笑いながらその話をしたら、
「お父さんが。。お父さんがかわいそうすぎる!!」ってオットに本気で半泣きになられてツマはびびった。
ので、まぁオットもかわいそうなことになるんやろうとは思うけれどもその前に一応、
ツマがほんとに思ってることをしるしておこうかと。


しかもわたしはほんと天然記念物なみに素直になれない性格なんで、こんなとこにしるしておきます。


長くなるので読み飛ばしてください。(じゃなんで書くんやろう。)


こないだ同期のくろちゃんに、
「まいちゃんが好きになる人は基本的にいい人だよね。」
と、言われました。
いや、別にその限りでは全くないし、
今思うと、いやーないわーみたいな人を好きになったことだってあるし
まぁそりゃ人並みにいろんなことがあったと思います。
でもたしかに、今となっては、いい人が好きです。
いい人っていうのは、
自分の中では、なんやろう、ほんとの芯と軸が強くて、優しい人。
オットがどうかは知らんけど。(ほら素直じゃない。)


もちろん、というかなんというか、
オットとの結婚を意識したとき、
女子的カンというか嗅覚(笑)で、この人といれば食いっぱぐれへんやろうと思ったのはあります。


自分のまわりにいる人をみていると、
やっぱり組織人というのは多くて、
この人はこの組織でないとなかなかうまくやれへんねやろうなぁと思う人がいます。
でも、この人は、今の会社や組織じゃなくても、ちゃんとやっていけるんやろうなぁと思う人も中にはいます。
じゃあ自分はどうやねんとつっこまれると、
いやぁどこにいてもつかえません。えへ。と答えるしかないんですが。すみません。


とにかく、そんな中で、もちろんどっちがいいと一概に言えるわけじゃないけど、
オットは後者で、
外資のコンサルなんてゆーわたしの会社の文化とは全く違うとこで働いてはいるけれど、
例えばうちの会社にいたって、代理店にいたって、
商社みたいな超日本的な企業にいたって、
なんかきっとちゃんとその文化でやっていくんやろうなと、
思わせるとこがあります。
いや知らんけど実際は。


まぁそういうとこはすごく信頼してるし尊敬もしてるし、
オットがこの先、例えば転職にしろなんにしろ、
仕事とか生き方で何か選択をしたとき、
それは信じて心から応援できるやろうと、そう思ったわけです。
それは結婚をするというとき、
やっぱりそれなりにおっきいことでした。


が、でもいやしかし。
それが一番おっきかったかというと、
そんなこともない。


あくまでそれは、
女子的感覚で、無意識に近いところで感じていたところです。


んー。
いや、うむ。
オットと結婚した理由があるとすれば何度も言うようにそれはノリと勢いとタイミングだけなんですが。


ただ、オットは、
あたしが人生で一番つらいときを一緒に過ごしてくれた親友であることにちがいはない。


母を亡くして長くお付き合いをしていた人とも別れて
まぁどん底やったとき、
オットは、ほんとに純粋に友達として、できる限りのことを遠慮なくどかどかしてくれた。


それは、大学の友達への連絡とか事務的なことから、平日仕事を早退して東京から新幹線乗って京都の田舎までお通夜にかけつけてくれたことやったり、
電話やらメールやらくれたことやったりなんやったり。
このとき、それはオットも言ってるしあたしもそう思うんやけど、
そこにあったのは恋愛的な感情ではなくて、
ほんとにほんとに、仲良い大事な友達として、
ありったけのことをしてくれた。


それまであたしはオットと、
住んでるとこも近かったしやなことあればしょっちゅう夜中まで飲んでたし、
恋バナだってめちゃくちゃしたし、なんならオットのその頃の浮気まがいの話だってきいたし、
(ってそんなこと書いたら名誉毀損?あははえへへ。)
あほみたいな(失礼。)片思いの話だって聞いてたし、
なんやろう、すごい仲のいい友達でした。


いや、仲悪い時期はほんまに仲悪かったけど。
ゼミで電通論文書いてるときは、本気でもう意見合わんくて仲悪くてだいっきらいで、
帰りの電車が一緒でもわざと車両変えて乗ったりしてたけど。
あぁなつかしい。
でもそれ終われば、まぁやなとこ知ってる分遠慮もなくて、
なんだって話せるようになってたんかな。
もうなんだかんだ前のことやし忘れたけど。


そういう期間が長くて、
もう仕事にしろ恋にしろいろーんな話をしていて、
きょうだいみたいな感じかなぁ、
そういうふうな時間が続いてるときに、
お母さんの病気がわかって、あっとゆーまにお母さんとさよならしなあかんようになった。


それは当然、
あたしにとって人生で一番辛かったことで、
今だって全然乗り越えられてないことです。


でもその一番つらかったとき
(いやもしかすると、ほんとうに一番つらかったのは、お母さんの病気がわかってから、
それでも誰にも頼れんくてずっとあほみたいに笑ってた3ヶ月かもしれへんけど、そこはおいといたとして。)
オットは、なんやろう、ほんとうに親友として、
もう全身全霊できることをしてくれた。
長女やからって
しっかりしなあかんって
泣いてる場合じゃないって、
気を張って張って張って、
固く固くなってたあたしの心に、オットは土足もいいとこなくらいにどかどか入り込んできた。


どかどか入り込んで何をしたかとゆーと、
しぶとくしぶとく、あたしのお母さんの話を聞いた。
お母さんがどんな人やって、あたしはどんなとこが好きやったのか。
ただひたすらその話をずっとずっときいてくれた。
あたしはお母さんを亡くしてから、
初めてちゃんと、オットの前で泣けた。
笑うことは結構誰の前でもできたけど、
初めてちゃんと泣けたのはオットの前でした。


それは、オットが、オットの芯のとこが、
強くて優しいからできたことやと、あたしは思います。
あたしはその時間を通して、オットのほんとの強さと優しさを知ったと思います。


オットは、その時間を通して、
「まいは本当の意味で育ちがいいね。お父さんとお母さんの愛情をほんとに受けて育ったね。」と、言ってくれたし、感じてくれてたのだと思います。
忘れてそうやけど。


一番つらい時間を通して、
見えたものがあって、
それがたぶん、
心の奥に残ってるんやろなぁって、
思います。
そのとき感じたことが、ただならぬ信頼とかにつながってるんかなぁ。


だからあたしは、一番辛いときに(その辛いときは今だって続いてるけど)どかどか心に踏み込んでこられたオットを信頼してるし、
何があったってオットがいればまぁ大丈夫やと思っています。
そりゃ、やなとこなんか死ぬほどありますよあります。
家事だってもうちょいやってほしいし、
つけた電気はちゃんと消してほしいし、
出したものはもとの場所にちゃんとなおしていただきたいし、
料理だってできてほしいと思うし、
もうちょいというかだいぶ、ニンプの不安定な気持ちを汲めよと思うし、
だいたいつわりのときも今も毎日帰り遅すぎて全然戦力外やしまったく、
とかそりゃもうゴマンと不満なんかあるけど(向こうだってあるやろう当然)
でもそれでも不思議と、
他の夫婦やカップルをうらやましく思ったり、あーなりたいって思ったりすることは全然ないです。
オットに不満はむちゃくちゃあるけど、
基本的に自分たちが一番しあわせなふーふなんじゃないかとすら思ったりしてる。
それはただのあほやけど。


だからあたしがこの先何よりこわいのは、
オットが先に死んでしまうことです。
これは真剣に。
何があってもオットがいればまぁたいがい乗り越えていけるやろうと思ってるけど、そのオットと離れるときってゆーのは、
まったくもって耐えられそうにない。
ので、オットにはとにかく長生きしてほしいです。
だからポテチ食べ過ぎるとかコーラ飲みすぎるとかいい加減そうゆうのやめてほしい。
いやー真剣に。


なんか話がそれた気が若干、かなり、しますが、
それが、ベビコが生まれてきたらきっと忘れてしまうであろう、今のあたしがオットに思うことです。


忘れてしまうやろうからここに書いておくけど、
ベビコが男の子やったら、オットみたいに(いや、オットがさらに掃除、洗濯、料理ができて事細かなツマの気持ちに気づけて我慢強くなったような人に)育ってほしいと思うし、
女の子なら、オットみたいな男の人(いや、オットがさらに掃除、洗濯、料理ができて事細かなツマの気持ちに気づけて我慢強くなったような人)といつか結婚してくれればうれしいなと思います。


とかなんとか言ってたらベビコが暴れ出した。
かわいいのぅ。かわいい。
そりゃこっちに気をとられても仕方ないよ、おとん&オット。
男性の宿命ですな!
と、いうわけでわたしはベビコと寝ます。
オットは相変わらずまだ仕事ですが。


二十年後、ベビコがハタチになったとき、
ママはパパにこんなこと思ってたんだよーと
伝えられたらいいなと。
そしてオットとわたしとベビコを見守ってくれているたくさんの人たちへのありがとうを、忘れずに。
おやすみん。
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麻布から日本橋界隈に引っ越して、
もうすぐ早2年。
最近やっと、このあたりの面白さに目覚めてきました。


いわゆる下町やから、
お菓子やさんとかお肉やさん、かしわ屋さん、粕漬けのお店、
お茶屋さん、お豆腐やさん、
ついでに着物やさんやらなんやら、
老舗のお店がたくさんあります。


考えてみたら、ものすごい京都に似てるんよね。
人形町っていいところ!という意味が、ようやくわかってきました。
老舗のお店のものって、特別なときもそうやけど、
普段の生活に取り込むと、
ごく普通の毎日にちょっとしたハッピーが加わる感じがしていいものです。
ココロが豊かになります。


というわけで今日は一人で朝から人形町~日本橋近辺で、
もろもろ普段の食料お買い物。


はんなり時間


魚久の粕漬け。
1切れ700円とか800円とかする高級粕漬け屋さんですが、
朝から人形町のお店に並ぶと限定の切り落としが4人相当630円で手に入るとかで、
こうなったらはりきって並んでやろうと、
早起きしてお店へ。
9時半から整理券が配られるらしいので、
9時35分にはつくようにお店へ。。。
行ったら、
なんと、
「本日の整理券は配り終えました」
とな。
まだ配り始めてから5分しかたってないやん!
どんだけ!!!


で、なんか悔しいから、
結局日本橋の高島屋店ならあるんじゃなかろーかと、
歩いていって10時開店と同時に入店。


そしたら高島屋限定のサービスパック(粕漬けいろいろ5つで1300円くらい)
の整理券が配られてたので、一番乗りでゲット。
ちょっと恥ずかしかったしわたし。
朝10時のデパ地下で粕漬けの整理券をもらう26歳。
いや、結構恥ずかしいし。


でもいいの。
おかげさまでおいしい粕漬けが超お得に手に入った!!
今度は本店の切り落としリベンジしよっと。


で、人形町から日本橋まで歩いてる途中に、
前から気になってたシュークリーを発見!


はんなり時間


焼き上がりすぐに売り切れてしまうという
シュークリームを買いました。
やったーやったーやったー。
ニンプだってたまには(たまには?)甘いものが食べたいのです。
というわけで朝も早くからシュークリームゲット。
めちゃおいしかったです。うふ。


粕漬けにシュークリームという、
意味のわからん組み合わせの買い物を終えて超満足な私は、
ついでにスタバに寄って
前からずっと買おうかどうか迷ってた、
バレンタイン限定色の保温タンブラーを
とうとう、とうとう、とうとうゲット。


はんなり時間


これでいつでもあったかいお茶が飲める!
会社もってこ。


粕漬け、シュークリーム、スタバのタンブラーを手に入れた26歳オンナは、
再び人形町へ。


甘酒横町のお豆腐やさん双葉で
おからをゲット。
晩ご飯の卯の花にしました。
明日はおからコロッケにしよう。
ここの竹豆腐が気になります。
今度かおーっと。


粕漬け、シュークリーム、スタバのタンブラー、おからを抱えた26歳女子は、
その足でかしわ屋さん「鳥忠」で手羽先を4本購入。
来週どっかでオーブン焼きにします。
それまで冷凍庫でおやすみなさい。


そんなわけで朝からいろいろお買い物して回ったにも関わらず、
おうちついたらまだお昼の12時!うきょー!なんという充実感!
てなわけで、
お昼食べてから、
無花果とプルーンのパンを焼きました。
生地こねこねはHB、
一次発酵と二次発酵はスチームレンジがやってくれました。
ご苦労。


はんなり時間


焼きたてちぎって食べたけど。
焼きたてパンって
ほんともうめちゃくちゃおいしい。
ほんっとおいしい。
ありがとう、HBとかスチームレンジとかみんな。


そんな風にして
ご近所散策な土曜日は過ぎてゆきました。
満足じゃ!!!


粕漬けもかしわもおからも、
結局スーパーで買うよりも安く買えた。
こないだ今半で豚ひき肉買ったときも、
いつも行くスーパーより安かった。
時間があるときはこうやって、
それぞれ専門店で買えるといいなあ。
まあ、その「時間」がなかなか難しいんやけどね。
でも普段の生活にうまく取り入れていきたいものです。


あ、今日は一年で一番満月がおっきく見えるんやって!
久々にゆっくり空を見上げました。
きれいに見えたよ。
明日もいい1日でありますように。
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はんなり時間

スコーンがおいしく焼けちゃった。ぐふふ。
最近、
ツイッターがおもしろくってつぶやいてばっかりいます。
@hannarry
みつけてくださーい。


気づけば1月ももうすぐ終わり。
ベビコはおなかの中で6ヶ月になりました。わおわお。
生まれて初めて
自分のいのちよりもよゆーで大事や!
と、思えるものが、
自分のおなかの中にあって、
その大事なものを守れるのが、
自分だけやということに
ものすごーーーーいプレッシャーを感じて
大丈夫かあたし!!!!
と、不安に陥ったりしていましたが。


先輩ママの友達にグチをぶちまけたり、
感情を押さえ込まずにちゃんと外に出したり、
あとおいしいものをがまんしなくなったり(しなさい。)
したことで、
いつのまにやら
今あるそのままを受け入れられるよーになりました。
完璧じゃなくていいし
不安になってあたりまえやし
ってゆうかわからんことだらけで当然やし
それでも少しだけていねいというか慎重に
日々過ごすだけで
なんかそれだけでいいよなあと。
思えるようになりました。


と、いうわけで
相変わらず毎日しごとばっかなわけですが、結局。
いまだ何もなにひとつとしてベビコグッズとか買ってないわけですが、結局。
ベビーベッドとかいらんと思ってるんですがどうなんやろ。
まあそんな日々なんですが、
昨日、代官山~恵比寿~渋谷~表参道~青山一丁目という
どとーのお散歩をしてたら、
代官山でベビコグッズを売ってるお店をみつけてしまった。


普段なら特に気にもとめへんお店やけど、
そこで売られてるベビコグッズが
なんかむしょうにかわいく見えて仕方なくて、
思わずスタイとか買っちゃった。


はんなり時間


きゅん。
はじめてベビコのものを買ったんやけど、
なんというか
おどろくほどしあわせでした。
あたしこのためにつわり中も死にそうになりながら働いてたのか!とか思った。
ちょっと本気で。
あ、ちなみに男の子か女の子かもまだわかってません。


で、調子にのってぬいぐるみまで買ってしまった。


はんなり時間


きゅん。


。。。って
このぬいぐるみ、この家のどこに置くんやろ。。。


なんかまあ、こんなふうに、
日々の生活も少しずつ変わってゆくのでしょう。
しあわせなことです。


。。。いやしかし、
変わっていくとは言え、
この体重増加はいただけない。
いくらなんでもいただけない。
そうだそうだ、スコーンとか食べてる場合じゃない。
明日から甘いもの禁止令出させていただきます。。。。。。

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あけました。おめでとうございます。
いやはや、完全なる寝正月です。
そして今の今まで、三姉妹+オットで、
「桃鉄」やってました。
お正月最高です。
あーだらだら。
あー体重制限。。。。。。。


今年は体調がまだすぐれないのもあって、
京都の実家に帰省してゆっくりすごすことに。
久々にこんなに長く京都でゆっくりします。
ついてきてくれたオットに感謝。
そして、一人息子を京都に送り出してくれた(?)、
熊本のお父さんとお母さんに感謝。


で、おかげさまでわたしは相当ぐだぐだだらだら過ごせています。
つわり&風邪が完治していないせいで、
体調は決してよくはないのですが、
やっぱり実家のリラックス効果がきいてる!
今年も、妹子たちと三人でおせち。。。いや、エセおせちを作りました。
わたしは、数の子と紅白なますとなぜかきんぴらごぼう担当。
全部、全員に、強制的に、「おいしい!」って言わせました。
ええそりゃもちろん。


あとは妹子たち担当の、栗きんとんと、ぶりの照り焼きと、
そしてお正月といえばぼうだら!!
ぼうだらを煮付ける香りって、お正月の香り!って感じがして大好きです。


三人であーでもないこーでもないとかぎゃーぎゃー言いながら、
一日中キッチンに立っていろいろ作ってると、
なんかもう調理実習みたいで相当楽しかったです。


そのあいだ男性陣(おとん+オット)は、
錦にいろいろ買い出しへ行ってくれました。
で、錦にいったはずやのに、
なぜかwiiを買って帰ってきてくれました。


そんなわけで、
我が家のお正月は、
みんなでわいわいおせち食べて、
(強制的においしいって言わせて)
食べ終わったらwiiやって、
笑って、
だらだらと過ぎて行きました。


こうやって大人数で過ごせるのって、
やっぱりいいもんやね。
ごはんはおいしく食べられるし、
何をしていても3倍、4倍楽しい。


おかあさんがいーひんようになった実家は、
もちろん今でもさみしいけど、
でも結婚して、新しい家族が増えて、
オットが一緒に実家に帰ってくれて、
こうしてみんなで過ごせることを、
やっぱりすごくしあわせに思います。


ここ数年、かなしいことももちろんあったけれど、
うれしいこともたくさんあって、
2009年は、それが少しずつ、
しあわせにつながっていった1年やったなと思います。


2010年は、さらに家族が増える予定です。
おかあさんの命とつながっているベビコを、
せいいっぱい大切にしていきたいです。
2010年はもう、それにつきます。
家族を大切にする一年。


2009年は仕事仕事で駆け抜けた一年やった分、
2010年は、
もう少し余裕を持って、
家族や友達や、まわりにいてくれる人たちとの時間を、
大切にしていきたいと思います。


まーそんなこといいつつ、
何がおこるかわからんのが人生!
毎日のそのときそのときを、
せいいっぱい楽しんでいきます。


そんなわけで明日はまたとりあえず、桃鉄勝負しよー。
わたし、貧乏神にとりつかれてて今おもいっきりびりです。
悔しすぎる。


2010年、
あいかわらずぐだぐだな私ですが、
でもナチュラルにシンプルに!毎日過ごして行きたいと思います。
今年も皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


愛をこめて!
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